ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

知床五湖は諦めて霧の知床峠を越えて尾岱沼に (2016/8/31)

2016年08月31日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
知床五湖までの道道が昨日からの雨のため通行止めになっている。 道の駅でしばらく様子を見ていたが、本日中の開通は見込めないようだ。

霧雨の中、昨日の暴風雨の中で横目で通り過ぎたオシンコシンの滝を見に行った。



 普段からするとかなり増水していて、崖のごつごつした岩に当たってざわざわと流れ落ちる水流ではなくて、大瀑布になっている。さらに滝見物の遊歩道の上部は滝からの水しぶきがまともに飛んできて、あ



 道の駅は通り過ぎて知床自然センターに向かう。途中のプユニ岬からウトロを見ると晴れてきそうだが、知床岬方面は雨は止みそうにもない。



 センターのすぐ手前で数台の車が左に寄せて、ハザードをつけて停車している。何かあったのか。

 最後尾に付けて左前方の道路わきを見ると、牡のエゾシカが堂々と草を食べている。



立派な角をつけている。これだけ車がいても警戒するでもなく、逃げるでもない。

知床自然センターに行ってからフレぺの滝に行くことにしたが、途中の山道がぬかるんでいるらしく、センターで長靴をレンタルしている。次女はそれを借りて、自分は自前の登山靴にスパッツで出発だ。奥は歩きたくないということで、留守番だ。

なるほど山道では散策路幅一杯に水たまりができている。



下まで降りると砂利敷きの道になり開けてくる。



 駐車場と滝との中間地点。



この丸いシンボルの案内標識が要所要所に立っている。シンボルの左上は灯台、下の三本の青い川の字のマークはフレぺの滝が岩の中から流れ出ていることを示しているようだ。

 さらに滝の展望台に向かって歩いていると、左手の林の奥に”熊 !!”。



とよく似た、切り株がこっちを見ていた。



 滝だ。かなり遠めから見るころになるが、さらさらと優美に流れ落ちるところがいい。

この滝の水量はいつもと変わりないと思う。知床連山の山からの伏流水がここで流れ落ちているのだから、少々の雨でも増えることも濁ることもないはずだ。



 クルマに戻っていよいよ知床横断道路を上がって行く。だんだん霧が出てきて、峠近くでは目の前が真っ白に。



視界は50メートルを切っている。ゆっくりと走るしかない。知床峠では駐車場に着いても、降りる気もしない。そのまま、道を羅臼に向かって下っていく。追突されると怖いので、ハザードランプをつけての走行だ。

 熊の湯に入っていこう。



誰もいない露天に入ろうとして、お湯を汲んでみたら今日はめちゃくちゃに熱い。冷たい水の太いホースで多少薄めて掛かり湯をかけていたら、だんだん源泉でもかぶることはできるようになった。ただ中につかることはできなかった。そうこうしているうちに若い衆が10人ばかりやってきて、冷水のバルブを大きく開けて水を入れ出した。彼ら曰く、今日は一番熱いそうだ。しばらくしてやっと湯船に入ったが、足が熱くて1分も入っていられなかった。

 次女の方も暑くて途方に暮れていたら地元の人が、水を入れてくれたそうだ。

橋の下の川の水は濁りはわずかだが、かなりの増水。




道の駅で昼食だ。ほっけ定食の特大を奥とシェアして食べたが、これが脂がのっていておいしかった。



ちいさなホッケではこうはいかない。

その後は尾岱沼のナラワラとトドワラを見てきた。トドワラはそう遠くない時期に消滅するのではないかな。









もう時間も遅くなってしまった。セイコーマートで夕食を買って、道の駅 おだいとうで車中泊だ。





 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。


コメント

女満別空港に出迎え (2016/8/30)

2016年08月30日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝はメルヘンの丘ですこしゆっくりしてから、女満別空港に行った。

 今日の午後の便で次女が東京からやってくる。ここ数日は台風10号が東京方面を覗っているので、飛ぶかどうかを心配していたが、どうやら少し北に回り込むコースになったので、飛行機は順調に女満別空港に着陸した。



 今日からは3人で道東を巡る。

小清水原生花園に立ち寄ったが、ハマナスの赤い実が目立つばかり花はほとんど終わりだ。



その上に風が強い。海は台風の大雨で川から流れ込んできた水で、茶色に濁った波が打ち寄せている。川からはまだまだ濁流が流れ込んでいるようなので、きれいな海に戻るのはしばらくかかるだろう。



そんな原生花園でも 遊歩道をぐるりと歩いてきた。



 宇登呂までの道はかなり激しい風雨で、60キロ以内で走っていても少し流される。



道の駅「うとろ・シリエトク」に停めていたら、暴風雨で揺れることゆれること。中札内で経験した台風7号よりも激しく揺れる。台風は日本海に抜けていったはずだけど、この暴風雨は何ごとだろうか。

 これは参った。






 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

み、水が出ない ・・ポンプの故障か?

