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倉木麻衣「1000万回のキス」

2011-05-01 23:47:07 | Weblog
「1000万回のキス」/倉木麻衣:85点
もうおなじみとなってきたKOSEのタイアップソングです。売り上げは撃沈したようですが個人的にはけっこう好きなので、やはりこの時代にビーイングの音楽は古いんだなと思ってしまいます。曲は一番がピアノメインの静かめのサウンドなんですが、二番からリズム隊が入ってきてだんだん盛り上がっていくんですね。言うなれば王道のビーイングサウンドってやつなんですよ。おまけにメロディも大野さんらしい流麗な旋律なので、典型的なビーイングファンの人にはヒットすると思うんですよね…。B'zを除いた中では筆頭である倉木さんですが、今回の売り上げは少し厳しいように思えますし、大阪拠点のGARNET CROWも一年間シングルのリリースがなく、ビーイング大丈夫なのかと思ってしまうところです…。
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神谷浩史 小野大輔 レビュー

2011-02-01 13:53:06 | 音楽全般
「For myself」/神谷浩史:80点
ここ最近になって声優さんのCDに手を出すようになったんですが、男性アーティストでは神谷さんが初めてです。荒川アンダーザブリッジなどのアニメでおなじみの声優さんですが、声がすごくきれいで、それが歌にも反映されています(歌唱力はまた別の話になってくるんですがw)。曲は王道のポップス。NEWSあたりが歌っても違和感はないのかな、と。このコテコテなポップス感が妙に気に入りました。サビにあとの「おっおー おっおっおー おおおー♪」がとても耳に残ります。なお、カップリングの二曲もなかなかの良曲です。声優としてはもちろん大活躍している神谷さんですが、音楽活動にも期待です。

「熱烈ANSWER」/小野大輔:85点
こちらも男性声優さんのシングル。小野Dという愛称でおなじみの小野大輔さんですが、こちらは神谷さんよりも音楽活動歴が長く、作詞なども行ったりしているようです。そのため、歌唱力は神谷さんよりは幾分上を行っている気がします。歌声でいえば、神谷さんは優しい系ですが、小野さんは力強い感じなのかなぁと。しかしこの曲に関しては歌詞がすごいです。多くのアニメソングの作詞をしている畑亜貴さんなのですが、昭和の歌謡曲なのかと言いたくなるほどいい意味で古臭くて味のあるアイドルソングみたいになってるんですね。「か・げ・き・な・し・げっ・きー♪」の部分なんかは本当に歌詞の埋め込み方がうまいというか、さすがです。相の手も多く、カラオケでも盛り上がりそうな曲ですね。
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倉木麻衣 愛内里菜 レビュー

2010-09-20 18:08:33 | ビーイングGIZA
「SUMMER TIME GONE」/倉木麻衣:80点
シングルではRevive以来の大野さん作曲による楽曲。そのReviveは個人的には地味なメロディであまりよさを感じられなかったのですが、今作は久々にひっかかるメロディを持ってきてくれたかなという印象。サビメロはとにかくインパクトがあります、その上大野さん特有の流麗さもある程度は保っています。この曲で惜しかったのはアレンジャーの人選ミスかな?と思ったりします。葉山さんはもともと90年代ビーイングサウンドを得意とし、倉木さんタイプの楽曲のアレンジには慣れていないので、どうも苦戦している印象です。Aメロのエコーのようなものも特にかける意味は分りませんし、Cybersoundの乾いたサウンドを模倣しているようには思えますが、やはり本家には及ばないというか…。悪いというわけではなく、らしくないなと思うわけです。少なくとも前作「永遠よりながく」よりは好きな作品です。新曲が今度はコナンのEDに抜擢されたみたいですが同じタイアップ連続というのは如何なものか…。


