エルシエナ・マンドリンアンサンブル

千葉市を中心に活動する、エルシエナ・マンドリンアンサンブルのブログです。練習・活動報告などをアップしていきます。

バッハ

2016-10-20 01:31:44 | 曲について
●バッハ

恐れ多いバッハお勉強に過ぎないとは分かっています。

バッハは、1685年に生まれました。
その当時のイタリアは、ベネチアやフィレンツェを中心に
都市国家として栄えていたそうです。

なあんとはなく、それだけの情報で納得した私。
何度か訪れていますからね、演奏旅行にて。

音楽的には、フランスとイタリアが当時の音楽の中心。
そりゃそうかもです。
メディチ家を考えれば分かろうというものです。

そうですね。
イタリアを自分の目で見て肌で感じれば分かるはずですから。

by代表


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イタリア協奏曲第2楽章

2016-10-19 01:02:54 | 曲について
●イタリア協奏曲第2楽章

ユーチューブで音源を調べました。
有名な曲なのですが、第1楽章しか知らなかったからです。

私の練習方法を、本日決めましたーー!!
この旋律を体に覚え込ますまでは、マンドリンを手に持たないって事をです。

今日は、20分だけ音楽を聴きながら、パート譜面とにらめっこ??!
の後、4分の1だけ歌いながら覚える努力をしました。
まずは、これからかな。。
ま、奏者によりいろんな練習方法があるんでしょうけど、私はこれ。

もう、ゾクゾクする音楽です。
気品があるというよりは高貴な感じがします。

という事は。。

音色は、高貴な音色!!ですよね。
ううん、来年どこに旅しようかな。笑

さて、バッハの時代のイタリアの歴史はどうだったのか
かなり気になりました。
演奏するにあたり、時代背景をお勉強する事は必須ですからね。

by代表

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イタリア協奏曲

2016-10-18 01:40:37 | 曲について
●イタリア協奏曲

バッハがチェンバロ独奏のために書いた全3楽章の
協奏曲です。
バッハの時代にピアノはありませんからね。

原題は「イタリア趣味によるコンチェルト」だそうです。

本日、30分だけ1楽章と向き合いました。
神戸時代は、こういうバロック曲結構演奏してましたので
懐かしい香りがしました。。笑
明らかに、マンドリンオリジナル曲と違いますからね。

1楽章は、何とかなりそうな気配です。
多分。

2楽章がかなりムツカシイと、編曲者から聞かされているので
お勉強せねばと・・・って考えているところです。

しかし、年内は遊ぶぞっーー!!!笑

by代表



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10/16練習報告

2016-10-17 01:36:35 | 練習報告
<10/16練習報告>

定演1週間後の練習でした。。マジで。
本心言えば、個人的にはお休みしたいでした。。苦笑
代表なんですからね、我儘なぞ言えませんので。
38度程度の熱では休めないんです。
ましてコンマスですからね。
42度以上なら起き上がれないんで休むしかないですが・・・。

ですが、欠席もほぼいなく、定演終わってすぐなのに
あり得ないぐらい真剣勝負のエルシエナでした。
さすがなと、メンバーに恐れ入りました。
エライ!!!!
でなきゃ、あの演奏会はないかな。

**************************************************
●セレナータ風ガボット

お気に入りの曲になりそうです。
3ヶ月以内に、曲作りが出来そうです。
これ大事な案件です。

●哀れな菫

もう、メチャ私好みの曲といって過言ではありませんーーー!!!笑
最後の私のカデンツァ、頭の中で流れています。。

●晩年に

ざっくりと私の中で音楽が流れています。
そうですねぇ。。
3ヶ月以内には指入れバッチリ、音楽づくりへと推移する想定です。
それぐらい考えられなきゃ、コンマスではありませんからね。

●火祭りの踊り

ううむ。。
4が月以内で音楽作りへと推移する予定。
あくまでも。

●今と昔

やたらにファーストだけがムツカシイと判明。
そうだなぁ。
私が中高生時代なら2カ月以内にパーフェクトに演奏出来ただろう。
もっとムツカシイ曲やっていましたからね。
但しーー!!
あれから何年が過ぎているのか。笑
年末年始のお仕事内容となった感です。。苦笑

●英雄葬送曲

譜面づらは、ファーストにおいて音が多いが。。。
簡単な感想ですが、音楽づくりがやたらムツカシイとだけ感じました。

by代表

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コンマスの役割

2016-10-16 01:46:48 | その他
●コンマスの役割

ブログを書いて何年かも記憶にありませんが、
少なくとも「コンマス」とは何ぞや?的な事は書いています。

私は、12歳からプロ指導受け、コンマスたるものどうすべきかだけは
身につけていると自負しています。

①奏者代表である。

これ、マンドリン業界での認識かなり甘いと考えます。
奏者代表ですからね。
ソロを上手く弾けるとか弾けないとかは個人責任であって
コンマス責任ではありません。

他パートを統制する立ち位置です。
細かく言えば、他パートがこのテンポでしか弾けないと
分かればそれを合奏で反映する立ち位置です。
その判断は、指揮者ではありません。

②パート編成

コンマスの大きな役割の一つです。
全体像を考えて、考えなければいけません。

③細かい指示

ここはトレモロとかピッキングとか。
その指示を出すのは、コンマスです。

では、指揮者とはどういう役割なの???
素朴な疑問ですね。

簡単に言えば、コンマスよりよりよくお勉強積み
コンマスと対峙出来なければいけない立ち位置でもあり、
何より、全体を考えて「交通整理」する役割です。
ですから、こまごましたゴチャゴチャした事を言うのは
コンマスだけです。

by代表






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