青葉城恋唄

仙台生まれ、仙台育ちの40代女性。
日々の生活で考えたことを記す雑記帳。

ドラマ鑑賞記録「奪い愛、冬」第2話★☆☆☆☆

2017年01月28日 | てれび
つっこみどころ満載のドラマ。

『奪い愛、冬』
2017年1月~・テレビ朝日


1話は怖いな~と思っていたけど、
2話はそれを超えて笑ってしまった。

三浦翔平のフラッシュモブは鳥肌が立ったし、
海に向かって叫ぶとか街中でキスとか、
突然の雨(さっきさしてた傘はどこに?)で
ホテルとか(別々の部屋取れよ)、
そんな緊張する状況で寝ちゃうとか、
「キスしたら教えてあげる」という女にすぐキスするとか、
あり得ない&古臭い設定が多すぎて。


今のところ、4人の中で一番病んでると感じられるのが三浦翔平かな。
元カレが出てきただけであの焦り方、余裕なさすぎ。
自信のなさがあの行動につながるのかな?
婚約者の実家でカバンと傘叩きつけるってどうよ?
お母さん心配になるよ?



元カレの出現って、そんなに動揺するかな?
今が幸せならいいじゃない。
でも今カレもあれだからね。
遅かれ早かれダメになっていたかもね。


ちょうど昼間に溜めていた録画の「ごちそうさん」を見たのですが、
赤紙がきた源太が、自分の出征祝の席で酔っ払い、
め以子の手を握って「行きとうない」と本音をもらす、
その現場を見てしまった夫の悠太郎が
「出征祝や」とつぶやき、そっとその場を離れるのがステキ。
そのくらいの余裕がほしいものだ。
ま、その悠太郎も結婚当初は源太と仲良くしているめ以子に怒り、
「もう(市場に)来たらあかん」と言い渡すんだけど。

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毎年恒例

2017年01月27日 | たべもの


じゃがりこの春の味。
今年は韓国のりと梅。
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ドラマ鑑賞記録「カルテット」第2話★★★☆☆

2017年01月27日 | てれび
「言葉と気持ちは違うの」
「最初は楽から始まるんだよ」
「終電は男女が一線を越える言い訳のためにある」
「人生には後から気付いて間に合わなかったってこともあるんですよ」


『カルテット』
2017年1月~・TBS
満島ひかり 松田龍平 松たか子 高橋一生


脚本は坂元裕二。
「東京ラブストーリー」「二十歳の約束」「愛し君へ」
「それでも、生きていく」
「最高の離婚」「問題のあるレストラン」「Woman」
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
と、見たことのあるドラマがたくさん。
「二十歳の~」の「ヒューヒューだよ!」をはじめ、
印象的なセリフを書く脚本家さんです。


1話はいまいちはまっていなかったんだけど、
2話でがぜん面白くなってきた。

松田龍平演じる別府くん。
同僚でいい感じだった九條さんに突然結婚報告をされる。
(はっきり恋人同士じゃなかったんだ・・・)
「別府くん、私たぶん結婚する」

「これって行間案件だ」と、分析し始めるメンバー。
「別府くん、私たぶん結婚する」=「別府くん、私の結婚、とめて」

そういう関係ではない、と言いながら
結婚式で演奏をしてほしいと言われて不機嫌そうな別府。
カラオケで寝たふりこいて、九條の家に転がり込み、
酔いにまかせて寝てしまいます。

でもね、別府くんはその前に真紀さんに告白してるんですよ。
しかも大学生の頃に初めて見かけてから、
その後4回も偶然出会って、次会ったら声かけようと思ってたのに
次に会ったのは彼女の結婚式の現場だった、
だから偶然を運命に変えられなかった僕は、
カラオケボックスに会いに行きました。
という、かなり粘着系の告白していて、
真紀さんに若干気持ち悪がられています。


真紀さんに振られたから自分のことを好きだった女に甘えたの?
この辺の男性の心理はよくわからないな~。
男の人って、元カノとかも
いつまでも自分のことが好きだと思ってしまうらしいけどね。


しかし、この後の九條さんが実にいい女です。
結婚前の揺れている自分、別府を好きだった自分を認め、
結婚すると決めているのに別府くんと寝てしまった
自分のずるさをきちんと認めている。
「こっちだったかなと思われるのは癪だけど気持ちはいい」
と言いつつも、「こういうのは今日限り」と、きっぱり終わりにする。
かっこいいな。

きっと九條さんはこれまでに、
自分の部屋でぐうぐう寝ている別府の姿を見て
いろいろ思う夜を何度も過ごしていたんだろうな。
そしてどこかの時点(おそらく30歳を超えて)で
その恋を自分で終わらせたんだろうな。
「寒い朝、ベランダでサッポロ一番食べたらおいしかった。
それが私ときみのクライマックスでいいんじゃない?」

