青葉城恋唄

仙台生まれ、仙台育ちの30代女性。
日々の生活で考えたことを記す雑記帳。

願い届かず・・・。

2010年04月07日 | そのた
木村拓也が逝ってしまった。

前回も書いたように、
これまであまり木村拓也という選手に注目していなかった。
「あ〜スマップの木村拓哉と同じ名前」っていうくらい。
あまり見ないセ・リーグの選手だったということもあるかも。

今回、37歳の若さで、
しかも試合前の練習中、多くの人の前で
クモ膜下出血で倒れるという衝撃的なニュースをきっかけに
木村拓也について知ることになった。

ドラフト外で日ハム、その後広島へ。
私が記憶しているのは広島の木村選手かも。
投手以外の全ポジションをこなせる
ユーティリティープレーヤーとして成長していった。

それを知った時に思い当たることが。

テレビで観ていたプロ野球中継(きっと巨人戦)。
外野を守っていた木村選手を見て
「あれ?この人セカンドじゃなかったっけ?」と不思議に思った。
今思えばそれは木村拓也という選手としては
珍しいことではなかったのだ。

やっぱり一番覚えているのは去年のヤクルト戦。
延長戦に入り、唯一残っていた捕手が怪我で退場。
木村拓也が10年ぶりのマスクを被って登場という場面。
1球ごとに歓声があがっていた。

小柄な選手の例にもれず、俊足も武器だった木村拓也。
「足の速さは誰にも負けない」という通り、
あっという間にいってしまった。
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キーワード
プロ野球中継 ユーティリティープレーヤー ドラフト外 クモ膜下出血 セ・リーグ
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