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笑みナビゲーターであり、フィルム・セラピスト、Akiko Onoの日々

瑞々しいは本当に「水分量のこと」

2016-12-24 13:49:09 | 心理・気持ちのこと
母の病院付き添いに行った時のこと、その日は結構たくさんの患者さんたちが待っていました。整形外科なので、大半の患者さんがシニア世代以上、高齢者が多い。。

母のリハビリ中、ソファで待っていると隣に60代後半くらいの男性が座り、病院備え付けの週刊誌を読み始めました。

ふっと視界に入ったんですけど、男性誌にありがちの若くてきれいなお姉さんのサービスショット満載のページを食い入るように見ているのに気づきました。

自宅でならばいいけれど、外でもそうしたページにくぎ付け状態を公明正大に見せるとは・・・
「気持ちはわかるが、おいおい、見ていることを見られているよ」

が、
ふと、
これは、
グルメ雑誌や旅雑誌のグラビアなどを見て
「ううう、美味しそう」
「いいな~素敵だな、行ってみたいな」
「食べてみたいなー」
と感じることとなんだ変わりがないことに気づきました。

ただの紙の印刷物ですよ。
まったくリアルではないんだけれど、画像や文字面から私たちは気持ちを掻き立てられ、快感を得ることができるわけですね。

以前、ある美容系セラピストの先生のセミナーに参加した時、その先生が「よだれがでるような気持ちが大事、それは潤いであり、若さの源泉である」と言っていました。

みずみずしさ(漢字だと『水』は使わないれど)は、本当に水分量と関係していると・・

加齢と共に唾液も出にくくなります。というか全身的に水分量が減ってきます。
そこで、よだれが出るような刺激、楽しいと感じたりすることが大事になってくるわけですね。

そう考えると、おじさんがそうしたグラビアを見るのも、
グルメ雑誌でおいしそうな食事の写真を楽しむのも、
美しいホテルの画像にうっとりするのも、エネルギーの源泉、唾液腺を刺激するいいことなんだろうな。

でも
リハビリなどで名前を呼ばれても、決してその雑誌を手放さなかったおじさんにちょっと笑えた私でした。

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