議論の交差点

旧「NHK番組編集問題・議論の交差点」。NHK問題関係のエントリーは、論点別にカテゴリからお探しください。

このブログの趣旨

2099年01月01日 | 管理人から
このブログは、2月上旬、「NHK番組編集問題」に特定して、ネット上(主にブログ)での議論の全体像を網羅しようという目的で立ち上げたものです。その時に意図したことについては、できるだけ多くの素材と、広い視野から語れるようにをお読みください。

ほぼ一ヶ月、いろいろと調べてきて、私個人としては、「NHK番組編集問題」のまとめを書いたことで、一応のケリをつけたつもりです。この問題への興味も相当薄れています(←飽きっぽい)ので、今後はこの問題について深く突っ込むことはしません。

今後は、時事的な問題全般について、適当に書きつづっていこうかと思っています。

※このエントリーへのトラックバックはご遠慮願います。
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先生、毎日毎日電波ばかりでついていけません

2005年04月11日 | 管理人から
ということで更新やめることにします。
いちいちエントリー立てるのもなんか馬鹿らしくなってきたですよ。
「衆愚政治」とか「ポピュリズム」とか言い募る人の気持ちが少しわかったような気がするけど、結局世論はそんな風にして作られ、そして政治もそんな風にして動いていくもんなんだろうなあ、それがひょっとしたら民主主義としては健全なのかもなあ、という結論に達した2ヶ月でした。

とりあえず、市民運動観測所とかでマターリとヲチしつつ、mumurさんところで電波浴でもしてのんびりしようかと思ってます。

また気が向いたら再開するかも知れませんが。
読んでくださった方々、コメントしてくださったみなさん、どうもありがとうございました。
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高校野球とブラスバンド

2005年04月03日 | 時事ネタ
もちろん、高校野球はスポーツとしてだけあるのではなく、愛郷心を喚起する装置の一つになっていて、それが季節の風物詩であるという事情はあるにしても。
各校横並びでブラスバンドを揃えてくるってのはどうなんでしょうね。
確か神戸だったか、ブラスバンドのない学校は近くの学校に依頼しているらしいし、愛工大名電は、万博にかり出されていたためにOGやOB(いたのかな?)を集めて応援していたらしい。
プロ野球でトランペット鳴らすのでさえうるさいって言われているのだし、もっといろんな応援スタイルがあっていいと思うんですが。

つーか、定番の曲ばかりで聞き飽きた。
どうせならもっと面白い曲やってほしいっす。
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ランキングとかアフィリエイトとか

2005年03月31日 | ブログウオッチ
うまくその理由が説明できないし、感情的な話で申し訳ないけど、ブログランキングのアイコンを各エントリーにぺたぺた貼り付けているのは好きじゃない。
好きじゃないから読まないということはないけれど。

そこにちらりとコマーシャリズムが顔を覗かせることで、場の統一性が損なわれるような感覚があるからかもしれない。
妙に本文に呼応した誘い文句が書いてあったりすると余計に不快感が掻き立てられる。
同様にアマゾンのアフィリエイトをやたら貼り付けるブログも嫌だ。
こういうのを見ると、なぜか書き手への信頼度がワンランク下がってしまう。

中には、「続きを読む」をクリックしたらその続きはブログランキングのアイコンしかないというのもあったりして、その時一瞬感じる徒労感はどう表現したらいいんだろうか。

ランキングとかアフィリエイトとか、どんなにいいブログであっても、絶対に押してやるものかと思う。
でもたまに誤爆してしまったりする。飛んだ先の画面を見てすごく悔しい気持ちになる。

ブログヲチは、自分にとっては、ランキングやアフィリエイトのもたらす微細な不快感との戦いでもある。
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勝ったのはいいけれど、せ、せこい……

