ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

高知・安芸自転車道を走ってから石鎚スカイライン終点まできた(2015/4/30)

2015年04月30日 | 2015/4 四国のたび 4
 ネットで調べてみると近くに自転車専用道路があるようだ。高知・安芸自転車道という。始点が土佐くろしお鉄道「あかおか」駅のようだが、駐車場があるかどうかわからなかったので、高知空港の進入路にあるトリム公園の駐車場から走っていくことにした。





奥に高知龍馬空港の滑走路が見える。物部川の河口の沖では漁船が操業中、手前にサーファーも。



自転車も物部川を渡って県道を通って土佐くろしお鉄道「あかおか」駅を目指す。



あかおか駅の少し先から堤防上に自転車専用道路が設定されている。



太平洋を右手に見て走っていくが、堤防のコンクリートのブロックの継ぎ目がわずらわしい。この自転車は多少ましだけどロードサイクルはかなり負担が大きいのではないかな。

 しばらく走っていくと懐かしいヤ・シィパークだ。と思ったらいきなり堤防が切れている。危ない、バリケードが取れている。



 どうやら少し手前で自転車道は防波堤から下に降りることになっているようだ。表示があったのかなあ。

でも振り返ってみると海岸線がきれいだ。



少し戻ってどうやらここで降りて国道55号線を走れということらしい。



ほんの300メートルくらいだが国道55号を横断して左の路側を走り、また横断してヤ・シィパークの出入り口から自転車道路に復帰する。横断歩道もない。これは事故を誘発するようなものだ。

 さて、その後は快調に自転車専用道路を走る。

  



自転車専用トンネル。



こんな道路も雰囲気がいい。



こういう表示があると安心する。



赤野休憩所に上がってみる。





太平洋の海岸線だ。



休憩所からしばらく行くと通行止め区間があるようだ。



再び国道55号線に出て入れそうなところからもう一度海岸方面に出たが、どうやら防波堤が破壊されたようで大規模な工事をしている。



自転車専用道もここから先それ程長くもないので、ここから引き返す。

 その帰り道でちょっと脇道にサイクリングターミナルというのがあるようなので、寄り道した。



 誰もいないし、静かだ。自転車用のラックもないしここは何をするところなんだろうと思いつつまた自転車道に戻った。

 あとはひたすら走って戻ってきた。



自転車の走行距離は40キロ、走行時間2時間20分、平均速度は17.4Km/h.

ここから石鎚山を目指して主として国道33号線を走っていく。

 途中で立ち寄りの温泉は、中津渓谷「ゆの森」。国道33号線からちょっと入ったお湯だ。





お湯は無色透明で炭酸水素イオンが主成分だが、成分総計は0.2グラム程度だ。でも露天風呂は渓谷に面していて木の浴槽が柔らかい感じで気持ちよかった。

 さらにどんどん走っていよいよ石鎚スカイライン。この道は4月29日から19時まで通れるが余裕の通過というか、17時に終点の土小屋に着いた。暗くなってからの山道は怖いです。

 あと2キロで土小屋というあたりからガスが出てきた。駐車帯があったので停めて降りてみたら、ワッ!寒い。



まだ山の方は新緑が芽吹き始めたところ。



山桜も咲いている。



これは何の花だろう?(アケボノツツジだそうです)

 さて土小屋の駐車場はどのスペースもかなり傾斜しているし、登山者はもっと先の駐車場に行けと書いてある。

進んでいくと国民宿舎の下に登山者用の駐車場があった、ざっと100台分くらいかな。でも誰もいない。このころ目の前はだんだんガスがかかってきた。





それはともかく一番平らなところに停めてやっとビールだ。あすの予報の晴れを信じて、ゆったり過ごそう。

今日の走行は155.3キロ、燃費は9.1Km/L。

19時ごろやっと一台セダンが入ってきた。







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徳島県の山の中「高の瀬峡」の新緑を楽しんで道の駅「南国」に(2015/4/29)

2015年04月29日 | 2015/4 四国のたび 4
 昨夜から今朝方まで雨。早朝の太龍寺ロープウェイはガスの中に消えていって、下りの箱がなかなか来ない。



全長が2,775メートルだもの、なかなかのものだ。このロープウェイは1992年の開業だそうで、それまでは途中まで車、後は徒歩という参拝コースだったそうだ。歩き遍路の人はロープウェイにも乗らずに歩くのだろうか?

 再び国道195号線(土佐中街道)を西に進む。50分くらい走ったところで左折してダム湖を渡ったらすぐに信号機のあるトンネル。



さてはこの先はずっと一車線の険路かと心配したが、おおむねセンターラインのある道路だった。

 左側に歩危峡(ほききょう)という看板が見えたら、すぐに「歩危峡湧水」が崖から流れ落ちているところに出る。ちょうど国道の反対側の路側が広くなっているので、そこにクルマを停めて空になっている容器に湧水を汲む。この湧水は表層水ではなくて5メートルぐらい上の崖の下から地下水が湧き出ているので、雨の後でも大丈夫だろう。



この付近の谷も新緑に彩られてしっとりした感じだ。また川の水が青と緑の中間の色をしていて、ちょっと不思議な感じだ。





 ほとんど高知県という県境手前で、剣山スーパー林道・高の瀬峡という案内看板がある。これを入ってすぐに高の瀬峡のレストハウスだ。



広い駐車場は他に一台。周りの施設はみんな休業。ここは紅葉シーズンだけの観光地のようだ。

この先のスーパー林道は通行止めということなので、ここに停めて少し先の方まで歩いていく。

 



途中で何人かの人に出会ったが、皆さん渓流釣りの人たちだった。

 崖の下まで降りる階段があったので降りてみた。



80メートルくらい下ったところを川が流れている。この上流は剣山?