「HANABI」/愛内里菜:85点
2010年いっぱいですべてのアーティスト活動からの引退を表明した愛内里菜さんのラストシングル。ここにきて、愛内さん史上最高の名バラードを用意してきてくれたという印象を持ちました。これまでも特に後期はバラードのシングルがあったのですが、どうにもメロディが地味で間延びするものが多く、個人的に愛内さんのバラードはあまり好きではありませんでした。しかし、今作はスローバラードでありながら間延びはせず最後までしっかり聞きたくなる楽曲に仕上がっています。作曲はこちらも大野さん。一時期のスランプは抜けたのでしょうか?この夏の2作はかなり耳に残るメロディでした。この曲が間延びしない原因の一つは、スローバラードでありながら3分台で終わることです。必要以上に大サビで盛り上げたり間奏を長くしたりはせず、最低限の演出でこの楽曲の良さを引き立てています。歌詞も引退をほのめかすものが目だっており、聞いている側は、「本当に引退するんだな」と少しさみしい気持ちになってきます。僕は「Dream×Dream」ぐらいからの割と新規ファンなのですが、そんな僕ですら感動するので、デビュー当初から応援していた方は本当に感涙ものだと思います。点数をつけてはいますが、点数にしきれないよさがこの曲には詰まっています。10年間の歌手活動、お疲れさまでした。また、病気がよくなったら何年後でもいいので戻ってきてくれることを期待しています。
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いきものがかりレビュー

2010-09-03 10:50:34 | 音楽全般

「ありがとう」80点
びっくりするぐらい王道の曲。というか、サビの最初の数小節は「ハジマリノウタ~遠い空澄んで~」とコードが同じっていうwwwそしていきものって最近ハ調と変ロ調の曲がやけに多い気がするんですよね。似たようなコード使うなら調変えればいいのに…。ただそんな似たような曲が多い中でもリスナーを飽きさせないのがいきものがかりの強みというのでしょうか。「ノスタルジア」も「YELL」も王道でありながら、その二曲とはしっかり区別ができているという印象を持ちました。

「キミがいる」85点
打って変わって「気まぐれロマンティック」の再来のような曲。気まぐれロマンティックはブラス風味、この曲はピアノが印象的です。ただ、気まぐれロマンティックほど徹底した明るさは追及していないかな…という風に感じます。聖恵さん作曲のシングル曲は初ですが、まぁまだよっちゃんには及ばないのかな?というか、良くも悪くも荒削りな気がします。それでも、耳に残る素晴らしいメロディなんですがね。個人的にはそろそろ「流星ミラクル」のような初期っぽいサウンドが聞いてみたいですね。まぁ、タイアップ先がそういった曲を求めない限りはシングルでのリリースは厳しいんでしょうが。まぁ、この曲は無条件に元気の出る曲です。
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ASIAN KUNG-FU GENERATION

2010-07-11 09:03:41 | Weblog

テスト前ですがw
友人の影響でアジカンにハマってしまいました。アルバム「マジックディスク」の出来も上々です。では、行ってみましょう。

「ソラニン」85点
王道のようで実はこれまでになかった曲。そして作詞がゴッチではないのですが、ひたすら切ないです。「ほんの少しの未来は見えたのにもうさよならなんだ」「きっと悪い種が芽を出してもうさよならなんだ」と、さよならを連発します。本当に切ないです。映画を見ていないので、映画を見た方ならもっと切なく感じるのではないかな、と。ちょうどこのころ失恋した僕にも大ダメージでしたが。また、歌詞先行で作られた曲であるのに、メロディも素晴らしいです。切なさ出ています。個人的な意見では、別バージョンでストリングスとかピアノ入りバージョンを作ってもよかったかな?と思います。もちろん、そのままのアレンジでも素晴らしいのですが、この曲に関しては企画ものとしての色も強かったですし、思い切って外部委託とかしてみたら、新しい側面が見えてきたりしたんじゃないかなって。ちょうどアジカンはいろんな路線を開拓し始めているみたいなんで。



「迷子犬と雨のビート」75点
最初聞いた時は、「ん?アジカン?」ってなりました。アレンジがびっくりなんです。まさかのブラスが入ってますから。上にも書いたとおり、単なるロックではなく、いろんな路線を開拓しようとしているのは、これまでにも何となく楽曲から伝わってきていましたが、ここまであからさまに違う路線で来たのは本当に驚きでしかないです。「リライト」のころしか知らない方は、ぜひ聞いてほしいです。本当に彼らはいい意味で変わってきていると思います。ただ、芯はブレていないですからね。やはりこんなアレンジでも、「アジカンの曲だな。」ってちゃんと感じさせてくれます。いい曲です。メロディにもう少しインパクトがあれば完璧でしたね。
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GARNET CROWレビュー

2010-06-01 22:49:10 | GARNET CROW
「As the Dew」90点
コナンタイアップとして結構長い間かかっている曲ですね。ベストアルバムの通常版に収録されています。この曲、GARNET CROW節炸裂!ってかんじですね。すごくいいです。
途中途中の間奏で入るキーボードがすごくいい味出してます。古井さんナイスです!
ここ最近は必要以上に明るい路線に走りすぎて、本来の完成度の高さなどを失いつつあった気がするので、このような作品は本当にうれしいです。それに、初期の作品はただ暗いだけでとっつきにくいところがありました(聞くと味わい深いんですが)。しかし、この曲は幻想的な雰囲気を醸し出しながらも、どこか聞き心地がよいというか、とっつきやすいんですよね。もちろん完成度もとても高いです。これからも期待してます!