2016年08月30日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
昨夜から水栓を回したら、カチッとリレーのスイッチが入ったような音がするだけで、水が出ない。もちろん給水タンクは十分に水がある。

明るくなってから点検しようということにしたが、PETボトルを持って水を出すようでは何をするにも不便だ。



ポンプの故障かなあ。

さて、朝になった。流しの下を食器などの収納庫にしているので、出し入れの際にポンプの配線のギボシ接続部分に当たって、配線が外れている可能性がある。狭いところで体を横にして寝そべるようにして点検したが、一応繋がっているようだ。



それならば水栓をひねった時にこのギボシの所に12Vが来ているかを、確認しよう。テスターを当ててみると、確かにスイッチを入れると13Vほどの電圧がかかる。
このギボシを外す時にかしめの部分がスルッと抜けてしまった。あれあれ、これは酷い施工だな。



まず、このギボシの加工をして確認しよう。新しいギボシの予備があったので付け替えた。


いやいや、結果は見事に回復。 よかったよかった。

今後ポンプの故障ということもあり得るので、予備を購入して積んでおくことにしよう。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。


コメント (2)

紋別を後にして網走で洗濯、その後はメルヘンの丘に来た (2016/8/29)

2016年08月29日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
紋別に中心に出入りはあったが、今日は紋別を出てオホーツク海沿いに南に走っていく。紋別の最後のお別れにまきばの広場でパークゴルフを36Hプレイした。

順調に走って道の駅「 サロマ」の先で 直売の大きな看板がある。



いつもはこの手の店に立ち寄ることはないが、くりしんさんのお勧めの店とあってお昼を食べることにした。
中は看板通り水産物の直売所だ。冷凍品を中心に売っているようだが、奥に生け簀もあった。フリーザーを止めているので、どちらも見ることない。

店の片隅に食事のできるコーナーがある。メニューはホタテバーガーとホタテカレー程度。もちろんホタテバーガーを注文だ。中にテーブルもあるが、クルマに持ち帰りゆっくり食べることにした。



ホタテのフライが2個入ったバーガーがとても美味しい。フライは注文してから揚げているので、表面がカリッとして中のホタテはレア状態。美味しかったので、すぐに追加の注文にいった。うまいうまいと食べてパンズが1/4になったところで、奥に強奪された。そこにはホタテが丸々一つ残っていて、一番美味しいところなのに。

網走はいつものコープさっぽろのショッピングセンターにある、コインランドリーに直行。ここは洗濯中に買い物ができるので便利なのだ。

洗濯も買い物も終わって女満別の温泉に入り、今日は道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」で車中泊だ。
残念なことに雨が降ってきた。





 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。

コメント (2)

またまた紋別に戻ってきた (2016/8/28)

2016年08月28日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
滝上の朝はかなり寒い感じだ。外気温は13度くらいだ。それでも室温は20度ある。

朝食のあとで川沿いの渓谷をぐるりと散策してきた。



錦仙峡というらしい。渚滑川の両岸に遊歩道がある。この辺りはかなり深い谷になっていて、谷底をちょと濁った青味がかった川が流れている。これでも台風による増水は落ち着きを見せているということだろう。濁りも水量も減ったのだろうな。



いろいろ滝があるようだが、これは蛟竜の滝(こうりゅうのたき)と言うようだ。ほかにも滝はあったが人工の堰堤の越流を滝と言うのなら、がっかりだ。



そんなに無理やり滝にこだわらなくても、この深い谷を流れる川だけで十分見応えはある。見せ方の工夫はまだまだだな。



上流に歩いて行くと虹の橋というのがあった。こちらが渚滑川の本流だ。この橋を見ていろんなことに合点がいった。そうか、この町は童話のデンマークあたりをイメージした童話の町だといっているようだ。昨日のフレグランスハウスも、スイスではなくてデンマーク風と言うべきだった。



折り返して対岸の遊歩道を歩く。

対岸の発電所だが先ほどまで歩いてきた遊歩道のすぐ下に流木が引っ掛かっている。



見渡すとそのレベルでいろいろなものが引っ掛かっているので、先の台風の増水時には現在の水位の10メートル位上まで濁流が流れていたのだろう。それはそれで凄まじい光景だっただろう。

