酔っ払いレヴュー

なんでも自由にレヴューしていきます。
ぷらす日記

大阪の雪

2005-12-22 11:17:15 | 雑記
今朝、外に出てみると横殴りの雪が降っていた。降っていたというよりは、吹雪いていたと言った方がいいだろう。
アスファルトの上に、うっすら雪が積もっていた。
大阪でこれだけの雪が降るのは、かなり珍しい。やはり今年は少し寒い。

大阪で雪を見ると、珍しいものだけに少しテンションが上る。
それも、今日のような雪だとなおさらだ。
少し不便になっても、もっと降っていいと思ってしまう。

都会に積もる雪は、ほんのひと時だけ街を綺麗にしてくれる。
陽が昇るにしたがって、だんだん汚くなっていくのが寂しい。

こんなことを大阪で思うのも、数年に一度のこと。
大阪でも、もう少しは雪が降ってもいいだろう。
そんな思いになった、今日の雪でした。

しかし今冬はなんとなく、またこういう機会がありそうに感じる。
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学園祭(関大、関外大、近大)

2005-11-07 11:23:29 | 雑記
今年、今日までに3校の学祭に顔を出した。知人が模擬店を出しているということもあるが、学生達のテンションの高い、お祭り的な雰囲気が好きなのだ。

まず11/1に関西大学。平日にもかかわらず、大勢の人で賑わっていた。ありえない人出である。校内の路上で、ジャズの演奏をしていたり、特設ステージでは、ロックバンドが演奏していたりと、見るところも多い。
関大名物は、何と言っても学生プロレス、KWA。特設リングには、たくさんの見物客が訪れていた。KWAのパンフを購入したが、確かに楽しい。付録のレスラーのトレカが、シマ・ビシャスだったことが残念。ジェリド・マサか、せめて全本浩二がよかった。この日の試合では、シュールな展開もあった。ジャンボ・鶴橋はケンドー小林に似ている。
プロレス観戦後、H嬢のいるスーパーボール、ヨーヨー掬いの模擬店を覗く。さすがに子供が多い。金魚掬いの要領でスーパーボールを掬う。異常に簡単だ。一回100円のこの模擬店も、それなりに儲かったらしい。

11/5の午前中は関西外国語大学の中宮校舎へ。駐車場があるのがいい。外大ということで、外国人の姿が目に付く。いきなりベッカム似の奴がいた。
移転して間もない関外大は、凄くきれいだ。校舎のデザインがよく、スペースを上手く取ってあり広々している。アメリカの大学のような感覚だろうか。
模擬店は外大らしいものもあれば、定番のものもある。この日のお目当ては、R嬢が作っている豚キムチのお店。辛さがちょうどよくて、おいしい。ビールかご飯がないのが残念。規則でアルコールとご飯ものは、出せないらしい。豚キムチの単品と豚キムチのうどんや焼きそばという商品があったら、良いのではないだろうか。
関外大のチア・リーディングを、見ずに帰ってしまったことが心残りであった。

11/5の午後からは近畿大学を訪れる。初めて近大を訪ねたが、近鉄長瀬駅から近大までのまなびや通りが、いかにも大学前といった感じでいい。
大学の狭い場所に、模擬店が密集しているさまが壮観だ。とにかく模擬店の数が多い。またどれも安い。500円もあれば、満腹になる。かなり遅い時間までやっているのにも驚いた。
前もってI嬢に買わされた綿菓子のチケットがあったので、その店を探したが、なかなか見つからない。同じところを2回目に通ったところで、I嬢と遭遇。学祭最終日で疲れている感はあったが、元気に売り込みをしていた。綿菓子を一本食べきるのは、ちょっときつい。
近大は人の数が多くて、おもしろい奴らを見かけることも。

そんなわけで、知人が学祭に参加していると、それなりに楽しみが多い。そうでなくても、気の合う者同士で行けば、楽しいものだ。今年はあと、11月後半の京都大学にも訪れる予定でいる。
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ルーヴル美術館展 @京都市美術館

2005-10-16 16:35:01 | 雑記
開催が終わる間際の平日に、ルーヴル美術館展を京都市美術館へ観に行った。
こういう催しには、何故かおばさんがたくさんいる。この日も例外ではなかった。

展示はジャンル別に分けられていて、入館してすぐに歴史画の展示がある。プシュケとアモル、ヴィーナスなどの神話を題材にした絵が印象に残る。フランソワ=エドュアール・ピコのそれは、妙に官能的な匂いを放っていた。
歴史的な事項を映した絵でも、宗教的な雰囲気を漂わせている絵が多い。

次は同じような括りの時事的絵画。ジャン=ピエール・フランクのナポレオン・ボナパルトがかっこよく描かれすぎだ。ピラミッドや雲を背景に空想的に描かれている。

次の部屋はオリエンタリスム。ここでのメインはジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの『トルコ風呂』。今回の展示で一番有名な絵画だろう。誰かの書簡をもとに描いたと解説があった。なるほどそれで、なんとなく不自然な感じに見えるのだろうか。