2005年03月30日 | 趣味ネタ
本日の対バーレーン戦は相手のオウンゴールで1−0勝ち。おめでとうございます。
全般的に押し気味なゲームながら、バーレーンの北朝鮮戦がひたすら耐えての一発カウンターという勝負だったので、油断できないと思っていましたが、ともかく可能性がつながってよかったです。

それはいいのですが、ロスタイムに入ってからの稲本の投入……意味無いやんと。
そして、しょうもないことで三都須がイエローカード……orz

すでに相手の攻撃も形になってなかったし、そこまでする必要があったのかな。
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朝鮮半島のこと

2005年03月30日 | 時事ネタ
あれだけ話題になっているのに結局一度も触れてませんね。
考えがまとまっているわけじゃないのですが、ちょっとだけ思うところを書いておきます。

○北朝鮮のこと
 八方塞がりっぽいですよね。
 拉致問題を解決するには、金体制を潰すしかないと思う。で、潰すだけならおそらく簡単です。暴発を警戒しつつ、貿易を封鎖し、人道援助を止めれば数年で自壊するはず。でも、周辺国はそこでコンセンサスが取れているわけじゃないというのが問題。潰すことで情勢が不安定化することを懸念しているようだし、特に韓国は、下手に潰れてもらっては困るらしい。そこで日本がきちんとバックアップできればいいんだけど、日本にそこまでの戦略眼・戦術眼があるかどうか怪しいし、そもそも今の日韓関係じゃあ……。困りますね。

○韓国の反日活動のこと、特に竹島のこと
 最近の韓国の外交は、有効な対日カードを喪失した焦りでしょうか?
 民間の動きには、国是としての、そして若い層にはファッションとしての反日という側面もあるでしょうが、外交的には、歴史問題・支配補償問題・教科書問題という旧来のカードの賞味期限が切れていないことを信じてすがりついている、という風に見えます。
 で、竹島ですが。おそらく、何の実力行使もなく、条件もなしに竹島が帰って来るというのはあり得ないでしょう。
 自衛隊が島を重囲し、韓国の警備隊を追い出すというのが、強硬な方法として考えられます。これが一番手っ取り早いのですが、それはいくらなんでも、ということで採用しないのであれば、常に竹島問題を持ち出しておき、何かあったときのカードにするしかありません。
 その「何か」として想定されるのは、上に書いた北朝鮮の崩壊、そして朝鮮半島統一の時。韓国には日本からの支援が必要になることは間違いないでしょうし、日本はいずれにしたって何らかの対応が必要になります。ここで交渉をうまく運べば、平和的な竹島返還につながる可能性があると思います。
 いざとなって急に竹島を持ち出したってバカにされるだけです。今回の問題を機に普段から漁業問題を持ち出すなど、竹島返還をカードとして持っておく必要があるのではないでしょうか。

○反韓嫌韓………
gooブログでは★厳選!韓国情報★、ライブドアブログでは【ネット街宣車で駅前に繰り出す迷惑極まりないやくざ】mumurブログといった半島ネタ収集ブログが、いずれもそれぞれのランキングで20位以内に入っているということをどう考えればいいのでしょうね。
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「人権」の悲哀

2005年03月29日 | 人権擁護法案
結局、人権擁護法案への反対論は、どの方向からなされるものも、すべて「自分たちの言動が敵対者によって抑圧される可能性があるから」というところに尽きるのですね。

きわどい言葉が溢れるネットからは、表現規制を行おうとする外部の勢力に対して。(*1)
右派からは、「反日」団体に対して。
メディアからは、監視すべき権力に対して。
野党や左派からは、保守政権に対して。
そして、マジョリティからは差別利権と化している団体に対して。

(*1 3/30 表現をちょっと修正しました)

みんな、「人権の名に隠れて言動の抑圧が行われる」ということを心配している。
それは、今までも「人権」がろくな使い方をされてこなかったということを、図らずも示していると言えるかも知れません。

