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Micsig TO1000 Series(tBook mini) Tablet Type(Touch Panel) Digital Oscilloscopeのご紹介(日本語)

2017-06-23 13:58:52 | オシロスコープ

Micsig TO1000 Series(tBook mini) Tablet type Digital Oscilloscope のご紹介(日本語)

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/

すべてのMicsig製品を日本正規代理店として、国内取り扱い最安価格でお取り扱いしています。

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Micsig タブレットタイプ デジタルオシロスコープ TO1000series(tBook mini)

(Model TO1072/TO1074/TO1102/TO1104)の4種類があり、8inch display/refresh rate max 80000wfm/sのシリーズで、7500mAh(5hours)Li-on Battery option/HDMI option/WiFi option/Hand Leather Belt optionがオプションとしてあります。LAN port/USB Host/USB Deviceは標準搭載になります。Memory depthも70MHz model 14MB/100MHz Model 28MBとdeep memory仕様です。


当shopは、MicsigのPrimary Supplierです。新プロモーションを実施しています。

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1188507&category_id=162123&PHPSESSID=23668b94e26839e7bddcecce0c3e4a2b

TO1100 seriesは、購入から、3年保証です。

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PC-Based software (RemoteDisplay)が正式リリースされました。WiFi optionご購入者に無償添付致します。

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(2017/04/25 更新)

TO1104ご購入の方に、差動プローブ DP10013を特別価格 税抜き 70USD(税込みでは、8900円程度)で販売致します。

暫定スペック情報

100V AC 測定 (75ohm load)

消費電流は、約160mAで、PC USB portからも電源供給可能(画像では、Lithium Battery Packから、電源供給)

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Micsig Tbook Mini TO1104 Tablet oscilloscope teardown & review

https://www.youtube.com/watch?v=DNou_H-kHZY

Tear down情報でかなり、内部がわかります。十分、TO1000 seriesがqualityが高いことはわかると思います。ただ、youtubeで紹介されているモデルは、TO1104Mで、firmwareで、HDMIやWiFiが、disableされたモデルで、firmware自体も、VideoPlayが搭載されていません。refersh rate,memory depthも違います。当方で扱うTO1102/TO1104は、すでにfirmwareでmodifyできる設定項目は、全解除でconfigureされたfirmwareで取り扱いできます。当方からの購入が間違いないです。

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今後、特殊トリガー(specific triggers)と、デコード オプション(decoding option)を別々にreleaseできるようになる予定です。
Serial bus analysisは、Siglent oscと同様に 5種類 I2C/SPI/UART/CAN/LIN に対応させるそうです。
特殊トリガー(specific triggers)は無償で、firmware upgrade、また、デコード(decoding option)は、RIGOL,Sigelnt同様に有償だそうです。key code解除方式になる予定です。価格は、89-99USD 程度が販売価格になる予定です。

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70/100MHz modelのseriesながら、time baseは、2ns/divまで対応しており、sensitivity 500uV/div4本の200MHz probeが標準添付されます。TO1074/TO1104 4ch modelは、display refresh rateも、RIGOL/Siglent/Owon digital oscilloscopeに準ずる、波形更新レートを有しています。

(新機能)VideoPlay


VideoPlayと言う アイコンがHOMEに追加され、TO1104 UpgradeのLCD Display 表示をcaptureできる機能が新たに追加された最新モデルを取り扱います。

VideoPlayは、WiFiオプションやこのソフトがなくても、内部ストレージ、もしくは、性能が問題ないUSB Flash Memoryで、video recordできるのですが、このソフトと、WiFi搭載であれば、VideoPlayをこのソフトでPCからの操作で、Windows PCの指定フォルダに直接、captured fileをrecordしていきます。かなり長時間の連続recordができることになります。

このソフト動作時の、WiFi throughputは、13.875Mbpsほどあり、LANhubを介して、Windows OSへdata転送しています。PCソフト上でも、早い更新速度が得られています。(Sweep信号 SineWave 5-25MHz/-10dBm,sweep time 1 secondを、50ohm feedthrough terminatorで、50ohm loadして、time base 50ns/divで計測時、trigger out 計測による、actual display refresh rateは、19800wfm/sほどでした。)

また、このVideoPlay機能は、TO1000 series本体でも再生が可能で、測定結果を他の誰かに報告する際に測定の様子を後で、静止画像でなく、動画として見せる事ができるようになりました。

(新機能/2017 04/11)RIGOL/Siglentで採用されていると同じようなPCソフトがリリースされました。当方からの購入者には、このソフトを無償提供致します。(このソフトは、WiFiで、約14Mbps程度のthroughputを確保できれば、本体LCDと見かけ上は同じような波形更新をします。現時点、PC-Based Softwareでは唯一と言っていい波形更新の早さです)

RemoteDisplay for WiFi

このソフトは、WiFi optionを購入した場合にそれぞれのWiFi環境で使用可能となり、リモートコントロールとリアルタイム波形表示が両方可能で、その波形更新は、驚くことに、ほぼ、TO1000 series本体LCDでの波形表示更新に準じています。操作は、TO1104本体と相互に操作でき、いちいち、コントロール元を変更する必要もありません。RIGOLオシロのUltraScopeや、SiglentオシロのEasyScopeXのPCソフト 波形更新が有線LANで遅いのと比較し、無線LAN接続で、今までのオシロにない波形更新能力を有しています。

現在も、HDMI optionを購入すれば、microHDMI-HDMI cableで、PC LCD Displayで、拡大表示で、リアルタイム表示できますので、状況に応じ、使い分けできることになります。

YT & FFT View

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Now ppl all over the world come to know the performance,and begin to use TO1000 series !!

