La selva bonita

ランダムウォークで気ままに,ガリレオ。
我々は流れ星のなりの果て。
El dia que me quieras.

物理学天才列伝 BLUE BACKS

2017-05-07 07:51:46 | 日記
はしがき
訳者まえがき

第1部 力学
略史
第1章 天空の仕組み ガリレオ・ガリレイ
塔の物語
パドヴァ
フィレンツェとロ-マ
押し寄せる嵐
彗星、宣言書、対談
裁判
最後の行動
方法
遺産

第2章 取り憑かれた男 アイザック・ニュ-トン
連続的思考
ウ-ルスソ-プ
ケンブリッジ
批判
微積分のレッスン
光学
錬金術と異端
ハレ-の質問
ケプラ-の法則
ハレ-への恩返し
「プリンキピア」
「光学」
ロンドン
さらなる論争
神々へ近づく

第2部 熱力学
略史
第3章 2人の革命家の物語 サディ・カルノ-
「省察」
ラザ-ル・カルノ-
熱機関、当時と現在
カルノ-サイクル
カリノ-の原理
カルノ-関数
発表と無視
カルノ-以後
評価

第4章 闇の面 ロベルト・マイヤ-
何かが保存される
発見の旅路
却下
精神障害と復帰
奇妙な成功

第5章 神聖な取り組み ジャ-ムズ・ジュ-ル
アマチュア科学者
等価性
仕事当量
活力と熱
ジュ-ルの人となり

第6章 統一性と統一者 ヘルマン・ヘルムホルツ
統一者と分散者
医学と物理学
「力の保存」
賛否両論
生理学
物理学
おぼろげな横顔

第7章 科学界の名手 ウィリアム・トムソン
問題を解く人
カルノ-=ジュ-ル問題
温度目盛問題
マックオ-ン・ランキン
カルノ-=ジュ-ル問題の解決
フ-リエ問題
温度目盛問題の解決
名人芸の危うさ
トムソンの人となり

第8章 エントロピ-への道 ルドルフ・クラウジウス
科学的な親類たち
公式と慣例
熱の伝導と変換
第1法則
熱の変換
第2法則
クラウジウス対テ-トら
失われた人となり

第9章 最も偉大な単純さ ウィラ-ド・ギブス
生来の理論家
ギブスとクラウジウス
熱力学のプリンキピア
エントロピ-の最大値
化学のレッスン
ポテンシャル
分子を避ける
ギブスエネルギ-
第2法則の変形
化学熱力学
ギブスとマクスウェル
熱力学を越えて
ギブスの人となり

第10章 最後の法則 ヴァルタ-・ネルンスト
悪魔とヴァルタ-・ネルンスト
ライプツィヒ、ゲッティンゲン、ベルリン
化学平衡
化学親和力
化学定数
この定理は法則だ
人生の苦楽

第3部 電磁気学
略史
第11章 マイケル・ファラデ-
何もいらない
ファラデ-とデイヴァ-
発見者
哲学者
自宅で
講話
サンデマン派
晩年

第12章 魔術師としての科学者 ジェ-ムズ・クラ-ク・マクスウェル
心、頭、指
間抜け
アバディ-ン、ロンドン、グレンレア
ベクトルのレッスン
大成功
記号から事実へ
ハインリッヒ・ヘルツ
「マックスウェル方程式」
無限をともにする者

第4部 統計力学
略史
第13章 分子とエントロピ- ル-トビッヒ・ボルツマン
対数のレッスン
eの話
レンガ片と分子
マクスウェルの悪魔
エントロピ-と乱雑さ
エントロピ-と確率
ボルツマンとギブスの現在化
闘士たち

第5部 相対論
略史
第14章 思考の冒険 アルベルト・アインシュタイン
コロンブスのように
先駆者たち
空間と時間の教義
ベルリン
時空
幾何学としての物理学
運命、そして神は狡猾である
手紙
渡り鳥