次は動物画。ウジェーヌ・ドラクロワの『母虎と戯れる子虎』は著名な絵だ。
描かれている馬は、何故か白い馬ばかりなのが気になった。

続いて肖像画。ここでもナポレオンが目立っていた。アントワーヌ=ジャン・グロとフランソワ・ジェラールが描いたナポレオンは、どちらもかっこよくて、威厳を漂わせている。特に後者は注文の一品といった感じで、細部まで綺麗に描かれすぎている。

そして風景画。アシル=エトナ・ミシャロンの『滝、ティヴォリ』はまるで写真のようだ。構図といいコントラストといい完璧な感じを与える。テオドール・ルソーの『森の落日』は赤色が全体にうまく配され、素晴らしく綺麗だ。

最後の部屋は風俗画。フランソワ・ビヤールの『四時、サロンにて』はルーヴルの閉館時間を描いたおもしろい絵。
ジャン=フランソワ・ミレーの『積み藁を束ねる農夫たち』は印象派風で情緒ある絵だ。

そんなわけで、パリのルーヴル美術館に思いを馳せることのできる、今回の展示でした。
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秋の訪れ

2005-09-27 18:53:49 | 雑記
だんだん朝夕が涼しく、過ごしやすくなってきた。暑かった夏もいよいよ終わりである。

私は四季の中で、秋が一番好きだ。あまり好きでない夏が終わるということもあるが、空気がだんだん良くなっていき、夜がどんどん深くなっていく感覚がいい。
陽が長いのを喜んでいられるのは、子供のうちだけだ。

秋は食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋等々言われる。要するに何をするにも、いい季節なのだ。何かをするのも、のんびりするのもいい。
食べ物がおいしくなっていくのもいい。それとともに、お酒もおいしく感じられる。

個人的にはフットボールが始まる、興奮する季節でもある。長い間待っていたものが始まるのだから、本当にわくわくする。

季節とは関係ないが、秋という漢字の字面がいい。
こういうことを感じるほど、秋が好きなのだ。

近年、暖冬のおかげで、秋が長くなったと実感できる。
そんなわけで、本格的に寒くなるまで、秋をじっくり楽しみたいと思う。
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ゴッホ展 @国立国際美術館 大阪・中之島

2005-07-15 07:01:33 | 雑記
オランダにあるゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館所蔵のフィンセント・ファン・ゴッホ展覧会を観に、中之島にある国立国際美術館へ足を運びました。初めてこの美術館を訪れたが、メタリック調の現代建築物で美術館らしい箱である。
訪ねたのは平日の午前中にもかかわらず、かなり多くの人が訪れていた。日本での印象派、ことにゴッホの人気のほどが窺える。

絵は主に、時代順でエリア分けされている。またゴッホゆかりの画家の作品や当時の書物などの資料が、数多く並べられていた。

ゴッホの初期作品では、織工や農民を描いたものが何点かあった。暗い雰囲気で、色もほとんど使われていない。人物や事物をそのまま描いた、といった感じで静謐さが漂う。

パリに移ってかの作品は、明るい色彩が目立つ。ヨーロッパの風景が多い中、『花魁(渓斎英泉による)』は目を引く。歌川広重の浮世絵の版画とそれをゴッホがトレースしたものが、なかなか興味深い。

アルル以降の作品は、一度は目にしたことがあるだろう作品が多い。色彩がより鮮やかになってくる。特に黄色と緑、青のコントラストは印象的だ。『夜のカフェテラス』は特に見入ってしまった。

今回、一番印象に残った絵は、最後に展示されていた『夕暮れの風景』という作品。空が黄金色なのだ。まずこの黄金色に魅入られてしまう。そして空の黄金と草木の緑と土の茶色が、絶妙のバランスで描かれている。

そんなわけで、人の多さには少々うんざりするところもあったが、いいものを観ることができた展示会でした。




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伏見散策

2005-06-06 17:40:49 | 雑記
先日、京都伏見界隈を訪ねました。古い酒蔵が建ち並ぶ、水と緑が多く目につく趣のある街でした。

歴史的に見ても、興味深いところが数多くある。豊臣秀吉が築いた伏見桃山城。徳川家康が日本で最初に作った銀座。なんと銀座発祥の地であるのだ。そして坂本龍馬の定宿であった寺田屋。
そんな歴史的背景をもった、酒造りの街といったら訪れないわけにはいかない。

まずは弁財天が祀られている長建寺に。小さくて無人だったが、庭の手入れはきちんとしているのだろう。紫陽花が綺麗に咲いていた。
次に寺田屋へ。有料で中を見学できるようになっている。庭に多くの絵馬が掛けられていた。熱い内容のものばかりだ。龍馬の現代への影響力の大きさを物語る。
その後、伏見城外堀址、宇治川派流の濠川で十石舟に乗る。動力がエンジンで趣には欠けるが、川面を走るのは気持ちがいい。地元の人が案内役である。途中に琵琶湖疎水と高瀬川の合流点があるのには驚いた。舟の折り返し地点は三栖閘門。閘門というのは、舟が水位の違う川を通る時に利用するところである。ここがきれいに作られた公園になっていて、資料館も建てられている。閘門の上から見る景色は、なかなかのものだ。

