ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

今日もひたすら走ってやっと帰ってきたが、家の中が寒いよ (2017/3/26)

2017年03月26日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 今日もお昼と休憩を入れただけで、ひたすら走っていた。

 三木SAを出て姫路西ICまで山陽道を走った。ここまで来ると国道2号線(姫路バイパス)との接続が楽なのだ。あとはずっと国道2号線だ。あまり渋滞がなかったので、Googleお得意の「より速いルート」のお知らせもなく、ほぼ順調に走った。

 岡山で久しぶりにラーメン大統領に寄って唐辛子をどっさり入れたラーメンを食べて、道の駅「三原神明の里」で少し休憩。



 寄り道はそれだけ。

 帰ってきたらびっくりしたことが一つ。それはまた明日書こう。
それとは別の話だが、家の中が寒い。今日は天気が良くて走っている間はクルマの中は暖かだったわけだが、家の中はずっとひと気もなければ火の気もないので、一番寒かった日のままフリーズしているかのようだ。

 とりあえず布団と身の回りの物を下して、片付けは明日だ。




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Google君に引っ張りまわされて走ってきて、やっと三木SAだ (2017/3/25)

2017年03月25日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 道の駅「デンパーク安城」を出て帰り道だ。主として国道23号線を四日市方面に進んで、取りあえず亀山の白鳥の湯に入ろう。ここは国道1号線のすぐ横にあるので便利な温泉で何度か利用している。しばらくは順調に走っていたが四日市あたりから、国道1号も23号もかなり渋滞しているようだ。
 より速いルートというのを案内されたので乗ってみることにした。これがまた県道なのか町道なのか分からないが、山の中、住宅の街路と引っ張りまわされて何とか白鳥の湯に着いた。普通に国道1号線を走ればデンパークから84キロの道を95キロ走っている。横道に入った場所からだと多分5割増し以上走ったのではないだろうか。どうもこういう全体像が見えない裏道は良くないなあ。

 ともかく温泉で疲れをとって、今度は名神瀬田西ICを目指す。

 これも名阪国道を甲賀まで走ってから山の中に入っていく。のどかな甲賀の里をどちらに向かっているのかもわからぬまま走って、何とか草津付近に出てきた。

 ここで遅い昼食と今夜のための買い物。 少し走ってから名神大津SAから高速に乗った。こうして走ると高速は楽だなあ。

 不慣れなので分岐に注意して走る。かなり昔のこと吹田JCTで左分岐になっている中国道に入り損ねたこともあった。今はナビが何事か言っているがうっかりすると聞き逃してしまう。

 ありがたいことに高速はずっと順調で渋滞なし。一方中国道の上り線は宝塚あたりから山陽道の合流になっても延々とびっしり渋滞している。高速に入ってこういう渋滞はいやだなあ。

 さて順調に今日の目的地の三木SAに到着だ。



 今夜はここで英気を養って明日は300キロ走って家に帰ろう。下道だと何時間かな。





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名神瀬田西ICを目指したが名古屋の手前の国道23号線の大渋滞に降参 (2017/3/24)

2017年03月24日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 今朝のふじおやまは少し晴れ間が見える程度の天候だ。



 富士も見えている。



 今日は下道で名神の瀬田西ICまで行って、高速に乗り大津SAで車中泊しようという目論見だ。順調にいって8時間だが休憩を考えると9時間だな。

 道の駅「掛川」で昼食と買い物。



ここから先は横風が強く、特に高架部分や橋では少し振られる。極めつけは浜名湖入口の浜名大橋の上。時速60キロ以下で左車線を慎重に走っていたが、左右にあおられるのでかなり怖い目にあった。すぐ前を走る軽1BOXバンも屋根に脚立を乗せているので、左右にふらふらしながら走っていた。

 その後潮見坂で国道23号線に入って道の駅「筆柿の里・幸田」で休憩。



ところがこの先で大渋滞だ。Googleナビでいえば真っ赤の表示がどこまでも続く。

 Googleくんが瀬田西ICの到着が20時を越えるという表示になってきたので、もう力尽きた。

 最寄りの道の駅「デンパーク安城」で今日の行程は打ち止めだ。

 近くにあるショッピングセンターでのんびり買い物をしていたら、暗くなり始めた。
デンパークは何度か来て様子もわかっているので、ゆっくりと駐車場に滑り込んだ。

 