遊歩道の中ほどでちょっといい庭のお家があった。



そういえば遊歩道はこんなウッドチップを樹脂で固めた道で、脚に負担がなく歩きやすい。



昨日入浴したホテル渓谷。これも童話チックかな。



さて今日は昨日時間のこともあってパスした渓谷パークゴルフ場。ここは36Hあった。 料金¥300が必要だが、整備が行き届いているし、コースのレイアウトもなかなか面白い。





全体的には傾斜をつけて変化のあるコースだが、Aコースはティーの先が10メートル以上ラフで、その先からがフェアウェイ。ある程度ボールを上げて飛ばさないと攻略できない面白さがある。更に樹木が見た目のプレッシャーになる。



この木の間を通すわけだ。

距離が短くて下りならラフに食わせて距離をコントロールする。うまくいかないけど。



まずいことに、普通のゴルフは間違いなく下手になっている。何しろ手打ちですくいうちだ。

パークゴルフをやっている間、霧雨が降ったり止んだりの天候だった。降ればアラモに逃げ帰り、止んだらまたフィールドという具合だったが、昼食を挟んで36×2を終えたところで終了。濡れた衣類を着替えてから紋別に戻ることにした。

どうも天候も悪いし滝上は滞在するにはインフラの諸条件が整っていない。

紋別に戻って最初にくりしんさんお勧めの出塚水産 かまぼこ店に行ってきた。



なんと漁港の真ん前だ。小さなホタテの形に成形したホタテかまぼこの揚げたて熱々を食べたら、美味しかった。今夜のビールのつまみに野菜天を揚げてもらって、こいつは持ち帰り。

市内のスーパーマーケットで夕食を買って、いつもの海洋公園の駐車場に落ち着いた。



 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。







コメント (2)

芝ざくらの終わった滝上公園とハーブガーデンに行って、道の駅「香りの里たきのうえ」に (2016/8/27)(画像の追加と修正)

2016年08月27日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
○28日画像の追加と原稿を修正した。

 紋別も4日目に入る。今日はいい天気でさらに涼しいので、外を歩いていると気持ちがいい。それでお昼までオホーツク流氷公園の中をうろうろしていた。

 本当にこの公園は広い。今回はセンターゲートから入ったが、ここから昨日の海のゲートまで(間にパークゴルフの丘のゲートを挟んで)2キロ以上ある。



 このセンターゲートから入ると広大な芝生広場。規模の大きな子供向け遊具があるが、土曜日にも関わらずここで遊んでいる家族は数えるほど。何かモッタイナイ気がする。





この建物はあおぞら交流館というのだが、公園内整備の基地が裏手にあって、喫茶もあるが本体の大部分は冬でも子供が遊べるように室内の遊び場になっている。驚いたことにこんな絶好の天気に外に出ないでここで子供を遊ばせている家族が何組もいる。お母さんが日焼けを嫌がっているのかな。

 今度は北に向かっていくと、ヤギが2頭ロープにつながれて草を食べていた。そこだけ芝を刈り残してあるのだが、どうも芝はお好みではないようで芝に交じって生えている草をより分けてかじっている。



 さらに歩いていくと7月に立ち寄ったラベンダー園に出る。花は完全に終わりで刈り取られているが、これだけの株があるので葉からラベンダーの香りがする。



 クルマに戻って昼食を食べてから滝上に向かった。滝上は昔から芝桜で有名な所だが、咲いているのは春。



 その手前に香りの里ハーブガーデンというのがあったので、立ち寄り。



 丘の上のフレグランスハウスというヨーロッパアルプス?調の建物まで、一方通行の急坂を上っていく。上まで来るとこじんまりとした谷のところどころに建物がぽつぽつ建っている。何というかのどかな風景だ。ハーブガーデンといっても、ハーブらしき植物があちこちに植えてあるだけで、ただそれだけ。







 フレグランスハウスというのはハーブ製品の販売と喫茶店があるだけ。全体に見た目のいい建物がぱらぱらあるが、利用されていない感じだった。

 次は芝桜の滝上公園だ。見ごろになるとこんな感じということで、観光案内所の壁のポスターだ。



ここも一方通行の狭い急な坂を登った上に駐車場がある。時季外れなのでもちろん広い駐車場にアラモだけ。シーズンにはここに上がってくるだけで苦労しそうだ。



 この広い丘全体に芝桜が咲いていたらきれいだろう。ところどころに咲き残っている芝桜がある。



 先ほどのハーブガーデンの下に渓谷パークゴルフ場18H36Hがあって、なかなかよさそうだった。しかし利用料が\300なのにあまり時間がない。また明日のことにしよう。



