ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

サブバッテリーの1と2を入れ替えて、さらに走行時に直結するリレーをつけた(2016/10/31)

2016年10月31日 | アラモの快適化
四国のたびの直前に色々とあって7月まで使っていたPowersonic PS-121000を2本復帰させて、サブバッテリーを合計 310AH(24V)とした。その際、充電の入りの悪いG&Yu SMF27MS-730の方はDC/DCアップコンバーターで昇圧して充電するつもりで、こちらを第二サブバッテリーということにしていた。

 ところが昇圧がうまくいかずに充電時のみ直結でしのいできた。しかし、第一サブバッテリーの影響、さらに第二サブバッテリーまでの電圧降下もあって、わずかしか充電できない。来夏までにはソーラーを入れるとしても、それまではできるだけ効率のいい走行充電をしたいということを考えて、今日はメインバッテリーに近い側にG&Yu SMF27MS-730を移設した。
 Powersonic PS-121000は特製のBOXに入れて主としてPCの電源にする。そのためにDC/DCダウンコンバーターを買ってきて、19Vの出力を取り出す。



 気休めに19Vの給電ラインにノーマルモードとコモンモード両方のフェライトコアを入れておいた。

 一方、第一サブバッテリー(G&Yu SMF27MS-730)と第二サブバッテリー(Powersonic PS-121000)は、エンジンをかけた時にONになるバッテリーリレー(80A)を入れて直結するようにした。




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こんなに便利なものがあった/マイクロUSBマグネット式プラグ (2016/10/28)

2016年10月28日 | アラモの快適化
 アラモの快適化でもないが先日の四国のたびの暇つぶしにネットをほっついていたらこんなものを紹介している人がいた。



販売元の商品名はマイクロUSBケーブル 1m マグネット式 [donya A-Type]、とマグネット式 microUSB 変換アダプタ [donya A-Type]だ。右端に立ててあるのが変換アダプタでマイクロUSBのコネクタ先端(手前側)は共通だ。



 このマイクロUSBコネクタ先端部分は機器に差し込みっぱなしにしておく。少々出っ張るがケーブル側の本体のマグネットで固定するという仕掛けだ。



 このスマホはナビにも使っているので、電源供給のためにマイクロUSBを抜き差しすることが多い。マイクロUSBの差し込み側も受け側もかなり華奢なので、そのうち壊れてしまうのではないかと心配していたが、こんなに便利なものがあったんだと感激した。

 ついでにマグネットで付け外しするときには、方向性は考えなくてもよいように作られている。また給電中は(写真では見えにくいが)緑のLEDが点灯する。


http://item.rakuten.co.jp/donya/2016-0616-7203/



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PASPYはどこだ  (2016/10/26)

2016年10月26日 | 日記
 今日は会社のOB会があるので、久しぶりに広島市内に行ってきた。市内はバスもあるが広島電鉄の電車が便利だ。その料金精算はPASPYというカードで行うのだが、どこに置いたのだろうか見つからない。最後に使ったのはいつがったかな?

 それはまた探すとして、OB会では楽しい時を過ごすことができた。物故者のお知らせもあったが、元気な人はますます元気になっていく感じだ。



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最後になかむらのしょうゆうどんで満足。広島に帰ってきたら雨だ (2016/10/25) 

2016年10月25日 | 2016/10 四国のたび 7
 最後のうどんはなかむらで食べることにした。10時開店なので朝はゆっくりできるが、少しお腹が減った。昨日大根を買ってきたので、大根とブロッコリーのサラダとゆで卵で簡単な朝食。それから臨海公園の中を少し歩き回った。

 海ボタルの横の揚げ浜式塩田では、3人の人が横の溝から海水を掬って砂の上にかけていた。(しまったカメラを持たずに出てきた)水分が蒸発した後の砂に海水をかけて濃度の濃い塩水を得る。これを煮詰めて塩の結晶をにするわけだ。とてつもない労働集約産業だったんだな。現在はイオン交換膜で作っているから、まあ塩というのは工業製品だな。

 そろそろなかむらの開店だ。うたづ臨海公園から5分位かな。



平日の開店直後なので並んでいる人はいない。注文の冷たい小をどんぶりに受け取ったら、大根としょうがを自分でおろして、ネギを乗せる。すだちも忘れずに、目についたちくわ天を上に乗せた。



