1月の最後の日曜日となった今日、本当に久しぶりに、エルフと出かけました

お天気は、ピカピカの
とはなりませんでしたが、今日行っておかないと・・・
その訳は、冬を代表する水仙の花
淡路島の南端にある、灘黒岩水仙郷
日本三大水仙郷のひとつです
この間ニュースで、ここが 紹介されていて、見頃は2月の初めまでとのことでした。 で、エルフと水仙の花の中を歩くのを、楽しみにやって来たのですが・・・
「おかあさん、いっぱい、ひとがきてるね〜
」
たくさんの白い水仙の花が咲いているはずだったのですが〜
「おとうさん、おはな、あんまりないね〜
」
そうなんです、500万本以上ある水仙の花は、北側の斜面にはまだ残っていましたが、もうほとんどが咲き終わっていました
「おかあさ〜ん、はやく〜
」
黒岩水仙郷は、諭鶴羽山麓の岸壁にあります。 駐車場から標高80m近くまで、一方通行の急な山道を登ります







途中から、急な階段が続きますよ〜
「おかあさ〜ん、だいじょうぶ〜
」
向こうの方に、沼島(ぬしま)が見えて来ました。 古事記や日本書紀によると、イザナギ、イザナミの神様が、この島を産み落とされたそうです
そして、初めて作られた島が淡路島なんですって〜
もう、水仙の花は少ないですが、満開の時に来たら、青い海に白い水仙の花がなだれ落ちるように咲いているのでしょうね〜




急に、おひさまが顔を出したりしました








頂上まで、あと少しのところで、ハイ、チーズ



「もうちょっとや〜
」
頂上には、展望台がありました。 ここからの眺めは、素晴らしいものでした
たくさんの観光客がいて、今日も、エルフはいっぱいなでてもらいました
「いい子ね〜
」
海を見下ろしながらの下り道には、梅の木が並んでいます。 南斜面の日当たりのいいところだからでしょうか、蕾もふっくらして、可愛い花も咲いていましたよ








今度は、急な下り道。 バスが下に着くたびに、見物の人の数がどっと増えます




「ここも、おはなが、おわってるね〜
」
向こうには、和歌山が・・・




あちらには、沼島が・・・ お天気が良かったら、海がもっともっと青くて、綺麗でしょうね〜




ホラねっ、ずっと行列でしょ。






さて、下まで降りて来ました。 時計を見ると、まだ帰るには少し早いし、お腹も少し空いて来ました。 エルフも、もうちょっと遊びたいしね〜
で、浮かんだのは
静かな山の中にあるレストラン、ラ・ウーベ
行ってみよう〜

到着〜
ここには、ドッグ・ランがあるんです
行ってみると、先客がありました。
「おにいたん、あそぼ
」
トイプーのクーちゃん、1歳半の男の子
でっかいエルフと一緒に、走る、走る











随分冷えてきたドッグランでしたが、若いクーちゃんのお陰で、エルフは久しぶりに、たくさん走って遊べました
「エルフにいちゃん、またあそぼうねっ
」
クーちゃんが、帰って行ったので、エルフもお店の方に行くことにしました。 以前冬に来たとき、お店の中の薪ストーブが素敵で、それも楽しみに来たのです。 今日も、あったか〜いストーブが迎えてくれました
「ストーブがあるから、あったかいね〜
」
ここは、ドッグカフェではないのですが、エルフ連れの私達には本当にありがたいことに、店内ワンコOKなんです
今日はまだ、ヘルシーランチがありました。 よかった〜
地場産の野菜中心のメニューに、古代米のご飯が付いていて、とってもおいしいですよ




今日のランチデザートは、手作りの抹茶ロールでした




黒岩水仙郷の水仙は、盛りを過ぎていましたが、エルフと一緒なので、色んな人から声をかけていただき、楽しいおしゃべりが出来ました。 来年は、水仙がいっぱい咲いている頃をねらって、またエルフと山道を登ろうと思います
「きょうは、とっても、たのしかったな〜
」
エルフに、久しぶりの笑顔が出ました
めでたし、めでたし〜













今年は、お花が終わるのが早いのかしら?
私たちが行った時も物凄い人の行列で、あぐりは踏まれそうで上の方では抱っこしてました。
今年も、エルフ君と一緒のお出掛けブログを楽しませて頂きますね〜♪
・・・でも、まだ、ルンルンのお出掛けにはちょっと寒いですよね。
エルたんは大丈夫でしょうけど、あぐりはやっぱり寒いのには弱くて・・・・。
でも、ガッチリ厚着してお散歩してますけどねっ!
毎年、この水仙の季節になると「水仙郷
この寒さで、お花ももっていると聞いたのですが、残念でした〜
あの行列・・、エルフくらいのデカサならOKでしたが、あぐたんなら
この寒さ、まだ続くようですが、春は必ずやってきますから、あぐたんがブルブルしなくてよくなったら、どこかでお会いしたいですね〜