La selva bonita

ランダムウォークで気ままに,ガリレオ。
我々は流れ星のなりの果て。
El dia que me quieras.

砂時計の七不思議 粉粒体の動力学

2017-04-28 21:03:21 | 日記
はじめに

第1章 流れ落ちる
砂時計の七不思議
砂時計の原理
砂時計の砂はどう流れる?
目詰まりはなぜ起こる?
粉粒体の流れはなぜ一定か?
満員電車、再び
交通渋滞
1/fノイズ
雪崩
粉粒体の個体を維持する力
粉粒体に形はあるか?
粉粒体が「融ける」とき
過加熱固体(?)としての粉粒体

第2章 吹き飛ばされる
縞模様の起源
風紋
砂の運動
風紋を作る
縞模様の起源、再び
風が作り上げる丘、砂丘
重いものがなぜ上に来るか?
一度にどれくらい「融ける」か?
砂山と地震は関係があるか?-天災の法則

第3章 かき混ぜられる
パイこねの原理
紛粒体をかき混ぜる
水平面内のかき混ぜ
鉛直面内
混合物の分離-大きさの違い
樋流れの中の分離
ホッパ-流の中の分離
パイプの中で回る混合物の分離
エントロピ-増大と宇宙の熱的死
生命の起源

第4章 吹き上げられる
液体とは何か
粉粒体の個体状態
風の中のひと粒-無重量状態を作る
粉粒体の液体状態-粉粒体の中で泳ごう
粉粒体の気体状態-沸騰する粉
沸騰の先にあるもの-雨が降る時

第5章 ゆすられる
対流する粉
流体における対流
粉粒体の対流とは?
下から熱して上から融ける
粉粒体の液体状態その2-重くても浮き上がる?
表面張力あるか?-毛管現象
砂の中の音

第6章 粉粒体とは何か
粉粒体の物理学
物理学の目的-現実認識の追求
物質主義の成立-ニュ-トンから素粒子物理まで
認識論における問題点-物質主義と唯物論
物質主義の限界
統計力学の現実認識
散逸構造-現象主義の復活
結局、何がわかっているか?
もっと知るにはどうするか?
なぜ、物理学は粉粒体を理解できないか?
物理学は粉粒体を理解できるか?
物理学はどうなっていくか?
何をもって「わかった」とするか?

おわりに







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