青葉城恋唄

仙台生まれ、仙台育ちの40代女性。
日々の生活で考えたことを記す雑記帳。

春の味。

2017年03月20日 | たべもの



うっかりしていたら3月が終わってしまいそう。
ということで、せりうどんを食べに「吉平」へ。


うん。
安定のおいしさ。
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群馬集合2017

2017年03月19日 | できごと
2013年の東京集合仙台集合を経て、
今回は群馬集合。
しかも過去最大の規模(子どもも入れたら)。






「私達の結婚のとき、みんな仙台に来てくれたよね?
今回はその中の3人が出産しただよ?行かないとまずくない?」
と言い含め、(外面の良い)夫を連れ出して新幹線へ。


大人11名、子ども7名の大所帯が伊勢崎の「もとき」へ集結。




主役は去年産まれた同級生4人組。
つたい歩きやハイハイのスピードも上がり、目が離せないお年頃。
自分しか見ている人間がいないという状態よりも
「誰かが見ているかも」という環境のほうが
ちょっと気が緩んじゃったりして。


奥の方で始まった酒盛りも気にしつつ、
おしゃべりに華を咲かす。
あっという間の4時間でした。


  






お土産たち。
仙台組は牛タンラー油とゴットを持参。


次はいつかな。どこで集まれるかな。
スキーかな。
温泉かな。
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新しい味

2017年03月18日 | たべもの



東北限定販売らしい、新しいミスドの商品。
焼きチョコフレンチ。

さくさくして、カスタードクリームが入ってて美味。
期間も限定らしいので、もう1回くらい食べられるか?
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祝杯

2017年03月17日 | できごと



無事に夫の異動が決まり、祝杯。
行きつけ「狸」にて。
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映画鑑賞記録「彼らが本気で編むときは、」★★★☆☆

2017年03月17日 | えいが
「やや硬い」byトモ


『彼らが本気で編むときは、』2017年・日本
監督・脚本:荻上直子
出演:生田斗真 桐谷健太 柿原りんか ミムラ 田中美佐子



久し振りの映画部活動(いつもこう言ってるな)。
これまでの荻上監督作品とはだいぶ変化していました。


トモの家は父親がいない。
母も仕事で不在のことが多い。
かと思えば突然男と一緒に何日も家を空けてしまう。

母の弟マキオはリンコという女性と暮らしている。
リンコは元・男性なんだけど、体は完全に女。
トモはリンコの胸の谷間にドキッとしたりする。
つまり、マキオの家には「両親」がそろっている。
トモの家よりも「まとも」かもしれない。


でも世間にはそう見ない人もいるわけで。
カイの母親はリンコのことを「普通じゃない」と言う。
自分の息子も男の子にラブレターを出していたと知ったときの
彼女の動揺をはっきり描いてほしかった。
カイはちゃんとまっすぐ育つだろうか。


トモの母親もリンコにきつい言葉を投げつける。
「母親になれないくせに」と。
でも実際にはその言葉よりも、トモの選択こそが
リンコにその事実を痛感させてしまったのかもしれない。


リンコのお母さんがいいなあ。
子どものすべてを受け入れるって、言うのは簡単だけど。
学ランの男の子にブラジャー買ってあげて
毛糸のおっぱいを編んであげるお母さん、かっこいい。

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ドラマ鑑賞記録「カルテット」その7★★★☆☆

2017年03月15日 | てれび
「パソコン使えるの私だけだから
たぶんもう少しで乗っ取れると思います」



『カルテット』
2017年1月~・TBS
満島ひかり 松田龍平 松たか子 高橋一生


いよいよ最終回直前!
もういろいろ考えすぎちゃったので切れ切れの感想。


今回は「本当の名前」がテーマ?
「ホッチキス」でも「ステープラー」でも
(「ジョイント」でも)いいじゃないか。
どんな名前で呼ばれようと、本質は変わらない。


他人の戸籍を買って故郷から逃げ出した真紀さん。
警察が別荘へやってきた。


別荘売却のことを言わなかった別府さんを許したように、
過去を語らない真紀さんを受け入れたみんな。


みんながいるところで寝る真紀さん。

後半のすずめちゃん演説はうーんって感じたんだけど
ノクターンの控室のやりとりは良かった。
家森さんの「きれいですよ」って良かったな。
「真紀さん、誕生日いつ?」
「6月1日」
というポイントで泣けた。


富澤、かっこいい(役だ)な。
そういえば大二郎と多可美はお互いを
「パパ」「ママ」と呼んでるけど、子どもは?

有朱の退場(?)は恐ろしい。
最後までぶれないのはある意味すごいな。


来週でもう終わっちゃう!
1年後ってなんだ?


謎解きもしたいけど、いろいろ深読みしすぎてもね・・・。


でも「家森さん=自転車少年説」はありえなくもない。
本人じゃなくても関係者とか。

4話、茶馬子とのなれそめを語る家森さん。
「宝くじで6000千万当たって。
その時Vシネの俳優をしてたんですけど、
そもそもは、小学生のときに自転車で日本一周をしていて・・・」
と話していました。
宝くじとVシネの俳優の話は後にも会話に出てきますが、
自転車の話だけ出てこない。
途中ですずめちゃん達に遮られてしまったけど、
あの時「自転車で日本一周」のフレーズを出したという事は、
「自転車で日本一周」は
「Vシネ俳優」や「宝くじ当選」果ては「茶馬子との出会い」
につながるような、重要な出来事だったのでは?

