ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

「月夜野矢瀬親水公園」にも行ってみたが、結局道の駅「中山盆地」になった (2017/6/18)

2017年06月18日 | 2017/6 お孫ちゃん初宮参りと群馬
 「川場田園プラザ」は都会的な田舎の、楽しむスポットになっている。今日は日曜日とあって10時半ごろには駐車場は満車状態。果ては観光バスまでやってきた。



 早くから買い物に出ていた奥がお昼前に帰ってきた。そろそろ次に行こう。

 道の駅「月夜野矢瀬親水公園」にやってきた。



道の駅としては小規模で、すぐ前の駐車場は20台に満たない。道路の反対側に広い駐車場があるのだがどうも使い勝手が悪い。道の駅の下が広場になっていて、多目的に使うことができる。道の駅の中は野菜とお土産品が少々、おまけのような食堂がある。



 親水公園とはいっても目の前の利根川はこんな急流なので、普通の人が水に親しむには無理がありそうだ。



 川に沿って歩いていたらこんな看板があった。



そうだよなあ、こんな人たちでなければ水に親しむのは難しいと思う。





 どうもここは落ち着かないので、温泉が併設の道の駅「中山盆地」に行ってみよう。



最短コースで山越えして中山盆地についた。盆地の中の小高い丘の上にかなり斬新な建物が建っている。最近できた所だとは思うが、中はかなり古いタイプの店作りになっている。

 下を見下ろすとコテージが見えるので、宿泊もできるようだ。



 本当に田舎いなかしたところに、一点豪華な道の駅というところだな。

 温泉は無色透明なさらっとしたお湯だ。内湯の浴槽は底までぴかぴかツルツルの黒御影石で、滑りやすいので注意しないと危険だ。露天風呂は広い芝生張りの庭のついた底の浅い浴槽。寝湯はさらに浅いのでおなかから胸までお湯から出てしまう。寒い時期や風のある日は絶えずお湯をかけることになるのかな。ここはお湯の温度も丁度良く、ゆっくりできる露天風呂だった。





 この田んぼは「田んぼアート」らしい。種類の異なる稲でどうやらピカチュウの絵を描いているようだ。稲が成長したらお楽しみだ。




 奥がもう帰ろうと言い始めた。そろそろ帰りのルートに乗ろう。どういうルートにしようかな。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。

ここをクリックして投票をお願いします。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 吹割の滝の印象が「あれ」→「... | トップ | 木曽街道を順調に南下中、奥... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

2017/6 お孫ちゃん初宮参りと群馬」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。