ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

またまた真夜中の御旅所(西条祭り 2) (2016/10/16)

2016年10月16日 | 2016/10 四国のたび 7
 今朝は午前3時に起きて加茂川を渡ったところにある御旅所に行く。

これは御旅所に神様の(神輿)を迎えて、各だんじり、みこしが奉納を行う。御旅所の前はちょっとした広場になっていて、周囲をすらりと提灯をともしただんじりが囲む中での練りは優美でもあり華麗だ。

 ここでの奉納は午前1時から始まっているので、自分が到着したころには多くのだんじりが広場を囲んでおり、観客や各町内の法被を着た人たちが広場にひしめいていた。



そこに向こうから新たなだんじりがやってきて御旅所の神輿に向かって奉納するのだ。



 御旅所の中には神輿が据えられている。



 だんじりの奉納は昨日の宮だしの時と基本的には同じようだが、ここではよりアグレッシブな感じだ。











 だんじりの奉納が終わるとみこしが走りこんでくる。



みこしには大きな車輪がついていて引き綱を大勢で引っ張りまわすので、広場の中を縦横に走り回る。そして御旅所(少し坂道になっている)に向かって勢いよくなだれ込んでくる。





 もう祭りの興奮の絶頂だ。



 所定の位置に据えられただんじりは静かに灯りをともしているが、そろそろ出発のだんじりは提灯を取り外している。



 そして御旅所では伊曽乃神社宮司による神事が行われている。



横に4人の巫女さんが控えていたので舞があるのかと期待していたが、鈴をちゃりんと鳴らしてくるりと回るだけだった。



 その間にもだんじりが次々に出発していく。提灯がないのでちょっと寂しい感じだ。これから雨の予報でもあり、時々ぽつりぽつりと雨が落ちているので、だんじりは上から透明ではあるが雨合羽をかけている。



 雨が降るので後を追いかけるのはあきらめて、クルマに戻ってまた寝入った。バンクベッドの上の屋根に雨が落ちる音がする。この後は全だんじりが一日中市内を廻る統一運行の最後、16時ごろにここの加茂川べりに戻ってきて川入り(公式にはこれが宮いり)なのだ。雨の中では大変だ。


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