よろず茶屋

エリーさんによる徒然なるままな日記です。日々のなんでもない事を綴っています。

映画を2本(+1本)

2008年02月11日 | 映画
ちょいとご無沙汰してしまいました
いや〜仕事がね、忙しくてさ。
聞いておくれよ〜昨日も一昨日も仕事だったんだぜ〜世間様は3連休だなんだと浮かれちゃってるけど,...あら失礼(爆)浮かれていたのは私の周りだけです....(汗)。
土曜は結構遅かったっす。ぶっちゃけ輩の時間に帰ってきました(謎)。日付が変わってたからね。
昨日は2時間残業くらいだったかな...。その後、ふと思い立って「陰日向〜」をレイトショーで見てきました。エリーさん通算2回目です♪ヨシヨシ...ファンノルマは着々とこなしてます(謎)。皆さんも頑張りましょう〜(笑)。
さて、それはそうとレイトショーの客足ですが....うん!半分ぐらい埋まってたかな。3週目でこの客入りなら上等だと思う。。過去の岡田作品と比較したら夢のような客入りですもの(爆)。
まぁ〜「L(デスノートのスピンオフ)」はバカほど人・人・人で溢れかえってたけどね(爆)。それも明らかに「おめ〜小学生だろ!!」な子を連れた若い母ちゃんだったり、中学生の集団だったりと「今何時だと思ってんだ!!早く風呂入って寝ろ!」と首根っこ捕まえて叱りたくなる光景が展開してました(笑)。
そもそもおかしくないか?君たちの料金設定ならわざわざレイトショーで見るメリットが無いだろ(笑)。

今日も今日とて映画〜♪そんなつもりは無かったんだけど映画〜♪天気がこんなに良かったのに、限りなくインドアな映画〜♪(←お好きな節をつけてどうぞ)
いやさ、いきなりお誘いが入ったもんで(汗)。
とりあえず今見るなら「チームバチスタの栄光」かな〜と思っていたのだけど、丁度良い時間帯がほぼ満席状態で、仕方なく18時からの席を予約。
がしか〜し!!その時点ではまだ昼の2時....今から4時間か...(悩)。
で、時間つぶし...という訳じゃないけど(汗)こちらもそのうち見ようと思っていた「KIDS」を見る事に...。

「チームバチスタの栄光」
面白かったですよ。原作より分かり易いです。コメディー要素も取り入れてあるお陰で、比較的(良い意味で)軽く見ることが出来ます。
それにしてもね、阿部ちゃんはこういう役あってるなぁ〜。お上手!!見た目度外視すれば(もっとモッサリ系だと思って読んでいたので)エリーさん的にはピッタリだった。
竹内結子も良かったですね。キレカワイイ〜〜。この人ママなんだよね?信じられない。
まぁ〜欲を言えば、もう少し「できる人」であって欲しかったんだけど(笑)。だって〜あまりにも不甲斐なさ過ぎだよ(笑)。
そんなことより一番の収穫は吉川光司でしょ〜(笑)。一番嵌ってました。殊勲賞!!
玉山鉄二はあれじゃ見せ場が無さ過ぎだよ。麻酔医役にしてあげれば良かったのにね...。可哀相な使われ方だったので慰労賞(謎)。

「KIDS」
そこそこ楽しめた作品ですね(爆)。
キャストが良いんだけどね.....。小池君なんてぴったり嵌り役でした。声色までピュアなんだもの(笑)。逆に玉木さんは声があってないかも(笑)。
がしか〜し!!演出がエリーさん好みじゃないのな。とにかくモッサリしてるんだ。不要なシーンが多いし、そこで何故スロー??みたいな箇所も幾つかあって、若干苛々した(汗)。キャストが良かっただけに残念だ〜ね。まぁこれが東映クオリティなんでしょう。

それにしても邦画が続いたな...(笑)。それも3本とも原作先行だしね。がし〜し!!原作先行なのに、珍しく私的には3本とも当たりだったよ。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

あれれ?

2008年02月06日 | 岡田准一
anan目当てで会社帰りにコンビニ寄ってみた。
はて?今日は水曜だよね....なのに!!無い!!無い!!
ちっ!!売り切れかよぉ〜。なら少し遠いけど足を伸ばしてもう一軒...
はて?無い!!無い!!無い!!なんでだよ〜〜!!
もしかして今週は休刊かな...。