 テーブルでしょうゆたれをたら~とかけまわして、いただきます。なんとおいしい。細めの麺は弾力があって箸で引っ張ったら2割くらい伸びるほど。そしてこんなに細いのにもちのような噛みごたえ。ちくわもいいぞ。最後のうどんに大満足だ。

 さあ、帰ろう。久しぶりの瀬戸大橋を渡る。しまなみ海道と比べると海を渡っている感じもしない間に岡山に着いた。



 橋を渡ったら後はずっと下道で、トータル204キロだ。正味の運転時間は5時間半くらいだったかな。国道2号線をかなりのハイペースで走ってきた割には燃費は11.3km/L出ている。
 広島市内に入ったところで雨が降り出して、家に着いて荷物をおろす間の雨がうっとうしい。




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山間の名店・谷川米穀店でお代わり、そして田村うどんに (2016/10/24)

2016年10月24日 | 2016/10 四国のたび 7
 今朝は道の駅でゆっくりしている。それはお目当ての谷川米穀店の開店が11時だから。そこで産直売り場に行ったら、今の時期は野菜が少ない中で、ブロッコリーが安かった。2つあったうち1個を車内でゆでて、半分はドレッシング、半分はマヨネーズでこれが朝食だ。

 11時の開店といっても実際には10時半ごろには店は開いている。そこで25分ごろ到着するようにしたのが良かった。というのはいつもの駐車場が工事中で、使えないのだ。ちょうど店の人が外を通りかかってすぐ上段の駐車場に入れるように合図してくれた。

 この時間にも数台の車がやってきた。これでは駐車場はすぐに一杯になるなあ。

 店に降りていくとこの時間はまだ誰も並んでいない。こんなことは初めてだ。



 店をのぞくと既に先客が2人。自分に「注文は?」と聞かれたので、冷たい小を頼んだらすぐに出してくれた。



それにテーブルのしょうゆをかけて食べる。おいし~い。ちょっと薬味の青唐辛子を入れすぎたようだが、それは横によけてうどんのモチモチ感を楽しんだ。熱いのが出回り始めたので、熱いのとたまごをもらって、かき混ぜてしょうゆを少し。これもまたおいし~い。これでここまでやってきた甲斐があるというものだ。

 帰りがけにふと脇を見たらこんな張り紙。



来月から開店が10時半になるようだ、とはいえ今でも実質的には10時半の開店になっている。まてよ実際には10時ごろ開店するということなのかな。まあ、来年考えよう。

 次は田村うどん。ここも大好きな店だ。



どんぶりに麺をもらってさっと湯がいて熱いかけにして食べる。太い麺が固いわけでもなく、ガムのような弾力で歯を押し戻してくる。つゆも期待通りのおいしさだ。

 本日はこれで終了して、道の駅「滝宮」で休息と自転車。



 このすぐ横の府中湖に沿って自転車道があるのだ。残念ながら3.5キロくらいしか出来ていないが、ほんの少し上り下りもあるので数往復もすれば結構いい運動になる。



 自動車を気にしないでもいいが、歩行者とブラインドのコーナーの反対側から来る自転車に注意して走る。



 このままここで車中泊もいいが、ここは国道32号線そばでかなりうるさいし大型トラックの出入りも多い。さらにほとんどの区画がかなりの斜め傾斜なのだ。明日は広島に帰ることにしているので、この近辺の店をゆっくり回るわけにもいかない。今日は時間に余裕があるので、道の駅「うたづ臨海公園」まで行って、明日は瀬戸大橋を渡って帰ることにしよう。


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池上うどんを最後に高松を出るつもりだったが、ハプニングの連続 (2016/10/23)

2016年10月23日 | 2016/10 四国のたび 7
 香南楽湯でのんびりとした朝を過ごし、最初は10時開店の池上うどんだ。



開店10分前に着いて並び始めた列の後ろについた。やはりここは釜たまだろうな。



釜たまにあなごの天ぷら。天ぷらは上に手をかざしたら温かかったので皿に取った。天ぷらはかけのつゆにつけるならまだいいけれど、やはり温かい方がおいしい。

 ちょっと柔らかめなんだけどもちもちした弾力がいい。なんというかやさしいうどんというのかなあ。ところで、以前来た時にテーブルに粉チーズが置いてあって、これは斬新なアイデアだと感心したのだが、今回はなかった。あれはおいしかったのだが残念だ。