 ホテル渓谷の岩風呂(何のことはないホテル内の内風呂)に入って、今日は道の駅「香りの里たきのうえ」で車中泊しよう。ここの駐車場は国道273号のすぐ横にあって、国道のすぐ脇が小型車ゾーン、道の駅に建物に沿って大型車ゾーンになっている。大型バスでここに来てくれることを期待していたのかな。走行音がうるさいと思うが仕方ないかな。



香りの里というのはこの町がはっかの産地だからのようで、道の駅でもはっか製品を色々と販売していた。

 本日の走行は57.9キロ、燃費は9.6km/Lだった。





 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (3)

ガリンコ号を見てトッカリをナデナデした紋別の3日目(2916/8/26)

2016年08月26日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
車中泊をしている紋別の海洋公園駐車場の真ん前に、初代ガリンコ号が陸揚げして展示されている。



これまでいつも横を通りながら、「ああ、あのガリンコ号が置いてあるな」とちょっと見るだけで通り過ぎていた。改めて近くまで行ってみた。
全長は24.9m、幅7.6mでかなり小さい。元々はアラスカ油田開発のための実験船だったのを、砕氷観光船に改造したものだ。これで定員70名を乗せて氷厚70㎝の海を1.5ノットで進むことができた。ちなみに航海速力は3ノット。この頭でっかちのスタイルではスイスイ進むわけにもいかないだろう。



さて、こちらはガリンコ号IIで、かなり大きくなって全長35mで旅客定員195名の本格的な流氷砕氷観光船だ。



流氷の時期にここに来たら乗ってみたいが、今は寒い時期に更に寒い所は行きたくないなあ。

かむぱぱさんからとっかりセンターに行ったら給餌の時にアザラシを直接触れるとアドバイスされたので、時間を確かめて行ってきた。



えさの時間はこの通り1日5回ある。



10時10分頃入場。展示水槽の横の窓の向こうを数頭が結構な速度で泳いでいるが、水が少し濁り気味なのでぼんやりとしか見えない。おまけにあっという間に行き過ぎてしまう。



そのうちみんないなくなった。まだえさの時間まで10分以上あるけどと思いながら上に出てきた。すると先ほどの展示水槽のとっかりたちの食事タイムで、みんな上に上がって飼育係りのお姉さんからえさをもらって、命令一下寝転んだりする訓練をされていた。

彼らが満足して水槽に戻ったあと端っこの水槽にいた小さなアザラシが、立ち泳ぎで向こうの水槽を見ているのが可愛らしい。





いよいよえさの時間になって、見学者7人は手を洗って中に入った。飼育係りのおねさんの指示に従って口を大きく開けたり、ひっくり返ったりして健康状態のチェック。





えさをもらったあとでみんなうつ伏せに寝てから、触っていいよの許可が出た。



奥もこわごわ触っている。頭から後ろ足にかけては滑らかな毛皮で逆方向には引っかかる。このスタイルとこの表皮なら高速で泳げるだろう。

この後まきばの広場に行って少しパークゴルフ。



そのうちに雨が降ってきた。予報通りだ。

オホーツク流氷公園の一番南側にあるオーシャンゲートだったかな、入り口から海の見える駐車場行って充電しながら昼食。今日は簡単にカップラーメンだ。一応ゆで卵とハムを入れて。



食べて昼寝をしている間に雨も上がった。外に出てみるとここの公園は広いなあ。
向こうにあるパークゴルフ場が見えない。いや向こうの丘の上にクラブハウスだったか丘のサロンというのがみえる。

今日も紋別だ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。


コメント

クリオネがこっちに向かって手を振っている (2916/8/25) (画像の追加と修正)

2016年08月25日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
今日はいい天気で爽やかな朝だ。でも電気がないので水を補給したら岸壁に出てアイドリングで充電だ。朝食を食べて気温が上がったら、先日の雨中のキャンプで使っていたものを出して、本格的に乾燥。