 結構頑張って走ったつもりだったが260キロ余りだなあ。やはり渋滞というのは疲れる。


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お孫ちゃんと再会、そして別れ、また今度ね。もう帰り道で道の駅「ふじおやま」だ (2017/3/23)

2017年03月23日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 道の駅「アグリパークゆめすぎと」で産直野菜を買い込んで出発だ。

 都心に近くなると混雑も激しいが、Googleくんの進路の選定も絶妙。時々分岐を行き過ぎてしまったりする。そうなると大変だ。狭い道をあっちに行き、こっちに走りでリカバリすることになる。

 おおむね予定通り娘夫婦のマンションに到着した。

 感激の再会だ。ちょうどおなかがいっぱいになって、お母さんの腕の中で眠っていた。



 さあ、こっちに受け取って、
 気持ちよさそうに寝ているよ。手がちっこくてかわいい。







 2時間半の滞在中に一度も起きずに寝ていた。途中で婿さんがおむつを替えていたが、もう慣れたもんだ。これからしばらくは、婿さんが育児休暇を取って夫婦二人で見ていくんだそうだ。そういう時代なんだなあ。

 さあ、名残惜しいがお別れだ。国道16号線と246号線をつないで、道の駅「ふじおやま」を目指す。ここが東京ルートの中では使いやすい道の駅だと思う。

 いつもなら国道246号線に入るところで東名高速の下を右に左に縫っていくルートを指定するところだが、今日はGoogleくんは国道246号一本だ。前回右折禁止を曲がって切符を切られたので、あのルートはいやだなあと思っているのを察してくれたのか。そんなわけはないだろう。それで246を走っていったが、やはりところどころ混んでいるなあ。



 ふじおやまに着いて金太郎とも再開だ。



駐車場はトラックでいっぱい。溢れている。




 


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大風の中を喜連川温泉公衆露天風呂に入ってきた (2017/3/22)

2017年03月22日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 今日の未明から喜連川は強い風が吹いている。ときおりゴンッ! という音とともにクルマが揺れる。



 こんなふうにのぼりもちぎれんばかりにはためいている。



 温泉施設の営業案内だけしか出ていないが、ここの全体工事が3月下旬には終わるのかなあ。もう下旬なんだけど、まだしばらくかかりそうな様子だ。新しく足湯もできるようだ。







 それはともかく、今日は喜連川温泉公衆露天風呂に入ろうと思っていたのだが、この風の中では寒いかなあ。そう思いながらすぐ近くの露天風呂に行ってみた。





 露天だけなので強風にさらされると寒そうだが、浴槽はこの建物の陰になって風下になっている。お湯は昨日の第一浴場よりも色が少し薄い感じだ。お湯につかっているとあまり風を感じないが、外の木々を見ると激しく振れている。それでも体を洗う時は寒かった。

 今日のお昼だが、せっかくなので再び宇都宮みんみんの高根沢店に行くことにした。讃岐うどんのように何度も来ることはできないから。



 正午の少し前に着いたが、今日は行列もなくすんなり席に着くことができた。今日は最初からW・水1で注文だ。いいね!うまいよ。



 この後は国道4号線を走って、途中の道の駅に立ち寄りつつ道の駅「アグリパークゆめすぎと」にやってきた。ここまでの道の駅はかなり混雑していたがここは車は少なく静かだ。



 ちょうど日没だ。




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そろそろ奥を迎えに行く頃合いだ (2017/3/21)

2017年03月21日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 お孫ちゃんと娘の世話のために、奥を残して一人で栃木県をほっつき歩いて1週間。そろそろ奥を迎えに行く日がやってくる。ということはお孫ちゃんとの再会とお別れの日でもあるわけだ。