本当に新緑が柔らかで、気持ちがゆったりなるが、登りを考えるとげんなりする。

 再び駐車場まで戻って、「しおのえ」で買った生うどんを先ほどの名水で茹でて釜揚げにして食べた。結構美味しいじゃあないですか。

 出発して高知県境の四つ足峠トンネルを過ぎると後はずっと下り。道の駅「美良布」にちょっと立ち寄り。



国道沿いに駐車スペースをつけた小さな道の駅だが、後ろにある「あんぱんまんミュージアム」が存在感が大きい。



そこから少しで道の駅「南国」。



ここは国道32線に面しているので騒音はかなりあるし、出入りも激しいと思うが、裏手に一段高くなった第二駐車場があってこちらはかなり静か。



こちらは18時30分に閉鎖しますと書いてあったが21時現在それらしい動きはない。今夜もここで静かに休むことができそうだ。

本日の走行は130.4キロ、燃費は11.8Km/Lだった。



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鷲敷ラインを見て泊まりは道の駅「鷲の里」(2015/4/28)

2015年04月28日 | 2015/4 四国のたび 4
昨夜の眉山山頂駐車場は夜遅くまで夜景見物の車が数台。他に小型の二輪車がやってきて、アクセルを空ぶかししながら10分ぐらい徘徊していたが、それが終われば静かなものだ。車中泊らしい乗用車とミニバンが数台いたが、昼間よりも多いくらいで笑ってしまった。

 徳島市内で行ってみたいところも見つからないので、ゆっくり目に眉山を出発。方向としては阿南市まで行って国道195号線(土佐中街道)を西に進んでいくことにした。

 途中で道の駅「公方の郷なかがわ」に立ち寄る。



ここにはJA直営の物産店があるがそれほど安くもないし面白みもない。国道55号線BP(片側2車線)のすぐそばにあるので、深夜も車の走行音が気になると思う。

 もう少し先から山の中に入っていくといっても、まだまだ道路はたいした上りではない。

 道の駅「わじき」に着く。小さな道の駅でお土産と食堂、観光案内程度で駐車場は国道195号沿い。



 次の道の駅「鷲の里」は国道195号からすこし入ったところにあり、21番札所太龍寺へのロープウェイ乗り場に間借りしている。駐車場も広く、静かだ。温泉の後にここに戻ってこよう。



 今日の温泉はここから少し先に行った「わじき温泉」。



建物はちょっとくたびれているし、内部の設備も昭和の雰囲気がたっぷり。宿泊と食事もできるようだ。ここのお湯は昔の銅山の廃坑から出てくる水を沸かしているそうだが、無色透明でほんの少し酸っぱい匂いがする。内湯のみで浴槽の内側の底に沿ってパイプから空気を吹き出している。源泉の鉱泉の浴槽は深く、立っていてもへその少し下まである。中腰になって静かに入っていると冷たさを感じなくなってくる。
洗い場は前の川に向かって膝から上がガラス張り。その川の景色が「鷲敷ライン」のようだ。

 帰り道に橋の上から見ると、川のそばに駐車場があるようだ。



 国道195号線から野外活動センターと書いた看板のところを入ってみたら、先ほどの駐車場だった。少し近辺を散策。

 
ちょうど川向こうが「わじき温泉」。

 



見事な鷗穴。中にはぐるぐる回っていた石がある。昔はこんな高さまで水位があったということだが、川底が侵食されて下がっていったのだろう。とはいえ、今でも出水があるとここの岩のレベルは簡単に水没するほど水が流れたようで、上流からの流出物があちこちに引っかかっている。これはかなりの暴れ川だ。

 ここの岩の裂け目などに様々な植物がある。いま花が咲いているのは2つ。







 道の駅「鷲の里」まで戻ってきた。17時本当に静かだ。

本日の走行は74.2キロ、燃費は10.4Km/L。






 
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脇町のうだつを見て徳島の眉山に来た(2015/4/27)

2015年04月27日 | 2015/4 四国のたび 4
朝になって道の駅「しおのえ」をちょっと覗いてみた。



店の奥の方には奥祖谷の一家がベンチに座っていた。



おはようございます。窮屈じゃあないですか?

 ここの店で生うどんと畑の山うどを買った。やっぱり畑のやつは香りがしないけど、茎の白い部分が長いのでこういうたびの時には使い勝手がいい。



川向こうが「行基の湯」。昨夜は川向こうで泊まって正解だった。道の駅はちょうどカーブになっているところで、さらに駐車場が道路沿いに細長いので道路走行騒音を正面から受け止めることになる。

 さあ、出発して一山越して徳島県は脇町に出てきた。久しぶりにうだつの町並みを見に行こう。



ここ、道の駅「藍ランドうだつ」は静かに寝る分にはいいところだ。小型車のスペースには大型車は入ってこれない。情報案内コーナーや売店は掘割の向こうにある。





昔の商家の建物を利用している。店の中もセンスよくまとまっている。ただし産直野菜はない。



売店を出ると左右に”うだつの上がった”商家の町並みが広がっている。





これは一昨年もみた二重うだつの家。



なぜか中途半端な鍵の手。

 あとは徳島まで行って徳島ラーメン。情報誌によれば行きたかったところは本日休業、行ってみたところは駐車場が狭くて入れなかった。そこで行った店は「支那そば 巽屋」。



ここは一昨年も来た店。美味しかったからいいか。



注文は(食券自動販売機だけど)支那そば肉玉子入り\750。スープが濃い茶色でいかにもこってりに見えるが、案外あっさりした味わい。肉は讃岐うどんの肉ぶっかけのようにじっくり煮込んであるので、この肉だけでもビール1本いけそうだが、そうもいかない。

 巽屋の向かいのスーパーで買い物をして、眉山にクルマで上がる。歩いて登りたかったが登山口の駐車場が見つからなかった。そこでよく考えたら、山上の駐車場は無料だし夜景も綺麗ということなので、今日は眉山山上駐車場で車中泊ということにした。



ここの駐車場は広いが、車はちらほら。観光する人はロープウェイで上がってくるのかな?
 屋島は山上に屋島寺はあるし歴史の重みもある。(水族館はともかく)観光地としての条件が揃っていてホテルや土産物の店もある。そして道路は有料なのにケーブルカーは廃止になってしまった。何が運命の分かれ目なんだろうかと思う。



ここの山上は色々な無線アンテナが林立している。



そして眉山山上からの眺めはなかなかのものだ。こうして見ると徳島という街も広島と同様に「川の街」だな。



 一旦クルマに戻って、山上駐車場から眉山縦走ルートをすこし歩いてみる。





車道と山道を1時間ばかり歩いて、ここの小さな祠をおがんで戻ってきた。

 戻ったら畑山うどを調理する。

皮はきんぴらに、芯は酢味噌和え、上の青いところは茹でて明日にでも胡麻和えにしよう。





白いところは芽が出てからおがくずか籾殻をどんどんかけてむりやり白くしているので、中がすかすかしているし、香りがほとんどしない。

 皮のところも硬いので、きんぴらも時間がかかる。



やっと出来上がったので、夜景を見に行く前に食べ始めた。



 19時頃が夜景の見頃のようだ。懐中電灯をポケットに入れて、階段を上がって見に行く。



空がすこし霞んでいるのは残念だが、見事な夜景だ。

 本日の走行と燃費は?写真を撮り忘れたので、明日また。

この日の走行は83.2キロ、燃費は9.6Km/Lだった。


 
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うどんたび4th 七ハイ(High)目で止めて道の駅「しおのえ」(2015/4/26)