 高松はここで終わりにして西の方面に走っていくと、記憶にある場所に出た。香東川の自転車道路がすぐそこだ。左に行くと河川敷にグラウンドと駐車場があったはず。記憶の通りありました。



 ここに車を停めて香東川自転車道を走ってみよう。



どんどん上流に行って6キロくらいの所で引き返そうと思ったところで手打ちうどんの看板があった。たまには飛び込みで入ったらおいしい所に出くわすかもしれないと、自転車を停めて入ってみた。



これが大外れ。うどん、そば、ラーメン、丼物など何でもありの田舎の食堂で、かけうどんの麺はふにゃふにゃで一口食べて後悔した。



 悪いことは重なるもので、自転車にロックをかけたが開けるキーをクルマの中に置き忘れてきたのだ。6キロの道のりを歩いてクルマに戻る羽目になってしまった。(いい運動にはなったが)

 そんなことでクルマで自転車を回収して、口直しに綾川町まで走って行き「本格手打ちうどん はゆか」で遅い(2度目の?)昼食になった。



ここは有名ではないがロードサイド店としては文句なしにおいしい。今回は冷たいぶっかけで食べたがかけも良さそうだ。

 この後イオンモール綾川に行って夕食などを買ったのだが、それだけでは済まなくなってしまった。それはまた今度。

 今夜は道の駅「ことなみ」まで走ってきた。ここで温泉に入って車中泊だ。
明日の朝は、もちろん「谷川米穀店」に行く。


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降り始めた雨の中、がもううどんはアラモの車内で食べて次はどこだ(2016/10/22)

2016年10月22日 | 2016/10 四国のたび 7
 天気予報では降らないということだったが、朝一番の「がもううどん」に着いたところで降り始めた。ここは8時半開店で5分前に着いたらもう食べ始めている人もいた。

店の準備ができたらすぐに開店してくれるところはありがたい。その分、滞留せずにはけるのだから。



 列に並んでひやあつとちくわ天をもらって外に出ると屋根のあるベンチは込み合っている。こういう時にはキャンカー。中で食べよう。



 いつも通りのコシのあるもちもち麺がおいしい。食べた後にゆっくりしたかったが、何しろ土曜日、次々に駐車場に車が来る。急いで器を店に返して次に行こう。その前にお土産うどんを2箱買った。

 次はいよいよ高松方面だ。高松の入口にある「一福」は開店が10時だが、9時20分に着いた。誰もいないが駐車場で待っていよう。店の出口側にある未舗装の駐車場所がちょっと広めで、キャンカー向きだ。



 もう少しで開店だ。さあ行くぞ。冷たいぶっかけを注文したが、細い麺なのにこの腰の強さ。そして弾力。今日はちょっと固めだな。

 

 ここで屋島に登りたいところだが、この雨では仕方ない。自転車も駄目だし、適当に時間をつぶしてから午後の店だ。

 午後は初めての店だ。これもまっぷる香川の情報で「ちょい太うどん あい麺」に入ってみた。



 典型的なロードサイドのセルフ店だ。



注文したのはひやあつ。なるほど麺は太目、だが柔らかめ。ちょっと弾力はあるのだが、自分の好みではなかった。

 本日のうどんはここまでにして道の駅「香南楽湯」に行く。温泉もあるし疲れたのでここで車中泊だ。





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今日は自転車でうどんのたび (2016/10/21)

2016年10月21日 | 2016/10 四国のたび 7
 今日も少しは体を動かしたいということで、自転車でうどんのたびをすることにした。道の駅「うたづ臨海公園」の西駐車場に車を移動させようとしたら、朝からたくさんの車が東駐車場に詰めかけている。まわりを見回すとやはりポケモンGOだなあ。

 買ってきたマップル香川を見るとこの近所に「山とも」という店があるようだ。近い近い、中村うどん(本日休業)のちょっと先にある。



 ひやあつを注文して何となくげそ天も取ってしまった。



これは何と細いつややかな麺だ。つるつると口に入りそれでいてコシがあってなかなかいい。今度はぶっかけを頼んでみよう。つゆはちょっと濃い感じだ。

 次はいつもは最初に行く「麺処綿谷」。



店の真ん前の第一駐車場の看板に自転車をロックしてしてから、店に入り迷わず温かい「肉ぶっかけと玉子」。



 これは本当にボリュームがあるなあ。これでいて小なのだ。玉子を崩してその下からうどんを引っ張り出して食べると、つゆと玉子がからまっておいしい。まてまて、これまでここのうどんはイロモノだと思っていたが、麺もなかなかいけるようだ。少しもっちりしていて、冷たい系もいいのかもしれない。

