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電子工作関連(組み込みシステム、アマチュア無線、測定器自作など)の商品に関して、紹介と補足説明をします。

AD9850 50MHz DDS Signal Generator/Sweep generator(DDS信号発生器/スイープ発振器)

2017-07-23 15:46:34 | 信号発生器

DDS信号発生器/スイープ発振器

AD9850 50MHz DDS Signal Generator/Sweep Generator



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Device:AD9850
Sin:0-50MHz, AMP:0-5V
Duty Cycle:2%-98%
Connectors:SMA
step frequency mode:1Hz,10Hz,100Hz,1KHz,1MHZ,10MHz
step Sweep time:1ms,10ms,100ms,1000ms
(上記は、ステップでtime base 10sまで設定変更可能)
周波数コントロール用ソフト添付

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(補足説明)

DDS ICは、AD9850BRSで、MCUは、89C54RD+ PQFP44、出力用Operational amplifierは、phase noise -72dBc/HzのAD8055が使用されており、一般の実験には十分な、かなり綺麗な波形で出力されます。
サイン波、方形波は、同時出力します。コネクターは、sma femaleです。
AC電源アダプターが添付されます。
通常は、DDSコントロールは、stand aloneでLCD表示させて、組み込みシステム的ボタンコントロールでセットアップ、volumeでレベルやduty比変化を行います。
元々、詳細なマニュアルはありませんが、まあ、まず操作はできると思います。

また、USBコネクターがありますが、PCで周波数コントロールするPC-Based Softwareが添付されます。

周波数コントロールが本体から、また、PCからと両方できるものは多くありません。
(Sweep controlもGUI画面にありますが、これでコントロールはできません。GUIボタンは中国語ですが、使い方はすぐわかると思います。)

デジタルオシロのmath機能のひとつである、FFTを使用して、このgeneratorのsweep 機能で1sで一定周波数範囲をスイープして、7MHz BPF (BW 100kHz,-6dB)を観測した使用例画像をアップします。スペアナを併用する場合も充分、有用性はあります。



また、Software Defined RadioのRF PSN信号源として、
28.4MHz 2.5Vp-pで使用した例を画像アップします。特にphase noiseは、この使用において、問題はありません。



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在庫限り

19800円

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お支払 銀行振り込み

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発送方法 宅急便着払い

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お問い合わせは

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=mail&PHPSESSID=bbb4205ed5f168093127858d5583ac74

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