-196℃の部屋

ヲタクじゃありません、一般ピーポーです\(`・ω・´)/
最近は忘れたりすることが多いけど、何とか更新はしてます。

【初心者ロードバイカーの奮闘記】ビンディングシューズデビュー!

2017-03-06 22:07:47 | ロードバイク
「ロードバイクに乗るならフラペ(フラットペダル)じゃ恥ずかしいよねぇ…ヒソヒソ(´・ω・)(・ω・`)ヒソヒソ」


…と、誰かに直接言われたわけじゃありませんが、この界隈ではそんな雰囲気がある気がします。
正直、どんな服装で乗ろうが個人の自由だし、ましてペダルなんて普通に走っているのを見る分には多くの人が注目なんてしないでしょう。
なので個人的にはフラットペダルでも全然いいと思うのです。

が。

それ以前の問題がボクにはありました。

スニーカーとかスポーツシューズを持っていない…(っω<`)

普段は革靴を履いています。
自転車じゃ通勤でもトラ4ちゃんに乗っていますが、大抵革靴でペダルを漕いでいます。
片道2km程度だし、通勤と割り切っているのでこれまではさほど気にしてませんでしたが、さすがに趣味としてロードに乗ると思います。
「ロードで革靴ってさすがにどうなの…?」
だから新しい運動靴を買わないといけません。

しかしここで「私のことだし、今のところフラペで走ったとしても、そのうちビンディングに変えたくなるはず」と思ってしまいました。
そうなるとせっかく買った運動靴が無駄になってしまう。
⇒だったら最初からビンディングにすればいいじゃない!(・∀・)

そんなわけで、フラペではほとんど走らないまま、私はビンディングに手を出したのでした。



選んだのはShimanoのSPD-SLで初心者によく選ばれるというPD-5800
もう見た感じからしてカッコイイですね!
まずはフラペを外して、このPD-5800を取り付けます。


このペダルはペダルレンチを使えないタイプで、8mmのアーレンキーで締め付けたり緩めたりします。
(普通のアーレンキーのセットだと8mmのやつは付いてないことが多いので気をつけよう)
あとネジの部分にはクランクとペダルのネジが固着しないようにグリスを塗ります。


男は黙ってプレミアムグリス(キリッ

次に、ビンディングシューズにクリートを取り付けます。


このクリート(三角形のやつ)が実際にペダルと靴底を繋げる役をするわけです。
ちなみにシマノのこのクリートは3種類(黄、青、赤)あり、今回は初心者がよく使うペダルに初期付属している黄です。
この3種類の違いはペダルと靴を固定したとき、足を左右に若干動かしたりできる遊びの大きさになるそうで、赤だと遊びがなく、がっちりと固定されるそうです。
(お店の人曰く、シマノの人でも赤を使ってる人はあまりいないとのこと。何故作ったし)
このクリートは靴底にネジで固定するので、ここでもグリスが必要になります。

4mmのアーレンキーでちゃこちゃこ取り付けること数分…


片方でけた!(・∀・)

このクリートの取り付け位置も若干前後にスライドさせて位置を変えられます。
足の親指の付け根がクリートの中心になるようにするといいらしい……んだけど、正直靴履いてもよくわからないので、今回はネジの位置がセンターにくるようにしてみました。

今回はとりあえずこのくらいで。
ビンディングで走った感想はまた別の機会に…

次回の内容は未定です。



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