 ここからは土器川の河川敷に出て自転車道を走っていく。



 川の対岸に骨付き鶏の「一鶴」が見える。そうだなあ、ここから道の駅までそれほど遠くもないので、今夜は一鶴に行ってみようかな。

 自転車道を走っていくと左前方に讃岐富士が見えてくる。



 少し先の土手上に有名うどん店「なかむら」のポールが見えるが、どうもなかむらのうどんとは相性が良くない。



それでここはパスしてさらに川をさかのぼっていく。あれ!、いきなり自転車道がなくなって人の踏み跡だけになってしまった。かまわず自転車で入っていったが、ところどころ野イチゴの棘のあるツルが伸びていた。ちょっと無謀だったかな。



 河口から約9キロのところから少し東に入ったところに「あやうた製麺」がある。ここも初めてでまっぷる情報だ。



田んぼの向こうに駐車場と回転灯が見える。あそこがあやうた製麺らしい。



なんだか広い農家の庭先のようなような感じだが、入っていくと店の人が「ここに自転車を持たれかけて下さい」と案内してくれた。向こうの赤い日よけのところで注文してうどんを受け取ったら、左奥に入って食べるようになっている。



熱いかけを注文したが、製麺所のうどんとしてはいいのではないか。


 ここから一旦クルマまで戻ろう。来るときは向かい風でほんの少し登りだったので20キロ/hを出すのは大変だったが、帰りは軽い追い風に乗って30キロ/h近くで走ってきた。

 駐車場に戻ってクルマの中でうたた寝をしていたら、携帯が緊急メールを流すとともにゆさゆさと揺れた。地域の防災放送が流れている。

 鳥取県が震源で震度6弱らしい。それはかなり強烈だ。広島はの震度は4程度のようだ。瀬戸内海に津波がないようだからこのままここにいればよさそうだが、こういう地震はだんだん被害が分かってくるわけだが、大きな被害になっていなければいいが。



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うどんMAPを買って、うどんを3杯食べたら讃岐富士に  (2016/10/20)

2016年10月20日 | 2016/10 四国のたび 7
 うどんMAPがないとどうにも不便で仕方がない。どういうルートで回るのかを考えるのが大変なのだ。仕方なしに昨日、まっぷるの香川を買ってきた。



この本は1/3が讃岐うどんの案内だ。これで新しい店も開拓できそうだ。

 ということで今朝の最初は善通寺の「宮川製麺所」。



ここに来るまでの風景と駐車場の感じは覚えがあるが、店の感じが記憶にない。



おいしい店なら大概は覚えているはずなんだが、どうだろうか。
田村のように店の奥のところでどんぶりに麺をもらってきて、ぶっかけのつゆをかけて、しょうがをおろしですりおろして入れる。あとはねぎとてんぷらを乗せて料金は後払いだ。



これはなかなかいける。ちょっと太めの麺は弾力があるし、擂ったばかりのしょうががぴりりと効いたたれと絡んでおいしい。

 次は「山下うどん」だが、行ってみたら残念ながら臨時休業だった。すぐに地図で近くの「白川うどん」に決めた。昨年は冷たいぶっかけで印象が悪くなったが、今日はかけにしてみよう。





 麺に弾力はあるのだが少し柔らかめ。昨年のぶっかけと同じく、かけにしてよく湯がいても麺のまわりにまとわりつくようなヌルヌル感がなじめない。つゆは上品な感じで甘めだった。最初の時はよかったんだけど、残念ながら自分の好みからは外れてしまったようだ。

 先ほど山下うどんに行くときに道路の正面に讃岐富士が見えていた。よし次は讃岐富士のふもとの「純手打ちうどんよしや」で食べたら山登りだ。



讃岐うどんの店にしてはちょっとモダン?な感じの店構え。昨年ここの前の道を通った時は休業日だったが今日は大丈夫。



つめたいぶっかけを注文。麺は太目で弾力があってもちもち、噛んでいるとほんのり甘さを感じる。




 おいしいうどんを食べたら讃岐富士に登ろう。いつもの野外活動センターの登山口からだが、上の駐車場には行けないのでいつものように高速道路わきにある「伊勢神社」横に停めた。