「陰日向に咲く」が公開二週目にして興行収入一位に躍り出たらしい
二位スタートだった公開週とくらべても、動員約80%を推移してるそうなんだよ。
あまり落ちてないよね。やるじゃ〜ん!!エリーさん嬉しいよ。
あまり派手な映画じゃないし、お金もそれほど掛かってそうにないし(爆)CMは地味だし(爆)CMと言えば...某車とのコラボCMがあったそうだけど「あったそう」で終わっちゃうくらい日テレはおろか全局的にスルー状態だったし(爆)要は東宝さん的にはきっと力はいってないんだろな〜当たったら儲けモンくらいに思ってるんだろな〜と若干冷ややかに、というより投げやり気味に、というか開き直り気味に(笑)見守っていたもんで、この成績は非常〜非常〜に嬉しいです。
一位が2憶を割っているので、全体的に落ちているんだろうけど...(爆)。
今週末は「チームバチスタの栄光」と「デスノート」のスピンオフが3連休にぶつけて公開なんだってよ。敵は手強いな..。さて、どこまで粘れるか!!

余談だがエリーさんは「チームバチスタ」見に行きます♪原作はいっとう面白いんだよね。
今回のが当たればシリーズ化してくつもりなんじゃないかしら。
でもね...なんでだろ(悩)「ナイチンゲール憂鬱」こっちの方が絵的に面白かったかもしれないね。まぁ〜マンガっぽい展開だから映像にすると安くなっちゃうか(爆)。
ちなみにこのシリーズでエリーさんが好きなのは「ジェネラルルージュの凱旋」かな。
いや待てよ...「ブラックペアン」も良かったよな...。まぁ〜読んでる真っ最中の「医学のたまご」ではないのは確かです(笑)。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

微妙...

2008年02月05日 | 岡田准一
「学校へ行こう」久しぶりに岡田くんの出番だ〜いと浮かれていたんだけど...(汗)。
奇妙な色の学ランを着てました(爆)。
健ちゃん以外の二人は留年組ですか?(爆)。
グラドル3人組に至っては、軽い嫌がらせか?罰ゲームか?つうか、この仕事を何故引き受けたのか....芸能界って厳しいのね(爆)。
そんなどっからどう見ても怪しい...どころか危ない?6人が教室で繰り広げていたのは「あいしてるゲーム」なるもの。あの...その...なんだか....すご〜く虚しくなるのはどうしてでしょうか?(悩)。
そりゃね、岡田くんの「あいしてる」はエリーさんの胸を貫きましたとも。ひょぇ〜〜〜〜って
かつてのボーダのCM「愛してる篇」が蘇ってきましたとも。ありゃ良かった...。
でもね.....あそこで「あいしてる」を連呼する意味が分からん(爆)。あんなに安売りしちゃってさ、勿体ないったらありゃしないわ。
そもそも照れる=笑うも含むなら、単純に睨めっこでいいんじゃない?(爆)。

大の大人がこんなくっだらないゲームを考えたんだよね?はぁ〜エリーさんは虚しいよ。ひどく残念だよ。
恐らく発案者は男性なんだろ....。また言っちゃうぞ!今年二度目だぞ...(笑)
またしても「終わってる」日本男子を見つけてしまったよ....
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

口癖

2008年02月04日 | 徒然日記
仕事でもなんでもそうだけど、ピンチに陥った時や、もう一踏ん張りでピンチから脱出出来そうな時等に、心の中で唱える呪文がエリーさんにはある。
「頑張れ!!頑張れ!!」えぇ〜そうさ...そのまんまだよ(爆)。
でもこの呪文....10回に5回は心の中ではなく、実際に声として出しているようです。
「頑張れ!頑張れ!」
そしてその5回中3回は節が付いているらしい。
「頑張れ♪頑張れ♪」
その3回のうち稀にではあるがフルコーラスになっている事がある。
「頑張れ♪頑張れ♪ドカベン〜山田〜太郎〜」
「太郎〜」まで歌い終わってハッとする....。そして暫し考え込む。何故今ドカベンに助けを求めているんだろう.,..あたし(悩)。
でもいつもいつも気付くとこの歌を歌っている。ドカベンが好きな訳でも、助けられたことも無いというのに....。そもそもドカベンがどんなだったか思い出せないのだから、助けに来られても気付かないじゃないか(笑)。
今日はそんな私の中で勝手にどんどん英雄化してしまっている「ドカベン様々」を何度かフルで歌ってました(笑)。ドカベン様々のお顔を拝見したいので、そろそろ助けに来て下さらないかしらね〜(笑)。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

