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笑みナビゲーター、龍村式指ヨガインストラクター、フィルム・セラピストであるAkiko Onoの日々

面白くない映画はヒットしない世の中

2017-08-10 14:41:49 | 映画のこと
トップスター、トム・クルーズ主演の「ザ・マミー」

「ユニバーサル・スタジオが同社の誇るクラシック・モンスターたちを豪華キャストとスタッフで甦らせる一大プロジェクト“ダーク・ユニバース”の記念すべき第一弾として・・」(allcinemaより)

そんなコンセプトで製作された本作ですけど、予告編を見て
「全然面白そうじゃないな」
と思いました。

なんだか既視感のある映像で、「ハムナプトラ」??とか「インディ・ジョーンズ」??とか。

CGを見る目も肥えてきているので、少々のことでは驚きも薄い。

「これでヒットするのか??」と思っていましたが、案の定、北米での数字が振るわず、1億ドル突破どころか8千万ドル程度です。

今はサマーシーズンなので大作がワッサワッサと公開されています。

ある程度評価が高い作品はいずれも1億ドル超えをしています。

集客の要になっているのがSNS、観た人が好意的なレビューを書けば「じゃ、見ようかな」となりますし、逆の場合には「やっぱりか、見るのはやめよう」あるいは「レンタルまで待とう」となってしまいます。

つまり、面白い作品であれば、ある程度のヒットは確実だし
面白くない作品であれば、どんな大作でもコケる時代なのです。

どんなに大がかりなプロモーションをやっても・・です。

当たり前のことですが、ますますハッキリしてきました。

これは映画だけではなく、他のことも全く同じなのかもしれないですね。
仕事でやっていることがどのように拡散してもらえるか
自分で告知をするだけではなく、どうやって飛ばしてもらえるか
あるいは飛ばしたくなるような内容になっているか
これが大事ですねー

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きいて!きいて!
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