カメラとともに自然を友に

多摩丘陵の自然を写し撮った写真を中心にしつつ、日々の暮らしのなかで目に触れたものを記録してゆきます。

池上本門寺と本門寺公園

2017-04-20 | あちこち
 よい天気に誘われて池上本門寺まで自転車を走らせた。本門寺近くで変わった花が咲いていたので近づいてみると利休梅と書いた札がぶら下がっていた。あまり梅の花という感じではない。
 
 本門寺内の桜は枝垂桜が咲き残っていたが、ピンク色が薄くなっていた。
 本門寺公園に行くと早くもツツジが咲き始めていた。
 
  夏鳥を期待したが、残念ながら会うことはできなかった。冬鳥のツグミの鳴き声が聞こえたものの留鳥の鳴き声もあまり聞かれず、ちょっと拍子抜けだった。
 ところでツツジの写真はオリンパス・ペンPL-6に9~18mmレンズで撮っているが、カメラのアクセサリー・シューのカバーがなくなっていることに気付いた。前にも書いたが、オリンパスのカメラではすでにレンズキャップとアイカップを紛失しているからこれで3つ目になる。どうもオリンパスのカメラはこうした部分の出来がよくないと感じる。はめ込みがゆるかったり、部材がひっかかりやすい形状をしていることが原因と考えられる。アクセサリー・シューのカバーもこれまでに何度もずれて外れかけていることがあった。アイカップについては買い換えた標準タイプの出来も悪く、あまりにも貧弱な造りですぐに枠のレールから外れてしまう。オリンパスはレンズの写りはよいが、こうした各部材の造りについてはもっと勉強してほしいと思う。
 三脚を持たずに出かけたので荷物がいつもより軽かったこともあるが、新しいサドルのためか尻の痛みを感じることもなかった。
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