「人権」の概念を野放図に拡大し、あるいは政治的に利用し、ただの「権利」や「わがまま」と変わらないレベルにまで貶めてきたことのツケが、こういう場面に回ってきているように感じます。

今日報じられた男女差別訴訟:「ヤミ査定で女性差別」 住金に6300万円支払い命令−−大阪地裁のようなニュースに接すると、(この件で実際に差別があったかどうかは一旦措くとしても)差別の是正に膨大な時間と努力が必要とされることを改めて感じ、もっと小回りの利く、早期に是正できる方策が必要なのかなと思ったりしますが、一方で、東北大でセクハラ認定された助教授が自殺した事件なども考えると、このままで大丈夫かなという懸念も払拭できないところがあります。
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小学生が行方不明だそうです→帰ってきたそうです

2005年03月29日 | ブログウオッチ
下記の件、無事に本人が戻ってきたそうです。
いろいろと感じたことはありましたが、まずは何よりでした。

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つぐみ、どこにいるの?
仙台市付近で、小学5年生(4月で6年生になるのかな?)の女の子が行方が分からなくなっているそうです。
付近の方は、気にかけてあげていただけたらと思います。
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ブログで大流行の「人権擁護貌」

2005年03月26日 | 人権擁護法案
google検索:"人権擁護貌"

人権擁護貌の危険性について議論が噴出

例の胡散臭い人権擁護貌

この「人権擁護貌」って言葉、知らない人も多いでしょう。

今日はファシスト貌について語ります。みなさんご存知の通り、ネットでただいま話題なファシスト貌こと人権擁護貌ですが。

「人権擁護貌」などというふざけた貌

こうやって並べてみると面白いなあ。


トラックバックの受信の際、「法案」が「貌」に化けることがあるようです。
文字コードを調べると、Shift-JISの5Eトラップ(文字コードに16進数表記で「5E」を含む2バイト文字が化ける)には該当しないし、そもそもトラックバックにShift-JISってあまり使われませんしね。おそらく、送り手側と受け手側の文字コードの不一致が原因だと思うのですが、なんでだろう?
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陰謀論への肩入れこそ左翼衰退の元凶では?

2005年03月26日 | ブログウオッチ
旗旗:「ちゆ12歳」と右傾化
冷笑するのは嫌いだそうですが、わざわざ冷笑を招くようなエントリーを書いてどうするのかと。
このエントリーを冷笑するなというのは、恋愛ドラマを見て感動するな、落語を聞いて笑うな、ってのと同じですやん。

前半の陰謀論はともかく、草加氏の主題は後段にあるのでしょう。
私自身の自戒をこめて思うのですが、やはり左派の運動がこんなに衰退していなければ、たとえ謀略的な情報操作が本当にあったとしても、それがこんなに広がらなかったろう
とか、
私達のような左派が全体として取り組むべき方向は、やはり「左派の原点に帰ること」だと思うのです。それは理想主義を掲げ、不正を憎み、「全体」や「国」や「公共」と自称するごく一部の人の利益のために人の生命や生活が軽々しく扱われることに怒りの声をあげ、それと体を張って闘うことの中に、自分を含めた人類の未来を夢見ることです。コミュニズムなんて、そのための「導きの糸」であり、はっきり言って手段にすぎないのですから。

といったあたり。

それはそれで左翼の方に考えてもらうとして、そういう正論を言いたいがために、真偽が確かでない陰謀論に肩入れしたりするから、冷笑されるんじゃないですか?
NHK番組問題がなぜ安倍氏や中川氏への有効な打撃につながらなかったのか。竹島問題をきっかけとした韓国の政策に、なぜ日本のマスコミは朝日から産経までこぞって違和感を表明するのか。
そのあたりから考えてみられてはいかがでしょうか。

草加氏の問いの答えは、草加氏のエントリー自身がその一部を示しているように思いますですよ。
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マスメディアとネットの連携はあり得ないのか