2015年04月26日 | 2015/4 四国のたび 4
 ここまで来たのだから「一福」のうどんを食べていきたい。こういう強い希望があって、少し遠いが(といっても広島からここまでの距離を考えると誤差の範囲)開店30分前に着くように行った。行った時には既に数台車が駐車していたが、開店5分前にはは満車に近い状態。店の入口から50人くらいの行列ができている。



自分の注文はここぞとばかりに、ぶっかけ冷の2玉\380とよせばいいのにエビのかき揚げ\110の誘惑に負けてトッピング。



こんな細いうどんでどうしてこれほどのコシがあるのというほどの食感、硬いわけではないのに(細いので)沢山のうどんを口に入れると、いつまで噛んでいてもうどんが細かくならない。ここではぶっかけのつゆをかけ並みに入れてくれるので、芝えびのかき揚げをぶっかけのつゆに浸して食べるたら、かき揚げは冷えてはいたがさくさくで、つゆが少しだけ染み込んだかき揚げがじわ~としておいしい。これが揚げたてならどんなにいいだろう。

 もうこれで讃岐うどんは充分食べた。まだ開いている店は色々あるが、最後が「一福」なら文句なし。明日「谷川米穀店」に行くことも可能だが、7日もうどんばかり追いかけていたのでここまでにする。

 少し体を動かすために、成合運動広場にやってきた。ここは香東川の河川敷のグランドの一つでこの横をサイクリング道が通っている。駐車場をどんどん入っていくと、ちょうど橋の下の日陰のところが空いていたのでここにクルマを止めて早速自転車を組み立てる。



 最初に下流に向かって走る。グランドでは草野球のチームが対抗戦をしていた。



自転車(歩行者)専用道路は気持ちがいい。河川敷と堤防の上の道なのでUP&DOWNがほとんどなくて走りやすい。とは言ってもところどころで一般道に合流するところがあるので、少し気を遣うところもある。







河口近くまで来たがどこまでが自転車道だったのか判然としなかった。

折り返して川を上って行くわけだが、登りを気にすることはほとんどない。



専用道だったり一般道になったりしたが、どんどん走っていくと川はもう上流域の感じになってきた。





そしてここで自転車も止まれとは書いてあるがどちらに進むのかわからない。真っ直ぐ行ったら行き止まりだったので、あきらめて折り返すことにした。気持ちのいい汗をかいてクルマに戻ってきた。

走行距離は39.2キロ、走行時間は2h10m、平均速度は18.1Km/h、消費エネルギーは1278Kcalということのようだ。これで今夜のビールも美味しいだろう。

 さっそくスーパーで夕食の買い物をして、今日の温泉は塩江温泉の「行基の湯」に向かう。ここは国道193号線の脇に道の駅「しおのえ」があって、そこから橋をわたった対岸にある。道の駅の駐車場は国道脇で狭くて傾斜があるので、温泉の駐車場にクルマを停めた。お風呂から出た時に、そのまま一晩泊めていいかを確認したらOKが出たので、今夜はここで車中泊。

 

「行基の湯」は木造の平屋の建物だが、中に入ると三層吹き抜けの気持ちのいい浴室。露天風呂も空と林を見上げて、鶯の鳴き声を聞きながらゆったりと入る。お湯は無色透明ですこし肌がつるつるする。成分の総量は0.3g/kgなので濃い温泉ではないが、ここで泊まればいいという安心感もあってゆったりとした時間を過ごした。

 今日の走行距離は37.5キロ、燃費は9.6Km/L。

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うどんたび4th 六ハイ(High)目(2015/4/25)

2015年04月25日 | 2015/4 四国のたび 4
 今日は朝から快晴。昨日屋島山上で考えていたことを実行に移す。要は五剣山の外周を海岸沿いにぐるりと回るわけだが、ついでに屋島の外周も回って、さらにうどんも食べることにした。

 まず、クルマを道の駅の正面ではなく夜間は閉鎖になる奥の駐車場、昔のコトデンの前に移して自転車を組み立てる。



 立ち寄るうどん屋は庵治の大木戸だが開店時間が11時なので、まず屋島を反時計回りに回って戻ってきて五剣山も反時計回りに回るといい時間になるのではないかと計算した。
 朝食がサラダとヨーグルトだけだったので、これでは11時までは持たない。走っている途中の琴電六万寺の前の「さぬき麺児」という店がなんとなくいい感じだったので、入ってみた。



おお、うどんを包丁で手切りしている。熱いかけの小\200を頼んでレジの前でフリーの天かすとわかめを入れる。これでわかめうどんになった。



このうどんがしっかりしている。そこそこコシのあるうどんはかなりイイ線を行っている。ただつゆは並レベル。でも飛び込みではいいうどんに当たった。

 さて、屋島のつけ根に来たが、昨日山上から見て気になったものがあった。



それが上の写真の左下の四角い形の公園らしきもの。トイレのようなものも見えた。

行ってみたらあまり綺麗に整備されてはいないが、公園とトイレ、トイレの前に数台の駐車スペースがあるが、なぜか漁網が転がしてある。車中泊に使えそう。



ここから本格的に屋島外周を回る。少しUP&DOWNはあるが軽くクリア。

今度は五剣山の反時計回り。こちらはかなりきついルートだった。登ったと思ったらすぐに下り、また登りを繰り返す。

高いところに上がると景色はいい。





本当に海水がきれいだ。こんな海水浴場なら泳ぎたいと思うだろう。広島市近辺ではなかなかこんなきれいな海はない。

グルッと回って庵治の漁港まで来た。ここからは屋島も見えるが、屋島からも見えていた場所だ。



また五剣山の岩峰も見えるようになってきた。



 もう少し走ったら目当ての「大木戸」。



少々時間を食ってしまったので着いた時はお昼前。この周囲には名産「庵治石」の工場がたくさんある。ここはそこの職人さん達の食堂みたいになっていて、店内はいっぱいのお客さん。それで注文は熱いかけの小\220とちくわ天\90。



