自然に感謝

先日ゴルフに行ってきました。運動不足もあり、昨年からプレイを復活しました。
27才から始めているのですが、練習嫌いなので、プレイにはイメージ力を使って、迷惑をかけずに何とか楽しんでいます。

まあ、プレイは楽しんでやれればいいという考えなので、中々上達はしませんが、それよりも、周りの自然に目を奪われる事が多いのです。ゴルフ場自体が造形であって、半自然でもありますが、木々や植物、生き物に触れられ、リフレッシュできる場でもありますので一挙両得ということでしょうか。

今回のプレイで一番嬉しかったのは、光沢のマゼンタ色のコガネムシに出逢えた事です。各ホールのグリーンの大きさも様々なのですが、ボールがどこに落ちるかでお目にかかれる機会を逃してしまいます。これってすごいことなのです!

綺麗なグリーン色と小さな宝石みたいなマゼンタ色のコンビネーションにうっとりでした。コガネムシくんのお陰で、色って本当に心を豊かにさせてくれるのだということを、身をもって体感できました。

それにしても、光沢のマゼンタ色のコガネムシは初めて見ました。きっと、良い事が起こりそう!!マゼンタ色のメッセージは宇宙からの愛でもあるのです。
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46年ぶり皆既日食

皆既日食とは、地球から見て太陽と月が一直線に並び、月が太陽を完全に覆い隠す現象。月の影は200キロメートルの幅があるそうです。
太陽の直径は月の約400倍だが、地球から太陽までの距離が約1.5億キロあるのに対し、月までは38万キロで、見かけの大きさがほぼ同じとなるために起きるのです。本当に宇宙はミステリアスです。

今世紀中に世界で起きる皆既日食のうち継続時間が6分を超えるのは4回だけで、今回は最長の6分44秒。123年後の2132年には中南米などで7分の皆既日食があるそうです。

静岡で見られるのは、部分日食。私が観察した時間は午前11時45分頃から12時15分の間。雲がかかっていたが、時折薄くもりから見ることができました。実際に自宅で見られたことに感慨深いものがある。本当にラッキーでした。

部分日食が80%の時は、空気が涼しく感じました。少なくなるにつれ、太陽の熱を感じることができました。そして、セミの鳴き声も聴こえてきたのです。

自然の生き物は本能で感じているので、とても敏感です。きっと私たちには解らない波動を感じているのかもしれない。

また、私なりに感じたのですが、太陽と月、太陽は陽の質、男性性のエネルギー、月は陰の質、女性性のエネルギーなのですが、重なることにより、あらゆる面においてバランスを取るようにとのメッセージで、エネルギーが統合されていくように感じました。まさに神秘的で愛のエネルギーが溢れ出ているように感じました。

観察の後は、不思議と身体が軽くとても心地良いのです。天体が織りなす目には見えない宇宙のエネルギーを、たくさん頂いたようです。

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新たな目覚め

今月誕生日を迎えました。誕生日を迎える半年程前から、内なる自分との対話で何かが変わり始めているようでした。

毎年恒例の友人による占星術で、誕生日を迎える数日前に、これからの一年のチャートを見てもらうと、自分の中で思っていることがメッセージにもあり、より明確となりました。

何となくブログもそのままになっていましたが、また書きたくなるモードとなりました。

面白い事にコミットメントしてくると、そのタイミングで楽しいイベントの企画の声が届きました。これはやるべき事なのだと直感で感じました。

同じ波長が集まると、ワクワクしてきますよね。人は一人では生きてはいけない。見えないエネルギーで繋がっている人々に感謝です。





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BLUE MAN

先日、TVにBLUE MANが出演しているのを見ました。
昨年、六本木のインボイス劇場で行われているBULU MANのパフォーマンスを見てきましたので、感じたことをシェアできたらと思います。
今年は2月1日から再公演があります。

まず、最初にチケット先行予約をネットから注文し、ポンチョシートという項目が出てきて、一体これは何?でも、いいかとポンチョシートで予約。
送られてきたチケットは、なんと最前列の中央よりやや右よりの座席でした。

会場に着いたのは、開演2分前のギリギリで、会場に入ったとたんにポンチョシートの意味が把握できました。
前から4列目までの人達は、既にビニールの帽子つきのポンチョをかぶり、その上から更にビニールシートをかけ、荷物を入れるビニール袋がありと、何が起きても大丈夫というように準備が整っている状態。ギリギリの私は、これは大変とあせって支度を整える。解らないとは言えども、とんでもない席を選択してしまったものだ。

