「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。大中華帝国主義許すまじ!です。

2024年以降、「宇宙強国」目指す中共政府の軍事衛星に、世界は人質に取られるぞ!

2016年10月19日 | 外交・安全保障問題
 もう中国共産党政府は「軍事強国」まっしぐらですね!

神舟11号の打ち上げを観て、つくづくそう感じました。

月の裏側に行き、次世代核融合炉のエネルギーとしてヘリウム3も採掘する気でしょ?

地方自治体の首長の反対で、既存原発の再稼働さえままならない日本とは雲泥の差です。

とにかく米露におんぶに抱っこな宇宙開発しかできない日本の宇宙産業は、2024年の宇宙ステーション開発計画終了後に、頓挫する事請け合いです。

どうでしょうか、現国会のTPP交渉にまつわる与野党の質疑応答を観ていてがっかりしませんか?余りも議論が内向きです。世界に打って出る気迫をまったく感じません。

本来なら100兆円以上GDPを押し上げる力のある航空宇宙産業を日本から興し、世界をマーケットにすると言えれば、各分野の枝葉末節な関税論争など消し込めるはずなのです。

21世紀前半に底堅い内需を拡大したければ、国防にも寄与する航空宇宙産業こそ充実させなければなりませんよ。

公明党が言い出さないのは当然だとしても、政権与党の自民党はどう考えているのでしょうか?

日本のお家芸であった白物家電事業が海外の企業に売り渡され、三菱重工業ですら、超大型豪華客船事業から撤退するなどという報道に触れ、本当にがっかりしますね。MRJ位で喜んでいられませんよ。

やはり国会に議席を持つ既存の与野党共に、対応年数が過ぎていると言わざるを得ません。一日も早く退場願いたいものです。
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