うどんはコシが強くてもちもち。つゆはいりこの香りと味でガツンとくる感じがなかなかいい。

 うどんを食べたら重い足を回して「源平の里むれ」まで戻る。いやあ疲れたとばかり言っていられない。というのはこの裏の駐車場までいっぱいになってきた。早々に自転車を片付けて退散。今日の自転車走行は44.6キロ、平均速度は16.6Km/h、消費カロリーは1,452Kcalということらしい。これならまだうどんもいける。

 今日のうちにもう一軒行っておきたいところがあった。そこは「谷川製麺所」。田んぼの中の青い屋根の製麺所。昨年10月に初めて食べてからファンになった。



こんな農家の納屋のようなところの奥で製麺所をやっている。メニューはうどんの大、小と替え玉、うどん玉のみ。うどんの小を注文すると、丼に入ったうどんをくれる。それに寸胴鍋の具入りのつゆを自分で注いでねぎをかける。なべの底には具が沈んでいるので、おたまをゆっくり引き上げて、丼に盛る。



今日の具は筍がたっぷり。うどんそのものもそこそこにコシがあっておいしいうどんだ。食べている最中に小学生の子がうどん玉を買いに来た。おいしいうどんだもの。

 こういうのどかな風景がいいなあ。
時間が空いたのでコインランドリーを探して洗濯。乾燥が終わって風呂敷に洗濯物を詰め込んでクルマに戻る頃にオーナーの人が掃除にやってきた。なんでか「ご利用ありがとうございます」といって、ティッシュをひと箱くれた。

 今日の車中泊は道の駅「香南楽湯」、温泉もここで入って疲れを取ってゆっくり休みたい。今日は足のすねの方が痛い。今夜もまたシップ剤のお世話になる。

 今日の走行は39.9キロ、燃費は8.6Km/L。連日の走行50キロメートル未満のため、サブバッテリーが底に近いレベルで稼働している。






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うどんたび4th 五ハイ(High)目(2015/4/24)

2015年04月24日 | 2015/4 四国のたび 4
 今日から高松に入るが、その前にここから近い山越うどんに向かう。
走っていると4台くらい前を讃岐うどん巡りツアーのバスが走っている。多分山越うどんに行くのだろうなあ。平日だけど混雑するかな。と思いながら後ろを走っていった。
いつもの駐車場のいつもの場所が偶然にも空いていたので、すんなり駐車。急いで店に向かい団体よりも前に店に入ることができた。(うどん巡りの人たちも15人くらいだった)

 山越うどんは釜たまが合う。後の団体さんもみんな釜たまを注文していたので、生うどんを釜に放り込むところから始まる。ちょうどいい。しばらく受付カウンターで待ってから、釜たまの入った丼を受け取って支払いをする\250。今日はどうしたことか店の人がだし醤油の入ったボトルを持ってきて適量入れてくれた。
 外の土間席に出てみてびっくり。これまでベンチが並んでいたところが作り付けのテーブル席になっている。



これで格段に食べやすくなった。



さて釜たまは期待にたがわずなめらかでむちむち。これも安心できるメニューだな。

 次はいよいよ高松に出るわけだが、大好きな「一福」が本日は定休日。そこで今日は新規の店で「清水屋」に行ってみる。ところが店の前まで行くと、本日は臨時休業とのこと。ちょっと調子が狂った。仕方なしにぐるっと回って「宮武うどん」。



ひやあつの小\250とかき揚げ\120を取った。



うどんは無骨な感じの太めでコシがある。いいうどんだ。

 もう一軒、新規の店で栗林公園北の「竹清」に行ってみたが、駐車場が3台分で空いてはいたが狭くて入れそうにもないので諦めた。
スーパーの駐車場にクルマを停めて色々と別の店も考えたが、本日は何だか気合が抜けてきた。そこで真昼間ではあるが温泉に向かう。

 今日は「 春日なごみの湯 湯楽温泉」なんと\360。



お湯は無色透明、含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉ということで、いかにも温泉だというものではないが清潔なお風呂で気持ちよく入浴できた。

 その後は高松に来たら定番の屋島登山。いつもの駐車場にクルマをとめて屋島ケーブルの廃墟の前を通って、遍路道のルートから歩いていく。




このお墓のところの入口から見ると山頂の岩壁が迫っている。

少し入ったところから右の直登ルートと左の屋島寺参道に向かうルートに分岐する。上りは直登でいく。



直登ルートは小さな尾根を真っ直ぐに登る急な道だ。上がっていくと、崖の下に出るので左に巻き込んで登っていく。しばらくして
平坦な林の道になったらすぐに山上につく。



上りは時間にして30分くらい。

出たところは屋島ケーブル山上駅と屋島寺を結ぶ道路で、その昔はここが屋島観光のメインルートだったのだろう。



 山上をぐるりと回って景色を楽しむ。



 これは八栗、五剣山方面。明日はあの半島の周囲を自転車で回ってもいいなあ。



 こちらは高松市街方面。

 そろそろ夕刻になってきた。帰りは屋島寺のメインの参道下っていく。





きちんと整備された道だが、これが結構急な坂。足にくるがストックで支えながら降りていく。途中の木々の緑が柔らかい。



参道の下まで15分。足はかくかくするが、ここからクルマまで少しの辛抱。

 今日は道の駅「源平の里むれ」で車中泊。

 今日の走行は46.4キロ、燃費は8.8Km/L。

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うどんたび4th 四ハイ(High)目(2015/4/23)

2015年04月23日 | 2015/4 四国のたび 4
 今日のうどんは坂出方面に行く。がもううどんに行く途中にある街中の「兵郷製麺所」というところに行こうとしたが、道が狭くて入っていけなかったので、あっさり諦めた。製麺所なので材料や製品の搬出入はトラックが必要と思うが、どのようにしているのだろうか?