2005年03月26日 | ブログウオッチ
これが、団藤氏が「ブログは現状でマスメディアのレベルを凌駕しているという幻想に酔いしれている」と読んだブログなのかどうかはわかりませんが、
改めて感じるのは既存のジャーナリズムを凌駕しているという点です。この事故を通して、決して既存メディアからではなく、ブログからいろいろな視点を提供いただいたことを私は忘れません。

という一文に目が止まったので、そのあたりに触れてみようかなと。

東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅付近で起こった踏切事故。3月22日の朝日新聞の社説「東武踏切――危険を放置するな」は、事故を引き起こした保安員だけではなく、この踏切を放置してきた鉄道会社や行政の責任をも問うものとなっています。
その中で、
 近くには大きな団地があり、人通りも多い。この線の周辺を見ても、高架になっていないのはここだけで、地元の人たちからは、高架の要望が出ていた。(太字は引用者による)

とあるのですが、この太字部分、ブログでは地元の事情についてより突っ込んだ情報が流れているのですね。

冒頭の一文を書いた大いなる夢:エゴイズム 竹の塚踏切事故を考える2にそのまとめがありますが、コメント欄も含め、さらに抜粋して箇条書きにすれば、以下のようになります。
  • 線路を隔てた竹ノ塚駅東口と西口では、成り立ちの違いなどから、商業の集積度に大きな差があった。
  • 東口と西口の駅前商店街には温度差があり、どちらも行き来が便利になることで相手側に客が流れることを恐れていた。特に西側は、大型店舗の多い東側に商圏を浸食される懸念を持っていた。
  • また、道路をアンダーパスさせると、自分たちの店の前に道路がなくなってしまう踏切そばの利権者たちの反対もあった。
  • ただし、通学などで東口と西口を行き来することも多く、安全確保のために立体交差化の要望が出されていた。
  • 一方で、この踏切を通学路から外していたように、地元の人たちは、それぞれのやり方で「開かずの踏切」に対処していた。
  • 例えば自動車やバイクなら、別の立体交差の場所へ迂回してもそんなに時間は変わらない。歩行者なら、新設された竹ノ塚駅のエスカレーターを利用して通り抜けて行くこともできる。この踏切の必要性が高いのは、自転車利用者と、歩き慣れた道を選ぶ高齢者である。
  • 鉄道会社としては、利益が無く、行政からの資金の保証もなく、将来事故が起こるかもしれない、というだけではなかなか大型の工事には踏み切れない。

つまり、地元は一致して立体交差の要望を出していたわけではないし、そうである以上、少なくとも鉄道会社としては簡単に動けなかった、ということになります。「地元の人たちからは、高架の要望が出ていた」と簡単に片づけた朝日新聞が、ここまで突っ込んだ取材をしていたとは考えられません。
こういう状況で冒頭の一文が書かれたわけですが、これはブログがマスメディアを越えたというよりは、よく言われるマスメディアの取材不足といっていい事例でしょう。

この事例では、ネットは、マスメディアが取材できなかった一次情報を流す役割を果たしています。おそらく、ネットの優位性というのはそういったところにあるのでしょう。しかし、それはイコール、マスメディアに取って代わるということではないはずです。
ネットは新聞を殺すのかblog:記者はもっとネットを利用すべきは、記者はもっとネットを利用すべきと主張しています。この主張を私なりに引き取って考えてみると、記者は、取材を自らの足に頼ることの限界を認めた方がいい、ということになるのではないかと思います。
上に挙げた東武鉄道の事故でいえば、竹ノ塚のことをよく知らない記者が、地元の複雑な事情になかなか気付くことができないのは、ある意味では無理のないことです。取材を重ねればたどりつけるのかもしれませんが、そういう地道な作業がなかなか許されないというのが、現場記者の切実な悲鳴であったりするわけです。
そこで、記者とは別の視点(例えば地元の視点、被害者の視点など)から発せられるネットの情報を活用すれば、今までたどり着けなかった情報にも楽々到達できるようになるはずで、より深い取材を行い、説得力を持った記事を書くことにつながることが期待できると考えることができます。

