La selva bonita

ランダムウォークで気ままに,ガリレオ。
我々は流れ星のなりの果て。
El dia que me quieras.

生態学と拡散 大久保 明 著

2017-04-25 21:48:31 | 日記
はしがき

Ⅰ 緒言:生態学における拡散の数理
1.1 生態学と拡散の研究史
1.2 数学モデルの価値
1.3 確率的方法と決定論的方法

2 拡散の基礎
2.1 ランダム変数
2.2 ランダム歩行と拡散
2.3 フィックスの拡散方程式
2.4 乱流と乱流拡散
2.5 作用力のもとでの拡散
2.6 自然環境での拡散の理論(物理拡散)
粒子群の拡散の変化の議論
拡散幅と相似仮説を使った粒子分布の式
乱流拡散方程式
2.6.1 大気境界層での拡散
2.6.2 海洋・湖沼拡散

3 生態系での受動的な拡散
3.1 植物群落内外の拡散
3.2 海洋中の栄養塩の拡散
3.3 胞子の拡散
3.3.1 沈降速度 settling velocity
3.3.2 拡散モデル
3.3.3 胞子の分散の実験
3.3.4 広範囲の鉛直分布
3.4 動物の穴の中の流体の交換

4 〝におい〝と〝味〝の拡散
4.1 昆虫のフェロモンの拡散
4.2 アオウミガメの移動に関連した拡散の問題

5 生物拡散の数理的取扱い
6 動物の拡散の諸例
7 動物の〝群がり〝の運動学
8 行動圏における動物の動き
9 パッチ状分布と拡散
10 時空間における生物個体群の動力学


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