青葉城恋唄

仙台生まれ、仙台育ちの40代女性。
日々の生活で考えたことを記す雑記帳。

出勤前デート

2017年04月25日 | たべもの



私の遅番前に、2人で出かけて外ランチ。
「串鳥」本町店で、ヒレカツ定食。

夫の頼んだ期間限定のアジフライ定食もおいしそうだったな。



おなかいっぱいで仕事したくなくなった
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色づく

2017年04月24日 | もの


先日の花見の帰りに寄ったパルコ。
incocoという商品の期間限定ショップが開いていた。


よく売っているシールのデコではなく、
マニキュア成分だけをシートにしているらしい。
しかもシートに小さな穴が空いているので、
爪にあまり負担がかからないらしい。


しかしその時はお金もなく(金欠、というやつ)
サンプルをつけてもらってそのまま帰宅。

1週間近く経ってもほとんどはがれなかったので、
ネットで柄をじっくり検討してから再来店。
悩んだ末に、3種類も購入。


後日、実際につけてみました。



カモミールガーデンという柄。


あがる
(しかし指が年取ってきたな・・・)
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一人の夜

2017年04月21日 | たべもの
夫は遅番。




ちょっと料理っぽくしてみた。
糖質オフメニュー。


夜ご飯一人。
たまにあるのがいいなぁ。
異動ばんざい。
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春満喫。

2017年04月20日 | できごと
集合は10時。




職場の後輩たちと待ち合わせて、
フォーラスにできたパンケーキ店へ。

あんなに楽しみにしていたのに、
2枚目を食べた時点で全員手が止まる矛盾。
唯一の男子Cさんが一番食べていた。


女子一人が別件で抜ける前にカラオケへ。
その後、なぜか涌谷へ行く事に。

午後2時。
仙台駅から1時間かけて到着したのは涌谷城。





県北なのでまだソメイヨシノが咲いていた!
郷土料理のおぼろ汁とせり漬けを食し、すっかり花見気分。


帰りは乗り継ぎが悪かった&遅延があり、1時間半ほどかけて仙台へ。
到着は19時過ぎ。
別件を終えた一人が新しいメンバーを連れて合流。
私は残念ながら、花見(第2弾)へ行くみんなとお別れ。
お土産のせり漬けを持って走って帰宅。
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映画鑑賞記録「この世界の片隅に」★★★★☆

2017年04月18日 | えいが
「うちはずっとこういう日を待ちよった気がする」byすず

『この世界の片隅に』2016年・日本
監督:片渕須直
原作:こうの史代
声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔





あまりにも評判がいい映画を観るとき、
先入観が邪魔をして素直に鑑賞できないときがある。
または期待が大きすぎてがっかりすることがある。


でもこの映画は前評判を聞いていたにも関わらず、
期待を大きく超えてくる映画だった。



私はこの映画を「恋愛映画」として観ました。
人によっては「家族の物語」だと言うかもしれないし、
やっぱり「戦争映画」だと言うかも知れない。

それはすべて間違っていて、すべて当たっている。
と思う。
すずと周作は、「たまたま」戦時中に呉で結婚した。
戦争があってもなくても、人々の生活はそこにある。
誰かが死んでも、残った人の生活は続く。


原作で唯一読んでいた冒頭の人攫いのエピソード。
「なんだこれ?ファンタジー?」と思って本を閉じていた。
映画を観て「あ~こんな風につながるのね~」と感心。
やはりこうの史代さん、話の運び方がうまいな。

ほかにも座敷わらしとの再会とか、鬼ィちゃんの帰還とか、
序盤のエピソードがしっかり回収されていた。



一番印象に残ったのは水原哲とのエピソード。


すずの故郷での友人で、海兵になっていた水原が
すずを訪ねて呉の婚家にやってきた。

すずは幼い頃、水原にほのかな想いを寄せていたらしい。
その頃を知らない周作も、2人の打ち解けた雰囲気に
なんとなく察した様子。


いわば「死ぬために」上陸した海兵に
すずの夫、周作は妻を「差し出し」ます。
このときの周作の心情を想像すると、かなり複雑。


突然やってきた水原はすずを呼び捨てにし、
それをとがめるすずも婚家の人間(周作含む)に対する態度とは違い、
ずいぶんと打ち解けている様子。
周作はその2人の雰囲気に嫉妬したのかもしれません。
ただ、それだけでもないような。

自分のわがままでこの家に連れてきたのでは?という負い目。
自分がいなければこの2人が結ばれていたのでは?という不安。
また、国のために戦っている水原に対しての負い目もあったのでは。
そんな感情が、すずを水原のいる納屋へと送り出してしまいます。


死にゆく軍人に自分の妻を「提供」する。
当時そういった慣習があったかどうかは知りません。
が、すずは締め出された家に戻らず、納屋へ向かいます。
そして水原も当然のようにすずを布団に招き入れます。


結局、水原はすずを抱きません。
このような状況に自分を追いやった夫に怒りをぶつけるすずを見て、
がっかりしたかもしれないけど、同時にホッとしていたのかも。


周作はすずがもし水原に抱かれていたらどうしたのだろうか?
もうすぐ死にに行く人だから、と許したのだろうか。
すずとはそのまま結婚生活を続けていたのだろうか。

後にすずは、周作の行動を厳しく責めます。
それ以前、すずと周作の間にはまだよそよそしいものがあった。
でもこの出来事で夫婦は本当の夫婦になったのかもしれない。
良い方に転んでよかったね。

この、納屋のシーンが一番の泣き所だったというのが、自分でも驚き。
自分はここに悲しさ(感動)を感じる人間だったのか。



ラストに出てきた水原は本物なのか?
鑑賞したときは「無事帰って来たんだ」と素直に思ったけど。


ほかにも
帰り道で「あれってもしかして・・・?」という場面が多く、
もう一度観ようかな~。

帰宅して夫に話そうとしたら「言っちゃうの?」
と言っていた。観るつもりだったみたい。





次は2人で行こうか。
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駆け足の春

2017年04月17日 | できごと



夫の遅番出勤に合わせて外出。
西公園へ。





ちょっと遅かったか。
古本屋に寄って帰宅。
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芸術の春

2017年04月13日 | できごと


会期終了4日前。
平日だけどなかなかの混雑でした。


照明のせいか、絵に立体感が。
人の多さに反して、ゆったりと鑑賞できた。


美術館周辺の桜はまだまだ。

・・・と思っていたら、本日満開宣言。
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酔いどれクリック

2017年04月09日 | もの
・・・いや、意識は正常。





夜中の変なテンションでポチッとした。
後日届いた洋服たち。




よーし、断捨離!
と、写真を撮って捨てるはずが、また引き出しに逆戻り。
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春が来た・・?

2017年04月07日 | そのた
仙台市内、ソメイヨシノ開花。

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ドラマ鑑賞記録「やすらぎの郷」

2017年04月05日 | てれび
『やすらぎの郷』


倉本聰のドラマということで気になって観てみた。
なかなか生々しいな。

認知症。老老介護。
孤独死して一週間後に発見された、かつての人気女優。
飲み屋で煙草を燻らす老人達。
「テレビの時代は終わった」と嘆くテレビ業界人。



冒頭、愛していたはずの妻が
『死んでくれた』と言ってしまう菊村の心情を想像してグッとくる。

毎日だけど本編約15分。
朝ドラ感覚で見続けよう。
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