人間学を学ぶ月刊誌 『致知』 の名言

創刊28年、全国に熱烈な読者を持つ月刊誌『致知』の格言を、名言・格言マニアの管理人が厳選してお届けします。

平澤興(京都大学総長)

2006-08-11 23:08:19 | Weblog
ともかくね、ハチマキ姿で
目をいからした努力なんていうのは、
これは大したことではない。
そうではなく、ニコニコしながら、
命をかける。ニコニコ顔の命がけ。

          『致知』1987.7
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藤原てい(作家)

2006-08-11 23:06:30 | Weblog
喜びと悲しみというのは、
あざなえる縄のごとしといいましてね、
喜びの日と悲しみの日が、
ほとんど等分量で織り成して過ぎていくのが、
人生だと私は思っております。

             『致知』1987.12


喜びのみの人生は絶対にないし、
幸せのみの、苦しみのみの人生は
絶対にあり得ない。
両方がないまぜになって
同じ分量で繰り返しながら
生きていくのが人生だと思っていれば、
間違いはないように思いますね。

          『致知』1987.12
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鈴木慎一(才能教育研究会会長)

2006-08-11 23:05:18 | Weblog
繰り返し、繰り返すことによって
何事も身に付く。
能力となる。
この鉄則を生かすことですね。

         『致知』1987.12


すぐに行動に移す――
これは人の一生の運命を
左右するほど重大な能力です。

     『致知』1987.12


まず大切なことはやってみること。
生命は行動する者にのみ、
その力を発揮するんです。

     『致知』1987.12
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中原誠(日本将棋連盟棋士・名人)

2006-08-11 23:03:57 | Weblog
経験は独創の基礎であり、
たとえようのない貴重な味方である。

            『致知』1986.10
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鈴木啓示(プロ野球選手)

2006-08-11 23:03:28 | Weblog
自分の与えられたポジションに対して
責任をもって全うすれば、勝ってゆける。
勝ってみんな仲良くなる。
それが一匹狼たるプロ野球ですよ

  『致知』1985.5
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河野栄一(料理人)

2006-08-11 23:02:47 | Weblog
緊張感のない調理場、
ラジオの音楽を聴きながら
料理しているようなところからは、
良い料理は生まれません。

         『致知』1991.10
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日比忠俊(東北大学名誉教授)

2006-08-11 23:01:34 | Weblog
運のいい人は偉大だ

      『致知』1991.10
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西澤潤一(東北大学学長)

2006-08-11 23:01:13 | Weblog
華々しい発明物語などというものは
私のような愚鈍な男には
不向きとしかいいようがない。
独創技術というのは、
地味で地道な土方のような忍耐強さから
ようやく発現すると思っているからです。

            『致知』1991.10


私の経験からいえば、
どんな大きな発明といえども、
常にそれほど大きな飛躍があるものではない。
ごくごく些細な段差に気づいて、
それを超えることができるかどうかで、
後になって決定的な違いが出てくる。

            『致知』1991.10
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中村天風

2006-08-11 23:00:35 | Weblog
できないと思うものはできない。
できると信念することはできる

           『致知』1987.8
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宇野千代(作家)

2006-08-11 23:00:11 | Weblog
私は自分にも他人にも、
幸福だけを伝染させて
生きてゆこうと思うの。

     『致知』1987.8


あのね、失恋しやしないか、
失恋しやしないかと思っていると、
失恋するんです。
だから、おもしろいですよ。
思い通りになるんですからね。

          『致知』1987.8


あのね、これは私の特技なんですけど、
私はなんでも困ったな、
と思うような状態になったときに、
逃げないでね、まるで待ち構えていたように、
一瞬間にさっとその中へ飛び込むの。
そうやって平気で入り込むと、
なんてことはないのね。

            『致知』1987.8
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