岸壁では向こうの方で魚釣りをしているグループがいるが、あまり釣れている雰囲気ではない。



昼食はどこにも行かずにご飯を炊いて、あり合わせだがちょっと豪華にホタテとたこ足の丼。これは美味しかった。



これで猿払で買ったホタテの冷凍は片付いた。たこ足はさくじつスーパーで買ったのだがたべなかったもの。もう少しで冷凍庫は空になるかな。

それから思い出したように紋別市流氷科学館に行った。先月末もパークゴルフ場にすっ飛んで行ったので、足元の観光地を見ていなかった。





 入口には7か国語で歓迎と書いてある。なるほどロシア語もある。(読めないけど)最後のSELAMAT DATANG というのはインドネシア語だそうだ。紋別はインドネシアとどんな関わりがあるのかな。

ここで出会ったのが「クリオネ」。TVコマーシャルで有名になったのだったか、可愛らしい泳ぎです〜いすいと進んで水中でホバリング。そしてさっと行ってしまう。







何やらこっちに向かって手を振っているようにすら見える。中々に可愛らしいものだ。しかしスマホのカメラではその一瞬がうまく撮影できない。

 この直径80センチくらいで深さが60センチくらいの円筒形の水槽の中を泳いでいる。水温は4℃だよ。





 流氷科学館の3階の展望台から知床方面の景色だが、台風による濁り水が沿岸を染めている



 このあたりには色々とモニュメントがある。一番はこれ。



巨大なズワイガニの爪。紋別はこれで有名だった。



これは何のモニュメントかな。

しまったガリンコ号を忘れていた。

さらに、紋別市森林公園に行ってきた。あまり広くなないが、ここもいいね。





 
 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。

コメント (4)

紋別市の海洋公園駐車場に舞い戻ってきた (2016/8/24)

2016年08月24日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 今朝の女満別は深い霧だ。



ちょっと気温が低いからなあ。

 先週来雨ばかりだったので、今週はからりとして涼しいところで過ごしたい。そう思って道東を中心に10日間予報を眺めて、オホーツク海沿岸に出てきた。期待通りからりとした空気だ。
 実はこれからさらに北の方面に進出して、7月末に滞在していた紋別で過ごそうかと思っている。

 今回走るルートはいつもの海岸沿いの道ではなくて、少し内陸部に入った国道333号線だ。

 昨日もそうだったが、走っていくルート上で橋を渡る際に川を見ると、真っ茶色の濁流がすごい勢いで流れ下っている。それもほとんど河川敷の緑色の所にまで迫っている。北海道の山の、川の奥の深さを実感する。
山の方に行って小さな川でも濁流が流れ下っている。周囲の畑に流れ込んでいるところもあった。

 いつまでこれが続くのだろうか。海もしばらくは濁ったままかな。

 紋別の市街地に入る前に、先月もお世話になったオホーツク流氷公園のパークゴルフ場に立ち寄った。近く大きな大会が開催されるので、その準備のために明日からクローズだそうだ。そいつは残念だ。紋別での楽しみがなくなってしまった。

 買い物の後は海洋公園駐車場に行って車中泊だ。7月末にも2泊している。

ここは流しが設置されているので、水はふんだんに使うことができる。(といってもグレータンクにたまった水を捨てに行くのは自分なので、やはり最低限)そこで道の駅「メルヘンの丘」で買ってきたとうきびをゆでて食べた。税込みで¥100。朝方、農家から直接持ってきたとうきびだ。確かとうきびの入った箱に○○さんちのとうきびと書いてあった。これが甘くて美味しい。1本しかないのは自分の分はゆでてすぐに待ちきれなくて食べてしまったからで、これは奥の分。これまで食べるわけにはいかないなあ。



 問題はアイドリング充電だ。深夜、早朝はここから出て岸壁に行かなければならないだろうな。

 本日の走行は141.2キロ、燃費は12.2km/Lだった。北海道に来たら燃費がいい。




 25日の朝になってネットスピードが回復してやっと画像のUPだ。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。

 
コメント

阿寒富士が美しい、阿寒国道釧北峠を越えて再びのメルヘンの丘 (2016/8/23)

2016年08月23日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 道の駅「しほろ温泉」で台風9号をやり過ごした積りなんだが、台風?いつ来たのというようなあっけない避難生活(笑)だ。予報では雨のピークになるはずの午前9時よりも前の8時過ぎにも風はなく、少し青空が見えている。



 その後も雨もなく涼しい風が吹いている。こんな時にクルマに閉じこもっているのはモッタイナイ。クラブを脇に抱えてパークゴルフのスタートだ。そうしているうちに天候は急速に回復して、ピカピカの晴れになってきた。ここのコースは林内コースなので、背の高い樹木が日陰を作っているし、涼しい風も吹いている。コースは全面的に少し刈り込んだベント芝と雑草、その上には落ち葉がいっぱい。自分のショット自体がイレギュラーだらけだが、コースのイレギュラーもまた面白い。今日は36H回っておしまい。

