「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。大中華帝国主義許すまじ!です。

安倍首相による真珠湾訪問で日本の自虐史観に基づく謝罪外交に終止符を打てたのですか?

2016年12月28日 | 外交・安全保障問題
 おそらく靖国神社に眠る数多くの英霊は、安倍首相による真珠湾訪問に無念さを禁じ得ないのではないでしょうか?

その事に厳しく言及しない保守言論人もふがいないですね。

旧日本軍の真珠湾攻撃による日米開戦を、米国は「宣戦布告なしの卑怯な開戦」に仕立て上げ、見事に「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と矮小化して読んで、原爆投下で日本を無条件降伏に追い込んだわけです。

何回でも言わせていただきますが、今回の安倍首相による真珠湾訪問でひとます戦後政治の総決算とするなどという発想、歴史観は長らく日本の政権党だった自由民主党と言う名の政党が中道左派政党でしかないことの証左に過ぎないのです。慰霊献花する優先順位を完全に取り違えています。

では、今回の安倍首相による真珠湾訪問で戦後政治の総決算と言う以上、日本の自虐史観に基づく謝罪外交に終止符を打てたのですか?と聞いてみたいですね。

では中韓2カ国による謝罪要求はなくなるのですか?

やはり戦前の「大東亜共栄圏」の大義名分を今一度見直し、21世紀型の大東亜共栄圏を目指す姿こそが戦後政治の総決算と言えないでしょうか?

やはり「政治は妥協の産物」でしないのか?安倍首相による真珠湾訪問で戦後政治の総決算とする愚ろかさに想いを馳せれば、日本と言う国家の気概を世界に知らしめる堂々とした信念を持った政治家の登場が強く望まれます。誠にもって残念な年末です。
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