つまり、マスメディアとネットが、互いにそういう合意をするわけではなくとも、必要に応じて一種の連携を行うような形になります。

こういうのは、取材の実状を知らない素人考えと一蹴されるのかもしれません。
ただ、ブログ時評:京都議定書、本当の問題点を言おうの「マスメディアははっきり伝えないし、オルタナティブであるネット上の言論にも認識が乏しい」とか、週刊!木村剛:果たしてブログは市民権を持ち得るのだろうか?にある「マスコミに対するそういう制御の力として、ブログというものが存在し得るのか、というのが、私自身の関心事でもあります」といった、マスメディアとネットを対置する考え方だけで、この二者の関係を捉えてしまっていいのだろうかと、そんな風に感じるのです。
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gooブログアクセスランキングTOP100をジャンル分け。韓流が一大勢力を構築。

2005年03月25日 | ブログウオッチ
ハコフグマン:ネットで人を傷つけることについてで、久しぶりに「ネット右翼」についての言及を見ました。
hakofugu氏の「他人を傷つける可能性を考えるべき」という言及も、それがhakofugu氏の視点からは「ネット右翼」(hakofugu氏が定義するような意味合いで)に目立つと言うだけで、決して「ネット右翼」に限られた事象ではないのですが、では、なぜ氏までがそのような物言いをするのだろうか……と考えているうちに、ふとブログ界のジャンル分布を調べてみたくなりました。団藤氏などもそうですが、ネット右翼に限ったことではない話を「ネット右翼論」として語られてしまうのは、それだけ「ネット右翼」が一大勢力を築き、我々の視野において目立っているということではないか、という仮説を立てたためです。

そんなわけで、3月24日のgooブログアクセスランキングTOP100を対象にして、それぞれのブログが属しているジャンルを調べてみました。
本当は、「右派」「左派」「その他・言及せず」という政治的なジャンル分けにとどめるつもりだったのですが、途中で、面白い結果が出そうだったのでもっと広範囲のジャンル分けに変更。
ジャンルの決定は、タイトルおよび紹介文で断定できればそれを採用。それだけでは難しい場合は、トップページのエントリーを見て、もっとも多く言及されているジャンルとしました(一部、更に読み込んだものもあります)。

政治右派 8
***** ***
政治中立 3
***
政治左派 0

地方政治 1
*
社会・経済 4
****
科学・防災 3
***
韓流 13
***** ***** ***
ゲーム・漫画・アニメ 13
***** ***** ***
芸能(音楽・映画・ドラマ) 13
***** ***** ***
芸能(アイドル) 2
**
文化 6
***** *
スポーツ 9
***** ****
IT 4
****
料理・食 4
****
恋愛・性・風俗 3
***
ヲチ 1
*
商用 1
*
他(身辺雑記など。多種混在で分類不可も含む) 12
***** ***** **

「右派」=「ネット右翼」では決してありませんが、ネット上での政治的立場の勢力差はある程度読みとれるかと思いますし、こうした状況と、「ネット右翼」の言動が特に目立つということには何らかの関係があるのではないかという気がします。

それにしてもびっくりしたのは、「ゲーム・漫画・アニメ」「芸能(音楽・映画・ドラマ)」といったかなり大枠の分類と並んで、一ジャンルに過ぎない「韓流」がトップタイだったことでしょうか。
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エントリーを書くための情報を他人に依存する人

2005年03月25日 | ブログウオッチ
小倉秀夫の「IT法のTop Front」:ACCS不正アクセス事件
 ACCS不正アクセス事件について、被告人を懲役8カ月、執行猶予3年(求刑・懲役8カ月)とする有罪判決が今日京都地裁で下されたようです。