 今日はストックを忘れてきたので登山口に置いてある杖を借りた。どうもどれも短めだ。一番長かったのはちょっと重めの木の杖だが、枝の切り残しが出ていて持ちにくい。





少し上に登ったところに石器の材料が転がっているので、そいつで始末しよう。



これがサヌカイトで石器時代には割れた鋭いエッジが斧やナイフ、矢じりに加工されていた。



しばらくたたいたり削ったりしたらかなり丸くなったが、なかなか苦労した。現代人は鉈やナイフがないと暮らせないなあ。いやいや昔のナイフではなくてカッターナイフかな。







 途中の景色を見つつ、山頂の「薬師堂」に到着。





 昨年にも猫が居ついていたようだが、今日は3匹になっている。どうもつがいに子猫が生まれたようだ。

降りてきてからお風呂に行って、道の駅「うたづ臨海公園」にやってきた。ここも駐車場は一杯だ。向こうのベンチを見ると大勢の人がスマホをのぞき込んでいる。ここもポケモンGOの聖地になっているようだ。







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おいしいうどんにはお代わりを  (2016/10/19)

2016年10月19日 | 2016/10 四国のたび 7
 ゆっくりと寝ていたら外がすこし騒がしい。誰もいないような臨時駐車場の真ん中に停めていた、ここを通行人がぞろぞろと通るのは考えにくい。バンクベッドの窓から覗いてみると、ここでグランドゴルフをする人たちがコースをセットしているところだった。
ここに停めていては迷惑だよね。もう着替えもせずにクルマの中を移動して運転席に滑り込んで、舗装のある駐車場に移動した。



あとでグランドゴルフの人からありがとうと言われたが、迷惑をかけたのはこちらでした。

 例の地図を忘れてきてしまったので、この近隣の朝の早い店がパッとは出てこない。仕方がないので普通の朝ご飯を食べて、琴弾公園の中を散歩だ。





 近隣の名所にもなっている銭型の砂絵だ。彫の深さ1メートルくらいの砂絵は東西122メートル南北90メートルの楕円形になっている。



この山の上から見ると円形に見えるように作られているそうだ。なにしろ1633年に領主が巡検の折に地元住民が一夜で作り上げたそうで、最近の観光モニュメントとは違って歴史がある。

 ぐるりと回っていくと海岸に出る。ここはなぎさとしても海水浴場としても有名なところで、自分が停めていた場所は海水浴の時期には車でいっぱいになるそうだ。

 いよいよ11時開店のお気に入りの店、「やすなみ」に向かう。5分くらい前に到着して運転席で開店を待っていたら、店主が出てきて「開店が15分くらい遅れる」とわざわざ知らせに来てくれた。そして昨年も食べに来たことを覚えているそうだ。キャンカーでこの店に来るのは自分だけだそうだ。

 その開店の時には開店しますからとまたお知らせをもらった。ここまで気を使っていただくとなんだか恐縮してしまう。

 

 注文は熱いかけに天ぷら。



 細いがコシのあるうどんで、弾力がある。かんでいってもぐちゃぐちゃにならない。同じく細い麺の「一福」と並ぶと思う。

 おいしいうどんはもう一杯。今度は冷たいうどんでざるを注文。ざるといってもざるに乗っているわけではなくて、冷たいぶっかけのように冷水で締めたうどんが丼に入ったものに、つけつゆがついてくる。



 これがピシッと締まっておいしい。そして噛んでいくと素晴らしい弾力というかもちもちと感じがいい。

 十分満足しました。また来年来ましょう。

 もう一軒は、初めての店で一般店。
店の名は「いぶき」といい、しょうゆ竹という醤油うどんに熱いちくわ天を乗せたものが、人気メニューらしい。さっそくそのしょうゆ竹を注文した。





 珍しくガラスの器に入っている。大根おろしがたっぷり乗ってちくわ天は揚げたてのアツアツ。そしてしょうゆうどんとはいうもののぶっかけのようなつゆが張ってある。
さて麺は手切りはいいが太いのから細いのまで幅が広い。太い所はそれなりに弾力があるが、細い方はふにゅふにゅで感触が良くない。つゆはまあまあなんだけど。それはそれ、いやこの熱いちくわ天がうまい。このコンビネーションが人気の元なのかな。

