黒ラブエルフの日記

5回目の誕生日を迎えたエルフとのお出かけ日記・・・ 思い出のページを綴っていきたいと思います。

大山旅行(最終章)

2012年05月26日 | Weblog

みるくの里で、おいしいソフトクリームと、美しい風景に元気をもらい、牛さんたちにお別れをして、鍵掛峠を目指しました

 

美しいブナ林の中、大山環状道路を走ります。  ブナ林は今、新緑の季節  一年で、一番緑が美しい季節ですね〜

  

 

どんどん上って、標高900mを越えたところに・・・

 

鍵掛峠があります  今日の大山北壁は、綺麗に見えました  青い空、ブナ林の緑、その中にそびえ立つ北壁は、あの優しい伯耆富士と呼ばれる大山とは打って変わった、男性的な姿です

 

エルフも、ちょっと休憩です  ここまで来ると、半袖ではちょっと肌寒い感じ。  elfpapaのカメラ、強い太陽光を取り入れ過ぎて、綺麗な青空の色が飛んでしまっていますね〜

 

今度は、下りが続きます  elfpapa、何度も車から綺麗なブナの木を写していました  車の窓を開けて走ると、クーラーなんていりません  大山のふところに抱かれた、気持ちの良い道路です

 

蒜山に抜けるまでに、私達はいつもこの奥大山スキー場に、車を止めます。  スキーのシーズン中は、車がいっぱいなのかな?  でも、私達が訪れる時は、いっつもこんな感じ

 

さて、エルフも私達も楽しみにしていた、木谷沢渓流の散策開始です。

 

道のそばには、可愛いスミレの花がたくさん咲いていました

 

ところが、・・・  何だか、いつもと感じが違う  散策路も石だらけ・・・  あれぇ、ロープが張ってある

「あとうさ〜ん、はしがないよ

 

そうなんです、むこう岸に渡る木の橋が折れて、流されていました  両岸の土も、大きくえぐられ、木の根っこがむき出しになっているし、上流から流されてきた大きな石や木、・・・  美しい苔におおわれた石は、どこにも残ってなく、あの美しい渓流の姿はそこにはもうありませんでした  昨年の秋頃、大山地方にも豪雨があり、きっとその時、ここも大量の土砂が押し寄せたのでしょう。

 

もとの姿にもどるには、どれくらいの時間がかかるのでしょうか・・・  楽しみにして来ただけに、本当に心が痛みました

 

 木谷沢渓流に別れを告げ、蒜山に向って山を下りて行きます。  いつもは鏡ヶ成から、蒜山・大山スカイラインを下りるのですが、今日は御机(みつくえ)から県道を下りました  こんな道、通るの初めて  背後には、見守ってくれるかのように、大山がずっと見えました。  そして、ふっと外を見ると、なんだか向こうに懐かしい風景が・・・  大山をバックに、綺麗な水田、そしてそこにかやぶきの小屋が見えました。  綺麗やね〜  日本の原風景です。  車を止めて、elfpapaは早速カメラを向けました

 

私達は、何も知らないで、偶然ここを通って感動したのですが、家に帰って調べてみると、この御机のかやぶき小屋の風景は、奥大山の絵画スポットとしてとても有名なところでした

 

 

美しい大山を堪能しながら走り、もう一度ハービルに寄りました。

 

蒜山三座も、綺麗やね〜  今日は、もう雷さん来ないでね

 

土曜日というだけあって、レストランはいっぱいでしたよ。  おひるごはんに、野菜カレーを食べました  おいしかった〜

「おかあさん、なにたのんでるんかな〜

 

ゆっくり、お昼を楽しんで、お花の苗を買って帰ります

 

ハーブの苗もいっぱい  スタッフの人は、いつも親切で、色々教えてくれますよ

「あっ、このあいだの、おにいちゃんがいる

 

エルフも、ここに来ると、いつも親切にしてもらえます。  elfmamaが、お花を色々選んでいる間、エルフはお利口に待っていますが、その後、スタッフのお兄さんから、エルフと一緒に入れるローズガーデンの話を聞いたりしていたもので・・・

「ボク、もう、まちくたびれた〜

 

最初の日は、どうなることかと思った雷雨でしたが、その後は、晴れ男エルフパワー全開で、美しい蒜山、大山の自然を満喫した、楽しい二泊三日の旅となりました

 

今回も、新しい発見がありました  昨年と、ほとんど同じ時期に訪れたのですが、全く同じということはなく、帰った途端に、「今度はいつ行く〜?」って、話しています  楽しい旅も、エルフのおかげかな?