 それはともかくこの友愛の森が栃木県では最も北にある道の駅のようだから、ここで引き返すのがいいようだ。

 友愛のの森は雨の朝だ。午前6時くらいから雨が屋根をたたき出した。天気予報で判ってはいたことだが、一日中雨というのは旅に出ていて、気合が入らないことこの上ない。

 さてそろそろ産直店の開店の9時なので行ってみよう。なんと9時になる前から10人以上の人が入口に列を作っている。そして開店と同時に野菜類をどんどんまとめて買っていく。自分としてはほうれん草を1束買うのがやっとだが、この人たちは水菜8束、小松菜10束などどんどん買って、自分の前にいた人は野菜類だけで5000円もの支払いだ。これは個人のご家庭ではなくて、飲食関係や宿泊関係の商売をされている人たちと思われる。なるほど安く地元の新鮮な野菜が手に入るわけだ。


 今日は雨なので洗濯日だ。丁度イオンタウン那須の中にコインランドリーがあった。

 それにしても昨日もらった栃木県の観光案内を見ても行きたいところがない。日光方面がメジャーな観光地で他に益子焼、そして温泉だ。

 そうだ温泉に行こう。う~ん、日本三大美白の湯なんだそうだが、「喜連川温泉」だ。

 喜連川温泉には道の駅があって、そこに温泉館があるようだ。しかし市営の「もと湯第一温泉浴場」というのと露天だけの「露天浴場」というのもある。今日の雨の中を露天だけというのも厳しいものがあるので、第一温泉浴場に行こう。

 近くの道が狭くて大変だったが、あまり広くないところにお客さんが多くて混雑していた。番茶色でいつまでもぽかぽか温かい感じのするお湯だった。

 今日は当然のように道の駅「きつれがわ」。



 16時だがなにか寂しい感じだ。雨だからかと思ったが、建物が全面改修工事中。もちろん温泉は休業だ。



 ああ、もと湯に入ってきてよかったなあ。





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殺生石を見に行く際に霊感が働いた (2017/3/20)

2017年03月20日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 ありがたいことに今日も上天気だ。

 今日は殺生石を見に行こう。殺生石というのは火山地帯によくある○○地獄といわれるような火山のふもと近くの噴気が出ているエリアにある石のこと。玉藻の前の伝説により知られているそうだ。

 自分はこれまで殺生石については知らなかったが、那須野が原の悪狐退治の話が広島県の芸北神楽の演目にあるので、伝説の中身については少しイメージがある。

 殺生石については現地に説明板があった。



 それはともかく、何もない道の駅「那須野が原博物館」(自動販売機すらもない)を後にして、殺生石に向かう。

 連休の最終日とあって車が多いなあ。途中に道の駅「湯の香しおばら」があったので立ち寄った。広い駐車場がいっぱいになっている。



 入口にこんなものがある。





 道の駅としてはありきたりのところだが、前の広場が広いなあ。なにかイベントをするために、こんな造りになっているのかな。

 坂道を那須湯元温泉の方面に上がって行く。温泉街を抜けて正面に神社が見えてきた。Googleのナビではこの神社の前を左に曲がれと言っている。



 かなりの急坂を少し上がったところで、神社の手前に駐車場もあったし神社に参拝していこうという気になって、Uターンして駐車場に入れた。

 神社は「温泉神社」というなんともありがたくもないような感じだが、たびの安全とお孫ちゃんの健やかな成長を祈願してこよう。



参道脇にはまだ雪が残っている。そして歩いていると硫黄温泉の硫化水素臭が強い。





 これが拝殿と、脇にある神木かなあ五葉松で樹齢800年だそうだがあまり高くはない。拝殿の横から左上に殺生石に続く山道があるが、雪の山道など歩きたくもない。

 さてこれから先ほどの坂道を走って殺生石に行こう。ふと拝殿を背にして左の方を見ると、数人の観光客が下の谷をのぞき込んでいる。下の温泉街でも見ているんだろうとも思ったが、ついでだから行ってみた。

 

 これは何ということだ。下の谷の左奥の方にいわゆる地獄谷の景観が見え、木道がつながっている。その先が殺生石らしい。もっと山の上の方かと思っていたが、すぐそこだ。

 今立っている遊歩道が殺生石につながっている。



 少々雪は残っているが、大丈夫。



 向こうの縄がかけてある石が殺生石だ。溶岩が割れた石のようだ。イメージとして殺生石の下から噴気がごうごうと出ているのかと思ったが、取り立ててすごいという感じもない。