 3杯食べたので今日はこれでいいよ。すこしのんびりしてから道の駅「ふれあいパークみの」に落ち着いた。走行距離が少ないので到着してからしばらく充電だ。









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今日からうどんの日々だが、大事なアレがない (2016/10/18)

2016年10月18日 | 2016/10 四国のたび 7
 さあ、今日からはうどんのたびだ。いつものパターンだと西から入ったら西端手打ち大戸屋なんだけど、別の店はないかなと調べ始めたら大事なあれがない。



 そうこの左手前にある地図を持ってきていないのだ。北海道に行くときにクルマから降ろしてそのままになっていたようだ。これにはめぼしいうどん店の場所と休業日、営業時間その他を記入していた。これがないとどこに行くか、どういうルートで回るか計画を立てるのが大変だ。

 今回はまた一からやり直しのつもりで行ってみようか。

 いつもの大戸屋の手前に武蔵という大きな駐車場を持った店がちょっと気にかかっていた。営業時間が8時半からだが丁度開店時間だったので入ってみた。



注文は冷たいぶっかけ。



麺は太目で少し固めなんだけど歯切れがいい。きしめんのうどん版みたいな感じで大いに期待外れ。いやそれほど期待もしていなかった。

 もう一度道の駅「豊浜」に戻って仕切り直しだ。その間前日のブログを書いて、今度は自分としては安心の「うまじ屋セルフ」。



 ここでも冷たいぶっかけ、いつもはかけだが先ほどの武蔵と感覚の違いを確認したかった。



 やはり麺の感触が大きく違っている。噛んでもすぐには切れないでもちもちしている。讃岐うどんはこれでなくちゃ。



 ここは手切りをしている。手切りの方がいいわけではないが、うどんのそれぞれの太さがかなり違うというか、バラバラだ。それでも細い所もふにゅふにゅにならずにそれなりの歯応えをもっているから立派なものだ。うどんを切った断面に重ねて延ばした層が残っているのが面白い。

うまじやセルフは小といっても麺の量が多いので、これでかなり腹いっぱいになった。きょうはこれで打ち止めにしよう。

 今日は近くにある道の駅「ことひき」で落ち着くことにしよう。



ほんの少ししか走っていないので、到着時の充電電圧は27Vしかない。このまま引き続き充電するために臨時駐車場の奥の方にクルマを停めた。





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新居浜太鼓祭りの合同寄せは晴れ舞台 (2016/10/17)

2016年10月18日 | 2016/10 四国のたび 7
今日は新居浜太鼓祭りを見よう。何でも四国の三大祭りの一つだそうだ。異名が喧嘩まつりなのでそちらを期待する向きは、それなりの見せ場のある会場に行くのがいい。でも昨年、工場前かきくらべの乱闘を見てちょっと食傷気味だ
 そこで今年は純粋に団体演技が楽しめる山根グラウンドの上部地区統一寄せに行くことにした。午後0時から開始だ。お弁当を買って向こうで見ながら食べようか。

 国道11号線から山根グラウンドに入っていく通りは11時半から交通規制だ。この道を寄せに参加する太鼓台が進んで行くのだ。途中の祭り渋滞もあって国道からの入口のところで既に11時前。河川敷の臨時駐車場には入ることができた。

 

 グラウンドに着いたら観客席(石垣が段々に積んである)はこんな有様で、場所取りのシートで上の方まで埋まっている。空いているように見えても一組が下の段も占有しているので、全く空きがない。最上部で見物だ。



 最初は子供太鼓台。小型だが造りは立派なものだ。この子たちが将来の太鼓台を担うことになるわけだ。うん、頑張れと拍手を送った。

その後は上部地区20台の太鼓台が入場してくる。入場口や正面で差し上げなどのパフォーマンスをして入ってくる。



全部揃ったところで一斉の差し上げ。ちょっと揃わなかったところもあるが壮観だ。時間差があるのでうまくつながらないがパノラマで撮ってみた。



 その後は地区ごとに前に出てきて統一演技をする。



 7台の太鼓台が差し上げてだんだん寄ってきて、かき棒を接するまで寄せる演技は見事だ。力と息があっていないとこうはいかない。



 それにしてもすごい数の観客だ。かきくらべで角を突き合わせる太鼓台も晴れのステージだろうが、この観客の前で演技をするのも晴れ舞台だ。



 ここらで下のグラウンドまで降りてみた。





なかなかの迫力だ。


 終了までいたら帰りの車と太鼓台の帰りで大混雑は必至だ。少し名残惜しいが早めに出立する。駐車場の入口とは反対側に走って行ったら、車一台がやっとの住宅地の狭い道に出てしまった。何とか国道11号線まで抜けてきた。

