♪ 夢子のレポート ( Yumeko's Reports )

「 大庭ひろこ( HIROKO OHBA )」のフェイスブックのページをコピーして写真を増やして編集したものです

♪ 4 月 の フェ イ ス ブッ ク よ り

2017-04-20 | 日記

 

 

 フィギュアスケートのシーズン最後を飾る「国別対抗戦エキジビション」は選手たちが勝負を終えた後なので、のびのびと楽しく、個性的に華やいで舞うので面白くて目が放せない。私の次の目標は、日本で開かれる大会のエキジビションを見ることに決めた。
日本選手たちは今世界的に流行っている歌(? This is a pen, this is an apple・・・って歌うヒョウ柄スカーフの)アレをセンス良くまとめて氷上で踊った。面白かった!
羽生結弦はアンコールされて何度も登場、さすが主催国の主役で貫禄があった。
メドベデワはロシアでも日本の漫画のファンで「セーラームーン」の衣装が良く似合った。日本語の歌詞で可愛く舞ったので好感度最高。
フランスのペアダンスのセクシーで美しいことサスガ・・・特にシブレ(女性)は29歳とは思えない ゴム人形のような身体が素晴らしい。ウットリボンヤリしてしまった。...
浅田真央に次いで村上佳菜子も22歳なのに引退して、今日が最後の特別ショーだった。女子は寂しくなるが十代少女の三原と樋口がメダリストとして完成しているので楽しみだ。

 

 

 

 樋口若菜

 

 三原マイ

 

 羽生弓弦

 

 

 宇野昌磨

 

 美しいフランスのペア

 

 セーラームーンになって

 

 村上佳菜子さん。お疲れさまでした

 

 夜の報道番組まで出演する人気者

 

 分析も鋭い羽生さん

 

 

 


 

 

 桜井さんが「婦人画報」賞賛の記事を投稿していたので「いいね!」して「重たいので最近は買わない」とコメントした。トシヨリには膝の上に載せたり持ってページをめくるのも重たい雑誌になってしまった (¬_¬) 若い彼女は持ち運び事だと思って定期講読を勧めてくれた。可愛い (^-^)

10年以上「家庭画報」と「婦人画報」をアメリカまでも定期で届けてもらっていた。2倍の値段でひと月遅れ … ちょうどその月の内容になつた。日本人家族に回覧したり、戻ったものは好きな料理のページを切り抜いてからクロゼットに並べて置いた。マンガも、女の子なのに 少年マンガがすきで 全巻揃えた! 「ドカベン」「男ドアホウ甲子園」や、手塚治虫シリーズなど沢山あったので、知らない坊ちゃんまで床に座り込んで読んでいて(笑)ウチは図書室だつた。マンガは子供たちの「生きた日本語 教師」だと言って主人は積極的に買い与えた。(オトコ言葉を使うので可笑しかった)
アメリカにはこんな美麗な月刊誌は無いし、マンガといったらスヌーピーやブロンディが 日曜日の新聞の別紙全面に載っているだけの時代だった。今世界中で日本のマンガが人気なのがよく解る。アレは現代日本の文化です。
最後は全部、日本語補習校に寄付したり、ガレージセールで置いてきた。「婦人画報」「家庭画報」が懐かしい … 一冊買ってみようかな。ありがとう、桜井さん!

 

 

 

 


 

 

 報道新番組「サタデー・ステーション」に ディーン・フジオカ が出演した。朝ドラで有名になったこの容姿端麗の国際派インテリは「おディーン様」と呼ばれているが、私はそんな チャラ男の呼び方はしたくない。「徹子の部屋」で見た時、単身アメリカに留学してI.T.を専攻して、卒業後は東南アジアや中国でモデルや俳優として成功し、日本逆入りした多才な経歴の超イケメンで、頭の良い真面目な3児のパパだと知った。
今日の彼は高齢者やシングルマザーたちが利用しているフードバンクを取材した。彼自身もアメリカ留学中はフードバンクによく出入りしていたそうだ。アメリカではみんな明るかったが、日本では申し訳ながっているのでもっと堂々ともらえばいいのにと言っていた。日本で一年間に余って捨てている食物は東京都民の1年分の食物に匹敵するそうだ。それにしてもアメリカでフードバンクで食事をもらっていたとは・・・ずいぶん苦労したんだナ、端正な顔からは想像できない。
3年前にシンデレラマダム達と行った「三春の滝桜」の豪華な夜桜ライトアップが中継された。楽しいバス旅行だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

        2014年4月  シンデレラ・ツアー

 

 


 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                今朝の「あさイチ」は木村拓哉だった。 ちゃらいイケメンではなくて誠実、人間味があって自然体なところが素敵な人だ。 私は日本に居なかったので若い頃を見ていなかったが、完璧な美青年だった。 先輩、中井貴一のコメントにも素直に感激していたし、ステキに歳を重ねてきたのは真面目な努力家だからだ。 イノッチとの会話もフツウの人、奢らず賢い、好感度アップ。でも全てに優れているとタイヘンだし、ソンもしているな ・・・ と感じた。 やっぱり私は キムタク ファン 