 クルマに戻って今日は質素にカップラーメンの昼食。トッピングにネギを刻んでハムを入れた。

 涼しさと雨を避けるという観点から、今週は再びオホーツク海方面に行ってみることにした。ここ何度かの台風によって道内のあちこちの道路では通行止めになっているところがある。通行止め情報を確認して今日は阿寒まで行って釧北峠を越えて美幌に出るコースを走ることにした。

このルートでも倒木は処理されていたが、あちこちで災害復旧工事の片側交互通行が行われていた。なかなか素早い対応だ。

 士幌温泉を出発してすぐに遠くに2峰の火山が見えてきて、走っていくとだんだん近くなってくる。



 こいつが雌阿寒岳と阿寒富士。なかなか美しい山容だ。駐車場に入れてちょっと撮影。



近くまでいくとこんな感じのいい山だ。いつかは登りたい山ではある。
 今年は大雪山旭岳とおまけで南暑寒岳だった。来年は羊蹄山かな、その次に雌阿寒岳ということになるかな。

 阿寒までの阿寒横断道路は両側から原生林が迫っていて、見通しは利かないが美しい道路だ。この森の少し中の方でも木が倒れていたりするので、奥が悲鳴を上げていた。(走っている最中はそこまで横を見る余裕がない)

 釧北峠からの下りもところどころに片交があったが、何しろ対向車が少ない。ほとんど停止することなく下界に降りてきた。

 買い物などを終えてあっさり道の駅「メルヘンの丘女満別」に着いた。水を補充してここで一息というところだが、7月末に来たときには雨だったので、メルヘンの丘の夕暮れを見に行った。

 

 自分の目で見ると本当にいいシーン。太陽が雲の中に入るとさっと暗くなる。



スマホのカメラ画像ではこんなものだろう。これ以上頑張っていても仕方がないので、クルマに戻ってビールが飲みたい。
 道の駅の片隅にラベンダーやバラの花壇がある。



 本日の走行は161.4キロ、燃費は13.9km/Lだった。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

道の駅「しほろ温泉」にきて台風9号に備える (2016/8/22)

2016年08月22日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 なんだか台風が接近するとネットのスピードがまともになるような気がする。

 今朝は道の駅「なかさつない」の第二駐車場で、キャンプ場を撤収した後の片づけをしていたところに、オルビスのベテランキャンパー「かむぱぱ」さんがわざわざ訪ねてこられた。このブログを見てここにきていると見定めてきて頂いたそうだ。かむぱぱさんのオルビスはもう10年選手。サブバッテリーの充電不良でいろいろと苦労しているのを見て、いろいろとアドバイスを頂いた。北海道でバッテリーを調達して取り替えるという方法もあるよと言われて、それもそうだと思いつつもどういう方針で行くかも決めていないし、もう北海道の滞在も長くはないのでそれは帰ってからにしよう。かむぱぱさんはサブバッテリーは3系統備えてソーラーも設置しているとのことだ。
 そうだな、何となく考えてはいたけどバッテリーの系統分けとソーラーが必要かなあ。逆流防止をしてうまく切り替えて充電すると、オルタネータの発電能力を生かした充電ができることは認識しているが、具体的にどのように運用するかこれから考えてみよう。

 さて、3度目の十勝直撃台風の台風9号も、ここ中札内から芽室、士幌にかけてのエリアではほかに比べて雨も風も少ないようだ。そういう意味では道の駅「なかさつない」でしのぐのもいいが、一か所の道の駅に居ついてしまうようで気分がすっきりしないので、少し先に進むことにした。

 帯広まで出てコインランドリー。この町は店が多いので助かる。今回は自分の使っている古い薄い羽毛布団がちょっとべたべたする感じなので、布団の丸洗いに挑戦した。大型の洗濯乾燥一貫マシンに入れたが、2回乾燥を延長しても今一つスッキリしない。乾燥だけでも良かったかな。

 コインランドリーの目の前にパークゴルフ場がある。帯広の森パークゴルフ場とある。ネットで確認すると無料のようだ。ちょっとだけそこでプレイした。
 ここは粘土質の草地に大きな樹木がある公園をパークゴルフ場に仕立てているようだ。林間コースではなく林内コースだ。ラフもグリーンもなくティーグラウンドとホールがあるだけの本来のパークゴルフ場というべきところだ。木に当たって跳ね返る、木の根でイレギュラーなんでもある。