 さて「がもううどん」も狭い道の奥にあるが、近くまで行けば入りやすい道はわかる。駐車場には香川ナンバーばかり13台ほど。



おなじみになった店先のドラム缶。狭い店内で温かいのを一玉もらって支払い。\150 あついつゆをかけて外の丸テーブルで食べる。



つるつるのうどんだがちょっと腰が抜けた感じで以前のような感動がない。自分の好みが変わってきたのかな。

 気を取り直して近くにある「坂出 山下うどん」に行く。店の前の駐車場は上から枝が垂れ下がっているので、すぐ横の川土手のところの広場に停めて店に入る。



ここはとても家族経営的で雰囲気はいい。温かいのを一玉\150もらって、あついだしをかける。うどんが太くて期待が持てる。芝えびのかき揚げ\220が名物らしい。かなり高齢のおばあちゃんがせっせと天ぷらを揚げていて、ほほえましい。



だが、残念ながら期待はずれ。うどんが柔らかい。つゆは讃岐にはめずらしく色が濃くてちょっと醤油味が強い。テーブルにしょうががあったので入れてみた。かき揚げも上に乗ったえびはさくさくして美味しいが、底の方は天ぷら粉が少しべちゃっと固まっているのは残念。さらにテンションが下がってしまった。

 このままでは後味が悪いので、大好きな「田村うどん」に行く。運良く店の前の4台分しかない駐車場が空いている。



ちょうど前のお客さんが注文したところらしく、おやじさんが延ばした生地を製麺機で製麺し(手切りではなかった)沸騰しているお湯に放り込んで茹でてから締めるところまでを見ることができた。その出来立て1玉\200をもらって、そのまま熱いだしをかけて、ひやあつで食べた。



太めのうどんは期待通りこしがあってシコシコ。かんでいけばじんわり甘味が出てくる。うまい。きょうのうどんはこれまで!。うまいので箱入り田村うどん4人前(つゆ入り)\800を買った。



今夜の宿は道の駅「滝宮」にするつもりでやってきた。ここで少し運動のためにすぐ横にある自転車道を走る。



スタンドをつけるのが面倒なので、ベースではミラーステーに引っ掛けた。

出発してから3.5キロくらいは府中湖のそばの自転車歩行者専用道を、快調に走る。

 

 



その後は一般道に出たり、専用道になったりを繰り返し、府中湖をせき止めているダムに出る。その先にはカヌーの競技場あり、自転車道路とは思えない軽トラック専用道路のようなところも走って滝宮に戻ってきた。











ここは滝宮神社だが、よく見ると拝殿の後ろの本殿がなかなか興味深い。立派な高い石垣の上に鎮座してある。この石垣もなかなかのものだ。

 道の駅 滝宮まで戻ってきて自転車の走行距離にして約30キロ。ちょっとした腹減らしにはなった。

本日の走行は27.5キロ、燃費は8.4Km/L。

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うどんたび4th 三ハイ(High)目(2015/4/22)

2015年04月22日 | 2015/4 四国のたび 4
今日はどこに食べに行こうか。



 讃岐うどんの店の情報を地図に落としたものを見ながら、今日の行き先を考える。今日は丸亀から少し南に下がった方面で、昨日の火曜日に定休日だった店を回る。

 最初は土器川沿いのなかむら。昨年食べた時に期待を大きく外れたので、今回は再確認。

 開店してすぐの九時半に到着したが、お客さんはいない。まあ、水曜日だしそんなものかな。



ここは土手の上の駐車場で店は土手を降りて20メートル。



今日の注文は釜玉。自分で卵を割って丼に入れてほぐしたところに、ちょうど良いタイミングなのか茹でていたうどんをお姉さんが丼に入れてくれた。すかさずかき混ぜてねぎを入れてだし醤油をかけておいて支払いをする。\270



うどんはちょっと細め。柔らかくはないがちょっと物足りない。ちょっともちもちした感じはある。

 次は善通寺の山下うどん。たぶん2回目。ひやあつの小\230と見るからに美味しそうだったので小エビのかき揚げ\120を取った。





うどんは太くてコシがある。じっくりうどんの味を噛み締める。つゆはちょっと甘い。かき揚げは冷たくなっていたが、かりかりして美味しかった。なかなかいい感じだ。

 次は同じく善通寺の白川うどん。昨年3月に食べて美味しかったので期待していた。



注文はしょうゆ冷の一玉\230。うどんの食感があってコシがあるのでいい感じなのだが、かんでいると舌の奥の方の左右でちょっとぬめりというか、違和感が感じられた。これはなんだろうか。ちょっと評価が下がる。



 この後近所のフジグランでしばらく時間を潰してから、もう一軒、飯山町の千徳飯山。



注文は冷やしぶっかけ小\290。中太のうどんで、もちもちした食感がなかなか良かった。

 ここまでで食べ物は十分。体を動かさないと豚になる。ということで、例によって讃岐富士の山登り。今回は新しいルートで「飯山口」から登る。



ここの登山口の駐車場は新設道路のすぐそばで15台位おける上にトイレもある。(地区の公会堂の敷地内)
登山口のところからしてかなりの急坂。でもこの上に住宅もある。





とにかく頂上目指して真っ直ぐに(といっても道はジグザグになっている)登っていく傾斜のきついルート。8合目まではずっとコンクリート製の擬木で作られた階段を登っていく。幸い樹林の中の道なので太陽に照らされるということはない。



途中での花はこんなもので、今の時期あまり楽しみはない。

  

 8合目で野外活動センターからの巻道に合流する。



そのまま巻道を行ってもいいがすぐ先に再び直登ルートが見えてくる。



迷わずこちらに入っていく。この直登ルートは最初こそ急な上りだがすぐに傾斜は緩やかになり、ほどなく山頂。

山頂では八重桜がお出迎え。山頂の薬師堂で参拝。





山頂からは見晴らしが効かない。30メートルほど南に下ると展望台がある。





これは金比羅方面。溜池があちこちにある。そしてパノラマも素晴らしい。




 山から下りたら夕食の買い物をして、お風呂だ。今日は道の駅「うたづ」の近くにある「四国健康村」のお風呂。ここは昔のヘルスセンターの生き残りというと失礼かな?演劇有りお風呂ありで一日中ゆったりできるところだ。



ここは午後5時以降は2時間コースでお風呂が\771とそこそこの値段になる。


 お風呂のあとは今夜も道の駅「うたづ」で車中泊だ。

 今日の走行距離は40.8キロ、燃費は9.4Km/L。



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うどんたび4th 二ハイ(High)目(2015/4/21)

2015年04月21日 | 2015/4 四国のたび 4
 目当ての店の休業日開店時間を考え合わせて、今日は一気に丸亀まで行くことにした。
 最初は長田in香の香の予定だったが、店まで来たら建物にシートをかけて改装中で臨時休業。すぐに諦めて二の矢は中村うどん。ここは三回目。