 北海道の硫黄山や九州の島原、箱根などもっと活発に噴気を出しているところも多いが、その昔はここももっと派手に活動していたので伝説までできたのだろう。

 帰り道は木道を通ってクルマに戻る。もし温泉神社に参拝しようとしてUターンしなかったら、山の上の方で目的地を見つけることができないでいた。参拝後に谷の方に覗きに行かなかったら、やはりクルマで山の方に走っていただろう。こんな風になんとなくそっちがよさそうだから行ってみたら正解だった。これってある種の霊感だろうか。






 もうあの急坂を登っていく必要もない。クルマの手前にある下に降りていく階段のところで鹿の湯の看板を見つけたので下を覗いてみた。



 平屋のいかにも湯小屋という温泉場がある。あれが有名な濁り湯の鹿の湯だな。

 鹿の湯の駐車場にクルマを入れて、お昼を食べたら温泉だ。

 男湯の中には2m四方くらいの木製の浴槽が6つあり、41度から48度まで少しずつ温度が違う。自分は46度に一度肩までつかったがすぐにギブアップ。以降は44度で出たり入ったりを繰り返していた。つわものの人たちは48度でもまだまだぬるいと豪語していたが、まわりで座っているだけで湯船にずっと入っているのを見ることはなかった。お湯は青みがかった乳白色で硫化水素臭いっぱいのいかにも温泉というお湯だ。pHは2.6でかなりの酸性。

 お湯からでて2時間経った今でも肌から温泉臭がするので、成分が肌に残っているわけだ。

 鹿の湯を出て道を下ったところにある道の駅「那須高原友愛の森」にやってきた。ちょっと覗いてみようという感じで立ち寄ったが、広い敷地にいろいろな建物が建っていて面白い所だ。駐車場も広く真っ平。水もあるしこれは気に入った。



惜しいのは営業時間が16時までということ。なるほどこの辺りまで来る観光客は16時には帰ってしまうんだろうな。それならなおさら明朝見てみたい気がする。

 ということで、ここで車中泊しよう、だけどちょっと夜は冷えるかな。それと今夜の夕食を買っていないので、何かありわせのものでしのぐしかない。

 店は閉店しているが明るいのでざっと見て歩いた。









右側の平屋の建物は観光情報センターだ。ここだけは18時まで営業だ。中に入ると事務所に担当の人が2人仕事をしているし、いろいろと観光案内もある。ただ那須町が中心で栃木県全体のものはわずかだ。ここまで来てやっと観光情報に出会ったよ。







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ここまできたら宇都宮餃子のみんみんに行かなければ (2017/3/19)

2017年03月19日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 ここまで来たんだから食べるしかない宇都宮ぎょうざ。有名店は市内中心部に多いようだ。でも日曜日で市街中心部は混雑するだろうな。そこで有名店の郊外にある支店に食べに行くことにした。

 それがぎょうざ 宇都宮みんみんの高根沢店だ。ここまで走ってくる間は宇都宮に入っていく道路は大渋滞だった。

 高根沢店はショッピングセンターに入っており、心配した駐車場の問題はなかったのは幸いだった。



 しかし12時に到着して外まで行列だ。ウェイティングリストに名前を書いて待つこと30分ようやく席に着いた。注文したのは焼餃子と水餃子だ。ご飯はなし。



餃子中心だと安上がりだ。軽くいくなら餃子とご飯で330円だ。

 待ちかねた焼餃子が来た。



 一口食べてうまい。すかさず焼餃子の追加を頼んだ。

 焼餃子の底はカリッとして側はもちもち、中のあんは柔らかくてジューシー。水餃子はぷにゅんぷにゅんして、つるっと口に入れると中からあんがぶじゅっと口中に広がる。ビールがほしいがそれは許されないことだ。それでも満足!満足!