「Over Drive」85点
タイトルがGARNET CROWっぽくないwということは置いておいて、シングルでは「夢のひとつ」以来の快作。「百年の孤独」は薄っぺらくて飽きが早かったし、「Doing all right」は問題外。「花は咲いて ただ揺れて」はかつての暗い雰囲気のGARNET CROWを復活させたような曲でしたが、実際初期の劣化のようにしか思えませんでした。
しかし、この曲は違うんです。GARNET CROW中村由利の書くポップなメロに、古井さんの明るくしかし軽すぎないアレンジがいい感じにマッチしていて、GARNET CROWの幻想性とここ最近のポップさをうまく融合した曲だともいえます。耳残りのいいメロディ。しかし、軽すぎて消えていってしまうような曲ではなく、完成度も高い。新たなGARNET CROWの一面が垣間見れた気がします。コード進行から曲の構成から、かなりの部分が嵐の「Everything」に似ていることには触れないでおきますw
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嵐シングルレビュー③

2010-03-27 00:18:33 | 音楽全般

21st「Step and Go」70点
う~ん。なんかアレンジは軽いしメロディも良くも悪くも普通だし、ジャニーズポップスってやっぱ飽きやすさと紙一重なんですよね。アレンジがしっかりしてたらもっと好きになってたと思います。とはいっても、ここ数年のシングルのクオリティが高すぎるからちょっと聞き劣りしてしまいますが、普通にまぁいい曲だと思います。

22nd「One Love」85点
王道バラード。そして、2008年を代表する曲。ストリングスもうるさくない程度にいい味を出していて、メロディのよさも消されていません。あまりにも聞きすぎて一時期飽きてはいたのですが、やはり良メロポップスであることは間違いないですね。誰が聞いても耳馴染みがよいし、みんなで合唱もしやすい。嵐がお茶の間に浸透してきた象徴的な楽曲なのではないでしょうか。

23rd「truth」95点
これまでになかったひたすらにかっこいい曲。ストリングスがただ全音符で伸ばされているだけの退屈なサウンドではなく、拍頭で刻んでいるんですよね。それがスリリング感を増強させています。Aメロのリーダーのソロは低音が続きやはりこれもかっこいい。これは完全に主観的な考えなのですが、アニソン(マクロスFの「ライオン」とか)にも通じるものがあるというか、キャッチーなメロディーに緊張感のあるサウンドがほんとにいいんです!個人的にはサビの前のティンパニのロールとか、サビでメロディーをたどっているオクターブのピアノとかが好きなんですが、まぁ、これはよっぽどマニアックな趣味ですねwww

「風の向こうへ」80点
「truth」とは打って変わって、アコースティックサウンドが印象的な曲。オリンピックのテーマソングということで、歌詞はちょっと大規模な(?)内容の応援歌。オリンピックの応援歌というよりは、人生の応援歌といった感じ。サクラップもいいですね。ってか個人的にソロでは櫻井君は歌わないほうが(ry

24th「Beautiful days」95点
ニノ主演のドラマ「流星の絆」主題歌でした。ドラマを見ていたこともあってか、この曲はすごく印象に残るというか、聞くだけで感動してしまうんですよね。これだけせつないポップスを書けるTakuya Harada氏って一体何者なんだろうか。これだけ高評価なんですが、何が好きなのかは自分ではよくわからず、この曲はホントにすごい力を持っています。やっぱ、メロディが美しいんだろうね。

25th「Believe」90点
映画「ヤッターマン」主題歌ということで、大々的にサクラップが活躍。楽曲に関しても、もう良曲増産というか、このあたりまでくるとシングルA面の曲にハズレはなくなりました。この曲はベースラインがかっこよすぎるんですよね。若干遊びすぎな気がしないでもないですが、このよく動くベースラインは好きですね。メロディもB
メロラストの「つか・め・る!」で引きつけて、あのサビに入ると。ホントに、よくできた曲です。

