「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。大中華帝国主義許すまじ!です。

憲法改正を了とする衆院320 議席は確保できるのか?

2012年12月08日 | 憲法改正問題
本当に次期政権下での憲法改正は可能なのか。この問題を考えていきたいと思います。

現行憲法第96条には、憲法改正のための手続き規定があり、衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成を得てから、国民投票にかけなければならない手はずです。

という事は、定員480名の衆議院では、320名以上の国会議員(絶地安定多数)が間違いなく憲法改正を了としなければなりません。これはきわめて高いハードルです。

おそらく自民党単独では届かず、自公連立政権で届くかという読みになりますが、その公明党はおそらく憲法改正には一定の距離を置くはずです。

では、石原代表が言うように、日本維新の会と手を組めば可能なのかということですが、どうでしょうか。自民党と日本維新の会で320議席は可能でしょうか?現時点ではきわめて微妙な数字と言わざるを得ませんね。

さらには憲法改正を争点化とした来夏の参議院選挙を経てたとして、やはり参議院300議席中200議席以上の憲法改正派議員が国会の場に揃わなければなりません。

だから本来は原発の是非などいくらでも後で検討できるので、亡国マスコミがなんと言おうと、一気に憲法改正への世論作りをしなければなりません。

そして、日本に出来た強い「保守世論」こそ、中共政府がコントロールできない強力な防備となります。

まず、「国防軍」整備の前に、しっかりとした憲法改正までの機運を起こして参りましょう。
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