 仕方がない、これからさらに北を目指して走ろう。

 それでやってきたのが道の駅「那須野が原博物館」。ここも一風変わった道の駅だ。

 那須野が原博物館の駐車場の片隅にトイレと情報コーナーを作っただけの道の駅なのだ。もちろん何も売っていないし人もいない。昨夜は極端に何でもあるところだったのので、今夜は何にもない所もいいだろう。



 これが那須野が原博物館だ。きょうはなぜか入場料が無料なので入ってみた。ここは那須野が原の開拓に関する資料を収集展示している施設のようだ。明治以降政府関係の要人が那須野が原の土地の払い下げを受けて農場を開拓していった歴史がある。それが利権かどうかわからないが、その結果として今がある。

 特別展として明治以降の版画の収蔵品の展示があった。なるほど江戸の浮世絵の伝統がつながっていたんだ。中でも川瀬巴水という人の写実的でありながら情緒のある作品がいい。



 パンフレットを撮影したが版画らしくて美しい、他の紅葉を描いた風景も風情があって素晴らしい。

 道の駅の証のトイレと情報コーナーはこんな感じだった。







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ここは何なんだ。どでかい道の駅「うつのみや ろまんちっく村」 (2017/3/18~19)

2017年03月19日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 大谷から道の駅「うつのみや ろまんちっく村」にやってきた。

 道の駅の前の第一駐車場は満車で道を挟んだところにある第二駐車場に案内された。この駐車場は広い。土曜日の午後でも奥の方はまだまだ余裕がある。



 第二駐車場からは道の駅専用の歩道橋を渡っていくのだ。歩道橋から見ると第一駐車場は確かに狭い。



道の駅のレイアウトはこんな風になっている。とても広い感じがする。



 総合案内所と書いてあるが、なんだが入場券売り場みたいな感じがする。さては有料施設が行き詰ってのコンバートかと思ってしまった。

 入場門から入ってぐに物産店がある。入口にはあおぞら館とあるので、農産品が一杯だろうなあと期待して入る。





 確かに農産品もいろいろあるが種類はそこそこで値段が安くはない。全体的には農産加工品やお菓子、お土産など何でもありのマーケットという感じだ。

 先ほどのあおぞら館の看板の上に「ろまんちっく村市場情報センター」と書いてあったので、こんどこど栃木県の観光案内がたくさんあるだろうと思って中をくまなく探した。隅の方で探し当てた小さなテーブルが3つある横に、パンフレットのラックが3基。それも観光案内などといえるものでもない。テーブルではおばさまたちが物産店で買ったものをゆったりと食べていたので、写真は遠慮した。

 他所のPRなどはしないというのが栃木の気風なのかなあ。

 さて、外に出てみれば園芸市かと思うほどの植木鉢が並んでいる。大きなホームセンターでもここまではいかない。



 左手の林に続く大きな道に出る。



この向こうに何があるんだろうと見通してみると、先には雑木林があるようだ。



そこから右に折れるとヴィラ・デ・アグリという温泉宿泊施設がある。

 そちらには行かないで道の駅の奥にさらに進んで行く。



 屋外の飲食店が並んでいる。さらにその先はポケットパークという小公園で小さい子供用の遊具があった。

 これだけでも道の駅としては破天荒の設備だ。いったん外に出て先ほどの雑木林の先に歩いて行った。これはまたびっくり。左右に広大な駐車場が広がっている。そして広い芝生張りの広場とドッグラン。





 これはすごいよ。道の駅というよりも子供連れで一日遊べるテーマレスパークだ。宿泊もできるしレストランも温泉もあるので一泊で遊べるぞ。

 さてこちらはお金をかけずに第二駐車場で車中泊なんだが、夕刻16時を過ぎるころにはキャブコンが続々とやってきた。朝になってみればこの通り。



 第一駐車場にも数台いたので、ここは人気が高いようだ。

 この日はその辺をちょこちょこ走っていただけだ。だがソーラーとお陽さまに恵まれて電気の心配がないのがありがたい。



 明けて今日は温泉宿泊施設のヴィラ・デ・アグリの別館になっている湯処あぐりに行ってきた。内湯は狭いが露天風呂が広々として気持ちがいい。

 なんともどでかい道の駅にびっくりした。ここが日本一かな。


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大谷資料館の周辺は大谷石だらけ (2017/3/18-3)