「曇りのち、快晴」75点
リーダーのソロ曲。ドラマ「うたのおにいさん」主題歌でしたね。リーダーは歌唱力には定評があり、嵐の楽曲でも多くのソロを担当していますが、オールソロで聞いてもやはり、その歌唱力は本物だな、と思わされます。一番安心して聴けるんですよね。高音もしっかり出るし。(ちなみに個人的に嵐の歌唱力はリーダー<<<ニノ<<相葉くん≦松潤<<櫻井君 だと思っています。)楽曲のほうは、子供でも歌いやすそうなメロディに、ピアノの伴奏も印象的。ただ、あまりにも王道過ぎて面白くないとも思ってしまいます。

26th「明日の記憶」75点
王道のバラード。ただ、近年のバラード、ミディアムの中では、メロディが微妙なうえ、なんか、サウンドが機械的な気がします。年末の歌番組で生音で歌っていたときはなかなかいい曲に聞こえましたが。やっぱり、アレンジって大事だなって思います。平凡な曲でもだいぶ聞ける曲になりますから。そしてやっぱり櫻井君のソロは危なっかし(ry

「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」80点
ひたすらかっこいい。やすっぽいサウンドはたしかに微妙ですが、メロディがひたすらかっこよすぎるんです。これ、ドラムで生音にしたら、相当な名曲に生まれ変わると思うんですが。嵐も生音サウンドにこだわってみれば、音楽ファン受けはもっと良くなると思います。ただ、最後の松潤の「イタイダケ…」はちょっと聞き苦しいというか、なんというか。

27th「Everything」80点
ストリングスが印象的な良メロポップス。ただ、このあたりまで来るともう良メロを量産しすぎて、一般的には区別がつかなくなってるんじゃ?個人的には個々最近の良メロ系に比べて若干インパクトが足りないような。CMでかかっていたので耳馴染みはよかったのですが。

28th「マイガール」95点
「Beautiful Days」に続く泣かせメロ系ポップス。本当に切なすぎる曲です。ドラマを見ていればさらにその切なさは倍増すると思います。まさに、マサムネ(相葉君)と小春ちゃんの関係が描かれている歌詞もなにもかもが涙腺を刺激します。いま聞いても泣ける曲です。ただやはり、この手の曲は連発はしないほうがよさそうですね。印象がかぶってしまいそうなので。

29th「Troublemaker」90点
カラオケとか宴会で盛り上がりそうなアゲアゲソング。すでに僕もカラオケで4回ほど歌っています。Aメロが動きがなくて若干つまらない感じはするんですが、それが逆に覚え安さにつながり、サビのメロディも耳残りがいい。そして意外と飽きないんですよね、これが。
Cメロのハモリもいいですね。パーティーチューンが以外と珍しい嵐でしたが、嵐らしさをしっかりと表現できているのはさすが。王道路線もいいですが、これからはこんな感じに多方面な路線の楽曲をリリースしてほしいです。
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嵐シングルレビュー②

2010-03-09 20:35:13 | 音楽全般
12th「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」100点
これは誰が何と言おうと名曲。人気低迷中だったので売り上げこそ低いものの、今でもファンからの支持は絶大です。なんといってもこのバンドサウンドは神ですね。ストリングスも効果的です。そしてなによりいつにも増して耳に残り、飽きないメロディライン。爽やかさのなかに若干切なさを感じるんですよね。Aメロ→Bメロの流れも自然ですし、なんといってもすばらしいのがCメロです。バックの音もすごく静かになるんですが、その中でメロディが活きているんですね。まわりの嵐ファンもこの曲は耳が痛くなるくらい聞いている人もいますし、まちがいない名曲です。とりあえず、石塚さん神。

13th「瞳の中のGalaxy」70点
ニノがギター弾き語りでAメロをソロで歌うのがこの曲の特徴ですが、なんかまったりしすぎてません?「普通。」という印象しかのこりません。メロディが平凡だからでしょうかね。アレンジは結構いいと思います。そういえばこの曲が主題歌だった「南くんの恋人」は見ていた記憶があります。中1の頃だったと思います。ドラマもいたって普通だった印象しか…。
「Hero」90点
似たようなミディアムテンポの曲ですが個人的にはこっちの方が数倍好きですね。アレンジは↑とそんなに変わらないのですが、メロディはこちらが断然素晴らしい。ストレートな応援歌的な歌詞も24時間テレビには相応しかったし、やっぱり嵐はみんなで合唱できる系の曲が結構あってると思います。今のKAT-TUNとかではできない曲ですよね。なぜこの頃に嵐の良さに気付いていなかったんだろうか…。