お酒がおいしいということは、おいしい水があるということ。今回は残念ながら酒蔵の見学ができなかった。次回は大蔵記念館や黄桜カッパカントリーをじっくり訪ねてみたい。
結局この日は、酒蔵をレトロ風に改装したカフェで、地ビールと伏見のお酒を少し頂いた。ビールはコクがあり、おいしいものだった。お酒は4種類を飲み比べました。

そんなわけで、伏見は酒好きにぴったりの、京都の中でも、ちょっと穴場的な観光地だろう。
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大阪造幣局桜の通り抜け

2005-04-19 18:53:18 | 雑記
4/19大阪造幣局の桜の通り抜け最終日、観に行きました。
今まで行く機会はあっただろうに、興味がなかったのか、ただの通り抜けだろ、という思いからか、行ったことがなかった。
晴天に恵まれ今日、造幣局へ京橋から歩いて行きました。

行ってみて、結構な桜にびっくり。色とりどりの桜が咲き乱れてました。
種類の違う桜が、いいバランスで咲いていて、かなり見ごたえがあった。
どおりで毎年、たくさんの人が訪れるわけだ、と納得。

ほんとに短い距離で短い時間にもかかわらず、かなりの満足感を得られる。
造幣局が一般公開する理由もよく分かる。
お金を取ってもいいぐらいだが、そこは造幣局。

きれいなものを見るのはいい。
今回は朝から見物に行ったが、今度は是非ライトアップされる夜の桜を観てみたい。

そんなわけで、もう来年も行く気になっています。

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春が来た

2005-04-06 17:20:53 | 雑記
急に暖かくなり、やっと花粉症以外で、春を実感できるようになった。
寒さで開花の遅れていた桜も、待っていたかのように咲きだした。

春の陽気の中、クルマを走らせるのは楽しい。窓を開けてないと暑いので、春の風を受けながら走る。咲き始めた桜を眺めながら走るのは気持ちがいい。

そんなわけで、やっと花見をしようか、という気持ちになる。

花見は暖かくて、桜もよく見える、天気のいい昼間にやるのがよろしい。
場所は花があれば問題ないが、桜の木がたくさんあれば、なおよし。
お酒はなんでもいいが、やはり一升瓶がよく似合うだろう。
それなりの人数が集まって、それぞれが食べ物を持ち寄る。食べ物の豊富なバリエーションを楽しみたい。

春の暖かさの中、昼間に酒を飲みながら、花を愛でる。そして、わいわいやる。
なかなか優雅で贅沢な時間の過ごし方ではないだろうか。


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麻雀を楽しむ

2005-03-13 02:26:10 | 雑記
マージャンはおもしろすぎる。マージャンをしている時ほど、時間の経過が速い時はない。
ほんとにあっという間に時間が経ってしまう。

先日、仲間内でマージャンを打った。久しぶりのマージャンで、疲れてもいたが楽しかった。
ラスを引いても、ハコテンになっても、役満に振り込んでもおもしろい。

マージャンを題材にした小説、マンガ、映画がまたおもしろい。
一番人口に膾炙しているであろう阿佐田哲也の『麻雀放浪記』は、やはり傑作だ。
真田広之主演の映画の方も、かなりいい。出目徳役の高品格が、素晴らしくいい味を出している。

マンガでは、かわぐちかいじの『はっぽうやぶれ』が名作だ。是非、一読してほしい。
片山まさゆきの作品は、麻雀マンガの定番で、マージャンへの造詣の深さが窺える。
「ざわざわ」している福本伸行の作品もおもしろい。
私が一番好きな作品は、西原理恵子の『まあじゃんほうろうき』。
マージャン界の『噂の真相』と呼ばれるこの作品は、はちゃめちゃで、ぶっ飛んでいる。

そんなわけで、マージャンの魅力は、ゲームもさることながら、マージャンを介したおもしろい作品に出会えることにもある。
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最近ラーメンが好きになった

2005-03-08 02:04:52 | 雑記
今になって、ラーメンが食べたいと思うことが多くなった。今まではラーメンを食べたい、ということがなかった。
今までも嫌いということではなく、普通に食べていたが、自分から進んで食べに行くことがなかったのだ。
何故なのか、自分でも理由は分からない。

最近ちょこちょこラーメン店に行っている。そんな中で好みのラーメンは、京都白川系のものかな、と感じ始めている。
もちろん、まだ食べたことのないラーメンの方が多いので、これからどうなるかは分かりません。

これからいろんなラーメンを食してみたいと、考えております。
そんなわけで、関西でおいしいと思うラーメン店がありましたら、是非紹介して下さい。

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