ミユキーの雨のち晴れブログ

楽しいことばかりでない毎日。でも嫌なことがあれば楽しいこともありますね。
そんな毎日のワンショットを書きたいです。

意外な結末、ノーベル文学賞

2016-10-16 08:35:33 | ノーベル文学賞
涼しくなってきました。
今年の夏は凶暴な暑さで、その暑さは9月になってもつづきました。
涼しい秋が恋しかったです。

そしてようやく暑さも落ち着き、10月に入ってからは過ごしやすい気温になってきました。
だけど、ここで油断をしているとあっという間に寒い冬がやってきます。
秋は春と一緒で短いです。
行楽を楽しむなら、今にうちに計画を立てて行動しないと紅葉を見ることさえ叶わなくなります。

そんな秋は一般的には読書の秋と言われています。
秋の夜長を読書で過ごす。そんなことがテーマになっているようです。
でも子供の頃は、そんなことを聞くと「冬はもっと長いじゃん。」って突っ込んでいました。

私はそれほど本を読む方ではないと自分では認識していますが、一月に少ないときで1冊。
多いときなら5冊以上読むこともあります。

5冊以上読むときは、たまたま読んだ作家に惚れ込んで一気にいろんなタイトルを読んでしまう時です。
ムラっ気のある私は、1つのことを気にいると一気に掘り下げようとする癖があります。

石田衣良さんにハマった時は、2、3ヶ月ずっと石田衣良さんが続きました。
村上春樹さんの時もそう。
ただ村上春樹さんの場合は、最新作、もう2年くらいまえですかね、これは恥ずかしながらまだよんできません。
でも海辺のカフカを読み始めた時は、その世界に没頭して上巻下巻を、やはり一気に読んでしまいました。
なんども読み返してはいませんが、そのストーリーは鮮明に記憶に残っています。

村上春樹さんがノーベル文学賞の候補といわれてから何年が経つのでしょうか。
毎年のように今年こそは受賞するのでは的な感じで言われています。

個人的には世界中にファンの多い村上春樹さんに受賞してほしいという気持ちはあります。同じ日本人でもあることだし。
しかしながら今回も結果には正直に言って驚きました。
「そう来たか!」っていう感じで。

ボブ・ディランが以前から候補に挙がっていたことは知りませんでした。
だからまさかロックの世界から(基本はフォークプロテスタントですが)選ばれるなんて意外だったですね。

ただロックも良く聴く私にとってな、意外な中でも嬉しい知らせでした。
ボブ・ディランは60年代の作品は何枚かCDで持っているし、ときどき聴くこともあります。
どうせだったらジョンレノンなんかが受賞したら世界中がひっくり返ったんじゃないでしょうか。

まあもちろん詩人という意味では、さすがのジョンもディランにはかなわないでしょうが。

さあ村上春樹さんの受賞は来年以降に持ち越されたわけです。
私はそれまでに、IQ84を遅ればせながら読んでおきます。
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文化
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