 判決の詳細が明らかになり次第、これについて論評したいと思います。

 つきましては、判決の内容が詳細に掲載されているサイト等をご存じでしたら、お教えください。

なんていうか……こういうエントリーを書けちゃう感覚って、どうなんでしょうね。
自分にはとても恥ずかしくて書けないのですが、それは私の感覚が変なのか。

とりあえず笑っちゃったのでメモ。何かあれば追記するかも。

(3/26 さらに笑ったので追記)
Unknown (鶯非道) 2005-03-25 23:58:13

今回のエントリは内容が非常によく纏まっていて、文章も簡潔で大変読みやすいです。いつもこんな感じだといいのですが。
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ブログと「カテゴリ」機能

2005年03月24日 | ブログウオッチ
nesskoさんの一人でお茶を:ブログについてに関してもう1つ。
一部に見かけるブログに過大な期待をもっていると感じさせる考えを述べている人は、たぶん「ブログ」という単語の音感にのせられている面があるんじゃないかと。「ブログ」。発音してみてください。「ホームページ」「さるさる日記」「ガイアックスの簡単ホームページ」「はてなダイアリー」「楽天日記」「ジオシティーズのクイックページ」にくらべると、「ブログ」って、ちょっと響きが cool ぽくないですか?それなりに知性に自信があって、それ相応に自意識の強い男性が、「これなら自分に合う」と思いやすい音感を持ってないでしょうかね?

思わず笑っちゃいました。そうなのかもしれませんね。原語である「ウェブログ」になるとなおさらです。
アメリカでブログが流行だ、と言われていることがそれに拍車をかけているのかなあ。

そんなこんなで「ウェブログ」という言葉をふと思い出したので、ついでにウェブログという言葉に関するあたりで私のブログに対する考え方を書いてみます。
WeblogとはWeb+Log、要はネットを使ったログ(記録)というような意味だと言えます。ログは、蓄積されていつでも簡単に引き出せるからこそ意味があるのであって、その場だけの、再利用できないログであれば価値はありません。

ブログには、検索利便性を高め、ログの再利用を容易にするための仕組みがいくつかあります。その最も役に立つものが「カテゴリ」機能だと思うのですが、このカテゴリを軽んじているブログが結構多いんじゃないでしょうか。
そもそもカテゴリを無視しているブログは論外としても、「未分類」「その他」といったカテゴリにほとんどのエントリーが入っているブログ、カテゴリ付けしていないエントリーが数多くあるブログもどうかと思う。最初はそれで充分かも知れませんが、長く続けてログが膨大になってくると、その程度のカテゴライズでは検索利便性の向上には役立たないでしょう。

以上の話は、過去ログの再利用を重視していないサイトや、エントリー数が数十程度に限られるサイトであれば別です。コメント欄やトラックバックと同じで、機能があるからといってそれを使わないといけないということではありません。
でも、もったいないなあと思うブログは結構あります。
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文章を読み書きする能力の不在

2005年03月24日 | ブログウオッチ
nesskoさんからトラックバックをいただきまして、とても面白かったので、それをきっかけとした話をいくつか。

nesskoさんがリンクされていたのが、
268 ◆tKFpP5znIw ブログ:ブログとリベラルアーツ
要するにアメリカの大学では、一般教養としてきちんと読み書きができる能力を叩き込まれるそうで、日本ではそれがないから、「みんな、書きたいように書き、読みたいように読むだけ」だと。
そういえば、そんな話をどこかで聞いたこともあったなあ。
小倉先生のところの大混乱も、団藤氏の独り相撲も、結局はそういうことなんでしょう。小倉先生はもう、「自分にはできないから誰かやってくれ」と開き直ってますしね。

いや、他人事じゃない。私だって、書いてるときにはどんなに頑張って推敲しているつもりでも、アップして改めて読み直してみると、自分の文章のダメダメさを目の当たりにしていつも落ち込んでしまいますから。今更どうしようもないんですけどね(あ、私も開き直ってるし)。
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