 

 

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大山旅行(その4)

2012年05月24日 | Weblog

 

昨日の朝、厚い雲におおわれて姿を見せなかった大山ですが、今日は、こんなに綺麗に見えましたよ   

 

降り返ると、出雲の山々が幾重にも重なって、美しく広がっています

 

エルフと歩く散歩道には、よもぎが沢山生えていました。  エルフ地方にも、よもぎは生えますが、車の排気ガスがいっぱいかかっていそうで、摘んだことはありません。  ここのよもぎは柔らかく、とっても綺麗です  摘んで帰ろ〜っと

「おかあさん、そのくさ、たべられるん?

 

こんなに摘んじゃいました  いい場所を見つけたので、来年は袋を持って摘みに行きましょう

 

さぁ、さぁ、朝ごはんの準備が整っています  今日もおいしそうやね〜  ここでとれる八郷米は、本当においしいです  旬香に泊ると、夕食の後に写真を撮ってくれます。  それが、次の日の朝食のときに、こうやってテーブルに飾ってあるんですよ  エルフ、もう大分たまりました  いい記念になりますね。

 

出発の時にも、玄関先で写真を撮ってくれ、それが絵はがきになって後日送られてきます。  細やかな心配りが、うれしいですね

 

いつもなら、旬香を出て右折するのですが、今日はちょっと違った道を行きました  青空に大山が映えて、とっても綺麗

 

elfpapaは、大山が大好きで、ビューポイントを見つけると、写真を撮りに車を降りて行きます  その間エルフは、elfmamaとこうやってお利口に待っているんですよ

「おとうさ〜ん、いいの、とれた〜

 

「大山まきばみるくの里」に、到着〜  へぇ〜、こんな綺麗なとこやったんや〜  ここはペットが入れないと、本に載っていたので、今まで来たことが無かったのですが、いつもと違う道を通ったおかげで着いちゃったんです〜  ダメだったら帰ろう、って言いながら来てみると、入れないのは建物内と広い芝生広場でした。  エルフ、ソフトクリーム食べれるよ

 

 入り口の牛さんの前で

 

 芝生広場の先は、放牧場になっていて、はるか遠くには、弓ヶ浜が見えます  降り返ると、美しい大山がそびえていて、広々としたこの風景に心が癒されました  エルフのお気に入りが、、またひとつ増えましたね〜

 

 

ここに来たからには、このソフトクリームです  この牧場でとれた牛乳で作ってあるので、とっても美味しい  でもねっ、余計な添加物が入ってないので、ボーッとしていると、トロリ、トロリと溶けるんです。  

「おかあさん、ほら、ほら〜、とけてるよ〜

 

牧場に来ていた子供達が、エルフを見つけて寄って来ましたよ

「かわいぃ〜、おおきいね〜

 

のんびり、牧場の草を食べていた牛さんたちですが・・・

 

あれっ、エルフと目が合っちゃいましたよ

じぃ〜〜〜

 

エルフを見つけた牛さんたちが、トコトコと走って来ましたよ

「あら、あら、あのこ、どうしたのかしら〜

 

「ぼうや、どうしたの?、そんなとこで

 

エルフもでっかいですが、やはり、その何倍もの大きさです。  何頭もの大きな顔が近づいて来ては、さすがのエルフもタジタジで、「ワン」って、大きな声で吠えました。  一瞬ひるんだ牛さんたちでしたが、やはりエルフが気になるようで、柵の向こうをトコトコついて来ます

「もぉ〜う、ボクのママはねっ、うしさんとちがうの

 

 エルフは必死でしたが、エルフを見つめる牛さんたちの優しい目は、忘れられません  きっと、エルフが子牛に見えたんじゃないでしょうか  おかあさん牛だもんね〜

 

みるくの里で、本当に心がほっこりしました。  エルフ、また来ようね〜

 

さて、牧場を後にして、大山環状道路を鍵掛峠の方に向って走ります  この続きは、また明日

 

 

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大山旅行(その3)

2012年05月22日 | Weblog

岡成池の逆さ大山は、見ることができませんでしたが、車で走るうちに、どんどん青空が広がっていきました  

 

エルフが、次に訪ねたのは、弥生時代の遺跡が見つかった「妻木晩田(むきばんだ)遺跡」です  広大な丘陵で、900棟以上の建物跡と、30基以上の墳丘墓が発掘されました  ここに来て思ったのですが、とても見晴らしのいい丘の上  日当たりも良く、爽やかな風が吹き抜けるところで、「家を建てるには、こんなところがいい」という思いは昔も今も同じなんですね〜

 

今日は、良いお天気にもかかわらず、訪ねて来る人はほとんどいませんでした。  広〜い芝生広場も、エルフの貸し切り〜

 

竪穴式住居跡が、ありましたよ。  真ん中にある穴が、火を焚いたあとだそうです。  

「おかあさんも、はいったら

 

センターから15分ほど歩いたところに、土屋根竪穴住居と高床倉庫が、再現されています。

 

正面から見ると、こんな感じ  柱などは、栗の木で作られていました。

「おうちが、あるよ〜

 

おかあさんと一緒に、玄関から中を覗いてみました

「ねぇ、ねぇ、だれか、おるん?

