思いつく ままに~eko

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お茶会(立礼式) を少し導入(^^♪ 

2017年03月07日 | Weblog
以前お邪魔したIさん宅へ、招かれました。
茶道といえば、正座をしてお茶 を飲むのが一般的ですが
中には「椅子に座り乍お茶を飲む」という作法も存在します。
これを、立礼(りゅうれい)式といいます。
この日は、二重棚、お点前は正座で、頂くのは椅子でした。
和洋折衷ならず、今昔折衷です(^^♪
先ず掛け軸拝見。四天王寺の僧侶の直筆とか・・・ 


違い棚にはお雛様~Iさん(米寿)が幼女時代のお雛様です

「菱餅」の3色は、*緑-萌若葉 *桃色-桃の花 *白-雪
お茶は「妙風の昔」です。「草萌」も美味しく頂きました。


内裏とお雛様でなく、三人官女の模様が描かれてます

美味しいコーヒーも頂きました。

古典の世界 優雅な気分に浸ったひとときでした。
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6 コメント

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ekoさん、こんにちは。 ()
2017-03-08 11:15:40
 お茶会も立礼式なら足が不自由な方でも
楽しめますね。

茶碗やコーヒカップも名のある窯で焼いた
物と思いますが。このような会に参加して
有意義な時間を過ごされているekoさんが
羨ましいです。
圭さんへ (eko)
2017-03-08 16:26:15
こんにちは。何時もコメント有難うございます。

今は、高齢者は足が痛く、若い人は正座の習慣がないし。
時代に合わせた、立礼式だと思います。

私は、知識ないのですが、
それぞれ高価な器みたいでした。
知識もない私を、いつも呼んでもらって 喜んでます。
ご立派なお茶会ですね (媛子)
2017-03-10 07:59:42
しつらえも豪華で ご立派なお茶会ですね 私も正座が出来にくくなって去年やめましたので 興味深く拝見しました
多分師範の腕前と推測します
 
「妙風の昔」という お茶名から裏千家と思われます

立礼は若い方にも人気で楽なので 市民文化祭のお茶席などもよくこういう 形とられます

季節を大切にする茶道は 春の到来喜ぶ雰囲気たっぷりで お菓子も凝っておらますね
たべるのが もったいないくらい 待ち望んだ春が感じられます

 素敵なお友達に恵まれて お客様方はいい春を十分楽しまれていい一日でしたね
亭主のほうは 用意など なかなか大変だったことでしょう
媛子さんへ (eko)
2017-03-10 10:08:19
こんにちは。いつも、コメント有難うございます。

いつも招いて下さる方は、
「去年満88才-米寿」の I 女史です。
独りで生活なさって、太極拳も通い、ご立派な方です。
そのI さんを手伝うNさんが、私の親友なので・・・
(Nさんは、少し若く茶道、華道、まだ教えてられます)

私は、大昔少し習っただけで、いたって不調法。
なのに、その都度招待してもらい、喜んでます。
私は、素敵な I さん~Nさん~目標にと思ってます。

亭主(Iさん)のお手伝いは、何時も(Nさん)がしてます。
知らなかったです・・・・ (kiyokiyo)
2017-03-14 20:52:21
お茶会、いいですね~
いいお友達が沢山居て幸せですね。(^^♪

私と違い女性的な事ばかりですね。
椅子に座ってのお茶の作法を立礼式と言うのもあるんですね~知らなかったです、(-_-メ)

お雛様も大事に保ってますね。

Nさんとはお友達ですが趣味が違うのか、余りお茶のお話ししません、教えて頂き有難うございます。
kiyokiyoさんへ (eko)
2017-03-15 11:43:15
こんにちは。コメント有難うございます。

私も、Nさんと親しくしてもらって久しいですが、
茶道・華道を続けてられるのは、最近しりました。
Nさんと親しい I さん(去年に米寿)宅での お茶会です。
もちろんNさんのお手伝いがあっての事です。

私も、お茶やお花は、学生の頃(半世紀前)にやったきりです。
何も知らないけど、厚かましく参加してます。(^^♪

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