 

 

 

 

 

 

 


 

 第三木曜日は幼なじみの「SMGランチ」の日。葉山の有名フレンチ「ラ・マーレ・ド・チャヤ」に集まった。今までは2階のレストランで食べていたが 年金オバアサン達には、コース は胃にも懐にも負担なので(?)、 1階のバーで軽食いろいろ・・・。これが美味しくて、楽しくて・・・3時間も居させてもらった。 海辺の景色は良いし、料理はメニューが多くて、本格的な外国の味で美味しいし、スタッフは親切でコーヒーや水を何杯注いでくれたことか?! 「ありがとう、美味しくて楽しかった。5月もまた来ます。」という次第になった。さすが 日影茶屋(フレンチ部)・・・老舗の鷹揚なサービスは違うと思った。

 

 

 

久保井さん! 今日は節子さんと一緒です。貴女に出会って FBで今日まで交信できているのは幸せです。毎回「いいね!」ありがとうございます。これからもどうぞよろしくね! 

 

 

 2人でイギリスを旅したのはもう7年前のことですね

 

 

 

 ニューヨークのシーフードバーのような店内の雰囲気

 

 

 

 

 デザートはシフォンケーキ (^O^)/

 

 テラスの向こうは・・・

 

 

 

 黄色のポルシェで横浜から来たという素適な方に・・・シャッターを押すのをお願いした

  (オバサンは厚かましいナ?)

 

 

 

 上手に撮ってくれそうな方だと思った・・・的中(笑) 

 

 

カッコイイ! 節子さんの新しい車はミニクーパー(ドイツ車だと思っていたがイギリス車なのね)

 

 

 


 

 

 ロシア、ロマノフ王朝の滅亡にも繋がっていた「Faberge Eggs」 デトロイトの美術館に来た時に見ました。超 豪華なコレクションでした。 革命が起きたのも納得、ロマンと魔性を秘めた宝石 Eggs でした。

イースターの日曜日、フェイスブック上で「Faberge Eggs (ファベルジェ・エッグ)」を見たので懐かしい思い出がよみがえった。ロシア最後の王、ニコライ2世は、妻、母、娘たちに毎年イースターエッグをプレゼントした。それは宝石細工職人のファベルジェに注文した「最高、無二の宝石の卵」だった。
デトロイト美術館の特別展で観た時の感激は忘れられない。世の中にこんなに大きくて美しい宝飾エッグがあるなんて! その時に買った大きな写真集やポストカードはまだ持っている。下手な字を書いたらカードの価値が下がるので使えなかった。今、欲しい人がいたら差し上げます。以来私はイースターエッグを作ったり、毎年シリーズで集めたりした。

「ファベルジェエッグス」は今、ロシア(サンクトペテルブルグ)に行ったら見られるのだろうか? デトロイトに来た写真の作品はアメリカの出版社のコレクションだと聞いたが・・・もう一度、拝みたい! 
あの頃「007・ロシアより愛を込めて(アナスタシア)」が上映されたので、ロシア革命を逃れた末娘アナスタシア王女だけアメリカに亡命して来ている、という噂が立った。ミステリアスで美しい伝説のタマゴ・・・永遠に残る運命だ。お好きな方は写真をご覧下さいね。

 

 もったいなくて使えない ポストカード

 

 

 本棚に残っていた B4 サイズの写真集

 

 金の馬車が入る金色のEGG

 

 ロマノフ王朝最後の家族写真入り スズランは真珠

 

 

 葉っぱは全部ヒスイだった豪華品

 

 

 

 

 二重の卵の中に金の鶏が入っている

 

 

 

 

 開く仕掛けになっていた・・金銀宝石はすべて ホンモノ

 

 

大庭 ひろこ作の ダチョウの卵。 卵の高さは20㎝ぐらい。ドイツ村のお祭りの風景を入れました。底にオルゴールも付けました。金銀宝石はすべて ニセモノ です(笑)

 

 


 

 イースターはキリストがお墓から甦った日なので、クリスマス同様キリスト教徒には盛大なお祝い行事だ。イースターサンデーに人々は花飾りのついた帽子をかぶって教会に行った。イースターに使われる色はパステルカラーで、動物はヒヨコ(卵から孵化)とウサギ。祝い膳はハムかヒツジ。クリスマス、ハロウィーン、に続いてイースターも「可愛い色のお菓子」が多いので・・・そのうち日本の製菓会社が広めるだろう。
子供たちはゆで卵の殻に食紅で絵を描いて、木の枝に糸でぶら下げて遊んだ。庭の草むらにウサギが隠したお菓子を捜してパーテイをして食べた。子供が小さい頃は私も準備に忙しく、一緒に楽しんだ。

 

 

「イースターエッグハント」パーティのシーン ( 8 x 10 ) cm

 

 

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