 

お家の中は、外から見るよりもずっと広々していました  エルフは、ちょっとお邪魔させてもらって、・・・

「おうちのなかはねっ、すずしいよ〜

 

この住居のすぐ近くに、1世紀後半に建てられたお墓が、いくつも残っていました。  お墓の形は四角形で、その四隅はとんがっていて、日本海沿岸地域に見られる特徴のある「四隅突出型墳丘墓」と呼ばれます

 

そして、その先には、弓ヶ浜が見渡せる絶景が広がっていました

「おとうさん、うみがみえるね〜

 

本当によく晴れた日には、隠岐の島が見えるそうですよ

 

晴れ男エルフのパワー全開  湿度が低くとても爽やかなのですが、日射しが強いため、まっ黒けのエルフにはちょっと暑かったようで・・・

「そうこのしたはねっ、すご〜く、すずしいよ

 

さて、今度はセンターの反対側の妻木山地区の方に、行ってみましょう  ここでは、住居や倉庫など、2世紀後半の弥生人の生活に思いをはせることができます。

「いっぱい、おうちが、たってるよ

 

エルフは、高床倉庫がとても気に入ったようで、見つけてはその下でくつろいでしました。  昔の人の知恵を感じます。  本当に風通しがよく、涼しいんですよ

「おとうさんも、ここにおいで、すずしいよ

 

 弥生時代の人達を思い描きながら、このむきばんだ遺跡を後にしました

 

お腹もすいてきたので、お昼にしましょう  去年立ち寄った、bikaiです  海岸のすぐそばにあって、とても眺めがいいお店です。  そして何よりありがたいのは、こんなでっかいワンコ連れでも、「いらっしゃい、どうぞ中へ」と言ってもらえること。  エルフには、冷たいお水も出してもらえます。

トイレにも、こんな大きな窓が・・・

 

 おいしいランチには、これまたおいしいハーブティーも付いて、・・・  食べるのに必死で、写真撮るの忘れてました〜

テラス席も素敵ですよ

 

ちょっと残念だった事ひとつ。  何度か行ったアロエカフェ、bikaiの姉妹店だったのですが、今回行ってみると別のお店になっていました  でも、あのおいしいワッフルは、bikaiで同じものが食べられます

 

 bikaiでランチを食べているとき、それまで全く姿を見せなかった大山が、うっすらと見え始めました。  エルフ、頑張れ〜

 

旬香に戻る道の途中、仁王堂公園があります。  ちょっと寄ってみることにしましょう  ほらほら、大山が綺麗に見えて来ましたよ

 

北壁には、まだ雪が残っています。  こちらから見る大山は、雄大で男性的。

 

公園のそばの田んぼは、田植えの準備が整っています。  ここから見る大山も、綺麗ですね〜

 

仁王堂公園には、大山に住む天狗の像が立っています

「だれか、おるよ〜

 

こんなに大きいんですよ  前に立っているのが、elfmama

 

 この公園も、大山が見える素敵な場所にあります  広い芝生広場があり、エルフもとっても気に入ってました  毎日、こんなところで遊べたらいいね〜

 

旬香に向って走ります  色んな道があって、来る度に新しい発見があり、飽きることがありません。

 

ここから見る大山は、「伯耆富士」と呼ばれる通りの、美しい姿

 

この橋の下に、別所川渓流植物園があるというので、下りて行ってみました  川の水は、とても綺麗で、エルフは大喜びで入りましたが、大山の水と言うだけあって、つめた〜い

「おみず、きれいなんやけど、つめたいな〜

 

 いっぱい歩いたし、川でも遊んだし、満足のエルフでした  そして、今日の晩ごはんは、とうふハンバーグ  それに、トマトやじゃがいもなどの野菜のソースが付いています  私達でも、十分おいしそう

 

私達の夕食も、日本海の海の幸・・・

 

山の幸は、おいしい鳥取牛  などなど、盛りだくさんの、おいしいディナーでした

 

朝のうちは、お天気もあまり良くなく、寒いぐらいでしたが、エルフのお陰でしょうか、こんなにいいお天気になりました  姿を隠していた大山までも、エルフの笑顔に思わず顔を出したようで・・・  とっても楽しいお散歩となりましたよ

