Sano's Guitar Clinic 

北海道を中心に活動する、孤高のギタリストブログ。
読み続ければギタリストへの最短距離を突き進めるかもしれない。

ペンタトニックのお話。

2016-10-14 09:20:13 | ギター弾き方系

ごきげんよう皆さま。




詳しい事は書けませんが。

先日、久々にお仕事で強烈に憤怒しました。

激怒ではありません、憤怒なのです。

ふんぬです。

静かなる怒りです。



世知辛いです。

生きるって切ないですよね。


こんな事をするために血の滲むような練習をしてきたのかと。

お金を頂く為に魂を売るような事はしないようにしてますが・・・



実は売りまくりです。

だってそれでも結局キレないですもん。

生きていく為にじ~っと耐えるのです。

耐える事により明日は来るのです。



ギタリスト魂を切り売りするお仕事をしながら生きてるふらんそあです。

もう魂が残り少ないです。

年金が出るまであと15年も持つでしょうか。



ブログで愚痴は書かないようにしていますが。

今回は書いてしまいました。


でも細かく書けないからさらにストレス溜まってしまうのは内緒です。






と。

珍しく重い感じで入ってみましたが。

気を取り直して本題へ。




ペンタトニックです。

いわゆるスケールです。


以前にギターのドレミのお話を書きましたので、もうそこはクリアされているでしょう。

コードの事をあちゃらに置いておくとしますと、次はやはりペンタトニックスケールになりますでしょう。


ペンタトニックを覚えてしまえば、もう貴方は自由です。

そう、自由を手にするのです。



自由ってなんでしょうね。

自由に生きたいですか?



自由に生きれる秘訣をお教えしましょう。

まずは物を減らしましょう。

貴方は物に支配されているのです。

すでに価値観が崩壊しているのです。



椅子?いりません。

テーブル?いりません。

ベッド?いりません。

テレビ?いりません。


パソコンとスマホさえあれば・・・・




お。


啓発系ブログになるところでした。

危ない危ない。

気が抜けませんな。



なぜペンタの話から自己啓発の話に行ったのかはまあいいとしまして。





ペンタトニックとはあれです。

ペンタゴン的なあれです。

ペンタゴンとは5角形の事です。

アメリカの国防省はペンタゴンと呼ばれてますね。

建物を上から見ると5角形なのですよね。


ようするに5なのです。

音楽的に言うと5音なのです。


そんな雑学はいりませんでしたか。



5音で構成されるスケール。

覚えやすそうですね。



ペンタトニックにはマイナーとメジャーがありますが。

ロック系で話をしますと。

普通ペンタと言えばマイナーの事を指す事が多いでしょう。

メジャーのほうは、メジャーペンタと言ったりするでしょう。

メジャーペンタ愛好家の方々は憤慨されるかもしれませんが。

多分ハードロック系ですとそうです。



ですのでここではマイナーペンタトニックのお話を。


Aマイナーペンタトニックですと。

A C D E G

となります。


6弦ルートのポジションで言いますと。

6弦5フレット 6弦8フレット 5弦5フレット 5弦7フレット 4弦5フレット

で、4弦7フレットでAに戻ります。


1弦までですと、そこから。

3弦5フレット 3弦7フレット 2弦5フレット 2弦8フレット 

で、1弦5フレットがAの音ですので2オクターブになったりしますね。


で、さらに1弦8フレットまでが一般的にまず覚えるところでしょう。


5フレットは人差し指、7フレットは薬指、8フレットは小指で押さえていただくとよろしいかと。



CマイナーペンタではなくAマイナーペンタで説明をするところが、いかにもハードロック的なふらんそあですな。



実はその形を覚えると自然にメジャーペンタも覚える事が出来ますが。

ややこしくなるのでそこは触れないでおきましょう。



6弦ルートの場合ですと。

それを3フレットから始めるとGマイナーペンタ、1フレットから始めるとFマイナーペンタ、7フレットからだとBマイナーペンタ。


と、なりますので応用は簡単ですわよ。


マイナーペンタが王道なのには理由があります。


まず、音が少ないから覚えやすい。

そしてマイナーの曲でもメジャーの曲でも使える。

フレーズの善しあしは別として、アドリブが簡単に出来る。

などなど、もろもろあったりします。


そしてなにやら明らかに渋い感じがするとか。



お次は5弦ルートでのポジションを覚えて、さらに転回形をひとつくらい覚えますとね。

そこそこ縦横無尽的に指板を駆け巡る事も可能になってくることでしょう。



で。

先程書きました6弦から1弦までのポジションは、スケール練習的に使っていただきまして。

フレーズ練習は3弦から1弦の6か所のポジションでやるのが実践的で分かりやすくて良い練習になるのではないかと存じます。

3弦7フレットと1弦2弦の8フレットはチョーキングなんてしてみたりしてね。


で、ランフレーズなんか覚えたりしてね。


ランフレーズってのはですね。


また今度にしましょう。







と。

微妙に含みを残しつつお別れとしましょう。






ではまた。





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2 コメント

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勉強になります (GoGo)
2016-10-15 08:19:30
本日、札幌でお会い出来るか分かりませんが、近々、ご相談したいことがありますので、改めてご連絡差し上げます。
事務連絡はさておき、ギター初心者には非常に分かりやすく、「おっ、弾けるかも」と思わせる内容の数々、宝物ですね。こんなに、分かりやすく教えてくれる人はいませんでした・・・
このブロク広めてよろしいですか?勿体無い気もしますが・・・
お疲れ様です。 (ふらんそあ)
2016-10-15 10:38:10
GoGoさん・・・生態系の上位に位置されている方ですよね。
コメントありがとうございますm(__)m
誠に残念ながら、諸々の事情で本日観に行けなくなってしまいました。
申し訳ございません。
後日連絡頂けると幸いです。

お褒め頂き恐縮ですが、褒めすぎです^^;
もちろん皆さまに見て頂くために書いてますので、どしどし広めて下さい。
よろしくお願いします。

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