黒ラブエルフの日記

10月30日に、エルフは10歳になりました。お口のまわりが白くなってきましたが、まだまだ元気なエルフです。

最高に美しい大山でした!(最終章)

2017年04月23日 | Weblog

 昨夜の冷え込みと、美しい星空通り、今朝はこんなに綺麗に晴れました  旬香の桜も、満開です

「きょうも、いいおてんきになって、よかったね~

 

ドッグランのそばには、エルフ地方ではもう咲き終わったラッパスイセンの花が、朝日を浴びて綺麗に咲いています

 

今年で10周年となる旬香では、この間から増改築の工事が、始まっています。  食堂も、広くなるんですって

 

朝食まで時間があるので、近くを散歩することにしました

 

今は、遊ぶ子供も少ないのでしょうか、静かな広い公園では、大きくなった桜の木達が美しい花を咲かせています

 

ぐるっとひと回りして、さて、朝食になりました  私達は、旬香の朝ごはんは、いつも和食をお願いします  炊き立ての八郷米のごはんと、たっぷりのおかずで、お腹がいっぱいになりますよ

 

6月の末には、新しい大浴場も出来、旬香も一段とグレードアップします  またエルフと一緒のお泊りが、楽しみですね

 

 以前から、気になっているパン屋さんがあるのですが、開店時間が11:00だそうで、・・・  で、旬香を出て、少しお花見をしてから寄ることにしました。  山を下り、日本海に向かって走ります

 

私達は、「大きな天狗さんのいる公園」と呼んでいますが、正式名は仁王堂公園。  桜まつりと書いたのぼりはありますが、駐車場はガラガラ

 

真っ青な空に、ピンクの桜、その中に天狗さんの像が見えました

「おとうさん、てんぐさん、いた、いた

 

「エルフ君、久ぶりやな~

「てんぐさん、きょうは、あいにきたよ

 

公園の桜も、満開でした

 

広い芝生広場を、エルフはおとうさんと走りましたよ  向こうには、日本海が見えます

 

「おかあさん、しゃしん、とれる~?

 

以前エルフと大雨の日に走った半島が、見えるんです。  先端の美保関灯台を目指したのですが、大雨のため断念  いつか、再チャレンジしようと思っています。

 

 天狗さんの公園から見える大山は、また姿を変えています。  荒々しい北壁を見せた、大きな男性的な大山です

 

この大山も、私達の好きな姿です

 

公園から坂道を降りて農道の方に行くと、広い田んぼが広がります  耕運機が田んぼに入り、田植えの準備がそろそろ始まったようです。

「おとうさん、こっからみえる、だいせんも、いいよ~

 

「ほらね~、すごいな~、かっこいいな~

 

菜の花が、少しだけ残っていました  エルフも、美しい田園の中で、ちょっと休憩ですね

「やっぱり、だいせんは、いいな~

 

 

大山の見えるこの美しい公園を、エルフと毎日散歩できたらいいのにな~

 

もうひとつ、行ってみたい場所があるので、さあ出発~  天狗さんの公園から5,6分の所にある 、豊房

elfpapaがインターネットで見つけた所で、以前から行ってみたかったのですが、なかなか桜の時期と合いませんでした。  今回は、ちょうど満開の時  着いてびっくり

綺麗~

 

こんな綺麗な桜並木が、あるなんて  そして、あまり知られてないんですよ。  旬香のスタッフの人も、知りませんでした。

 「うわぁ~、きれいやね~

 

 ここは、普通の道路なんですよ。  でも、車はほとんど通らないし、人も歩いてない

 

 

ほらねっ、エルフと道路の真ん中で写真撮っても、平気  まるで、桜の園のようでした  来れて、本当に幸せ

 

 さて、気になるパン屋さんに戻りましょう  「お店はどこにあるのかな?」なんて、地図を見ていたのですが、何と旬香のすぐそばだったんです  すぐ前を通っていたのに、今まで気づかなかったなんて  人気のパン屋さんなので、直ぐに売り切れるとか聞いたのですが、評判通りでした

 

テラス席で、食事も出来るとあったので、エルフと一緒でもいいのか聞いてみました。  「もちろんOKなんですが、今満席で後ふた組お待ちいただいているので、その後でよければ」とのことでした。  今から神戸に帰らないといけないので、時間が無く、今日は諦めました。  お庭から見える風景が、コレ  何ひとつさえぎるものも無く、この美しい大山が見えるんですよ

「おかあさん、こんどは、ぜったいたべにこようね~

 

 パン屋さんで買った、天然酵母の焼きたてパン  に帰って食べるのを楽しみに、出発~  昨日、お宿に着く時間が気になったので、前を素通りした所に寄りました。  桜、満開~

「エルフ~、ここも、桜綺麗やな~

 

ここは、別荘が建つはずだったようですが、この美しい桜並木だけが残っています。

エルフは、側溝を流れる綺麗な水が、気になって仕方がないのです  入れそうな所がないか、深さを慎重に確かめながら、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ

「う~ん、ここやったら~、 やっぱり、あかんかな~

 

長~いこと思案していましたが、結局、諦めました  ぐるっと回ると、大山が綺麗に見えます

 

「おとうさ~ん、はたけ、あるで~、ここがいいやん

 

ほんとにね~、毎日大山を見ながら、畑仕事が出来たらな~  おいしい野菜、いっぱい作るのにな~

 

さぁ、に向かって

 

貝田村で、もう一度を停めました。

「あのねっ、もうちょっとはしると、だいせんが、みえなくなるの

 

だから、ここでもう一度しっかり見ておくんです

「だいせんがねっ、またおいでって

 

 

急に決めた一泊二日の旅でしたが、お天気に恵まれ、雪をかぶった美しい大山と満開の桜を、堪能できた旅となりました

 

「ボクもねっ、ちょっと、としをとったけど、はれおとこエルフの、なまえどおり、がんばれたよ

「また、おとうさんと、おかあさんと、いっしょに、だいせんにあいにくるのを、たのしみにしていま~す

 

 

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