 

2日目の旬香の夜も更けて行きます。  夜のドッグランで空を見上げると、頭の上に、それは綺麗な北斗七星が見えました  神戸では、まず見ることのできない、沢山の  やっぱり、大山はいいな〜

 

明日は、もうに帰らないといけませんね。  旅日記も、終盤に入ります。  お楽しみに〜

 

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大山旅行(その2)

2012年05月21日 | Weblog

 18日の朝です  雨は、もう止んでいましたが、どんよりした曇り空  朝の散歩に出かける前に、ドッグランに行ったエルフですが、もうひとつテンションが上りません   

「おともだち、でてきてないし〜・・・

 

いつもの散歩コースを歩きましたが、今日は、朝日に輝く大山も、まったく見えず・・・  elfmamaがカメラを向けている方向に、綺麗な大山が、いつもなら見えるのですが、今日は厚い雲の中にスッポリと隠れていますね〜

  

 

大山も見えないので、引き返してペンション村の方に行ってみました  平日ということもあり、お客さんも少ないようで、ペンション村も静かでした  エルフもあまり気乗りがしない様子

「ねぇ、もう、かえろうよ〜

 

お天気も良くないし、朝ご飯の時間も近づいて来たので、旬香にもどりました。  昨日の雷雨のせいで、何だかリズムが狂ったようで、夜中も何度も起きてウロウロしていたエルフ。  そんなことは、今まで無かったんですけどね〜

「あのね、グッスリねられんかった・・・

 

まぁ、朝ごはんを食べたら、元気が出るよ  と、洋服を着て、もうひとつテンションが下がったエルフを連れて、食堂へ  旬香に泊ると、私達は朝ごはんを和食にします。  ここのごはんは、おいしいですよ

 

 食事が済む頃、晴れ間が広がって来ましたよ  お外のドッグランから、ワンちゃんたちの楽しそうな声が聞こえて来ました  エルフは、早速ドッグランへ  いました、いました、お友達がいっぱい

「ねぇ、あそぼ〜

 

夕食のとき、奥のテーブルで楽しそうにお話されていたグループのワンちゃんたちです。

「おかあさんも、はやく、おいで

 

元気が無かったエルフですが、途端にパワー全開です  仲良し三家族の7頭のワンちゃんたちとも、すぐに仲良くなりましたよ

 

ボーダーコリーの子は、ラブのお兄ちゃんに、すぐくっついて、アゴノセ〜

「ゴウちゃんのせなか、ちょうどいいたかさなの

 

走る、走る

 

11歳とは思えないくらい、元気な男の子。  ボール遊びが大好きな、人なつっこいボクです

ゴウ太君、11歳

 

ゴールデンらしい、おっとりした、とっても優しい女の子

メグちゃん、10歳

 

柴犬「うたし」君。  名前の由来が、素敵なんですよ  「うれし、たのし、しあわせ」の頭文字を取って、う・た・し、です

 

 

手前の子は、ママが黒ラブなんですよ  パパは、ママに聞かないとわからないそうです

スズちゃん、6歳

 

 ボーダーコリーの三兄妹  みんなそろって、足が速かったです

ルイちゃん、こなつちゃん、げん太君

 

 キャッチボールが大好きな、ゴウちゃん、パパが投げるボールを、上手にキャッチします

「ボクも、いれて〜

 

で、エルフも仲間に入れてもらいました。

 

楽しい時間は、あっという間に過ぎ、ゴウ太君達の出発の時間が近づいて来ました。  スタッフのお嬢さん達にも、遊んでもらいましたよ

「さぁ、みんな、写真撮ろうね〜

 

 ドッグランで、皆さんの記念撮影に、一緒に入れてもらいました  昨日の夕方、雨さえ降らなければ、もっともっと一緒に遊べたのにね〜  「エルフ君と一緒に、もう一泊できたら良かったのにな〜」と、別れを惜しみながら、出発されました  川西から来られていた皆さん、短い時間でしたが、とっても楽しかったです。  また、どこかでお会いできるといいですね

「みんなとあそべて、ボク、たのしかったよ

 

さてと、エルフも出かけましょうか  涼しいな〜、と思っていたら、温度計は16℃  もう、10時を過ぎているんですよ

 

本に載っていた、大山のビューポイントのひとつ、岡成池に来ました。  ここから大山を見ると、この大きな池に大山が・・・

 

こんな風に、映るんです  「逆さ大山」です。

 

でもねっ、今日の大山は、あつ〜い雲の中。  残念ですが、逆さ大山は見えず、でした

 

