黒ラブエルフの日記

10月30日に、エルフは元気に11歳を迎えました。これからも、エルフとの楽しい思い出が、いっぱいふえますように!

ころがっている間に...

2007年06月24日 | Weblog

ヘルペスを発症してから一ヶ月が過ぎました。ヘルペスの強烈な痛みから少し解放され、左眼の炎症も少しずつ治まってきました。ヘルペスはお日様の光が大好きなので、直射日光には当たらないようにという、先生の指示を守る日々が続きました。
 庭にも長い間出られませんでしたが、帽子をかぶってちょっとだけ出てみると・・・



 冬の間、枯れ木のようになっているアジサイの枝をエルフが噛みちぎっては走り回っていました。それも、たくさんあるアジサイの中でカシワバアジサイの枝だけを噛み切るのです。何度怒ってもダメ

 カシワバアジサイは、ほとんどが噛み切られて哀れな状態になりました。「ア~ア、もうダメかも・・・」とあきらめていたのですが、エルフの被害を受けずに美しく咲いたアジサイの横に・・・


なんとカシワバが若い葉っぱを伸ばしていました。今年は無理ですが、来年はきっと美しい白い花を咲かせてくれるでしょう


私が「イタイ、イタイ」ところがっている間に、台所の床でサツマイモ君もころがっていました。先日、ふとサツマイモ君に目をやると、可愛い葉っぱが出ていました。もう食べられないかな? と観賞用にすることにしました。お水をやって、日光浴もさせました。元気に大きくなってね


elfmamaは、おでこから左眼をかすり鼻の横まで疱疹の痕があります。この傷痕を残さないために、昨日先生が、ステロイドの入ったローションを処方してくださいました。顔のちょうど真ん中なので、ちょっとでも綺麗にしておきたいですよね。もう、お嫁に行くことはありませんけど・・・

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復帰まであと少し

2007年06月17日 | Weblog

5月13日の競技会が終わってエルフが菰野に帰った後、elfmamaはヘルペスに罹ってしまいました。顔の左半分に帯状疱疹が出て、痛い痛いと苦しんでいましたが、ようやく峠を越えて回復しつつあります。
顔に出るヘルペスは三叉神経(痛みをつかさどる神経)を痛めるため、たちが悪く、顔の半分が腫れ上がり左眼も開かない状態が続きました。入院は何とかまぬがれましたが、家で丸太棒のようにころがっているしかない日が続きました
目薬、塗り薬

飲み薬

東京の弟夫婦が送ってくれた、お見舞いのお花です。痛い痛いしかない10日近くの間、なぐさめるように咲き続けてくれました


ななめむかいのお友達のお嬢さんが「おばちゃん、はやく元気になってね」と、エルフの小さいときの写真をもとに絵を描いて持ってきてくれました。枕元に置いて元気をもらいました


お蔭で、頭の痛みはほぼ取れ、左眼から額にかけての痛みが残るだけとなりました。こんなに長い間つらかったのは、いままでにありませんでした。エルフが菰野で元気に過ごさせていただいていることが、励ましになっています

庭にも長い間出ることができませんでしたが、知らない間に私の大好きなあじさいの花がたくさん咲いていました




ほったらかしだったのに、孔雀サボテンもきれいに咲いてくれました


菰野では、アイン君が京都にもどった後、福岡からモカちゃんがやってきて、エルパピは相変わらず4兄妹で毎日仲良く遊んでいるようです。外出が許されるたら、elfpapaと菰野に遊びに行こうと思っています

最後になりましたが、ブログへのお見舞いのコメントをくださった皆様に心から感謝申し上げます。左眼がまだうまく開かない状態で、ものが見づらいのでお返事もできず申し訳なく思っています。もう少ししたら元気になると思います
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