 朝の予定では道の駅「マイントピア」に行く予定だったが。それには山根グラウンドの横を通らなければならない。よし一気に讃岐を目指そう。

 そのまま走って行って道の駅「豊浜」に到着。ここが香川県の最西端だ。



駐車場を出てから1時間強ほど第一、第二のサブバッテリーを直結して充電しながら走ってきた。



まだエンジン停止前で上が第一サブだが、1時間程度ではこんなもんだ。あと1時間あれば充電電圧は27.6Vくらいまで行って充電電流は2A程度になるだろう。そのあたりが走行充電の限界だな。充電電圧が29.4Vまでいくともう少し多い電流が入るだろうけど、いろいろな方の助言にもあるように次はソーラーの設置か。

 それはそれとして豊浜の美しい夕暮れだ。





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西条祭りのフィナーレ、川入り(宮入り) (西条祭り 4) (2016/10/16-3)

2016年10月17日 | 2016/10 四国のたび 7
いよいよ西条祭りもフィナーレ、川入りだ。午前中からの席取りのシートを見ているし、ここの駐車場もかなり埋まってきた。もたもたしていると川入り正面に近い階段状の場所には座れない。15時半ごろに小さな隙間に落ち着いたが、16時にはかなりびっしりになってきた。



 川の際まで寄ると全体が見えなくなるし、だんじりがやってくると町内の人達が土手の下の平らに整地したところに落ち着くはずだから、この階段部分がいいところだと腰を落ち着けた。

 いよいよこちら側で神社の御神輿を待ち受けるだんじりが伊曽乃橋を渡ってこちらにやってきた。

 渡ってきただんじりは観客の前で練り歩き、差し上げなどをして魅せてくれる。





 これは橋のこちら側の町内のだんじりの半分で残りの半分は向こう岸の河原に整列する。この川入りは川を渡って伊曽乃神社に戻る御神輿を川のこちら側の町内のだんじりが邪魔をして祭りの終わりを先延ばしにするというシナリオになっているのだ。

 一昨年は川のこちらのだんじりがすべてこちらの岸に勢ぞろいしたが、御神輿の渡渉阻止に失敗したので、昨年からこのスタイルにしたようだ。(それ以前はよくわからない)

 西条祭りを見ようという観光客の大部分は、こちら側の川土手で見守っている中で、ここでパフォーマンスができることはチャンスだ。





 川の向こう岸の土手上にも御神輿を見送る川の向こう側のだんじりがだんだんそろってきた。川岸の観客がが多くなってきたので、これまで座っていた土手下では川の中の攻防が見えないように思える。そこでだんじり関係者の休憩スペースの先の川岸に場所を移した。

 18時少し前に御神輿が川に入った。それと同時に川の向こうのだんじりは一斉に川に入り御神輿の進行を妨害する。





 こちら側から川に入る口は一か所なので、順次川に入ってもみ合いになる。







昨年よりも遅い時間で暗くなっているので、御神輿がどこにいるのかがなかなかわからない。







 ほどほどのところで御神輿もこちら岸に上がることができるようだ。



 この頃には向こう土手のだんじりは帰路につく。これからあちこちで名残の練りなども行われるようだが、そこまで追っかける元気がない。



 こちら岸に上がってきた御神輿は宮司による神事を終えて神社に帰っていく。



 これが宮入りだが、御神輿中心の呼称なんだね。今日はだんじりは神社には入らない。

 さても楽しい3日(2日)間だった。真夜中から始まるのでどこまでが一日かわからなくなるくらいだ。それにしてもこの長丁場の祭りをやっている人はすごいと思う。特に御旅所への出発から統一運行、川入り、そして帰ってから飲んでいたら30時間の長丁場だ。