晴れ男エルフ、晴れ間は見せましたが、大山までは力及ばずでしょうか・・・  でも、エルフですから、きっと何とかしてくれるはず  さぁ、エルフパワーを信じて、次の目的地に車を走らせましょう

 

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大山旅行(その1)

2012年05月20日 | Weblog

あわただしく、過ぎて行った連休・・・  連休明けから、elfpapaはインドネシアに出張  帰国の翌日、また九州へ  と、忙しい毎日が続きました  

 

でも、その後に待っていたのは、エルフが大好きな、蒜山・大山への2泊3日の旅でした

「きょうはねっ、いっぱい、にもつのせてるんだよっ

 

中国自動車道を走るうちに、お天気は悪くなり、雨が降り始めました  落合JCTから、米子自動車道に入り、どんどん上って行きます  蒜山高原SAまで、あと少し  このお天気では、大山は姿を見せてくれないのでは・・・

 

ところが  晴れ男エルフは、今日もまた健在  蒜山高原SAに着くと、綺麗な青空が広がり始めました  やったね、エルフ

ごほうびに、エルフの大好きなジャージーソフトを買いましょう

 

向こうには、これから目指す大山が、うっすらと見えていますよ

「おかあさん、はれたでしょ

 

大山に行く前に、必ず寄るのは、elfmamaが大好きな、このハーブガーデン「ハービル」です  神戸からの運転疲れも、ここに来るといっぺんに吹き飛んでしまいます

 

優しい姿の蒜山三座が、今日も迎えてくれました  来るまでのお天気が、嘘のようですね

 

「きれいな、おはなが、いっぱいさいてるね

 

 

こちらでは、まだチューリップが、綺麗に咲いていました

 

ハービルに来ていたお嬢さん達に囲まれて、「かわいい、かわいい」って、いっぱいなでてもらいましたよ

 

ラベンダー畑は、半分が若い苗に植え替えられていました。  今年の花は、どうでしょうか  ラベンダーが咲く頃、また訪れたいな〜

 

elfmamaが、一番好きな場所です。  ラベンダー畑を上り切り、白樺の木のそばのベンチに座って、真正面に見える蒜山三座を眺めていると、本当に心がやすらいで・・・

「あ〜、しあわせだな〜

 

 エルフのお気に入りの場所にも、行かないとね〜  で、ハーブガーデンから、あじさいの谷に下りて、そばを流れる渓流で遊びました  大山から流れ出て来る、雪解け水は冷たくって、エルフも出たり入ったりしてましたよ

 

いつものように、テラス席でお茶にしました  ゆっくりしているうちに、何だか雲行きが怪しくなって来て・・・

 

大粒の雨が、落ちて来ました。  強い風が吹き始め、雷が鳴り始め・・・  嵐です  気温も、あっという間に下がり、さむ〜

 

しばらくの間、ハービルで雨宿りです。  そのうちに、黒い雨雲も、雷さんと一緒に、通り過ぎて行きました  でも、あの大好きな蒜山三座が・・・  見えないよ〜

「すごい、かみなりさんやったね〜

 

さぁ、今のうちに出発しましょう。  大山までは、もう後ひと頑張りです  溝口ICを出たとき、曇ってはいましたが、大山は、美しい姿で私達を迎えてくれました

 

 今回も、旬香にお世話になります

 

 

いつもなら、荷物を片付け、大好きなドッグランでひと遊びするはずなのですが・・・  車から荷物を降ろし終える間もなく、またしても、大粒の雨が降り始めました  エルフのお陰で、濡れることもなく、無事に到着できましたけど・・・  その後、夕食を食べ終える頃まで、雷がとどろき、稲妻が走り・・・  山の雷の凄さには、もうびっくりでした

 

エルフはねっ、雷が怖くって固まっているのでは、ないのですよ。  食堂に入るときは、洋服着用です。  で、これを着た途端、このように固まっちゃうんです

「ボク、なんでかしらんけど、うごかれへん

 

 今日も、旬香は満室で、ワンコ達でいっぱいでした。

「ボクのごはんも、たのんでくれた?

 

たのみましたよ  「鶏肉そぼろ牛乳煮込み」、おいしそうやね〜

 

 

私達は、春の懐石料理  前菜七種盛りから始まって、それは見た目にも美しく、味も大変良かったです

 

elfpapaは、利き酒セットも、ビールの後にたのんで、大満足でした

 

荒れた天気の間を、うまく縫うように走り、雨に濡れずにすみました。  これも、晴れ男エルフパワーのお陰かな?  さて、明日からの大山散歩、楽しみに待っていて下さいね〜

 

 

 

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