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江戸東京博物館と反省会という名の懇親会

2016年11月20日 | 日記
 話し込むと終わりが見えなくなる系の友人二人を呼び出して博物館に行くという、ある意味今年最大のイヴェントは幸運にも助けられ、おおむね成功裏に終わった。

 話がどこへ飛んでも、一人演説会みたいにならないバランスで盛り上がる。思考プロセスや知識の棚卸を共有している、とでも言ったらいいのか。自由に会話することで、既存の知識同士の再配線を行える集まりだと思う。この辺りは僕がTwitter等のネットでの人とのやり取りに期待しているものの一つだ。
 たまに先走って独り言を聞かせるような時もあるけど、会話の闇鍋みたいなカオスを仲間と共にできるのはとても幸せなことだと思った。

 結局博物館は(余裕かましてたら予想以上の密度で)回り切れなかったのだけど、次回へのフラストレーションを残せたことが結果的に動機づけになって良かった、ということでまとめたい。
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