黒ラブエルフの日記

10月30日に、エルフは元気に11歳を迎えました。これからも、エルフとの楽しい思い出が、いっぱいふえますように!

竜王から観音正寺へ

2007年05月20日 | Weblog

5月13日に、竜王のドラゴンハットで開催されたドッグショーでエルフと会った後、安土の観音正寺に向いました


観音正寺は、標高362mの観音正寺山に立つ、西国三十三所の三十二番札所です。寺へ至るけわしい山道は、西国札所中最大の難所と言われてきました。登り口の標識には「これより十三丁」と書いてあります。一丁は109mなので、全部で1417m


登り口からしばらくの間は、杉林の中を登ります。昼なお暗き山道でした。


暗かった山道が急に明るく感じられ、周りを見るとそこはブナの林になっていました


こんなところで、ブナの木が見られるなんて思ってもみませんでした。明るい薄緑の葉っぱと独特の木肌が、とても美しいです


けわしい山道を登って行く途中、足元に名も知らぬ可憐な花が咲いていました


ようやく八丁まで登ってきました


山道のあちらこちらにある古い石仏が、私達を迎えてくれました


観音正寺の山門付近から33の札が立っていて、それぞれに教えが書いてあります。ひとつづつ読んで行くたびに、言葉が胸にささります


けわしい山道を1時間かけて、ようやくたどりつきました。境内からは近江富士や近江平野が見渡せます


このお寺は、平成5年に本堂が焼失しご本尊も失われてしまいました。ご住職をはじめとする多くの人々の力で、平成16年に再建されました。インド政府の特別なはからいで輸入された白檀の木で造られた、高さ4.8mの千手観音坐像がご本尊です


お寺の入口には仁王様も、立っています


本堂のそばの石積みのうえには、観音様も立っておられました


鯉が泳ぐ池のそばに、なんだかわかりませんが達磨さんとさんがいました。


帰るころには綺麗に澄みきった青空が広がっていました。エルフが元気でお勉強できますように


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竜王ドラゴンハットでドッグショー

2007年05月13日 | Weblog

今日は滋賀県の竜王ドラゴンハットでドッグショーが開かれました。ティンカーベルからは、エルザ、アガサ、ドラゴン、とエルパピ兄弟のアリス、アイン、コパン、エルフの7頭が出場しました


朝5時に起きて、elfpapaと竜王に向かいました。ドラゴンハットに着くと、駐車場は他府県ナンバーの車で一杯でした


会場はたくさんの人とたくさんの犬たちでごった返していました

 

9:30過ぎに、いよいよエルパピ兄弟が登場しました。前からアリスちゃん、アイン君、エルフ、コパン君。遠く離れたところから写したため、あまりはっきりしなくて


前から順にアイン、エルフ、コパンの男兄弟でまず審査です。見ているこちらの方がドキドキしましたが、彼らは大勢の人の視線にもめげず落ち着いていました。しっぽもブンブン振っていましたよ


コパン君の審査です。オーストラリアからみえた審査員に愛想を振りまいていました


エルフの審査。初めてにしては、とても落ち着いてできました


右端がアリスちゃんです。立ち姿も、走る姿も美しいです


アガサちゃん。今日のアガサちゃんは、しっぽも下げずママと楽しそうに走っていました


竜王育ちのドラゴン君。エルフたちのおじさんです


エルザママ。エルザはエルパピのおかあさんらしく、いつもと変らず落ち着いていました
 

エルフは、家にはバリケンがないので入ったことがありませんでしたが、ちゃんとみんなと待つことができていました


エルフがいただいたリボンには、「THIRD PRIZE第三席」と「GOOD良賞」と書かれてありました


エルフは今日神戸にもどる予定でしたが、甘えん坊をなおすためにもうしばらく菰野でみんなと一緒にお勉強することになりました。毎日、みんなと元気一杯走り回っている様子を聞いて安心しています。マリばあちゃん、エルママ、もうしばらく甘えん坊のエルフをよろしくお願いします
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岡寺から飛鳥路へ

2007年05月12日 | Weblog

こどもの日の西国巡礼の続きです。6番札所の壺阪寺からに乗り、7番札所の岡寺へ行きました。急な坂を登り、山門に到着。「岡」の字が笑って迎えてくれました


門を入ってしばらく行くと、苔むしたお地蔵さんがおられました。


岡寺は、日本最初の厄除け霊場として1300年あまりにわたって大衆の幸せを願ってきたお寺だそうです。本堂では日本最大・最古の塑像如意輪観音像(重文)を拝観することができます


境内では、ぼたんの花が美しく咲いていました。雨よけに傘をさして


お参りした後に、おみくじを引きました。何と大吉


岡寺を後にして、石舞台へ向かいました。


歩いて回る人が少ないせいでしょうか、飛鳥の路は静かでした


棚田は田植えの準備が進み、田んぼには水が張られ、たくさんのが鳴いていました。


あぜ道には、可憐な野の花が咲いていました


30分近く歩いて石舞台に到着です。小学校の遠足で来たときは、周りは田んぼだけでしたが、今は公園になっていて拝観料を払って入ります


この石舞台古墳は横穴式石室を持つ方形墳で、7世紀の初めごろに造られたようです。蘇我馬子の墓ではないかと言われています。


石舞台からまた歩いて歩いて、聖徳太子の生まれた橘寺の近くで、古民家を改造した可愛いお店をみつけました。古布を使った手作りの小物がたくさん置いてありました。記念に、つがいのふくろうを買いました


