ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

ぐるりと回った西都原古墳群。これはすごい (2017/2/23-2)

2017年02月23日 | 2017/2 ちょっと鹿児島まで
 美々津の駐車場で味噌汁を作ってお弁当を食べてから、道の駅「都農」に向かう。ここはこの付近では産直野菜が充実している。そしてトイレは立派でした。



 トイレのレポーターではないので中の写真はなし。清潔でいいのだが大は和洋1器づつというのは残念なところ。
 いいところはトイレの隣の情報ルームでかなり広い部屋でくつろげるようになっていた。これについては道の駅「なかつ」もよかった。

 次は西都原古墳群を見に行く。ここに関する知識は全くないのだが、何となく心惹かれるものがある。今回は海岸線を鹿児島方面に走る予定だったが、都農から少々内陸側に入っていく。暖かいしまあいいだろう。

 坂道を台地の上に上がってみて驚いた。そこいらじゅうにぼこぼこと古墳(主として円墳)がある。そして広い範囲に広がっている。(資料をもらったら東西2.6キロ南北4.2キロの範囲に319基の古墳があるそうだ。)これだけ広いと自転車の出番だ。

台地の上をぐるりと回ってガイダンスセンターこのはな館という建物についた。ここの本館はお土産とレストランで、その横の小さな建物に観光案内所があった。ここで自転車での回り方を教えてもらった。

 



 主な見どころの古墳の近くには駐車場があって、多くの人は車で回るようだ。しかし古墳を縫うように自転車・遊歩道が回っているので時間があれば自転車がぴったりのところだ。先ほどの観光案内所の横にもレンタサイクルの店があった。



 自転車道といっても石ころと土の道、ところどころ草の上を走るのでロードサイクル向きではない。ママチャリからマウンテンバイク寄りのクロスバイクまでが適用範囲だ。





 最初に行ったところは4基ほどの発掘現場にそのまま覆い屋をかけて現場の雰囲気がわかるようにした展示施設。なるほどこんな感じで発掘が行われているんだとよくわかる。

 こんな道を進んでいく。あっちもこっちも古墳がいっぱいあって、土と草に覆われている下は先ほどのような発掘後に埋め戻されているわけだ。



 そしてかなり大きい前方後円墳13号墳につく。ここは石室内部の様子が観察できるようになっている。





 こんな感じでぐるっと回ってきた。









 このたくさんの古墳の被葬者はどんな地位の人だったのだろうか。どのくらいのエリアの人がここに埋葬されたのだろうか。エジプトの王家の谷のような位置づけなのかなあ。などとイメージが膨らむ。とにかくすごいところだ。

 その答えが西都原考古博物館にあるかと期待して入ってみた。



 ここでは姶良カルデラ噴火から説き起こしていろいろ言っているが、歴史の一般論や哲学論を言っているばかり。ここ西都原のことについては出土品が展示されているだけで、疑問には何も答えてくれなかった。



 博物館からの眺めも今一つ。

 西都原古墳群を出て今夜はいつもの宮崎臨海公園だ。ちょっと風があるようなので海風にあたらないマリーナの方の駐車場にした。



 宮崎まで来たらこれを食べないと来た気がしない。親鶏のたたきだ。



 今日はあまり走っていないが電気は大丈夫かな。





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