 こちらはさっさとクルマに戻って、食べて寝る。素晴らしい祭りをありがとうございました。


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統一運行の玉津に先回り(西条祭り 3) (2016/10/16-2)

2016年10月16日 | 2016/10 四国のたび 7
 午前10時に目を覚ましたら薄日が差している。祭りのためにこれは良かった。夕刻の川入りまでここでのんびりしているつもりだったが、統一運行を追っかけることにした。

 一番の見所とされる御殿前は今ちょうど終わった時分なので、玉津(西条の町の東の端)に先回りして待ちかえることにした。

 自転車を持ってきたので早速組み立てて、御旅所の前を通って走っていく。
 伊曽乃橋の上から川入りの見物ポイントを見ると、既に場所取りのシートが敷いてある。



 少し迷ったが11時頃には玉津に着いた。ここで何がどのように行われるのか、まったく情報を集めていなかった。現地で様子を見ていると玉津橋の上流の川べりの道路は両岸共に、指定駐車場所のような白線で区画されている。それが70区画以上あるので、全部のだんじりがここに集まって並ぶようだ。



 そうなると川べりの草地の広場が見物の一等地なんだけど、ここはだんじりを担いできた町内の人たちのために空けてあるようだ。結局川向こうの上流側のガードレールに自転車を預けて見物することにした。

 11時半頃から先頭の中野一番から入ってきて、狭い道路だが少し練りを入れて所定の場所に並んでいく。



 このだんじりはタイヤをつけずに舁き手が担いでやってきた。未明の御旅所からずっとこれでやってきたならすごいことだ。



川の向こうサイドはおおむね揃ったようだ。



 こちら側に入ってきて混雑する前に退散しよう。ここ玉津ではみんな揃って昼食、お昼休みのようだ。

 帰り道でこれから玉津入りをするだんじりに出会った。これもタイヤなしの担ぎだ。横で心からの拍手を送った。



 このころからまた雨だ。一目散にクルマに戻ってきた。

 夕刻には全てのだんじりが伊曽乃橋上手の加茂川べりに戻ってきて、いよいよ川入り(宮入り)だ。だんじりは灯が入っている姿が美しい。川入りではそれがずらり並んだ様が見られそうで楽しみだ。


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またまた真夜中の御旅所(西条祭り 2) (2016/10/16)

2016年10月16日 | 2016/10 四国のたび 7
 今朝は午前3時に起きて加茂川を渡ったところにある御旅所に行く。

これは御旅所に神様の(神輿)を迎えて、各だんじり、みこしが奉納を行う。御旅所の前はちょっとした広場になっていて、周囲をすらりと提灯をともしただんじりが囲む中での練りは優美でもあり華麗だ。

 ここでの奉納は午前1時から始まっているので、自分が到着したころには多くのだんじりが広場を囲んでおり、観客や各町内の法被を着た人たちが広場にひしめいていた。



そこに向こうから新たなだんじりがやってきて御旅所の神輿に向かって奉納するのだ。



 御旅所の中には神輿が据えられている。



 だんじりの奉納は昨日の宮だしの時と基本的には同じようだが、ここではよりアグレッシブな感じだ。











 だんじりの奉納が終わるとみこしが走りこんでくる。



みこしには大きな車輪がついていて引き綱を大勢で引っ張りまわすので、広場の中を縦横に走り回る。そして御旅所(少し坂道になっている)に向かって勢いよくなだれ込んでくる。





 もう祭りの興奮の絶頂だ。



 所定の位置に据えられただんじりは静かに灯りをともしているが、そろそろ出発のだんじりは提灯を取り外している。



 そして御旅所では伊曽乃神社宮司による神事が行われている。



横に4人の巫女さんが控えていたので舞があるのかと期待していたが、鈴をちゃりんと鳴らしてくるりと回るだけだった。



 その間にもだんじりが次々に出発していく。提灯がないのでちょっと寂しい感じだ。これから雨の予報でもあり、時々ぽつりぽつりと雨が落ちているので、だんじりは上から透明ではあるが雨合羽をかけている。



 雨が降るので後を追いかけるのはあきらめて、クルマに戻ってまた寝入った。バンクベッドの上の屋根に雨が落ちる音がする。この後は全だんじりが一日中市内を廻る統一運行の最後、16時ごろにここの加茂川べりに戻ってきて川入り(公式にはこれが宮いり)なのだ。雨の中では大変だ。


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