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電子工作関連(組み込みシステム、アマチュア無線、測定器自作など)の商品に関して、紹介と補足説明をします。

特別キャンペーン SDG1025

2017-11-15 12:45:24 | 信号発生器

特別キャンペーン Arbitrary/Function Generator Siglent SDG1025

http://www.siglent.com/ENs/pdxx.aspx?id=145&T=2&tid=16

現在 Siglent SDG1025は、8/10まで、Siglent独自のオファーで、10% offで販売しておりましたが引き続き、当方では、Siglent sales manager直属のSiglent 正規代理店として、しばらく、値引きを継続致します。

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1191776&category_id=149184&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

さらにデジタルオシロとの同時購入で、さらに特別価格で提供しています。

(1)Siglent SDS1202X-Eとの同時購入で、最大限の割引をSDS1202X-E,SDG1025 それぞれに適応します。

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1191768&category_id=149043&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

(2)Micsig TO1104やTO1152 Plusなどのタブレットオシロとの同時購入でも、表示価格よりさらに安く提供しています。

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1191763&category_id=149043&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1191764&category_id=149043&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

(3)RIGOL MSO1000Z series(MSO1104Z/MSO1104Z-S/MSO1074Z/MSO1074Z-S)との同時購入でも、表示価格より安く、提供しています。

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1182637&category_id=156341&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1172897&category_id=156341&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

価格 お問い合わせは

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=mail&PHPSESSID=c307ed7a63eb3aa94815681eb1a17948

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Siglent SDG1025(Arbitrary/Function Generator)

新プロモーションに伴い、2017/6/5に新firmwareがupdateされています。

http://www.siglent.com/ENs/prodcut-gjjrj.aspx?id=145&tid=16&T=2
1. Changed the UI to a color-blind friendly scheme
2. Changed the noise scheme from by DDS periodically to real pseudo-random noise
3. Fixed the bug in P38R2 that the language becomes Chinese when being upgraded from previous version

10MHz 外部基準動作可能>>>10MHz external sourceは、約2Vp-p,open(around 4dBm)以上で動作します。以前は、7dBm以上必要で、EEVBlogでも、10MHz sourceによっては、pre-amplifierが必要で、製作した方や、Siglentでもpre-amplifierを販売していた時期がありました。

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測定器外部基準用 10MHZ/1PPS 信号発生器(GPS clock 動作)/ 10MHZ 信号発生器用 分配器

http://www.shop-online.jp/ElectronicsDIY5/index.php?body=spec&product_id=1153893&category_id=155563&PHPSESSID=1b5f383aae84d61bad399cf9ddc8098e

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は分配器出力のほうでも、4dBm以上ありますので、SDG1025の10MHz 外部基準ソースに使用することが可能です。内部基準動作は、規定のppm内の出力誤差はどのArbitrary/Function Generatorもありますが、Raspberry Pi,Arduinoなどのgadgetで電子工作をする場合は、このまま、内部基準動作でいいですが、アマチュア無線技士の方や、RF Professionalの方は、ぜひ、せっかくなので、外部基準で使用されてみてください。このデバイス2種とSDG1025をご購入の方には、特別価格をご用意しております。個別にお問い合わせ下さい。

高調波について

特に、古くから、アマチュア無線をされている方は、たぶん、AnritsuのSSG(例えば、MG3601A)の第2高調波/第3高調波のほうがレベルが低いと思っている方が多い様に思いますが、MG3601Aの10MHz sine wave -10dBmの第2高調波が、-45dBm(-55dBm実測)落ちぐらいに比較し、SDG1025の10MHz 200mVp-p/50Ω loadの第2高調波は、ほとんど、noise floorに隠れるほどで、-64dBm落ち(-74dBm実測)です。ですので、特に外部基準動作させれば、とりたてて、電子工作や無線機などの修理のための利用に問題はありません。

位相(delay)設定について

他のArbitrary/Function Generatorでレビューでも言っていますが、SDG1025も、Phase設定が、90.1の桁まで設定可能で、0/90 degreeの直交信号生成が可能です。SDR RF PSN Sourceとして、使用が可能ということになります。Yahoo オークションなどで、中古のphase変更できない機種をSDG1025より高い価格で落札する方を前から見かけていましたが、当方には、Phase変更できない機種をいまさら、入手する意図がわかりません。phase変更できるかは、今では、重要なポイントです。