BLUE MANの存在は知っていたが、なぜ、ブルーなの?と色々考えさせられる、感じさせられる要素を持っているのだと、公演を楽しみにしていました。カラーセラピストの仕事柄、色に関することには非常に興味がある、BULE MANは話は一切せず、アイコンタクトと動作で、メッセージを伝えている。
私が思うには、BULE MANは異星人だが、ブルーと言えば地球、地球で起きている様々な問題や出来事に、私達が気付いて、意識をもたらす為に、笑いもいれながらメッセージを送っているのだと思う。

元々は、アメリカ・ニューヨークでストリートパフォーマーが、そのスタイルで始めたのを、興行として見初められ、今では世界の主な所で公演をしている。つまり、BLUE MANはたくさんいるのです。

日本での公演しか見ていませんが、その国で起こっている時事にちなんで、メッセージを伝えているのだと思う。

それにしても、よく笑いました。ポンチョをかぶっていなければ、服は汚れていました。その落ちは、実際に見にいくといいですよ!他にも、今だからこそ、科学の発展により、色々な機種を使ってパフーマンスが出来るのだと、感心してしまいました。けれど、客観的に観てしまうと、電気がなければ全てがストップしてしまう世の中なのだという事も認識しておかなければいけない。でも、私も何も出来ないと思う。

ステージが終わる時のパフォーマンスは、一番後ろの席の人が白いロールペーパーを手に取り、前の方にひっぱってもらい、次の方へと白い長いペーパーがステージまでへと託していくのですが、後ろを振り向くと、観客の頭の上に白いペーパー覆われている状態で、つまり、会場全体が白色で満たされているのです。
最前列には白いペーパーが山のように重なった状態。
そして、BLUE MANはどういう行動に移したかというと、BLUEの顔を自分の手で白色に塗り変えて終わりでした。

カラーの分析から見ると、BLUE MANは光のメッセンジャーなんだ。
白=光なのです。全ての存在が光からやってくる、私達それそれが光の存在、光から虹色が生まれるように、私達にも、それぞれの役割の色を持っています。でも一つになると白、クリア、光なのです。私が感じたBLUE MANは、そんな所にBULE MANを通してメッセージを伝えているのだと思いました。


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徳永英明

近頃のマイブームに、徳永英明さんが非常に気になっています。
デビューして2006年に20周年を迎えたそうで、今までにもヒット曲はかなりあったのですよね。
というのは、耳にした事はあっても、私にはあまり興味がなく、お顔も知らなかったのです。
しかし、確かNHKでの番組に8月頃だったのか、たまたまチャンネルを合わせると、とても素敵な人だなと思い、この人は誰?徳永英明さんだったのです。
こんなに綺麗なお顔をしていたの?しかもシンメトリーで、とても透明で綺麗なハートの持ち主なんだと、私の直感はそう響いたのでした。
それからは、シンクロの始まりで、TVで何度かご対面がありました。

気になりだすと、最近ではボーカリスト3のCDを出しているという事で、1.2.3と購入してしまいました。
何だか解らないけど、彼のパワーに引き寄せられると同時に癒されるのですよね。

こんな経験は、余りないので、自分でもびっくり。気になると彼の足跡を知りたくなり、今までのヒット曲のプロモーションビデオが全て入っているDVDを購入。20年を1時間ちょっとで見終わると、すごいな、こんな時もあったのだ。人間の顔は生きている証しだというのが良く解る。経験を通してどんどん良い顔になっていくのだと。それにしても貴公子と言われるように、美しい顔をしている。

でも、私は2007年の8月に、彼の顔を知ったのでした。今の彼の顔が好きですね。今の彼の顔に引かれ、何か見えない力に引っ張られ、何かのメッセージをきっと頂いているような気がします。

最近のTV番組に出演しているのを見た時、妄想だけど、彼はスペインのどこかは解らないけど、お城の王様で、そのお城のお庭の花畑に埋葬されていると言っていました。気になって過去に2回スペインにも行っていると言っていました。きっと、過去世は、そちらにいたのでしょうね。
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トプカプ宮殿の至宝展