 

店の前の駐車場は一杯だが、150メートルくらい先に第二駐車場があった。キャンカーの場合はこちらのほうがゆったり止められて、気分的に楽だ。

 本日は「ひやあつの小」\230と「あなご天」\150。



うどんは細めというかちょっと薄い。つるつるなんだけどかんだ際のモチモチ感がいい。つゆのいりこのが素朴な感じ。ここのあなご天は初めてだけど、外はカリカリ、中はしっとりで美味しい。揚げたてではなかったけれど、天ぷらだけでも満足できる。

 次は午後の予定を繰り上げて「麺処 綿谷」。



ここの肉ぶっかけ\390はうどんはもちもちして甘辛いぶっかけつゆとの味のバランスもよく、小でも量が2玉くらいあるというトリプル満足のうどん。今日は温玉\60をトッピングした。次は生卵にしてみよう。




 「麺処 綿谷」に行ったらしばらく次は要らない。近くの道の駅「うたづ臨海公園」に行く。



恋人の聖地らしく公園の前は結構式場がデンと構えている。隣も結婚式場。日柄が悪いのか閑散としている。本日はここで車中泊のつもりだが、まだまだ時間が早い。そこで自転車の用意。



 ここから丸亀城に行ってから土器川沿いにあるという自転車道を走ってみようという算段。

瀬戸大橋の見える海のそばから出発。



しばらくは広い歩道の横に自転車道があるがそれはすぐそこまで、あとは前後の車に気を使いながら走って丸亀城大手門。



ここから天守閣まで急傾斜の歩道が延びている。自転車を押して登る。

 この城は石垣もしっかりしている。



 上まで上がってくると讃岐富士や海も一望だ。昔の殿はここからの眺めを見て「ここが儂の領地だ」と実感したことだろう。広島の場合はすぐ山が迫っているから、絵図を見て納得したのかな。

 



 天守閣は12しか残っていない木造天守閣の一つ。江戸に入ってからの建築ということもあってか、象徴的に天守があるのだろう。なにしろかわいい天守閣だ。この天守にこもって戦うとは思えない。





下から見ると立派なんだけどな。

 
 ここから早速土器川に向かう。期待したとおり河川敷に自転車道が延びている。



この道もいつの間にか土手上の一般道路と合流したり、ダートになったりして自転車専用とばかりにはいかない。



道の脇には河口からの距離が表示されている



これは河口から11キロ800メートル。



ここで自転車道の終点ではないが、国道438号線に合流した。表示はないが河口から16キロ400メートル付近だ。この先に自転車専用道路があるとは思えないのでここでUターン。土器川の河口まで走るぞ。

 途中にある麦畑は讃岐うどんの原料になる小麦ですか。



 右側に讃岐富士が見えるが、上の方は本物の富士山山頂付近のようにかなりの傾斜。



 到達しました、土器川0キロ000メートル。



 ふたたび道の駅に戻ってきてこれからお風呂に行く。

自転車の走行距離は42.83Km 実走行時間は2時間50分 平均速度は15.07Km/h 消費エネルギーは1396Kcal

今日のお風呂の丸亀ぽかぽか温泉に向かう。この近辺にはなかなかいい温泉がないのが残念だ。



 お風呂から出て夕食の買い物。再び道の駅「うたづ臨海公園」に戻ってきた。ここは静かで車中泊には向いている。



今日の走行は48.6キロ、燃費は9.5Km/L。








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うどんたび4th 一ハイ(High)目(2015/4/20)

2015年04月20日 | 2015/4 四国のたび 4
 いよいよ今日からうどんたび4thの始まり。ここは今治の湯の浦温泉なので、香川県の西端までは2時間半くらいかかる。朝食に讃岐うどんを食べるべく紅茶を飲んだだけで少し早立ちの7時半に出発して、香川県に入ってすぐにある「西端手打 上戸」を目指す。昨夜からの雨が断続的に続く中を、ひたすらに東に向かう。

 道の駅「とよはま」をパスして見えてきたのは「うどん 上戸」の看板。



 国道11号のすぐ脇にある簡素な平屋の建物で、ここは2回目。注文は「熱いかけの1玉」\220、天ぷらはぐっと我慢して天かすとねぎをを乗せる。



かなりの太麺だがちょっと柔らかめだった。前回いりこだしのつゆがおいしいなと思ったが、今日は?の感じだった。

 まあよい。次に行こう。観音寺市の「うまじ家セルフ」も2回目。



ここでも「熱いかけの小」\220と、「かれいの天ぷら」\110が珍しいので取ってみた。



ここの小はうどんが1.5玉くらいある。まあ普通の讃岐うどんという感じだ。つゆがちょっと甘めかなあ。それから天かす、わざわざ天かすを作るために丁寧に薄く揚げてある。
ここでお腹いっぱいになって、向かいのスーパーマルナカで買い物をして休憩。

 休んでいるうちに13時を過ぎた。これはまずいということで、ネットでオススメになっている観音寺市「やすなみ」に向かう。県道の交差点の角にあって駐車場が店の前数台分しかない。



ここでも注文「あつあつの小」\200と大きさに惹かれて「玉ねぎ天」\100。



うどんは細めでつるつる。それでも噛みごたえのある食感を期待していたが、そうでもなかった。閉店間際で茹でてから時間が経っていたのかなあ。つゆはだしのいりこが香る美味しいつゆだった。

 今日はこの3杯でいっぱいいっぱい。車中泊地に向かう。

 今日は道の駅「ことひき」なのだが、今回もやはりどこが道の駅だかよくわからない。奥の県立琴弾公園駐車場にクルマを停めた。



向こうにキャブコンが2台見えるが、片方は発電機を回しているので夕方になってもうるさいようなら、松林の奥の銭形のところにある駐車場に逃げ込もう。昨年の3月に来た時には天気も良かったので後ろの山の展望台まで歩いて登って「寛永通宝」の銭形砂絵を見たが、今日の天気では山に登る気がしない。

 今日は運動不足なので、細かい雨が降ってはいるが海岸に出て少し歩く。



 今日は大潮かな。かなり沖まで水が引いている。そして波打ち際で貝掘りをしている人たちがいる。砂の上は歩きにくいが雨で砂が引き締まっており水たまりもないので好都合だ。歩いていくうちに黄色の花が咲いていた。



