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ぷらす日記

オリックスー中日@京セラドーム ’07.6.6

2007-06-11 18:03:31 | 野球
中日との交流戦は、大阪府民デーということで、いつもの内野自由席が500円で観戦できるとあって、この日ドームに足を運ぶ。
やはりいつもよりは、観客が多い感じだ。後日発表の観客数は、16,587人だった。
最近はオリックスも調子がいいので、もっと入ってもいいだろう。

先発はデイビーと小笠原。ある程度は投手戦になるのでは、といった感じだ。
デイビーはテンポよく、軽快はピッチングを披露。一方小笠原は、制球がいまひとつで、リズムが悪い。
1回から下山、ローズ、アレンに連打。2回は四死球から下山に長打を浴びる。3回以降も不安定だった。4回からは、鈴木ー平井ー岡本というリレーになる。このあたりの中継ぎ投手の方が、いい内容だった。
デイビーは4回の森野にツーランを浴びたこと以外は、ほぼ完璧に近い内容。

8回は岸田、9回は加藤大輔とリリーフもほぼ完璧。中日は7回のチャンスでのゲッツーが痛かった。
結局3−2でオリックスの勝利。オリックスは、点差以上に内容が良かった。完勝といってもいい内容だった。

中日では、楽しみにしていた中村紀洋が、この日から登録抹消になっていたのが残念。ドームでその姿を見たかった。
中日期待のルーキー、堂上剛裕のプロ初打席を見たが、岸田を相手に簡単に三振していた。まだまだといった印象。もちろん、まだまだこれからなので、全く気にするところでもないのだが。

ゲーム後のお立ち台は、3安打2打点の下山。この日のヒーローは、デイビーと下山だろう。
先発キャッチャーが的山だったのが、個人的によかった。打撃の方はまったくだったが。

そんなわけで、交流戦の前から好調のオリックスが、いい勢いで中日を下したゲーム。交流戦全体をみて、パ・リーグのチームの好調さが目立つ。そんなゲームのひとつだった。
ジャンル:
野球
キーワード
オリックス パ・リーグ 京セラドーム 中継ぎ投手
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