酔っ払いレヴュー

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ぷらす日記

ガンバ大阪ー名古屋グランパスエイト@万博記念競技場 ’07.6.16

2007-07-03 18:21:49 | サッカー
なんと久しぶりに天気のいいことか。事前の天気予報では怪しかったが、この日は快晴。とにかく暑い日和となった。
屋根のない万博では、天候が観客を左右するのだろう、この日の観衆は20,473人。やはりサッカー観戦は、雨の心配より日差しの心配をするほうがいい。

ガンバの先発はベストの布陣。
この日のゲームは最近では珍しく、前半の早い段階で先制されてしまう。まさかこんな心配事が待ち受けていようとは。コーナーから名古屋の増川隆洋にヘッドを藤ヶ谷が止めるが足で押し込まれる。増川の大きさは気になってはいた。
ガンバはなかなかいい形をつくれないまま前半を終えてしまう。1点ビハインドで折り返すなんて想像もしていなかった。

後半、播戸、家長を早々に投入し、勝負に出る。そこそこにいい形がみえ、名古屋にも疲れが見え始めた後半18分、加地のクロスにバレーがドンピシャで合わせる。ガンバには珍しい、綺麗なクロスからのヘディング・ゴールだった。
これであとは逆転するだけという、楽な気持ちになれた。
続いてはコーナーから定番の山口智のヘッド。こぼれ球をシジクレイが押し込んでゴール。ここのところのシジの攻撃意欲が現れたような得点。
とどめはまたもやバレー。素晴らしいミドル・シュートがゴールに突き刺さった。これにはびっくり。バレーの能力の高さを示した一撃だった。

そんなわけで、先制されたことで少し焦ってしまったが、選手たちはそうでもないような、必ず勝てるというような確信があるような様子。ゲームも終わってみれば快勝。
ガンバのメンタル面での強さも垣間見れた、この日の逆転劇。応援側も精神的余裕を持って応援したいものだ。
ジャンル:
サッカー
キーワード
シジクレイ ドンピシャ 万博記念競技場 グランパスエイト ガンバ大阪
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