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笑みナビゲーターであり、フィルム・セラピスト、Akiko Onoの日々

たくさんの「するべきこと」と「するべきこと」の間には・・

2017-03-06 17:20:26 | 日々のこと
4月初めの四十九日まで、たくさんの「やるべきこと」があります。
ひとつひとつこなしていますが、「やるべきこと」と「やるべきこと」の間に、ふと、何とも言えない脱力感を感じることがあります。

なんて言うんですかね。。

軽く体全体を打撲したような痛みを感じて、ボサーっとするというか。

親の旅立ちに立ち会うことは自然の流れです。というか、親を見送ることができて良かったと言えます。

それでも、ふと「今、母はどこにいるんだろう」などと思い、涙が出ます。

色々な方に「お母さんは長生きしたね」と言われます。
年齢的には不足のない時間を生きた母の死であっても、こうした感覚なのですから、これが、若い世代の死、配偶者であったり、子供であったりしたら。。。
その哀しみ、苦しさは想像するだけで息が苦しくなるくらいです。


でも、一方でこんな感覚も抱くようになっています。

間違いなく「死」をもって終わる命。
時間は期限付き。
だからこそ、思っていること、考えていることは、やっちゃったほうがいいということ。
自分のこだわりは徹底してこだわればいいということ。
遠慮せず、躊躇せず、失敗するかななんて考えている時間はないっていうこと。

母の旅立ちは哀しみと共に、こんな感覚も与えてくれています。
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