周波数カウンター機能について

周波数カウンター機能は、100MHzまで、測定可能で、これも外部基準動作しますので、1Hzまで、正確な測定が可能です。

To set the utility functionのLoad/HighZ選択について

SDG1025のCH1/CH2は、Loadを選択しようと、HiZ(high impedane)を選択しようと、出力は変わりません。たとえば、HiZで、400mVp-pに設定すると、オシロの1MΩ入力で、400mVp-pと測定され、このまま、オシロの入力部に50ohm feed through terminatorを装着すると、200mVp-pと測定されます。この時、SDG1025の出力表示をLoadで、defaultの50Ωに変更すると、SDG1025の出力表示も200mVppに変更されます。ただ、それだけなのですが、前は、50ΩとHi-Zの単純な2切替で、主に、オシロやスペアナへの接続で、出力が正確で問題ないかのために主に、Loadを使用していたわけですが、いつのまにか、Loadは、50Ωから、10kΩまで、変更できるようになっていました。(昔、RIGOL DG1022で、似たような事があるfirmwareであった記憶はありますが、途中でなくなりました)今年の6/5のfirmware変更のせいかもしれません。ここが変更可能だと別の使い道もでてきます。どういうケーブルを使用するかなど、検討は必要でしょうが、ある回路の入力インピーダンスの概算値を測定することに使用できそうです。たとえば、入力インピーダンスが、50Ωか、75Ωか、わからない場合に、オシロの入力部にT型BNCコネクタをつけて、一方は、SDG1025 CH1に接続、基部は、オシロへ、もう一方の分岐は、ある回路の入力部に接続し、ある周波数をSDG1025から400mVp-pをHi-Zで設定しておき、Loadに変更します。実は、もうこの時点で、オシロの実測値が、240mVp-pと測定されているのですが、SDG1025の右上Knobをclock-wise rotationしていくと、50Ω/200mVpp表示で、徐々に200mVppから数値が上がります。それで、75Ωまでまわすと、240mVpp(正確には、244.9mVppだと一致)と表示され、オシロ測定値と一致します。この場合は、もともと、75Ω terminatorを接続した結果はこうだとわかっているわけですが、未知の入力インピーダンスはどうでしょう?周波数が低い場合は、このLoadのknobをまわしていき、オシロ表示と同じ数値を示せば、それが、未知の入力インピーダンスとわかるはずです。ですが、そうそう、うまくいくかはわかりません。50Ω系のアンテナは、波形がきれいではないですが、約200mVp-pとなり、defaultのLoad 50Ωのオシロ表示とほぼ一致していました。network analyzerで、S11でインピーダンス測定しますが、LoadがKnobで、表示可変が、できるようになったため、可能性はなにがしか、あるかと思います。自己責任で実験してください。アンテナ アース側を接続せずに、芯線側を接続した場合は、overload protectionがonになっていると、出力は自動でoffされます。かならず、overload protectionは、onにしていてください、(defaultで、onなので、変更しなければ、問題ありません)

出力単位(unit)の変更

これは、覚えておく必要があります。Untilityから変更するのでなく、設定項目Ampl/HLevelにカーソルがある位置で、+/-ボタンを押します。Vpp/mVpp/Vrms/mVrms/dBm のいずれにも変更可能です。AnritsuなどのSSGと同様に、sine wave -10dBm/Load 50Ωにも設定可能です。

Phase Noise

SDG1025は、phase noise -108dBc/Hz(10kHz offset) at 10MHz typicalで、RIGOL DG1022A同等で、電子工作としては、今も問題ありません。

 

Arbitrary waveformのBuilt-in>>Project にある TwoToneについて

このTwoToneは、マイク入力へ入れて、IMD測定に利用するために、300Hz/1500Hz(周波数比は、1:5で固定)で、10mVppとかに設定可能です。TRIO  SM220のtwotoneは、マイク端子入力用接続ケーブルがあり、簡単にTwoTone入力ができますが、その代わりに使用可能です。音声周波数を無線機マイク入力にtwoToneとしていれる以外に、このSDG1025のTwoToneは、5MHz/25MHzまでは、設定可能です。1MHz/5MHz(200mVp-p)とか、スペアナで見てみましたが、特に不要輻射はほぼないです。信号レベルは、2信号出力で、設定 -10dBmから、それぞれ、6dB落ちの-16dBmになっていました。

無線機、受信機の修理用 -73dBm(load 50ohm)のセットアップについて

たとえば、7MHz(40m band)で、7.1MHz -73dBmを受信機入力に入れる場合、SDG1025では、最小レベル設定が、-50dBm

のため、30dBのattenuatorを入れて、-43dBmに設定し、-73dBmにします。

受信機、無線機側は、M型male-BNC female connectorを用意し、BNC male-BNC male cableで接続します。

RF 30dB attenuatorは、当方でも入手可能です。(SDG1025購入者価格 2580円)SDG1025購入時にお問い合わせ下さい。

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(特記)上記スペアナ表示に使用できる、PROLOGIX社 GPIB-USB CONTROLLERは、今も、ご希望があれば、輸入代行しています。original priceと同じ、149.95USD(税込み)(送料別)で入手可能です。PC-Based software/スペアナ機種により、phase noise測定も可能になります。

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