2017年03月19日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 大谷資料館の駐車場を出て少し戻った市営無料駐車場にクルマを入れて、周辺を歩いてみた。

 走っているときから気になっていたが、住宅の塀が大谷石なのは当たり前だが、蔵も大谷石造りなのだ。





 これなどは入口の装飾がすごい。



 駐車場の向かいの道を進んで行くと、大谷石の石切り場の壁を彫った巨大観音像がある。平和観音像というそうだ。



そこから右手の大谷石の切通しを進むと、大谷寺がある。



 日本最古の摩崖仏だそうだが、山門の下で僧職らしい案内人がしきりに入れと勧めるので、止めた。



解説板によるとこんなものらしい。

 ざっと歩いてみたので、道の駅に向かう。


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大谷石を切り出した跡の地下空間を見せてくれる大谷資料館で歌えば (2017/3/18-2)

2017年03月18日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 道の駅に観光案内がない。考えてみれば栃木県は日光近辺と温泉という観光資源が大きすぎて、他の観光地は霞んでいるような気がする。こうなればとNETで調べると宇都宮郊外に大谷資料館というのがある。大谷石の地下採掘場の跡を公開し、さらには音楽のイベントなどをしているというのは知っていた。大谷石というのは柔らかい感じの石材で高級住宅の塀などに使われている。

 よし、行ってみよう。



これが駐車場でいかにも石切り場の跡という感じだ。これだけでは当たり前すぎる。



 これが資料館の建物で、ここから地下の切り出しというか採掘現場跡に降りていく。



 最初は鉱山の坑道のような感じだが、少し行くと大ホールに出る。



 

 こんなホールが次から次にあり。というかつながっている。



 うえから下に切り進めていくわけだが、広い範囲で全部下に掘っていくと上が崩れるので、柱にする部分は残して下に掘っていく。掘るというより切り取っていくという感じだな。



これは昔手掘りで掘っていった壁。



こちらばは機械で切った痕だ。

 それはともかくいくつもの大空間が続いている。それぞれの場所でだれそれがここで歌ったなどと解説がある。ここで歌えば自分でもいい声になるのではないかと思って歌いたくなるが、それは周りに誰もいなければの話だ。 どんな音になるのかなあ。

 採掘場後から出て、入口の建物の中には昔の切り出しで使っていた道具や機械が展示されている。



 そう、昔はつるはしで上から溝を掘って行って横からくさびを入れて割り剥がしていたのだ。



 そして機械化してからは、台座にチェーンソーを固定したような機械で切り取っていったわけで、大谷石が柔らかい石材だということがわかる。そして丸鋸もある。



 こういう産業遺跡はなかなか興味深い。

 ゆっくり見ていたらお昼をかなり過ぎてしまった。今日は宇都宮ぎょうさを食べたかったが、今から探すのも面倒だ。車の中で残り物をたべてしのぐことにしよう。





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天気がいいのにソーラーが発電していない?  (2017/3/18)

2017年03月18日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 今朝もいい天気だ。太陽も出てきたので、どのくらい充電しているかなと思って、BAT.MANを起動して確認すると、充電電流がゼロだ。 あれあれ、昨夜ソーラー充電のブレーカーを落とした記憶はないのだが、変だなあ。あとでブレーカーを入れたらぐんぐん充電するので、そう慌てることもないと、のんきに構えていた。
 
 何しろ天気がいいと朝から充電したらお昼前にはフロート充電になっていて、それ以上は充電しないでバッテリーが一杯になっている状態だ。(フロート充電で0A、ときどき0.5A位の充電だが、これで満充電なのか帰ってから検討が必要)

 朝食を食べてからブレーカーを確認すると、ONになっている。これはトラブルだ。



 コントローラーがバッテリー電圧を27.9Vだと認識して、フロート充電電流を0.1A以下にしている状態だ。コントローラーの故障かな?