白壁のある古い民家の間を抜けて・・・


亀石に着きました石は、いつ何の目的で作られたのかは明らかではありませんが、川原寺の境界を表す標石だという説があります。また、水争いのすえ、湖の水を抜かれて死んでしまったたくさんの達を供養するために造られたという伝説もあります。いずれにしろ謎の石ですが、その表情はおだやかで、そばにいるとホッとします。


亀石のアップです。


これは鬼の雪隠と呼ばれるこれまた謎の石です。飛鳥時代の古墳の蓋石だろうと言われています。どうしてこんなところにころがっているのか不思議です。いかにもトイレのように見えるので、こんな名前がつけられたのでしょう。


歩いて歩いて歩いて、夕暮れが近くなるころに、今話題の高松塚古墳に着きました。発見された当時は、畑の中の竹藪だったのが、今は立派に整備された大きな公園の中にあります。カビ除けのためでしょうか、換気装置の大きな音が鳴り響いていました。


エルフは、13日の競技会に向けて菰野で合宿中です。エルフ
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壺阪寺へ

2007年05月06日 | Weblog

こどもの日に、エルフが来て以来中断していた西国三十三所巡りを再開して壺阪寺と岡寺に行ってきました


お寺を巡るときは、いつも天国に行ったチャッピーも一緒です


急な山道をしばらく登って到着しました


本堂と三重塔は重要文化財です。ご本尊は十一面千手観音像で、古来から眼病に霊験あらたかな寺として信仰されてきました


説話「壺坂霊験記」におけるお里・沢市の話は有名です。目の不自由な人々にとってのあつい信仰と深い願いが込められ、全国各地から訪れる人が絶えないそうです。


昭和36年、日本で最初の「養護盲老人ホーム慈母園」が誕生しました


境内には、ぼたんや山吹が美しく咲いていました
 

インドのハンセン病患者救済事業に参画した縁でインドとの交流が深く、インドで製作された仏伝図の石造レリーフ(全長50m)があります。涅槃に入った仏様のそばでワンコも泣いていました
 

3億年前のインドの石で造られた高さ20mの大観音石像も、何十個の部分に分けてインドより送られここで組み立てられたそうです。涅槃像は全長8mです。
 

ご朱印と散華をいただきました


境内には魔除けの可愛い鬼たちがいました。我家の魔除けのためにひとつ買いました
 

仁王さんの高下駄が置いてあったので、履いて記念撮影


名物の高級手焼「め」玉子煎餅も買いました


おまけ
4日にelfmamaの実家に泊まったところ、リビングの本棚のうえにほこりまみれのカメがいました。「アッ こんなところにもカメが」。elfpapaとタオルで拭いたところこんなにピカピカになりました。お庭に連れて行ってやりました。名前は亀吉にします。今度神戸に連れて帰ります
 

明日は岡寺から飛鳥路です
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菰野の実家へホームステイに

2007年05月03日 | Weblog

昨日(5/2)エルフは、4ヶ月ぶりに菰野の実家に里帰りしました。途中事故渋滞に巻き込まれ大変な思いもしつつ、おしっこ休憩を2回しながらお兄ちゃんの運転で4時間かけてのドライブになりました
前がよく見えるワン

でもちょっと不安だな~

やっと三重県民の森の入り口まで来ました。緑がとても美しく、少し肌寒いぐらいでした


エルフが到着してしばらくすると、バディ&コパン君たちがママと一緒に会いに来てくれました


バディ兄ちゃんとコパン君です。

エルフはみんなの手荒い歓迎を受けて、ちょっとビビり気味。でもそこはさすが兄弟です。すぐに仲良く走り回っていました


エルザママです。エルフにそっくり

アリスちゃん。しっかりしたお嬢さんです。

マリオンおばあちゃん。握手がとても上手です。


兄弟で何のお話を聞いてるの

しばらくしてエルフは個人レッスンを受けていました。何がなんやらさっぱり訳がわからない様子


左からアイン君、コパン君、エルフの3兄弟です

最後に、みんなで記念撮影です。前列のみなさんはダウンステイが完璧。後列のパピーたちはなかなかおすわりがそろいませんでしたが(とくにエルフが)、とうとうできました
後列左から、アインシュタイン君、コパン君、エルフ、アリスちゃん
前列左から、バディ君、エルザママ、マリオンおばあちゃん、モモちゃん


神戸に帰る時間が近づいてくると、エルフは何かを感じたようで入口のそばにすわって動きませんでした。私たちが外に出るとフェンスにしがみついて、大声でです。置いて帰るのが気になりましたが、ブリーダーさんやアリスちゃんのおかげですぐに泣きやんだそうです
13日の竜王で開かれる競技会まで、ママや兄弟たちとお勉強です。エルフ
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