と言えるまでにどれだけ苦しい思いを。
強い。



とはいえ、九條さんの結婚式での別府くんはかっこよかったよ。
(いや、未練がましいか?)
「アヴェ・マリア」からの「White Love」は
別府くんのダメさ加減が際立っていて良かったな~。


あと、1話からそうでしたが、
男2人が料理しているのが自然でいい。
ブイヤベース、食べたいな。
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のんべえの道、達観中。

2017年01月26日 | できごと
車で出勤したのに、焼き鳥屋で飲んでから帰宅。
最近こんなの多いな~。


2度目の「五りん」。
初入店の夫もお気に召した様子。

飲まなくても満足できる店でした。
夫はもっと食べるために次は飲まないとまで言った。
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ルピシアだより 2月号

2017年01月24日 | そのた



2月号。
チョコの特集も。

買いに行かなきゃ。
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ちょっと飲み・延長戦

2017年01月24日 | できごと
今日は夫が試写会へ行ったので夜ご飯が別々。
ミーティングもあったので、ご飯のお伴を探していたら、
臨職さんからタイミングよくお誘いが。


職場の1階にあるカフェから「ぼんてん酒場」へ。
メンバーを変えながらだらだらと4時間半。
「ぼんてん酒場」でまた豚みょうが食べちゃった。
ホッピーがノンアルコールだということを初めて知った。


長時間飲んで2,500円。お得。
しかし臨職さんにお金を出させるのはまずかったかな~。
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湯治の旅・鳴子へ その2

2017年01月23日 | できごと


朝食もボリューム満点。


  五穀米。


  オリジナルの納豆だそうで。


いつもの道の駅に寄った後、小牛田の酒屋へ。
ホントに夫は酒が趣味だな。


川平の五右衛門でランチして、帰宅。
なんか疲れて寝てしまった。
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湯治の旅・鳴子へ

2017年01月22日 | できごと


夫と一緒に冬の鳴子へ。




昼は初めての「南部屋敷」。
親子丼。





東鳴子の大沼旅館が今日の宿。
古いけどトイレやエアコンなど、設備はきれい。
清潔感があった。
湯治の宿らしく、小さな貸切風呂がいくつも。
増築をした感じの複雑な造りの館内も面白い。




小さな庭みたい。
車で移動する離れの露天風呂も予約。
30分だけだったけど、すごく温まった。




夕食少なめ、って言っていたけど充分。
この後、天ぷらも。
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冬のドラマ評・2017

2017年01月20日 | てれび
冬ドラマ、気になるものを観てみました。


火曜22時・TBS『カルテット』
『逃げ恥』の枠で始まったドラマ。
あまり視聴率は良くないようですが、期待大。
「みぞみぞする」という独特のセリフとか
唐揚げにレモン論争など、ちょっとくどいというか
狙っている感じがいまいちかな・・・と思ったけど、
エンディングの映像の美しさで、絶対次も見ようと決意。
それにしても高橋一生の人気が急上昇していてびっくり。
いつまで経っても「耳をすませば」の天沢くんの印象が強く、
私にとっては声優さんのイメージだったけど。



水曜22時・日本テレビ『東京タラレバ娘』
『校閲ガール』の枠。
ちょっとだけ見てみようかな~と視聴。
吉高由里子と大島優子は『私が恋愛できない理由』でも共演。
栄倉奈々ちゃんは好きだけど、みんなミスキャストの印象。
そして30代女性をみじめに書きすぎ。
ドラマに出てくる30代女性の考え方がちょっと古い感じ。
男がいなきゃダメ、結婚しないと負け、
みたいな考えする人なんて今どきいるのかな?
ちょっと痛々しいので2回目以降はないかな。



金曜23時・テレビ朝日『奪い愛、冬』
ドロドロに惹かれて見てみました。
でもキャストに全然魅力なし。
三浦翔平も大谷亮平も好きではないし、倉科カナもいまいち。
水野美紀は大好きだけど、なんか怖い役だしロングヘアが似合わない。
三浦翔平は婚約者を奪われてくそーってなるのかと思ったのに
ただ元カレ登場というだけですでに壊れ始めて怖い。
うーん、これは続くかわからないけど、次は見るかな。


ちなみに、月9は第1話も最後まで見続けられませんでした。
誰?っていう俳優さんばかりだった。
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ちょっと飲み

2017年01月19日 | できごと
11月もそうだったけど。


ちょっと気が重い仕事(しかも残業)が終わった後、
なんとなく気晴らししたくて上司と後輩と一緒に飲みへ。


昼は良く行く「ぼんてん酒場」。夜は初めて。
豚みょうが、おいしかったな~。
寒かったけど。
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