 この時バッテリーの本当の電圧は26.3Vなのだ。(3番目の数字が充電しているSUB2バッテリー電圧)



 さて困ったぞ。こういう時の常とう手段が電源のOFF/ONだが、ブレーカーを切ってコントローラーを停止しようとしても内部のコンデンサーに電荷があるので容易には停止しない。

 そこでコントローラーのファクトリー・リセットをする。以前2度ほどやったことはあるが細かい手順は覚えていない。おまけにコントローラーの表示が非常にわかりにくい。それでもあれこれボタンを押してリセットした。



 再起動までドキドキだが、    これでも症状は変化なし。

 やれやれ、原因と突き止めるためにはまずコントローラーのケーブルにかかっている電圧を確認する必要がある。
このため電装BOXの蓋を外す。これがちょっと面倒だが仕方ない。そしてソーラー充電ケーブルとSUB2から来ているケーブルの電圧を確認した。なんと直結でつないだはずの、いや昨日までつながっていた2つのケーブルの電圧が1.5Vも違っている。やれやれ、2つのケーブルをつないでいるアルミ導体の接触抵抗がなぜか高くなっているようだ。

 たくさんのケーブルを接続する際にアルミ導体を使ってつないでいたのだが、表面の膜が十分に除去できていなかったようだ。あるいは時間が経過してまた酸化膜ができたのか。とりあえず両方の端子をジャンパーケーブルでつないでおいた。



 何とかバッテリーと同等の電圧を認識して発電をし始めたようだ。



 とはいっても、いきなりfloat 充電で9.8Aというのは気に入らない。bulkで充電してほしい所だ。おまけにFloatでMPPTと表示されている。

 その辺は帰ってからしっかり確認しよう。場合によってはコントローラーのカスタム設定が必要かな。何とか当面の問題は解決した。いまやソーラーのおかげで電気の心配がなくなったわけで、こいつがなければ生活が成り立たない。



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淡墨桜の開花はまだまだこれから。あきらめて道の駅「にしかた」に行く (2017/3/17-2)

2017年03月17日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 下野の「天平の花まつり」が3月20日から始まる。開花が早いのは淡墨桜のようで例年3月下旬から4月初めが見ごろだそうだ。伊豆では桜の開花が今年は早いそうなので、祭りは始まっていなくてもある程度は開花しているのではないか。

 そう思って花まつりの会場になっている下野国分尼寺跡にやってきた。





 国分尼寺跡は発掘した柱穴のあった場所に円柱形の石を置いて、建物の規模が分かるように盛り土して芝が張ってある。中門、金堂、講堂が一直線に並んでいたようだ。そして塔はなかったようだ。

 さて。その国分尼寺跡の横に淡墨桜が数本ある。かなりの巨樹だ。離れた所から少しピンク色に見えるのはつぼみだ。



近づいていくが、いまだ一輪の開花もない状態だ。



とても数日のうちに開花するというようには見えないので、20日の花まつりの開始時に全く花がないということになるのではないかと思う。

 花まつりの会場は着々と準備が進んでいる。う~ん、花がないのはちょっと寂しいね。



 花をめでることもなく、道の駅に向かう。今日は道の駅「にしかた」だ。



 ここは国道293号線沿いにある道の駅で、これといった特徴は見当たらない。観光情報を探し回ったら、産直野菜売り場の片隅にパンフレットのラックが一つ置いてあった。



 国道293号線は夜間は車がほとんど走っていないので静かだ。そして22時になると駐車場の照明も消えてさらに静かで寂しくなった。。




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道の駅「しもつけ」は大混雑。新しくていいが高級すぎたので、退散した (2017/3/17)

2017年03月17日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 今朝もいい天気だ。ソーラーも快調に発電を始めた。



 ここのカフェベーカリーでカンパーニュが焼きあがるのを待っていたら、11時前だ。お弁当もここで売っているが、久しぶりに車内でご飯を炊いて食べよう。おかずは出来合いのものが色々ある。