 本日の走行距離は97.0キロ、燃費は10.4Km/L。




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「大漁」で昼食、多々羅大橋を自転車で往復した後、今治に(2015/4/19)

2015年04月19日 | 2015/4 四国のたび 4
今日は昨日のリベンジで、お昼に「大漁」の全部のせ丼を食べるべく、9時半に店先に行って順番表に名前を書いた。ええ!なんと13番目。9時半に順番表を出すと書いてあったのに。これでは二巡目になるかなあ。
 
 今日の天候は先ほどまで雨、今は曇りだが今にも降り出しそうなので自転車を出すのは止めて、付近をちょっと歩いてみた。「大山祇神社」の横を通ると立派な駐輪場があった。



こんな駐輪場は初めてだ。四周に奉納絵馬がある。ここで一番古いのは慶応4年とある。



歴史上の名場面とは思うが、ちょっと何か分からないのは残念。

 後はクルマに戻って今日明日の予定を検討するうちに、開店時間の11時半間近になってきた。

 開店5分前の店先。



 この時点で順番表は55組位が埋まっている。順番表75組で受付終了なのだ。

 開店時間になると店員が名前を呼んで、座る席もぎっちりと指定。3組ほど姿がなかったので自分は一巡目で店内に。なんと昨夜と同じカウンター席だ。

 注文は「全部のせ丼」\1,300。



 配膳台に煮付けやてんぷらなどが並んでいる。これも美味しそうだ。



全部のせ丼に十分満足してごちそう様。本当のお買い得は海鮮丼\480だけど、朝から順番を取って待たされると、せっかくだからとグレードアップしてしまう。まだまだ修行が足りない。

 食後の散歩に「大山祇神社」の門前町を散歩。参道は海に向かって延びている。





 そして港からの入り口に一の鳥居。



 鳥居の向こうには立派な桟橋がある。昔はこの港に参拝客が詰めかけたことだろう。



実はこれが第一桟橋でほかに第二、第三桟橋まである。しかしここ宮浦港に発着する定期船航路は平成24年9月末で廃止になった。

 宮浦を出発して道の駅「多々羅しまなみ公園」に行ってみると、広い駐車場にはサイクリストの大群が。



 向島を基点にしまなみ海道を走り、途中折り返しの70キロから110キロ、今治まで行って帰ってくる140キロコースなど 「グラン・ツール・せとうち2015」というツーリングイベントが行われていた。

 それを見ていると少し走りたくなって自転車を出して、多々羅大橋往復を走って来た。



橋の上は風が通り抜けて、今日の天候だと止まっていると少し寒いくらいだが、走っているとちょうどいい感じ。





タイムレースではないようで、みなさん思い思いのペースで気持ちよさそうに走っていった。

 さていよいよ四国に踏み入れる。買い物をしてから今日の温泉は湯の浦温泉「四季の湯ビア工房」。ここは2度目になる。
ロビーには低張性弱アルカリ性冷鉱泉と表示されていたが、湯の浦温泉のお湯は単純弱放射能冷鉱泉ということらしい。いずれにしても四国初の国民保養温泉地なので、いいお湯であることはお墨付きだが。自分としてはなにか物足りない。

 今日はこの湯の浦温泉の一角にある桜井総合公園のテニスコート脇にある駐車場で車中泊だ。



ここはすぐ横にトイレはあるのだが、夜は真っ暗で静かなことこの上ない。



 今日の走行は53.0キロ、燃費は10.3Km/L。

 

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「大山祇神社」次いで、大三島を自転車で半周(2015/4/18)

2015年04月18日 | 2015/4 四国のたび 4
 今日から四国のたびの始まり。今回も奥はお留守番。どうもうどんを食べに行くと太るので、四国は鬼門らしい。

 今回はしまなみ海道を渡ってから時計回りということで、最初に讃岐うどんを食べに行く。その前にしまなみの大三島の食堂「大漁」の海鮮丼を食べたいと思って、自宅を8時半に出発して下道だが12時頃に道の駅「御島」に着くように走って来た。
 途中の向島で夕食を買ったりしたので「大漁」に着いたのが12時半。



 既に大勢の人が並んでいる。入り口の小さな机の上の順番表に名前を書こうとしたが、書くページがない。なんと受付終了だった。

 この付近にはたくさんの食堂がある。今日はそれほどの空腹でもなかったので、くるまに戻ってカップ麺でも食べることにした。まず道の駅に行ってねぎを買う。ねぎもいいが立派なわけぎが\100であったので、青いところはねぎの代用、白いところは茹でて酢味噌で食べようと方向転換。



昼食の後に「大山祇(おおやまづみ)神社」に参拝。この神社は伊予の国一の宮で四国で唯一の大社だそうだ。祭神は「大山積大神」(天孫ニニギノミコトの妻であるコノハナサクヤヒメの父親)で、神社の案内には日本民族の総氏神と書いてあった。大山積さんは九州の地場の神様だとばかり思っていた(鹿児島の道の駅きんぽう木花館にコノハナサクヤヒメの像があって、そこの解説にこの地の大山積神の娘と書いてあったと思う)が、なんと全日本級の神様だった。



この総門は近年の建築だろうな。こういう総門まであるのは格式が高いのかな?

境内には楠の古木・大木が多い。



こちらは「能因法師 雨乞いの楠(天然記念物)」、樹齢3,000年で日本最古の楠。



こちらが御神木「乎知命(おちのみこと)御手植えの楠」で、樹齢は2,600年ということだそうだ。ほかにも境内には楠が多かった。



いよいよ神門をくぐって拝殿に向かう。



「大山積大神」は山の神、海の神を兼ねているということなので、今後のたびの安全を祈願しておいた。




 これから大三島を回るサイクリングコースを走る。一周すると50キロ近くあるようだが、明るいうちに戻って来たいし今現在の体力も考えて一部ショートカットして半周コースにした。

 今回持ってきた自転車は初級者用クロスバイク「FELT QX70」。ホイールを外したら、クルマのセカンドシートを立てたスペースにうまく収まった。リアディレーラが少しはみ出すので、曲げないように注意が必要ではあるが。