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テレビで鑑賞記録「塔の上のラプンツェル」★★★☆☆

2017年03月14日 | えいが
「私の髪は歌うと光る魔法の髪なの」byラプンツェル


『塔の上のラプンツェル』2010年・アメリカ
監督:ネイサン・グレノ バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン
声の出演:マンディ・ムーア ザカリー・リーヴァイ ドナ・マーフィ

地上波で放送していたものを視聴。


いかにもディズニーらしい物語でした。
きれいなプリンセス。
救いに来てくれる王子さま(盗賊だけど)。
絵に描いたようなヴィラン。
幼い頃の数奇な運命。
そして魔法。



「ひねりがない」「ワンパターン」と言われようが、
ディズニーにはディズニーのスタイルを貫いてほしい。
「アナ雪」みたいな話は私は求めてないんだな~。


疑問など

切った髪はもう伸びない?
子どもの頃、ゴーテルに切られた一房は
あっという間に色が変わり、
大人になってもそのままの長さだった。
ということはラストで髪を切られたラプンツェルは
死ぬまであの髪型ってことか・・・。
できれば、フリン(ユージーン)を救った後に
ラプンツェルが自分で髪を切るという展開だと良かったな。
その方が「毒親への決別宣言」という印象が強くなる。
だまされていたとわかった後も髪を切らない理由がわからなかった。


最後の涙の意味?
髪だけではなく、涙にも傷を癒す効果があったのかな?
それともあの一滴だけのこと?


ゴーテルに愛はあったのか?
塔から転落していくゴーテルを一瞬助けようとするラプンツェル。
どんな理由であれ、18まで育ててもらったのは事実。
ラプンツェルは多少なりともゴーテルに対して愛を感じていた様子。
だまされていた、とわかった上でも。
ゴーテルの愛は、ラプンツェルが持つ髪の魔法に対して。
・・・なんだけど、ラプンツェル本人に対しても
多少は愛はあったのでは?
でもあの愛情の示し方はまるで「毒親」。
あんたは世間知らずで何もできないと刷り込むことによって
娘の成長・独立を阻む存在。


ゴーテルは若さを保てていたのか?
スタヴィントン兄弟がゴーテルを「年寄りの女」というのが印象的。
本当は若返りの効果はない?
若く見えるのはある一部の人だけとか?

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黙祷

2017年03月11日 | じしん
東北地方太平洋沖地震から6年。
初めて職場で人と一緒に黙祷をした。


それまでざわざわしていた館内が、ふと静まり返った。
通りの向こうの教会が鳴らす鐘の音が聞こえてきた。


今、みんなが同じ日のことを考えているんだな、と思ったら不思議だった。



私の中では、
この地震も、宮城県沖地震も、
8月16日の地震も同じように、
自分の人生の中で何度か起きた
(そしてこれからも何度か起きるはずの)
地震のひとつとなりつつある。


おかしいかな?
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ドラマ鑑賞記録「カルテット」その6★★★★☆

2017年03月08日 | てれび
「好きってことを忘れるくらい、いつも好きです」


『カルテット』
2017年1月~・TBS
満島ひかり 松田龍平 松たか子 高橋一生


WBC初戦が打撃戦でなかなか終わらず、テレビの前で待機。
結果的にWBCの視聴率を押し上げてしまった。


今回はすずめちゃんと家森さんの片思いの話。
家森さん、なんで寒い湖上でいつものダウン着ていないのかな?
すずめちゃん、今日の回はいつもの髪型していなかった。


テーマは「夢」かな。
5話でもみんなが夢を語り(家森さんの「ジュノンボーイ」・・・)、
一旦その夢を忘れてカルテットとしての夢に向かって頑張ろう、
と話すんだけど、その夢は悲しく打ち砕かれてしまう。


すずめちゃんの夢が映像として出てくる。
1度目は別府さんとの初対面の回想。
「きれいな洋服だから」と、エプロンを着けてくれる。
あれで別府さんの左手が好きになっちゃったんだな~。
2度目はおそらく叶わない、まさしく「夢」。
現実世界でも別府さんは優しい。
白いシャツにエプロンをかけてくれるし、
鼻についたヨーグルトをとってくれようとする。
でもすずめちゃんが夢に見たように、
「食べ物は何が好きですか?」とは聞かないし、
一緒に手をつないでエスカレーターに乗ってくれないし、
ベンチでくっついて座れない。
左手に触れない。
夢から覚めて現実を目の当たりにして涙する。

切ないな~。


すずめちゃんの優しいウソを見抜いていて、
たこ焼きを買ってきてくれた家森さん。
すずめちゃんは全然気付いてないのかな。
たこ焼き屋さんとの会話を知ったらどうなるかな。
たこ焼きおいしそうに食べるすずめちゃんを微笑みながら見て、
即興芝居にかこつけて「好きです」と言っても
すぐ「ありがとう」と返されて複雑な表情をする家森さん。
寝顔を見ながら「冗談です」とつぶやく家森さん。

切ないな~。


最後の2分!またやられた!
真紀さん、真紀さんじゃないなんて!
どういうこと~?
サスペンスパートは先週で終わったと思ってたのに!

また1週間、待ち遠しい。
あと2回でホントに終わるのか?


・・・終わらなくてもいいけど。
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病気

2017年03月05日 | もの


書き味はバツグンなのに、
軸のデザインがいまいちなものが多かったジェットストリーム。
今までは別のペン軸にジェットストリームの芯を入れて使っていた。


すでに一生かかっても使い切れないくらいのペンがあるのに、
また買ってしまった。

完治不能。

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