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なぜ 教訓が生かされなかったのか

2016年10月17日 09時41分33秒 | 日記・エッセイ・コラム

糸魚川市内の中学校でいじめによる重大事態が発生

教育委員会は重大事態と認定

「いじめ問題専門委員会」を設置され調査に入った。

しかも、下宿先での上級生が1年生に対して暴力となると問題も大きい。

報道では、9月7日合宿先の清掃中とかに顔を殴られ前歯1本を折るけがを負ったとある。

由々しき行為である。意思の疎通がままならぬ中学生。

親元離れ志を同じに下宿生活先での行為とはいえ、義務教育上学校の責任も問われそうである。

「市教育委員会は、詳細を調べ再発防止策を講じるとあるが」

2013年度に「重大事態」発生し、被害生徒に精神的苦痛をおかけし、

いまだに苦痛を感じ回復に向かっていないこの時期に、教育委員会、関係学校長、教諭が謝罪し

二度とこのような重大事態にならないよう取り組みたいと決意したのではなかったか

10月11日に学校保護者対して説明会が開催されたが、

学校側と教育委員会の意見が噛み合わない場面もあったとお聞きした。

今年、5月から、何が起こっていたのか~学校側「学級担当、学年主任、教務、学校長」から

教育委員会への報告が誰がどのように伝え、市長に報告されたのか、今回も遅きに期した対応に疑念が残る。

糸魚川市いじめ防止条例・いじめ防止対策推進法、いじめ防止行動計画。

計画倒れで現場の関係者は熟知しているのであろうか・・・・もちろん宿舎先の責任者もである。さらに疑念が募る。

当市で、平成13年度発生し平成15年度まで要したいじめによる重大事態の教訓が全く生かされていないことに愕然とする。

議会に報告が現段階では上がっていないことから、

10月31日 総務文教常任委員会が開催される。議案として審議される事になる予定。

しっかりと傍聴してまいります。

今回の事案に関係する諸君へ「正直に話そう隠ぺいすることなく」

ファミリーホットライン 025-550-1008 が開設されています。8:30~17:15 

 

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