9月6日関東に台風9号が上陸かという日に、東京都美術館で行われいる「トプカプ宮殿の至宝展」に行ってきた。台風ということで人がまばらの美術館は、見るものにとっては、かなりゆったり見れて、それはもう最高でした。
オスマン帝国時代の繁栄が、展示されている作品に、これでもかというくらい贅沢なものでした。
ターバンの飾りに使われている宝石、262カラットのエメラルド、合計500カラットのダイヤがちりばめられた作品は、ため息が出るくらいに美しい。写真やTVで見るよリ、実際に見るのとは感動が全然違う。
展示されている作品は、今から200~400年前の作品になるのだが、どうしてここまで細やかな細工ができるのかと思うと同時に、作者の魂が宿っているのを感じさせられます。
オスマンの文様には、私が勝手に感じるのだが、宇宙を感じさせる普遍的な幾何学模様が使われている。なぜか、これらの模様に惹かれるのです。
今回、見たかった大きな3つのエメラルドが使われている短刀は、残念だが展示されていなかった。いつかは、トプカプ宮殿まで足を運ばなければという楽しみが増えました。          
エメラルドは、ハートチャクラのグリーン、バランスを取る場所、スルタン(君主)は国や国民を司る為には、内なる自分と外なる自分のバランスをパワーストーンの力を得ながら取っていたのかもしれない。
ともあれ、素晴らしい作品を実際に見ることは、私も何らかのパワーをもらったような気がしました。
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日本平花火大会

7月25日(水)日本平花火大会に行ってきました。歴史のあるイベントで、実は一度も行ったことがなったのです。というのは、たくさんの人が集まるし、そこまでして行くのはというのが心の隅にありました。

今回は、私の知人が、寝転がって花火を見るの!!一人でも行くからねという言葉を聞いて、一度はそんな体験をしてみたいと思い、私も行くということで、始めての体験をしてきました。
 
寝転がって見る花火は最高でした。すぐ真上に花火があるのです。手が届くくらい。一瞬でしかない形と光と色、すべての人が見つめて、喜んでいる。どうしてこんなにも感動させてくれるのだろう。
オーラソーマ的な観点からみると、全ての存在は光からやってくる、魂の源が光なのだ。つまり無意識のレベルで光と色とに繋がっていることを確認している喜びなのかもしれない。ドンという音がお腹の丹田の辺りに響く。これも魂の鎮座するポジション。何だか、繋がりがあるよね。という感じです。

連発花火が作り出す、アートが、はるか先の宇宙での星雲とダブって感じることができ、このイベントを企画してくれた方々に感謝の思いでいっぱいです。
ずっと、一度は芝生の上で寝転がってみたいという思いを、やっと実現できました。きっかけを作ってくださった知人にも感謝しています。

最近、諦めてはいけないと良く思うようになった。何もかも全ては自分で決めていること。やってみようと思ったら、まず行動に移してみようと思う。今回も結果、本当に良かった。豊かな気持ちを得ることができました。
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ユーミン/シャングリラⅢコンサート

先日、横浜アリーナでのユーミン、シャングリラⅢコンサートに行ってきました。
ユーミンの曲は中学生の頃から聞いていて、熱烈なファンではないけれど、好きなんですね。コンサートには8年程前から出かけています。
前日のニュース番組に、ユーミンのコンサートの舞台裏として、舞台の円形のステージが一瞬にしてプールに早変わりする、ということで大道具さんの一人が1年間に渡り、試行錯誤して開発していく内容でした。
そんなこともあり、ステージでは細かい所にも目がいくようになりました。影の力に感謝ですね。信頼関係がなければ、良い物は生まれないのですね。

シャングリラのコンサートは、ユーミンの歌とサーカスとシンクロナイズスイミングのコラボでなりたっています。シンクロでは、フランスから金メダリストのデデュと日本からは武田さんも出演をしています。
3倍楽しめるというところでしょうか。
今回のテーマは、『ドルフィンの夢』です。オーラソーマではドルフィンはターコイズの色になります。クリエイティブ、遊び心、自由、楽しいという言葉があてはまります。
ステージも最後まで楽しませてくれました。ユーミンも50才を過ぎたのに、あの若さとチャレンジは何?やはり楽しんでいるということですね。
照明の色と光は、幻想的で、宇宙にいるような感じをさせてくれるのが心地良かったです。

ステージの最後には、スタッフ全員の名前を順番に紹介していくのですが、約70名の名前、殆どがロシア人で、舌のかみそうな長い名前も多く、全員の名を間違いなく紹介できるのも、ユーミンのプロ意識の素晴らしさを感じられました。3ヶ月間、彼らと一緒に過ごすというコミュニケーションの表現かも知れませんが、それが信頼関係に繋がっていくのだと思いました。全ての人に支えられてコンサートが成り立つという感謝の思いなのだとも感じました。

