La selva bonita

ランダムウォークで気ままに,ガリレオ。
我々は流れ星のなりの果て。
El dia que me quieras.

数式を使わない力学-石ころの運動からハレ-彗星まで

2017-05-24 21:58:18 | 日記
まえがき

第1章 働いてやまないもの-慣性法則の話
石ころを投げる少年
み空の月
少年の恋ごころ
太陽と宇宙の星たち
永久運動と永久静止

第2章 何に対しても動くのか-慣性系の話
物が動くということ
速度の表し方
座標系が違えば運動はどうなる?
慣性系とは何か?
慣性系はどこにある?
地上に固定した座標系は慣性系か?
少年の足もとにある石ころ

第3章 速度が変わるということ-加速度の話
刻々の速さをどうして知る?
幽霊のようだが実は厳密な微分学
グラフに接戦を引こう
速さから位置を知るのは積分学の役目
速さは変わる割合を調べようれ
加速から速さを知るには?
刻々に速さが変わる
速度と加速度を幾何学的に調べよう
円軌道を一定の速さで
刻々に速さの変わる円運動
刻々に速さの変わる曲線運動
少し脱線して「法線」の語源をさぐろう
運動学から力学へ

第4章 速度が変わる原因は何か-運動法則
加速度がもたらすものは力
加速度と力を結びつける法則
慣性には大小がある
質量や力の概念は明確か?
運動法則の表現に筋を通そう
運動法則を成分に分けて書こう
運動法則はすべて慣性系で成り立つ
走る電車の中の運動法則
ガリレ-の相対性原理

第5章 押せば必ず押し返される-作用・反作用の話
作用がれば必ず反作用がある
作用・反作用は力の釣り合いとは別
押し合いと綱引き
舟と車、歩く人、飛ぶ人
机上の箱と掌の玉
石を投げる少年の所へ戻ろう
質量中心(重心)とは何か?
質量中心の速度と加速度
質量中心の運動法則
外力がないとき質量中心はどのように動く?

第6章 月夜の海に石を投ぐ-放物体と人工衛星
石ころにも月にも動いている万有引力
少年が投げた石ころの運動を調べよう
静かに落とした石ころ
真上に投げ上げた石ころ
斜め上に投げた石ころ
万物を支配する因果律
水平に投げた石ころ
地球を回り続けた石ころ
人工の月たちの登場
人工衛星の軌道
楕円軌道を描く
現実の人工衛星
地球のまわりの円運動
静止衛星は動いている
地球のまわりの月の運行

第7章 仕事をする能力の大きさ-エネルギ-の話
仕事はどう定義される?
仕事にはプラスとマイナスがある
エネルギ-とは仕事をする能力
エネルギ-の法則(力が変る直線運動の場合)
エネルギ-の法則(力が変る曲線運動の場合)
重力のする仕事と重力のポテンシャル
力学的エネルギ-の保存
石を投げる少年の所へまた戻ろう
宇宙空間の物体に重力がする仕事
力学的エネルギ-と、地球のまわりからの脱出
ばねと力とそのポテンシャル
ばねの力を受ける物体の永久運動
力学的エネルギ-が保存されていない場合

第8章 さまよえる星-惑星運動の話
地球人の見る金星の姿
天球上をさまよう星たち
太陽にまわりの惑星の運行
惑星の軌道半径と公転周期
角運動量の法則
角運動量の保存と面積速度の不変
近日点と遠日点での角速度の違い
彗星は不吉の星か?
小惑星は太陽系の石ころ

エピロ-グ


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 波のしくみ 「こと」を見る... | トップ | 指数・対数のはなし 森 毅 著 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む