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ぷらす日記

ナビスコカップ 準々決勝 ガンバ大阪ー浦和レッズ@万博記念競技場 ’07.7.14

2007-07-18 18:22:53 | サッカー
ホーム&アウェーで行われる、トーナメントのカップ戦。ガンバはアウェーの第1戦を1−1で引き分けてのホームゲームとなる。
この日のトピックスは、なんといっても台風4号。開催が危ぶまれるような状況だった。
ガンバはケガ人が多く、むしろ延期になった方がいいと思えるようなチーム状態。
それでも、台風が接近し、雨が降りしきる中、予定通りのキックオフとなった。
集まった観衆は14,213人。天候を考えると、相当な人数だろう。
アウェー・ゴール裏には、たくさんのレッズ・サポーター。レッズのサポーターの多さには、いつも感心してしまう。

ガンバ先発は、出場が微妙だった二川、家長、播戸がスタメン。中盤に青木、倉田、明神、安田、二川を配した3−5−2。ツートップは家長と播戸。
本来は出ることがなかったであろう、安田と播戸の出場は心強い。
注目は中澤聡太と倉田秋。
レッズは代表組が抜けているのに、小野、長谷部、山田、ポンテなど怖い選手が揃っている。

前半、早い段階でゲームが動く。ガンバ最初のコーナーキック。キッカーは倉田。これをシジクレイが頭で合わせて先制。
レッズもすぐに小野のセンタリングを永井が合わせて追いつく。
難しいゲームになるかと思わせる。が、またもコーナーから、バイタル・エリア後方に控えていた二川にパス。それを思い切りゴールに叩き込む。後で山口のゴールに訂正されていたが、セット・プレーの幅の広さを見せる、いいプレーだ。
41分には、家長が切り込んでセンタリング。播戸が綺麗に合わせてゴール。
3−1という上々の前半。

後半、雨が納まり、グランドの視界がよくなる。
後半も早い時間で動く。シジクレイがカウンターで、会場を沸かせる攻撃的ドリブル。空いている二川にパス。それを冷静に浮かせてゴール。4−1。
続いて二川のクロスに家長がヘッドでのゴール。5−1。
ゲームも早い段階で決まってしまった。
ゲームは結局5−2でガンバの準決勝進出が決まった。

ガンバはいつもと違う選手たちで、どうなることかと心配だったが、いい結果を残せた。それよりも、倉田、横谷がいいパフォーマンスを見せてくれたことが大きい。将来の展望も明るい。
それでも、やはりゲームで目立っていたのは二川、シジクレイ、明神、安田、家長など普段のレギュラー・メンバーだった。
特にシジクレイは、年々上手くなっているのではないか。
二川にはさすがと言うほかない。

そんなわけで、心配事が多かったナビスコカップだが、浦和を一蹴し、次のステージへ。
ガンバはグループ・リーグ突破も苦しかったナビスコカップ。ここまで来れば、なんとしてもタイトルを獲りたい。
ジャンル:
サッカー
キーワード
シジクレイ ツートップ 万博記念競技場 ガンバ大阪
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