それにしても、アーティストはすごいなと思う。カリスマ性とは、人を集める事ができて、意識を変えるお手伝いができる、しかも周りの経済効果を生み、社会にお金を流す事ができる術を知っている。でなければ、横浜まで行かない。でも、せっかく行くのなら観光もしてこようかということになりますよね。

ライブコンサートは、やはりいいですね。一緒の時間をユーミンと過ごす訳ですから、たくさんのエネルギーをユーミンから頂きました。
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静岡フィルハーモニー管弦楽団

昨日、静岡フィルハーモニー管弦楽団の第30回定期演奏会を聴きに行きました。
何年か前には、東京まで世界でトップオーケストラのシンフォニーを聴きに何回か足を運びました。

今回の静フィルは始めて聴きました。というのも昨年に環境問題の件で親しくなった方が静フィルのメンバーということもあり、定期演奏会のお話を聞き、好きな作曲家だったからです。

曲目は、チャイコスキー/ピアノ協奏曲第1番、そして、マーラー/交響曲第5番

マーラーの交響曲は一通り聴いているけれども、そんなに詳しいわけではないので、演奏会の2週間前に手元にあるCDを探し、どんな曲だったかと思い出そうと思って、聴いてみる。第4楽章になると、あーそうか、映画の『ベニスに死す』にて使われていた何とも言えない、心に染み入る綺麗な曲だった。益々、演奏会が楽しみになった。

当日は、静フィルの方と、今回は演奏はお休みだということでしたので、私のピアノの先生である友人と一緒に待ち合わせをし、彼のアドバイスにより、なるべくいい環境での音が聴けるような席を教えてもらいました。また、音楽家からの観点でのお話も聞けて、演奏を聴く前から楽しみが増えました。

静フィルはアマチュアの楽団です。今回のマーラーは大曲であり、どんな演奏になるのか非常に興味がありました。CDで聴いた音が、実際に目にする事によって、人の手によってどのような形で、また和音が作られる絡みとかが、今までとは違った楽しみ方ができました。

また、目を閉じて聴いていると、音が身体全体を包み込み、様々な楽器の音色、高音、低音が身体のエネルギーセンターである、それぞれのチャクラを心地良く振動しているのを感じていることができる。ドレミファソラシが第1のチャクラから始まり、7のチャクラまでと共鳴する場所があるのです。それぞれのポジションで音を感じる事ができるので、試してみてください。

私の感想は、アマチュア楽団でないような気がしました。一人一人がプロという意識が強く感じられ、本当に素晴らしい演奏会でした。オーケストラは、誰一人が欠けても成り立たないものですよね。コミュニケーションの大切さを感じることもできました。

来年の定期演奏会を楽しみにしてます。


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シンクロ二シティ ~ エンジェルカード


昨晩は、久しぶりに会った友人から、ルーシーダットン(タイ式ヨガ)のインストラクターとして、静岡で教えているという事を知り、興味があったので、体験レッスンを受けてきました。
ルーシーダットンとは、タイ語で、ルーシーが仙人、ダッが引っ張る、ねじる、トンが自分自身という意味です。
タイの仙人が古来からの修行の疲れを癒す為に行ったと言われるセルフ整体体操なのです。

何年か前に、アシュタンガヨガを少しだけ、2ポーズだけ約1年ほど、しかし、私にとっては、かなりきついポーズもあるので結果的には続かなかったのです。

体験レッスンの朝に、エンジェルカードを引くと、ヨガのレッスンを受けると良いというメッセージでした。
う~ん、またもやシンクロか。見えないエネルギーは全てお見通しなのですね。

約一年ぶりにお会いしたのだけれど、これから密な時間を過ごす予感がします。
その為に見えないエネルギーが会わせてくれたのかもしれません。現に、彼女からの紹介してくださった方も、とても波長があうので、また私の中の新しい世界が始まるという感じです。

そうそう、ルーシーダットンは、私にとって、ものすごくフィットしていました。
教え方もとても心地良いのです。やはり波長が合うのですね。
6月からレッスンを受ける事にしました。とても楽しみで~す。

エルモリヤのホームページに、メルマガの項目があるのですが、6月からメルマガもオープンしたいと思います。
メルマガでは、もっと身近に感じたことや、オーラソーマだけではなく、広い視野で感じた事なども伝えられたらと思います。

イベントや情報など、みんんが楽しめることなどを提案していきたいと思います。
興味がございましたら、是非、メルマガに登録をしてくださいね。
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