「フィルム・セラピスト」&「笑みナビゲーター」 世界で一番素晴らしいあなたに目覚める!

笑みナビゲーター、龍村式指ヨガインストラクター、フィルム・セラピストであるAkiko Onoの日々

新しく提供していくプログラム

2016-11-03 10:44:15 | お仕事
ここ数週間、新しく提供していきたいと考えているプログラムの構成を考えています。

面白いことに、このアイディアが浮かんだ時、「とってもいいじゃない!」とエキサイトしたのですが、数日経つとそうでもないような気になってきました。

決して悪くはないけれど、抜群にいいともい言えない・・・
そんな感じです。

なぜトーンダウンしたのか?

その水面下にどんな感覚があるのかを検証すると
「完璧でないといけない」
という「思い込み」があることがわかりました。

ここでいう「完璧」とはどういうことを意味しているのでしょうか?

さらに検証すると、私にとって「完璧」の意味は
「質問者に対して100%の答えが用意できていること」
「科学的にある程度実証されていること」
であることがわかりました。

確かにそれは正しいかもしれないです。
でも、なぜそれを正しいと「強く」感じるのか、こだわるのか、そして「完璧」であることにこだわるからといってトーンダウンする必要はないのになぜそうなったのかを検証すると
「恐怖」
があるからだとわかりました。

ここ数年はずっと笑み筋体操の講習、講演を提供してきており、長くやっていることで熟練していることもあるので、「恐怖」なく実践することができています。
最初の頃を思い出すと、話す内容を完全には覚えているわけではないので、講演の時には補助用のメモをクリップボードにつけて用意していました。が、今はそうしたものを見ることはほぼなくなりました。

でも、今回、笑いと健康で学んだことを取り入れるとは言え、切り口がまったく違っているので、ある意味「新しいこと」にチャレンジすることになります。

そうするとお得意の「恐怖」が顔を出すわけですね。

「受講者が物足りないと感じるようなことを提供する自分で有りたくない」
「不正確なことを話す自分で有りたくない」

はいはい、その通りです。

でも、私はこれを進めることにしました。
繰り返し「恐怖」や「不安」は波のようにやってくるでしょうが、でも、進むことにしました。

ある意味、こうした浮かんでくるもの、感情を検証していくことに意義があるのかもしれないなと思う今日この頃です。






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