14th「サクラ咲ケ」85点
安定して万人受けする曲。いい感じにギターも目立つバンドサウンドアレンジ。まぁ、石塚さんにしては若干薄めなアレンジなのは、ストリングスがいないからでしょうか?歌詞は、受験生応援ソングって感じですかね。元気をもらえます。あと、この曲はシングルで初めてソロパートの歌いつなぎが行われています。ニノだけ出番がないけど。

15th「WISH」70点
ここにきて普通のジャニーズポップス。普通な上にテンポもなくてなんか退屈です。悪くはないんですけど、これまでの実験的路線が個人的には好きだったので。僕の好みとは裏腹に、この曲は「花より男子」の主題歌に抜擢され、見事にヒット。僕のセンスは大体一般のひととはかみ合いません。今に始まったことではないすがね。

16th「きっと大丈夫」85点
いい。いいよ。メロディ自体はそこまで優れているわけではないんですが、トランペットなどのブラスも活躍し、一人ひとりの個性がよく出せている。なんというか嵐のよさを最大限に発揮している曲とでも言えるのではないでしょうか?サクラップも活躍しますし、高音をしっかり当てられるリーダーとニノも高音部分で活躍しています。これでメロディまで良ければ完ぺきだったな。

17th「アオゾラペダル」85点
地味にいい曲。スガシカオっぽさがにじみ出てます。ジャニーズの曲って感じはあまりしないです。まぁ、オオサビの前の櫻井くんのソロ「あぁぁぁすをまぶしぃくらーいに」の危なっかしさには笑いましたがwwwそれを差し引いてもいい曲です。なんか聞いてると泣きたくなるんですよね。アルバム曲でいいから、こういう曲、もっと欲しいです。

18th「Love so sweet」85点
言わずと知れたヒット曲。ヒットしただけでなく、曲自体もとてもいですね。ABメロもさることながら、サビで一気に転調して「おーもいで♪」ってなるわけですよ。これは、ドラマの力もあったでしょうが、曲のよさも売り上げに貢献したと思いますよ。人気の上昇が目に見えてきたのはこの辺からですかね。

19th「We can make it!」75点
あー。なんか軽いなぁ。悪い曲ではないんですが、普通のジャニーズポップスなんですよね。おまけにメロディもなんか無理矢理な感じが。このチキチキした打ち込みもあんま好きじゃないですね。

20th「Happiness」95点
名曲。そして、万人受けもします。なんといってもこの疾走感溢れるバンドサウンド、そのなかにもキラキラ光る音が入っていて聴きやすくなっていたり。そして、勢いだけではなく、繰り返して聴ける優れたメロディ。どこをとってもお手本のようなポップスですね。逆にどこが足りないのかというと、どこなんでしょう。自分でもよくわかりません。でもやっぱ「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」には劣るんですよね。まぁでも名曲です。

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嵐シングルレビュー①

2010-03-03 21:11:30 | 音楽全般
今回は、1999年に結成、デビューし2006年あたりから人気が爆発した、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔からなる五人組のジャニーズグループ「嵐」のシングルA面曲をすべてレビューしていきます!


1st「A・RA・SHI」85点
「ユーアーマイ ソウ!ソウ!」のフレーズとMステでのあの衣装は多くの人の記憶に残っているであろう嵐のデビュー曲。パッと聞いた感じだと、飛び道具的な側面もありますが、テンポの変化が明瞭で、意外に何度聞いても飽きない非常に完成度の高い良曲。バンドサウンドが心地よく、リーダーのリードボーカルはとても安心して聴けます。櫻井君のラップもこのころはなんだが初々しさもあって逆に新鮮です。

2nd「SUNRISE日本」65点
前作の爽快さから一転、チャカチャカサウンドのいかにも馬飼野康二っぽい曲。サビは耳に残るし、ライブでも盛り上がるんですが、やっぱり安っぽすぎませんか?多分、このころは嵐はどういう方向性で行くか決めてなかったんだろうなぁ。
「HORIZON」60点
サビが単調。単調すぎて逆にそこだけは耳に残ります。ギターが左チャンネルから結構響いているものの、打ち込み全開で「SUNRISE日本」同様安っぽさは拭えず。初期の曲は苦手な曲が多いんですが、その中でもトップクラスで苦手な一曲。