組み上げて出発。





この青いラインの上を走れということかな。幅が20センチぐらいの上に乗って走ると路面の細かな凹凸のショックをほとんど感じない。

道の駅「御島」から大三島の中央部を山越えして井口港に至る。



井口港からは「多々羅大橋」が真正面に見える。

少し進むと道の駅「多々羅しまなみ公園」だ。



ここで少々休憩。



ここから南をぐるりと回る。走り出してしばらくは平坦な路側を快調に走る。





海も穏やか、天候もほどほどで時々向かい風。

ちょっと大三島橋の近くまで足を伸ばしてみたら、傾斜がきつい。大三島橋を望む斜面に咲いた八重の桜がきれいだ。





 ちょっと戻ってから周回コースに復帰。そこに「みたらしの水」という井戸があった。



看板だけで故事来歴は不明。井戸の蓋の隙間から覗いてみると、海水面よりも上に井戸の水面がある。これが真水ならなかなかのものだ。

再度走り出す。これからは上り下りが続いていく。



山の緑がいろいろな色に輝いている。



一山越えて海に出る。海は波もない。向こうに見える橋は来島海峡大橋かな。



こういう海岸沿いの道はほっとする。しかし行く手には心臓破りの急傾斜が。





こういうおだやかな砂浜がいかにも瀬戸内。

旧宗方小学校。昭和60年に100年の歴史を惜しんで閉校、今は民宿になっている。







前の浜はきれいな海水浴場。



ここから上って降りてを繰り返す。足はよれよれ、手がしびれてきた。この島はあちこちに芸術関係のギャラリーがある。



ここは何だったかな?建築関係だったような。

やっと戻ってきた。

走行時間は2時間35分、距離は35.6キロ。平均速度14.9Km/hだった。

戻ってきてから再び自転車で「大漁」を覗いてみた。土休日は午後5時から営業するようだ。あと5分なので、入り口で待って夕食の前祝いで海鮮丼とビールを注文。ビールは入り口のケースから出してセルフサービスで。



なんとこれで1,000円でおつりが来た。海鮮丼は480円だ。信じられないような価格。これでも魚がいっぱい、かきも入っていて、ビールを飲みながら上に乗っている刺身を食べても、まだ海鮮丼らしさを保っていた。
これは明日はお昼に「全部乗せ丼」を食べなくては。名物料理を食べるために前泊というのも初めて。いやいやうどんたびはこんなもんだ。明日の天気は気になるが、雨が降らないようなら午前中に一走りしよう。

今夜は道の駅「御島」と県道をはさんで反対側にある町営藤公園駐車場で車中泊。入り口から鍵の手になった奥が広くて静か。
今日のくるまの走行は144.9キロ、燃費は10.6Km/L。







 
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MAXXFANの清掃(2015/4/17)

2015年04月17日 | アラモの快適化
快適化というよりも単なる清掃だが、ダイネットからルーフベントを見上げて気にかかっていたのは、MAXXFANのカバーの室内側の汚れ。
内側の網戸とFANは取り外して洗っているが、ルーフベントのカバーの内側にはカビと思しき黒い点々がついている。これがどうも気持ちの上で落ち着かない。



今回こいつを清掃する。内側のネットとFANは外して水をかけて洗剤でジャブジャブ洗い落とす。次にこのカバーを持ち上げる金具を外したら、カバーが簡単にカパッと外れると思ったら大間違い。



それだけではカバーは開かなかった。(ここはタッピングビスを外さなくても、カバーを持ち上げている金物を外側にに動かすと、簡単に外れることが後になって分かった)屋根の上に上がってよく見ると、カバーの先端に外側のネット+ルーバーを固定しているタッピングビスがあって、これを外すとやっとカバーが大きく開いた。





 車内からは見えていなかった部分も黒い汚れが一杯ついている。これを洗剤をつけたスポンジ、ブラシでゴシゴシやって水で洗い流したらやっときれいになった。



 このルーフベントのカバーそのものを断熱したほうがよさそうだが、それはまた冬に近くなるまでに考えよう。
今日はきれいになったところまでで十分満足した。


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快適環境への戻し作業 2 (2015/4/15)

2015年04月15日 | アラモの快適化
 車検前の環境に戻すついでに気になっていたところに手を入れる1件目。
 快適化で清水、グレータンクを後部荷物室に移したので、シンクの下が空いている。ここに食器や調理具を入れている。



 かねてより奥から、ここに入れた食器が水で濡れているとクレームが出ていた。水の出所を推定すると、シンクの上蓋のヒンジにかかった水が下にこぼれているようだ。





シンクの下がポリタンクなら、少しの水が落ちてきた位なら特段の問題にはならないが、自分の場合は「勝手に」改造して食器入れにしているので自分で解決することになる。
まずビニルシートを両面テープで貼り付けて水が食器にかからないようにしようと考えていたが、なんとこのシンクの裏側は両面テープがくっつかない。超強力テープというのも試したがだめだった。

 すぐにあきらめて次の策は、ヒンジの下に水受けを付けてとりあえずの水を受け止めること。ということで\100ショップで買ってきたプラスチックの容器。



こいつをヒンジの下に取り付ける。



とりあえずこれで大丈夫。水がたまったら容器を外して水を捨てる。もう少し工夫か要りそうだ。

 次はラジオアンテナ。右前のピラーから引き出すようになっているが、バンクベッドの出っ張りが邪魔をして20センチも引き出せない。このアンテナがリモコンキーのアンテナも兼ねているのか、このままではかなり近づかないとリモコンキーが動作しない。
 かなり前にカムロードのアンテナの向きを上下入れ替えて、下に伸ばすようにしたブログを読んだことがあったので、やってみることにした。



アンテナの台座を外すと黒色のアンテナへの接続線(多分同軸コード)とアンテナの鋼線が通る白いポリエチレンチューブが2箇所ほどビニルテープで留められている。この白いチューブを20センチぐらいのところで切断して、アンテナ引き出し部をさかさまにして同軸コードともどもうまくピラーに入れ込む。逆向きにして台座をビスで固定。



少し曲げ癖をつけてから配線固定具でアンテナ下部をボディーに固定する。



これでクルマの後ろの方にいてもリモコンキーが使えるようになった。

 最後に、昨年7月に運転席のシートの背当てクッションをつけて、安いうえに腰の痛みもなくなって重宝しているが、上から吊り下げるだけなので乗り込む度に位置が変わってしまい、座ってからもぞもぞ動かしていた。(ついているマジックテープで下側のピースに留めるようになっているが、自分としては位置が合わない)そこで下側からも引っ張っていつも最適な位置を保つようなベルトを取り付けた。



こんなことを少しずつやりながら四日間が終わった。早くたびに出たい。


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