道の駅でジャンボがんもの煮物を買ってきた。あとは人参ときゅうりを刻んでもろみで和えたものとありあわせの野菜の味噌汁だ。何となく和風だ。



 米の浸漬時間が少なかったかな。でもおなか一杯になった。ごはんの残りはかるくおにぎりにして、ラップにくるんで冷凍だ。

 さて、昨日たどり着けなかった道の駅「しもつけ」にやってきた。ここは「まくらがの里こが」と同じく国道4号線バイパスのそばにある。

 来てみたら駐車場が満杯で停める場所がない。



 大型車と小型車を混合して駐車させるようにしているのは、フレキシブルに対応できるようにしているのだろうが、ごちゃごちゃして使いにくい。もちろん正面に小型車専用スペースもあるが、両方をぐるぐる回ってやっと出ていく車を見つけた。



 ここの道の駅も「こが」同様に気合が入っている。



 設備も新しいが産直品売り場に入って驚いた。



 ちょっとした高級スーパーマーケットだ。そして野菜に限らず色々なものを売っている。

 力が入っているように思えるのは食事関係で、レストランからカフェ、フードコートまでなかなか洒落ている。そして外には小屋掛け、テント掛けの出店もいくつかある。



 別館では「大北海道展」までやっていた。これは完全に商業ベースの集客施設だ。車もお客さんも平日にもかかわらず多いのは当然だ。



 トイレと子供の遊び場。



 ここはどうも落ち着かないし、国道4号線の走行音もうるさいので逃げ出すことにした。その前にどこに行くかを考えるための観光情報だが、ここの情報室にもほとんど観光情報はなかった。目に入ったのは、下野の「天平の花まつり」というのが3月20日から行われるというパンフレット。今日は17日だから少し咲き始めている桜もあるかもしてない。今年は伊豆方面では桜の開花が早いというし行ってみよう。


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道の駅「まくらがの里こが」は新しい、素晴らしい (2017/3/16-2)

2017年03月16日 | 2017/3 お孫ちゃんに会いに上京だ
 アグリパークゆめすぎとを出て国道4号線バイパスを北上するとすぐに道の駅「ごか」がある。



 ここは国道わきにとりあえず作りましたという感じの道の駅。国道わきの出来の悪いパーキングエリアのようなものだ。

 国道側に駐車場があってその奥側に仮設の建物のような平屋の道の駅がある。





 産直店は野菜中心にそこそこ商品が並んでいた。

 情報室がかなりのスペースをとって開設されていたので、期待して入っていった。



 これが全くの期待外れ。広い室内にパネルを立ててポスターが貼ってあるだけ。あとは行政からの周知のパンフレット類がある程度でわざわざここに来る意味もない。

 駐車場は国道4号線バイパスに面しているのでかなりうるさい。ここでは長居はできないと早々に逃げ出した。

 次は道の駅「まくらがの里こが」。ここも国道4号線パイパスのすぐそばだ。ところがここはよくできている。



国道わきに駐車場があるところはありきたりだが、道の駅の建物は道路を背にするように建てられている。さらにいいのは小型車専用の別駐車場が建物の奥側に配置されている。どこかに配置図はなかったかな。



 

 こちらは国道に面した駐車場で、最初はよくわからなくてこちらに停めた。(その後建物の奥側に移った)

 ここの建物のレイアウトもよくできている。産直品、花き、お土産品、ベーカリーカフェ、レストランなどが一体の空間の中でかなりゆったりと配置されている。





 そしてなんと産直の野菜は試食品まで用意されている。果物はよく目にするが野菜の試食なんて初めて見た。



 表にはホームセンター顔負けの鉢植えの草木などもある。



 さらに一番国道寄りにはコンビニが入っている。これで道の駅閉店後も買い物ができる。



 そして道の駅の閉店時間は20時なのだ。

 トイレも新しくてきれい。



 このトイレの入り口を奥に進んだところに情報室がある。これが窓が大きくて明るい居心地のいい空間なのだが、先の2つの道の駅と同様に情報のないへやだった。

 今日はここで車中泊としよう。静かに過ごせるといいんだけど。

 道の駅で地酒の「御慶事」というのを売っていた。地ビールも買って、ついでにハム寄せゼリーも買ったので、一人で何回目かの祝杯だ。ちょっと飲みすぎだな。








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