『悪徳被害を未然に防ぐ為に…知るべき情報』

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『悪徳業者対処法』0363844392 03-6384-4392 法務省管轄支局 民事訴訟管理センター

2017-07-11 | 悪質アダルトサイト 架空請求 迷惑メール フィッシング詐欺

 

合同会社エルフェスト


 

毎日どこかで悪質業者により被害に遭われている方がいます。まずは、いかに早く悪質業者と判断することが大事なことかと思えます。被害に遭われた方は、ほとんどが悪質業者と気付く前に金銭のお支払いをされてしまいますので、注意喚起を目的として悪質業者情報を全国発信したいと思います。

◇ 最 新 注 意 喚 起 業 者 詳 細 ◇

 

業者名
法務省管轄支局 民事訴訟管理センター

 

連絡先
03-6384-4392 0363844392

 

ハガキ内容
訴訟最終告知のお知らせ
この度、ご通知致しましたのは、貴方の利用されていた契約会社、ないしは運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されました事をご通知致します。管理番号(く) 裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させていただきます。尚、ご連絡なき場合、原告側の主張が全面的に受理され、執行官立ち合いの元、給料差し押さえ及び、動産、不動産物の差し押さえを強制的に履行させていただきますので裁判所執行官による執行証書の交付を承諾していただくようお願い致します。裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜わっておりますので、職員までお問合せ下さい。尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為、必ずご本人様からご連絡いただきますようお願い申し上げます。
※取り下げ最終期日 平成29年〇月〇日
法務省管轄支局 民事訴訟管理センター
東京都千代田区霞が関3丁目1番7号
取り下げ等のお問合せ窓口  03-6384-4392
受付時間 9:00~20:00(日、祝日除く)

 

◇業者詳細は以上となります◇

上記業者からの被害が絶えませんので接触等ご注意下さい!
金銭のお支払いをされても解決になりません。より事態は悪化します。


『少額訴訟による注意喚起』
最近の被害者様の中には本物の裁判通知をかけられてしまった方がいらっしゃいます。
これを『無視を逆手に取った裁判』『法律を逆手に取った裁判』と呼びます。

本当の支払督促であった場合
そのまま放置して何も対応しなかった場合には,強制執行されるなどの不利益を被る危険があります。身に覚えがない請求であれば,支払督促を受け取った日から2週間以内に,裁判所に対して「催促異議の申し立て」を行う必要があります。

本当の少額訴訟手続であった場合
そのまま放置して,指定された期日に裁判所に出頭せず,かつ事前に請求を争う旨の書面を裁判所に提出しない場合には,相手方の主張を認めたものとされてしまうため,敗訴する危険があります。身に覚えのない請求の場合には,
ア.指定された期日に裁判所に出頭するとともに,
イ.その期日に先立って自分の言い分を記載した「答弁書」という書面を提出しておく必要があります。

※法務省からこのような内容が記されています※

質問者A
架空請求であるにも関わらず督促異議の申し立てや答弁書を提出、または裁判をしなくてはいけないんですか?

法務省
少額訴訟手続きにおいても、請求の当否は、原則として当事者双方の主張に基づいて判断することになっています。
そのため、裁判所が「支払い督促」や「少額訴訟の呼び出し状」等を出す段階においては、請求の当否の判断をする事は出来ないのです。
裁判所としては督促手続きや少額訴訟手続きで求められている請求が「架空」であるかどうかは、当事者の主張がなければ知ることが出来ず、請求に対して異議がある当事者が自ら裁判所に対してその旨の主張をする仕組みになっています。

これが通知を無視をしたら不利益を被る理由となります。

Q なぜ、架空請求であるのにもかかわらず、裁判所の手続(督促手続や少額訴訟手続)を用いられた場合に限って、「督促異議の申立て」をしたり「答弁書」を提出しなければならないのですか。裁判所が支払督促や少額訴訟の呼出状等を出す段階で、その請求について架空請求であるかどうかを事前にチェックすることはできないのですか。

「催促手続の概要」のとおり、督促手続においては、債権者から支払督促の申立てがあると、裁判所書記官は、「支払督促」を発し、申立てに係る請求の当否(請求に理由があるか否か)は、債務者からの「督促異議の申立て」を待って裁判所が判断することになっています。また少額訴訟手続の概要のとおり、少額訴訟手続においても、請求の当否は、原則として、当事者双方の主張に基づいて判断することになっています。また、通知が届いてから2週間以内に裁判所に対して「督促異議の申立て」をされないと、強制執行とされてしまうのでご注意下さい。
 そのため、裁判所が「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」等を出す段階においては、請求の当否の判断をすることはできないのです。
このように、裁判所としては、督促手続や少額訴訟手続で求められている請求が「架空」であるかどうかは、当事者の主張がなければ知ることができず、請求に対して異議がある当事者が自ら裁判所に対してその旨の主張をする仕組みになっています。そのために、督促手続に対しては「督促異議の申立て」をし、少額訴訟を含む訴訟においては「答弁書」を提出する必要があるのです。
これは、金銭の支払いのような私人間の権利に関する争いごとの当否については、裁判所が自ら積極的に事実を調査して判断するのではなく、紛争の当事者が提出した主張や証拠に基づいて判断すべきであるという、民事訴訟における基本的な考え方に基づくものです。

このように、架空請求『無視=解決』を覆す戦法などには十分な警戒が必要です。
これ以外にもたくさん手口はあります。職場やご自宅を業者側に教えてなくても郵送物が届いてしまったと言う方もいらっしゃいます。当社は『24時間無料相談』の場を設けていますのでお気軽にお問い合わせください。


手口や対処法は当社にお任せ下さい!
スタッフが丁寧にご説明いたします!

◇年中無休◇匿名非通知◇相談無料◇個人情報不要◇

24時間無料サポートセンター

042-390-0212

ELFEST
住所 東京都東村山市諏訪町1-1-10
TEL 042-390-0212
ホームページ

http://www.elfest.net

 

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