「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。大中華帝国主義許すまじ!です。

天皇陛下を語る時、「日本神道の最高神官」である側面を議論しなければ不毛ですよ!

2016年10月17日 | 憲法改正問題
 何が「国民の象徴」でしょうか。わけがわかりません。この天皇陛下の祭司性を否定する一般論が存在しますが、天皇陛下の天皇陛下たるゆえんは、まさに「日本神道の最高神官」であるという事実抜きには語れません。

「明治政府以降の国家神道を否定し、宗教が国家を語る事はご法度」これが戦後GHQの遺した最大の負の遺産でしょ?いまだにこの路線を踏襲したいのですか?いつから日本は固有の宗教を否定する唯物論の共産主義国家になったのですか?

なぜ政権与党まで含めて、この事実に目をそむけるのですか?もしも有識者会議でさえ議論しないのなら、それこそ日本の国体は風前の灯になりますね。

このままでは「天皇制度の廃止」を党是とする日本共産党の思うつぼです。

日本国民は目を覚ましてくださいよ!
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月16日(日)のつぶやき | トップ | 10月17日(月)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。