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実際、触ってみると、実際の操作方法や説明にない機能があります。

Frequency Meter:Quick Start Guideに説明がないですが、frequency meter 機能があります。これは、licenceで別個にopenできるようになっており、当方への供給の場合、actiavateされ、使用可能です。仮にactivateされずに送られてきた場合は後程、当方で、フォローします。また、測定周波数可能範囲は100MHzです。

LANは、LAN/WLAN(wireless LAN)以外にWLAN APがセットできます。Wired LANと、WLANは、micsig websiteへのアクセス、(wireless) networkでのアップデートに対応し、また、screenshots captured picturesにアクセスでき、PCへのtransferが可能になっています。方法は、いわゆる、anonymous FTPで行います。

また、TOI seriesと同様、high refresh rateに変更できます。

4CH modelは今は安いです。しかも、少なくとも当方への供給のは、sensitivity 500uVをopenしてくれています。むこうで個別にopen可能みたいなので、確実にsensitivity 500uVで入手したい場合は当方からがいいかもしれません。Siglent SDS2000X seriesやRIGOL DS2000A series同様のsensitivityです。

AUX outは、現時点、tigger outに設定されています。これは、通常は、display refresh rateを反映しています。RIGOL DS1000Z/Siglent SDS1000X/OWON XDS3000 seriesがrefresh rate的には、競合機種となります。

CH1:>100.000MHz (SSG 100.000000000MHz Sinwave -10dBm)

Meterのmaximum sensitivity は、約3mVp-p(5MHz sine wave)でこれ自体は、かなりいいです。

TO1104の3dB帯域ですが、100MHz -10dBmの信号は、50ohm loadで、約 183mVp-pで、優に 141mVp-pを超えています。

プローブは、MP130 x4本(200MHz 帯域)がついてきます。自分で、200MHz プローブ 4本を購入するとかなりしますので、一挙に4本入手できるのは大きなメリットです。

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(2016/09/23)

Quick Start Guide(18 page/English)がUser Manualに相当しますが、日本語訳を追加した、クイック スタート ガイド(日本語サポート)を作成しました。Data Sheet(English)/Quick Start Guide(English)と共に添付致します。

プローブには、short earth line用の治具もアクセサリで添付されます。

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TO1000 seriesのDisplay Refresh Rateは max 80000wfm/sです。側面のAUX端子は、Trigger Out出力で、RIGOL DS1000Z seriesや、Siglent SDS1000X seriesのように、実際のその測定設定での、Display Refresh Rateがマルチメーターや別のオシロスコープで実測できます。(注意:2016/10/03現在 websiteやQuick Start Guideの情報と異なり、Pass/Fail Test機能は、搭載されていません。)

AC plugは、当ショップ取り扱い品は、US plugに置換されます。


(Main Spec)

 

Tabletに特化したモデルなので、タッチパネル操作の操作性、機能性は、今までのタッチパネル機能のあるモデルより、はるかに洗練されています。USB HostにUSBマウスを接続して、マウス操作もできるようになっています。

 一番下が、バッテリー充電のプラグで、リチウムイオンバッテリー オプション7500mAhがreasonableな価格(標準価格 69USD/当方では、適宜、discount価格を適応します)で入手できます。約5時間程度の駆動時間を確保できます。

Intensity Gradingが可能で、256諧調です。

Menuは、タッチパネル 上側をスワイプするとSAVEなどのメニューが、右端を右から左にスワイプするとメニューが現れます。別にマウスを使用せずとも快適に操作ができるので、つまみがないじゃないかと、心配するようなことはないです。SAVEは、内部メモリー 8GBあるので通常はこれで十分です。USB Flash MemoryでSAVEも可能です。

(キャリーバッグ)オシロ本体購入時 特別価格 4980円

バッグは、AC-DCアダプターやプローブ 4本が収納できるようになっています。

 

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TO1000 seriesは、unitをvoltageからcurrentに変更可能ですので、

AC/DC 電流プローブ (sensitivity 1mA/1mV)(オシロスコープ、マルチメーター用)

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1138931&category_id=157930&PHPSESSID=95972ef7da706cb069cc7ed4e8809ad5

も使用可能です。

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(Bag)今は、4980円で本体同時購入が可能になりましたが、送料が10USD上がります。

Mask(Display Protection Film)

オシロ本体購入時 価格 700円

 


 
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