一月期本の話

2008年02月03日 | 読書
今日は読書のお話。最初から最後まで読書オンリーなので興味のない方はごめんなさいね。

エリーさんは一ヶ月に大体10冊前後の小説を読んでます。多いときは月20冊くらいに跳ね上がったりもします。去年がそうだったな....(笑)。なんせ色々あってね、その場を離れられない所謂「待ち」というのが多い一年だったんです。結局、昨年末にこの一年で読んだ小説の類だけを数えてみたら200冊を超えてしまってました(汗)。この数は学生の時以来です...。
あと、それに仕事関連の本と実用書類とでそれぞれ月2〜3冊が加わり実質月15冊程度になるでしょうか...。
さて、前置きはこれくらいで....今日は1月にエリーさんが読んだ本の中から何冊かを紹介したいと思いま〜す♪いちお予定では恒例にしていきたいのですが...(汗)
ちなみに写真は一月期に読んだ小説ですね。ご覧の通り一貫性の無いラインナップなのですよ...あはは(笑)。なんせジャケ買い王ですから(笑)。

★ゴールデンスランバー(著:伊坂幸太郎)写真一番左
簡単に内容を説明すると「首相暗殺の罪を着せられた主人公の逃亡劇」ですね。ただ設定はよくある冤罪から逃れるための逃亡劇には終始しておらず、主人公をケネディ暗殺の首謀者にまんまと仕立てられたあのオズワルドに重ねている所がシュールで読み応えがあるのです。そうかと思えばスピード感もあり、ハラハラドキドキな動きのあるストーリーなので、エンタメな部分も決して放棄してない。重い内容なのにすらすら〜と読めちゃうのは伊坂作品の特徴ですね。
あと登場人物が良いんだ。主人公もさることながら味方側の脇役達がものごっつ良い。ちなみにエリーさんは主人公の父ちゃんと元カノにグッときました。最後くるよ〜エリーさんはきました(笑)。
やぁ〜これ映像化に向いてるだろうね。向いてるどころか、恐らく近いうちに映画化があるね(笑)。伊坂作品の映画化がここ最近加速してるから尚更そう。その時は是非准ちゃん起用で♪
まぁ〜でもついこの間まで対極にいる役(SP)をやっちゃってたから流石に無理かしら。イメージ操作は難しいです(爆)。

★私の男(著:桜庭一樹)写真左から二番目
言わずとしれた前回(138回)の直木賞作品です。
賞レースに絡んでる作品は比較的無条件に読んでます。直木賞と芥川賞は正にそうで、私みたいに無条件に読んでいるという方も多いのでは?あと最近は「本屋大賞」も外れがほとんど無く面白いね(笑)。
がしか〜し!!直木賞が発表になっても、どうにもこうにもこの作品は食指が動かなくてね...。そもそも発売当初からやったら存在感があったの。だって本屋に行く度にずっとエリーさんを威圧してきてたんだよね(謎)。「買え〜〜買えよ〜〜」って(笑)。なもんでいちお買ってはいたんだけど、読むのが先送りになっていた本です。それをこの間やっと読んだというなんとも情けない話なんですが...(汗)。
だってね...このタイトルどうよ?凄いよね(汗)。装丁もまんま「それ」らしいんだ。内容もやっぱり「それ」でした(謎)。ひと言でいうと「それ」の正体は「近親相姦」です。ね?もうこれだけで引くよね(笑)。
ただ内容云々よりも、読んでいる間この本が放つ吐息のような何とも言えない息遣いにずっと圧倒されていたというとても奇妙な本でした。読み進んでいくうちに部屋中がじっとりしてきます。湿度が確実に高くなる。身体が重くなるの。身体が沈んでいくのが分かりますよ。一度体感してみて下さい。
それにしても...かつてライノベの女王と言われていた方が、今じゃ直木賞なんですね。桜庭さんの軽い(軽すぎる?)話と重い(重すぎる?)話の温度差にはいつも驚かされます。性をテーマにしているせいでしょうか...。まるで乙一作品でいうところの「白乙一」と「黒乙一」みたいね。

★東京奇譚集(著:村上春樹)写真文庫一番左
過去作者に起こった「不思議な出来事」について書かれた作品がこれです。全て実話です。
テーマは「運命」でいいのかな...。どの場所もどの人も必ず何処かで誰かと繋がっていて、世の中には純然たる「偶然」などなく、それは全て「必然」なんだ...というのを私はこの本で感じ取りました。私がそう感じただけですよ。「そんな事があるもんなんだ〜」と単純に感じるだけでも良いと思います。なんせこの本では、人生を変えた不思議な出来事の方ではなく、とるに足りない出来事の方を作者は敢えて選んでいますから、作者が期待する読後の感想は後者なんでしょう。
凄く心に残る作品!!という訳じゃないけど、今まで何げに過ごしていた日常に、自分では気付いていない何か大切なモノがあるのかも...それに気付くキッカケを作ってくれた作品でした。

長くなったので他は一行感想(笑)
★黒い森(著」折原一)
まず装丁に驚かされた。ミステリーなんだけど表(生存者側)から読んでも裏(殺人者側)から読んでもよく、丁度真ん中に袋とじで解決編があるという構造なんだ。もうこんな小細工をしないと本も売れないのか..とちょっと哀しくなるね(涙)。内容は....こんなに凝るなら内容を充実させろ!かな?(笑)

