ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

新居浜太鼓祭りの合同寄せは晴れ舞台 (2016/10/17)

2016年10月18日 | 2016/10 四国のたび 7
今日は新居浜太鼓祭りを見よう。何でも四国の三大祭りの一つだそうだ。異名が喧嘩まつりなのでそちらを期待する向きは、それなりの見せ場のある会場に行くのがいい。でも昨年、工場前かきくらべの乱闘を見てちょっと食傷気味だ
 そこで今年は純粋に団体演技が楽しめる山根グラウンドの上部地区統一寄せに行くことにした。午後0時から開始だ。お弁当を買って向こうで見ながら食べようか。

 国道11号線から山根グラウンドに入っていく通りは11時半から交通規制だ。この道を寄せに参加する太鼓台が進んで行くのだ。途中の祭り渋滞もあって国道からの入口のところで既に11時前。河川敷の臨時駐車場には入ることができた。

 

 グラウンドに着いたら観客席(石垣が段々に積んである)はこんな有様で、場所取りのシートで上の方まで埋まっている。空いているように見えても一組が下の段も占有しているので、全く空きがない。最上部で見物だ。



 最初は子供太鼓台。小型だが造りは立派なものだ。この子たちが将来の太鼓台を担うことになるわけだ。うん、頑張れと拍手を送った。

その後は上部地区20台の太鼓台が入場してくる。入場口や正面で差し上げなどのパフォーマンスをして入ってくる。



全部揃ったところで一斉の差し上げ。ちょっと揃わなかったところもあるが壮観だ。時間差があるのでうまくつながらないがパノラマで撮ってみた。



 その後は地区ごとに前に出てきて統一演技をする。



 7台の太鼓台が差し上げてだんだん寄ってきて、かき棒を接するまで寄せる演技は見事だ。力と息があっていないとこうはいかない。



 それにしてもすごい数の観客だ。かきくらべで角を突き合わせる太鼓台も晴れのステージだろうが、この観客の前で演技をするのも晴れ舞台だ。



 ここらで下のグラウンドまで降りてみた。





なかなかの迫力だ。


 終了までいたら帰りの車と太鼓台の帰りで大混雑は必至だ。少し名残惜しいが早めに出立する。駐車場の入口とは反対側に走って行ったら、車一台がやっとの住宅地の狭い道に出てしまった。何とか国道11号線まで抜けてきた。

 朝の予定では道の駅「マイントピア」に行く予定だったが。それには山根グラウンドの横を通らなければならない。よし一気に讃岐を目指そう。

 そのまま走って行って道の駅「豊浜」に到着。ここが香川県の最西端だ。



駐車場を出てから1時間強ほど第一、第二のサブバッテリーを直結して充電しながら走ってきた。



まだエンジン停止前で上が第一サブだが、1時間程度ではこんなもんだ。あと1時間あれば充電電圧は27.6Vくらいまで行って充電電流は2A程度になるだろう。そのあたりが走行充電の限界だな。充電電圧が29.4Vまでいくともう少し多い電流が入るだろうけど、いろいろな方の助言にもあるように次はソーラーの設置か。

 それはそれとして豊浜の美しい夕暮れだ。





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