 その後は昼食と買い物を終えて北に走る。さすがにGoogle Mapすぐに国道ではなく畑の中の道をナビゲートする。この道がなかなかにあじわい深い道だ。



 こんな広い畑を見ていると、すごいな良いなと感想になるが、一朝にしてできたわけでもなく、ここを開拓した先人の苦労を思う。

 道の駅「しほろ温泉」だ。ここはちょっと高台で洪水の危険はないと思う。あわせて土砂崩壊の危険もなさそう。道の駅は温泉と宿泊所も兼ねている。クルマを停めてみていたらシニア世代の人が大勢出てきた。手にクラブを持って大型バスに乗り込んでいく。フロントで聞いてみたらパークゴルフ場36Hが無料だそうだ。



 今にも雨が降りそうな空だったが、とりあえず18Hやってみた。帯広の森と同様に林内コースだが、こちらはベント芝の密度が高い感じだ。残りを明日プレイするのは無理だろうな。
 汗をかいたらすぐ温泉だ。するとすぐにビールがほしくなった。こんな絶好の条件の温泉なのにもったいないと思いながら、そそくさとクルマに戻って17時前からビール。当然奥は何もしてくれないので、自分でビールのつまみを作る。

 いよいよ台風9号がやってくる。ここでのピークは明朝9時頃の予報だ。時間降水量20ミリとなっている。



 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (8)

WAO !! 、また台風だ ここで二人で亀になる (画像UP) (2016/8/21)

2016年08月21日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
(ネットスピードが回復したので、画像をUP! というほどの写真ではないですね)

気象情報を見ると、また十勝地方に台風がやって来る。今度は台風11号で前回よりもかなり小振り。

それでも台風は、台風。それなりの備えはしよう。ということで、昨日から動かず道の駅「なかさつない」にいることにした。前回の台風よりも小さいのでここで二人して亀のようにしていればいいだろう。

何しろ朝からかなりの雨だ。これではどこにも行けない。

昨日からこんなところでじっとしている。



フロントガラスから見えるビーンズ邸。



日曜日だというのに産直売店や食べ物の店は閑散としている。



午後になって小雨になった隙に、更別に行って温泉に入ってきた。今日はそれだけだ。

予報によれば今夜の19時ごろこちらに最接近する様子。ところが中札内村では風は東の風 2メートルで雨も時間雨量4ミリだ。この程度なら風でクルマが揺れるほどのこともないだろうが、樹木の下にいて突風で折れた枝が落ちてきたら面倒だ。念のため広い砂利敷きの第二駐車場に移った。

さあ、どんと来い台風11号。というほどのものでもないか。

そこまではいいとして、この後も台風9号が控えていて23日ごろ北海道を縦断するようだ。その影響からかこちらでは23日に暴風雨の予想だ。その前にどこかに逃げ出そう。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。





コメント

ハエに追われてキャンプ場を後にする (2016/8/20) ハエが嫌いな人はパスして

2016年08月20日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 ハエとの闘いにほとほと疲れて(気分的に)しまった。それに、今日は雨でたまに曇だが、明日はかなり本格に降って風も強いようだ。これは見切りをつけて撤退するのがいいようだ。

 オートキャンプのいいところは、クルマのすぐそばにオーニング(持っていないが)、またはサイドタープを張り出して、余裕があればスクリーンテントを張って自然の風に吹かれながら食事を作って食べる。そしておいしいお酒を飲むところにあると思う。区画割された水道、流し、電気付きのサイトでは、どうにも高度成長時代の1DKのアパートに住んでいるような気がして、キャンプとしては面白みがない。

 その点ここの札内川園地キャンプ場は、川と森に囲まれた広い草地のサイトの好きなところにクルマを停めて、そのわきにテントを張ることができる。人とのコミュニケーションが必要な人はまとまって、静かに自然を満喫したい人は適当に距離を取っていればいい。自分としてはこんなところにいれば雨でもそれなりに楽しめるのだが、それを台無しにしたのが大量に集まってくるハエだ。こいつらは遠慮なしにドアの隙間から、さらに開閉の隙を狙ってクルマに入り込んでくる。ルーフベントもこんな具合。