3rd「台風ジェネレーション -Typhoon Generation-」70点
「じゃあ、行ってくる。あ、さよならじゃないよね、また会えるから。」というまさかのセリフで始まる(ニノの)今ではありえない曲。アルトサックスが入ってきたり、リーダーのビブラートもしっかり効いていたり、しっとりした大人な感じはこれまでにない感じですが、「YO!YO!」ってやっぱダサくないですか?テンポアップしてからはとりあえずサックスに支配されてます状態。落ち着きたいときに聞きたい一曲。

4th「感謝カンゲキ雨嵐」90点
曲自体はただの耳に残るアイドルポップスって感じで、特に名曲というわけではないのですが、ライブDVDでは妙に感動します。ファンと一体して、「Smile again~♪ありがとう~♪」のあとに「あらしー!」とコールしたり、櫻井君が「どうもありがとう!!」と叫んだり、メンバーが涙したり、楽曲としての評価というよりも、見世物的な意味でとてもすばらしい作品です。実際にライブに行ったファンの方は本当に泣いてしまうんではないでしょうか。合唱しやすく、覚えやすいメロディ、みんなでできるラップ、「ありがとう」の気持ちを素直に表現した歌詞もとてもいいです。初期の作品では一番好きです。

5th「君のために僕がいる」75点
これもアイドルポップスの王道。故に安っぽさは否めません。ですが、これまでにない明確な「応援歌」というテーマがあって、メッセージ性は強いです。今だったらきっと平成ジャンプあたりに回されていただろうなーとういうような曲調。無難にいいですね。

6th「時代」80点
ひたすらかっこいい。なんかイントロとかヘヴィメタの曲みたいだし。これまでの曲を通して聴いてみると、初めてアイドルポップスの振れ幅を振り切りまくってきた曲。でもこれはこれで味があっていいんですよね。こういった路線では最近ではあまりないので、アルバム曲とかでいいからもっと増やしてほしいですね。

7th「a Day in Our Life」70点
代表曲の一つ。2作連続でアイドルポップスからは遠ざかった楽曲ですが、これがまた悪くない。それに他のジャニーズとの差別化も図れているし。メロディの裏ではひたすらラップが流れています。これもライブではファンと一緒に歌います。今の嵐がこんな曲をリリースするのは多分なさそうですがね。

8th「ナイスな心意気」75点
アイドルポップスに逆戻り。別段悪い曲ではないですが、やっぱりまだどういった路線でいくか迷走中だったんでしょうか。こち亀のエンディングだったのと、スーツ姿でМステに出ていたのは記憶に残っています。個人的なイメージですが、この曲は関ジャニ∞っぽい気が…。

9th「PIKA☆☆NCHI」80点
またもやハードロック路線。イントロはひたすらかっこよく、櫻井君がつぶれた声でラップをしているのもものすごく新鮮で印象的。でもサビはしっかりキャッチーでそこが良くも悪くもジャニーズだなぁ、と思わせてくれます。嵐は厚めのサウンドの方があっていますね。

10th「とまどいながら」80点
Bメロでリーダーの歌唱力を堪能できる曲。彼は本当に歌が上手いですね。歌番組でも彼のソロは安心して聴けます。(櫻井君あたりはアヤシイけど。)曲自体も今で言う着うたソング的な切ないメロディが耳に残るし、夜にふと聞きたくなります。スローテンポの曲でもじっくり聞けるのはジャニーズでは珍しいですね。

11th「ハダシの未来」85点
無条件に元気が出る曲。コカコーラか何かのCMソングだったっけな?ベースラインは何気にバリトンサックスが活躍していたり、バンドサウンドがしっかりしていたり完成度はかなり高いです。「みらいのかけらをー」の「ら」はところどころピッチが当たりきっていないんですが、逆にバンドっぽくて好きです。メロディの覚えやすさも相変わらず素晴らしいし、なぜこの頃人気が低迷していたのかよくわからないです。

「言葉より大切なもの」90点
「うぉーおーおおー!」の繰り返しは間違いなく盛り上がる。櫻井君の作詞したサクラップもいい味だしてますね。さらにこれまでの作品に増してさらにすばらしいのがメロディ。本当に「透き通ったメロディ」ですね。駆け抜けるような爽快なサウンドとメロディは嵐の真骨頂と言っても過言ではないほど。石塚さんのアレンジはこの後の「PIKA★★NCHI DOUBLE」や「サクラ咲ケ」などでもですが、本当に分厚くてその上爽快ですばらしいです。何気にELTの編曲もしていたことを最近知りました(汗)
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