旅の淡彩スケッチ便り

水絵描きと申します。旅と絵を描くことが好きです。国内外を旅行した思い出とともに旅先で描いた絵を載せています。

輝く湖水

2016年10月16日 | スケッチ
絵はアンが物語の中で「輝く湖水」と名付けたところです。ここで孤児院からPEIへ初めてやって来たアンがマシューの迎えを受けてブライトリバー駅からグリーンゲイブルズハウスまで乗ったと同じような馬車で湖水の見える牧場を一回りしました。実際は著者モンゴメリーの伯母さんの家があるところで、彼女自身も結婚前の一時期をここで暮らしました。休憩中にアンに扮した可愛い女の子からアイスクリームをご馳走になりましたが、彼女もモンゴメリーファミリーの子孫に当たるとのことでした。
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4 コメント

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Unknown (パープル)
2016-10-16 16:11:40
今日は。
旅の楽しさが伝わってきます。
広々とした遠近感のある感じ・・・
手前の柵が効いていますね。
Unknown (カズノコ)
2016-10-16 18:15:52
ゆかりの馬車で、湖水の見える牧場を一回りなさったとのこと、素晴らしい思い出を作られましたね!絵も白い柵がって、のんびりした雰囲気が伝わってきます。
パープルさん今晩は (水絵描き)
2016-10-17 15:41:01
旅の終わりが近づいてきていつまでもここにいたい衝動に駆られました。でも夏の時期はいいのでしょうが厳しい冬を越すのがたいへんなところだろうと思いました。
カズノコさん今晩は (水絵描き)
2016-10-17 15:47:58
初めて島に降り立ったアンがどんな気持ちでこの景色を眺めてのだろうと想像しました。身寄りのない彼女が周りの人達に支えられながら立派に成長していく物語をもう一度本で読み直してみたいと思いました。

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