第6部 量子力学
略史
第15章 気の進まない革命家 マックス・プランク
物理学は終わった
黒体反射
都合が悪いh
別の見方
アインシュタインのエネルギ-量子(光子)
最高の美徳

第16章 対話による科学 ニ-ルス・ボア
ミ-ルス・ボア万歳
ボ-ア=ラザフォ-ド原子
イメ-ジと関連性
知らなかった
そんなにいかれていない
危険と希望

第17章 批評家としての科学者 ヴォルフガング・パウリ
パウリなら何と言うだろうか?
反形而学の血統
排他原理
スピン
批評家

第18章 行列力学 ヴェルナ-・ハイゼンベルク
双子
神童
新たな力学
ひらめき
行列力学
戦争と余波
将来を見据え

第19章 エルヴィン・シュレ-ディンガ-とルイ・ド・ブロイ
希望と恐怖
ド・ブロイ兄弟
物質波
アインシュタインは賛成、コペンハ-ゲンは反対
電子波、観察される
科学よりも美
シュレ-ディンガ-方程式
初心者には簡単、専門家には難しい
ハイゼンベルクの不確定性原理
量子力学の本質
二重性と相補性
真のヤコブ
ベルの定理
人間主義者としての科学者

第7部 原子核物理学
略史
第20章 開かれた扉 マリ・キュリ-
マリアとマリ
才女
ベクレル線
小屋での科学
キュリ-夫妻
死人のような時間
スキャンダルと中傷
役に立つ人間になる
パトロン

第21章 波に乗って ア-ネスト・ラザフォ-ド
活動としての科学
地球の反対側から
錬金術
α照射
化学のレッスン
原子から発せられるX線
巣箱が足りない
原子の破壊
捕えがたい中性子
家庭では
成功の秘訣

第22章 物理と友情 リ-ゼ・マイトナ-
ウィ-ン
ベルリンの征服
β崩壊の問題
ベルリンの悪夢
ストックホルムでの孤独
核分裂、存在しなかった超ウラン
ふさわしい名声、ふさわしくない名声
晩年
第23章 完璧な物理学者 エンリコ・フェルミ
神童
量子統計
ロ-マでの物理学の復活
続、β崩壊
中性子の研究
アメリカ分家
マンハッタン工兵管区
スカッシュコ-トの中のバイル
メサへ
半分だけ

第8部 素粒子物理学
略史
第24章 iγ・∂Ψ=mΨ ポ-ル・ディラック
孤独
研究生
3種類の量子力学
出し抜けに
±問題
数式の中の美
アインシュタインのように
第25章 どうして気にするの? リチャ-ド・ファインマン
ファ-ロッカウェ-で
問題好き
もっと人間的な第ニのディラック
3つの会議
QEDと「QED」
水玉模様のビキニを着た少女
V-A
パ-トンとクォ-ク
自然は欺けない
つまらないものは何もない
存在

第26章 クォ-クの物語を語る マレ-・ゲルマン
神童の物語
シカゴとストレンジネス
スピンとアイソスピン
続、対称性のレッスン
カルテックと八道説
クォ-クの3つのフレ-バ-
クォ-クの3つの色
囚われのクォ-ク
クォ-クの世代
競争
クォ-クとジャガ-

第9部 天文学、天体物理学、宇宙論
略史
第27章 銀河を越えて エドウィン・ハップル
ミズ-リ州人
ロ-ズ奨学生
少佐
山頂で
暴言
赤方偏移
名門
定数
望遠鏡
第28章 理想な学者 スブラマニャン・チャンドラセカ-ル
生と死
マドラスから
ケンブリッジへ
星の進化
ウィリアムヘイズ
編集者
奇跡は望まない
第29章 苦痛、名声、運命 スティ-ヴン・ホ-キンス
列車のおもちゃと宇宙論
不幸
復活
最も完璧な物体
始まりと終わり
ベストセラ-
健全な精神

謝辞





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