 さすがにこの網戸から中に入り込むことはないが、この真下に座っている奥は気分が悪いと言っている。

 外のタープの下にいてもテーブルの上は何匹ものハエがうろうろしているし、食べ物や食器もまともに出せない。さらに入口の網戸やクルマのボディにも一杯寄ってくる。

 こんなハエとの闘いに疲れて撤収することにした。残念だ・・・
奥は蚊に刺されてもう来たくないと言っているが、またそれは考えよう。

 朝、管理事務所(日高山脈山岳センター)でシャワー(20分100円)を使った時に、事務所の人にハエのことを尋ねたところ、いつもはハエはいないが今年は暑い日が多かったので大量に発生しているのだとのこと。

 さて、雨の切れ目にタープをさっさと撤収し、炊事場の近くに移動して乾そばをゆでて大盛のそばで昼食。冷たい水が使えるとこういうことができる。

 さっさと道の駅「なかさつない」まで戻ってきた。今回は裏手の小さな駐車場に車を入れる。ここは静かな上に周りに車がいないしトラックは入れない。



 難点はトイレまで遠いことだが、自分たちには支障はない。

 道の駅の正面駐車場に行ってみたら、入口右手にずらりとキャブコン、バンコン、軽キャンパーがびっしり入っている。そしてそのキャンパーさんたちはその前で立ち話で情報交換しているようだ。



 自分は群れるのがあまり好きではないので、ああいうところに入るのは躊躇するところがある。

 台風の時に陰にしていた産直品売り場の裏から向こうにアラモが見える。正面の奥だが遠い。



 ここの産直品売り場ではキャンプ場に行く前に野菜などいろいろ買い込んだが、表に出ると卵の自動販売機があったので、思わず写真を撮った。



 本日の走行は21.7キロ、燃費は17.8km/Lだった。キャンプ場からだらだらほんの少しの下りをここまでゆっくりノンストップできたので、これが50キロ定地燃費ぐらいかな。




 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

雨の一日をキャンプ場で過ごす  (2016/8/19-2)

2016年08月19日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 引き続き札内川園地キャンプ場。

 今回こそサイドタープを張って全く動かず。タープの下で雨を見ながらぼんやりしているか、Ipadで遊んでいるか。もしくはクルマの中で居眠りか。いやいや大事なことを忘れていた。ハエとの闘い(笑)どこが発生源かはわからないが次から次からやってくる。一日で100匹くらいは駆除したような気がする。灯りに寄ってくる虫は想定内だが、これだけがここのキャンプ場の難点だ。

 ここは隣の車まで距離があることと、すぐ裏手の小川の音がにぎやかで少々の音では隣に聞こえないので、遠慮なくアイドリングで充電できた。(隣のクルマのそばまで行って確認したが、エンジン音が聞こえなかった)

 その小川は自分のサイトのすぐ裏で、台風と昨日の雨を集めてかなりの急流になっている。





 裏手のつり橋を渡るとコテージエリアだ。こちらはお客さんはいない。



 まあ、こんな一日もいいじゃあないか。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
コメント (2)

雨のキャンプ場は真っ暗  (2016/8/19)

2016年08月19日 | 2016/7-8 北海道のたび 3
 昨夜はタープを張り終えたところで、パラパラと雨が降り出した。タープの下から北の方角を見ていると、向こうの山の端を越えて霧が降りてきた。



 だんだん暗くなってきたというのに、山の端だけはいつまでも見えている。こんな風景を見ながら焼肉というのも情緒がない。
 食事をしている最中に本降りになってきた。タープの両サイドの張り綱を緩めて三角形の頂点にあるタイダウンのフックを締めると、うまく雨道ができて雨水がす~と流れていく。よしよし上出来だ。


(写真は19日の朝)

 食事の後もタープの下でお酒を飲みながら、川の音、雨の音(南と西からの日射を避けようと大きな木の下にクルマを停めているので、パラパラ結構大きな音がする)を聞き、暗闇の先にうっすらと見えている山を見ていた。





暗くしたらカメラに山が映るかと思ったがスマホのレンズでは無理だった。



 なんだか随分飲んでしまった。

 食事の最中にもたくさん寄ってきてうるさかったが、ここにはハエが多い。そいつがクルマに荷物を入れているわずかな時間に多数、車内に侵入している。こいつの駆除に30分以上もかかってしまった。こういう時のハエや蚊の退治に、電撃ラケット「ナイス蚊っち」(ミニ)というのがある。壁やカーテンなどの上からたたきつぶすと汚れてしまうので、この電気仕掛けのラケットは便利だ。

 そういえばここ数日NETの調子がいい。あの午前8時以降の制限ぶりは何だったのかと思う。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。
 
コメント