★摂氏零度の少女(著:新堂冬樹)
気味の悪い作品(爆)。実の母親に毒薬タミフルを飲ませ続けた少女の事件が去年あったでしょ。あれのクライムノベルです。そう言えば、実話をあれやこれや脚色してフィクションにしている様は、同著の「砂漠の薔薇」と同じですね。そしてどちら報道で流れている事以外は真実が知らされていないので、最後がどうしても尻切れになっちゃうんだよね。なら解決していな題材を何故作者は選ぶのか...(悩)。

★女王国の城(著:有栖川有栖)
江神シリーズ第4弾。いつもそうだけど装丁がやったら綺麗でついつい手が出てしまう作品。でも読んでみると...とにかく...長い!!(爆)長いしくどい(笑)。それでも癖になっちゃうんだよね〜この人の作品は(笑)。

★あの空をおぼえている(著:ジェネット・リー・ケアリー)
癒し系...でいいのかしら(汗)。

★硝子のハンマー(著」貴志祐介)
普通に面白かったですね。きっとシリーズ化していくんでしょう。

★彼女について知ることすべて(著:佐藤正午)
・・・・・・・よう分からん(爆)。だから何?を何度言った事か(笑)

★ダイイン・アイ(著:東野圭吾)
東野作品とは10年くらい付き合いになります。本屋さんで売られてる彼の作品は全て読んでます。そんな中で初めての外れ作品ですね。ある意味貴重(爆)。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

気持ちを切り替えよう

2008年02月02日 | 岡田准一
SPの無い土曜なんてコーヒーの入ってないカフェオレみたいなもんよ(謎)。
「土曜の夜はSP!!」というどっかの局のスポットみたいな状態は、よくよく考えればたった3〜4ヶ月の出来事だったのにね〜その3〜4ヶ月の繰り返しで人間つ〜もんはそれが習慣になるもんなんだな。
まぁ〜今の無風状態が今までの長い岡田ファンライフを振り返ってもぶっちゃけ通常営業な状態な訳ですから(爆)そのうち慣れるでしょ〜よ(涙)。頑張れあたし(←なんであたし)。頑張りましょう〜皆さん(笑)。

気持ちを切り替えて....
気付けば発売日は目前じゃないか〜!!そうです、ライブDVDの発売が間近に迫っておりますぞ!
マルチアングルが珍しく複数曲収録されており、コメンタリー?みたいなのもあるとかないとか...(ごめん、詳細はまだ確認してません)
准ちゃんバースデーの模様も収録されてるんですって??ちょっと〜〜充実な品な〜ないですか!!珍しい...(爆)。
よ〜し!!気持ち立て直すぞ〜おぅ♪このDVDを糧に暫くは頑張れそうです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

何を目指しますか?

2008年02月01日 | 岡田准一
さっき「岡田准一」のキーワードで何げにブログ検索をしていたらこんなモノを見つけたちなみにこちら
「おしゃれイズム」自宅公開の際、書斎だかに居た例の黒板消し型のイスです(笑)。
思わず笑顔がこぼれるデザイン
小さめの絵本やおもちゃをどうぞ
等々明らかにセールストークは子供用、もしくは小さいお子さんの居るご家庭向けのようです(笑)。写真も子供がパパの膝の上に座っているものだったし...
う〜ん...そりゃね、可愛いとは思うよ。がしか〜し!!大の大人がだよ、つうか独身やもめの成年男子がだ!どう行き着いたらこの黒板消し型イスに辿り着くのか、エリーさん皆目見当がつきません(笑)。
ん?このサイト「絵本ナビショップ」なんだね...。そなるほど〜確か去年だったかしら?「人魚姫」の絵本の帯に岡田君のコメントが載っていたよな..。それ繋がりで頂いたのかしら?うん、そーゆう事にしておこう♪そりゃそさ、自分で買った訳じゃないんだよ(笑)。ドンピシャこれ目当て!!とか言われたら、それこそ彼が何を目指しているのか分からなくなるもの...あはは(笑)。

目指していると言えば....
今週号のananで、カリだかカキだかカイだか(←今ひとつ覚えていません。多分このどれかです)とかいうアクションを習おうと思っているとかなんとか書いておった...(汗)。それも本格的っぽいぞ。
マネージャーさんに「何になりたいのか?」と言われていたようだが、まさ〜に!!全国岡田ファン協会の9割方が同じような疑問を持ったと思うぞ〜(笑)。
いやはや....次の花火がじんわり心配になってきたエリーさんでしたとさ(汗)
コメント (2) |  トラックバック (0) |