みるくの里で、おいしいソフトクリームと、美しい風景に元気をもらい、牛さん
たちにお別れをして、鍵掛峠を目指しました

美しいブナ林の中、大山環状道路を走ります。 ブナ林は今、新緑の季節
一年で、一番緑が美しい季節ですね〜




どんどん上って、標高900mを越えたところに・・・



鍵掛峠があります
今日の大山北壁は、綺麗に見えました
青い空、ブナ林の緑、その中にそびえ立つ北壁は、あの優しい伯耆富士と呼ばれる大山とは打って変わった、男性的な姿です




エルフも、ちょっと休憩です
ここまで来ると、半袖ではちょっと肌寒い感じ。 elfpapaのカメラ、強い太陽光を取り入れ過ぎて、綺麗な青空の色が飛んでしまっていますね〜



今度は、下りが続きます
elfpapa、何度も車から綺麗なブナの木を写していました
車の窓を開けて走ると、クーラーなんていりません
大山のふところに抱かれた、気持ちの良い道路です




蒜山に抜けるまでに、私達はいつもこの奥大山スキー場に、車を止めます。 スキーのシーズン中は、車がいっぱいなのかな? でも、私達が訪れる時は、いっつもこんな感じ




さて、エルフも私達も楽しみにしていた、木谷沢渓流の散策開始です。




道のそばには、可愛いスミレの花がたくさん咲いていました




ところが、・・・ 何だか、いつもと感じが違う
散策路も石だらけ・・・ あれぇ、ロープが張ってある
「あとうさ〜ん、はしがないよ
」
そうなんです、むこう岸に渡る木の橋が折れて、流されていました
両岸の土も、大きくえぐられ、木の根っこがむき出しになっているし、上流から流されてきた大きな石や木、・・・ 美しい苔におおわれた石は、どこにも残ってなく、あの美しい渓流の姿はそこにはもうありませんでした

昨年の秋頃、大山地方にも豪雨があり、きっとその時、ここも大量の土砂が押し寄せたのでしょう。
もとの姿にもどるには、どれくらいの時間がかかるのでしょうか・・・ 楽しみにして来ただけに、本当に心が痛みました

木谷沢渓流に別れを告げ、蒜山に向って山を下りて行きます。 いつもは鏡ヶ成から、蒜山・大山スカイラインを下りるのですが、今日は御机(みつくえ)から県道を下りました
こんな道、通るの初めて
背後には、見守ってくれるかのように、大山がずっと見えました。 そして、ふっと外を見ると、なんだか向こうに懐かしい風景が・・・
大山をバックに、綺麗な水田、そしてそこにかやぶきの小屋が見えました。 綺麗やね〜
日本の原風景です。 車を止めて、elfpapaは早速カメラを向けました
私達は、何も知らないで、偶然ここを通って感動したのですが、家に帰って調べてみると、この御机のかやぶき小屋の風景は、奥大山の絵画スポットとしてとても有名なところでした








美しい大山を堪能しながら走り、もう一度ハービルに寄りました。




蒜山三座も、綺麗やね〜
今日は、もう雷さん
来ないでね




土曜日というだけあって、レストランはいっぱいでしたよ。 おひるごはんに、野菜カレーを食べました
おいしかった〜

「おかあさん、なにたのんでるんかな〜
」
ゆっくり、お昼を楽しんで、お花の苗を買って帰ります





ハーブの苗もいっぱい
スタッフの人は、いつも親切で、色々教えてくれますよ
「あっ、このあいだの、おにいちゃんがいる
」
エルフも、ここに来ると、いつも親切にしてもらえます。 elfmamaが、お花を色々選んでいる間、エルフはお利口に待っていますが、その後、スタッフのお兄さんから、エルフと一緒に入れるローズガーデンの話を聞いたりしていたもので・・・
「ボク、もう、まちくたびれた〜
」
最初の日は、どうなることかと思った雷雨
でしたが、その後は、晴れ男エルフパワー全開で、美しい蒜山、大山の自然を満喫した、楽しい二泊三日の旅となりました



今回も、新しい発見がありました
昨年と、ほとんど同じ時期に訪れたのですが、全く同じということはなく、帰った途端に、「今度はいつ行く〜?」って、話しています
楽しい旅も、エルフのおかげかな?












